アサルトリリィ 血気の戦士   作:テラ92

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前回のあらすじ
神林と雨嘉をレギオンに勧誘しに来た梨瑠たちどうやら優と友達だったらしい。
神林が雨嘉を試している中雨嘉のベットの上で優は寝ていた。
何やってんだ優は、まあ、そうゆうところも優のいい所なのかも
さて、どうなる第6話(ビルド風)


第6話 梨瑠の誕生日とレギオン完成

もうすぐ梨瑠の誕生日だからラムネを探してるけど見つかんないんだよね。3日は探してるはずなのに、はぁ

 

優「ん、あそこにいるのは、梨瑠に夢結ねぇだ」

 

梨璃「ん〜……」

 

夢結「お疲れのようね。梨璃」

 

梨璃「そ、そんな事ないです!全然!」

 

夢結「何か、私に出来る事があれば……」

 

優「おーい梨瑠、夢結ねぇ」

 

二水「梨璃さーん!楓さーん!」

 

二水がタブレットを持ちながら走ってきた。

 

二水「あ、夢結様、優さん!ごきげんよう!」

 

夢結「ごきげんよう」

 

優「あ、楓いたんだ」

 

楓「最初からいましてよ」

 

楓「それで、何処に行ってらしたの?」

 

二水「どうです?これ」

 

二水はタブレットを見せる。

 

梨璃「何それまな板?」

 

楓「タブレット型端末ですわ」

 

梨璃「へぇ〜。初めて見ました」

 

優「すごい!面白そう!」

 

楓「この程度のもの、昔は誰でも持っていたと言いますわ」

 

二水「見て下さい!それ〜!」

 

タブレットの画面が光って、百合ヶ丘の校章が現れ、梨璃の極秘情報が表示された。

 

優「おぉー!すごい!」

 

梨璃「ええ!?な、何これぇ!?」

 

楓「梨璃さんの、極秘情報が!」

 

二水「人類の叡智です!」

 

梨璃「み、見ないで下さい!」

 

夢結は梨璃の極秘情報を見た。

 

夢結(6月19日ってなんの事かしら……!明日が梨璃の誕生日?)

 

その後夢結は梨璃と関わりのあるリリィに、聞いて回っていた。

 

一方で優はというと

 

優「うーん、雨嘉ここはこんな感じ〜?」

 

雨嘉「ううん、違うよもっとここをこうやるの」

 

雨嘉に猫のマスコットの作り方を教わっていた

 

優「あー、難しいよ。雨嘉〜」

 

雨嘉(こんな風にできないって甘えてくるところ可愛い)

 

神林(優さんと雨嘉さんまるで姉弟見たいです)

 

癒し空間みたいなものまでできていた

 

梨瑠の誕生日パーティが始まっていたがしばらくしてから梨瑠はすごく寂しがっていた。

 

梨瑠「ふぁー」

 

ミリアム「これが噂のラムネか」

 

梨瑠「嬉しいです!これ正門のそばにある自動販売機にあるラムネですよね?」

 

鶴紗「やっぱり知ってた」

 

夢結「しょせん、わたしは梨瑠が思うほど大した人間ではないということよ」

 

優「どうしたの夢結ねぇ?」

 

神林「優さんは少し大人しくしてましょうね」

 

梨瑠「なら、一つだけいいですか?」

 

夢結「ええ」

 

梨瑠「でしたら、お姉様を私に下さい」

 

夢結「どうぞ」

 

梨瑠は夢結の存在を噛み締めるように抱きついた

 

夢結「私汗かいてるわよ」

 

梨瑠「ぶどう畑の匂いがします」

 

夢結「やはり、私の方が貰ってばかりね」

 

夢結は梨瑠を不器用ながらにだきしめた

 

夢結「梨瑠お誕生日おめでとう」

 

夢結はハグをしたことがないのか梨瑠を力強く抱きしめた

 

梅「さっき鶴紗と相談して決めた。梅と鶴紗も梨瑠の作るレギオンを入れてくれ」

 

鶴紗「あいにく、個性派だが」

 

梨瑠「だから、私じゃなくてお姉様のレギオンってふぇ」

 

優「おお〜、仲間が増えた〜」

 

二水「これで人数が揃いましたね」

 

神林「あらあら〜、これは嬉しいですね」

 

雨嘉「おめでとう、梨瑠」

 

ミリアム「なんじゃ騒々しい日じゃのう」

 

梅「梅は誰のことも大好きだけど梨瑠のために一生懸命になる夢結はもっと大好きになったゾ」

 

梅「梨瑠、今日のあたしらは夢結から梨瑠へのプレゼントみたいなもんだ受け取れ」

 

鶴紗「遠慮するな受け取れ」

 

梨瑠「梅様、鶴紗さん、、こちらこそよろしくお願いします」

 

優「よろしく、梅様、鶴紗」




おまけ
優「梅様、猫の住処を教えてくれるってホント?」

梅「あぁ、教えてやるぞ優」

鶴紗「なんで、あたしまで」

優「鶴紗も猫、好きなんでしょ?」

鶴紗「う、まあそうだけど」

しばらく歩いて

優「うわぁ〜、猫が沢山いる」

梅「すごいキラキラしてるな優そんなに猫が好きなのか」

優「うん、猫は好きだしそれにこんだけいるなら雨嘉に写真撮って送ったらきっと喜んでくれる」

鶴紗「今日は多いな」

〜雨嘉サイド〜
ん、誰からのメール?

雨嘉「あ、優からだ」

そこには、たくさんの猫と戯れている優の写真が写っていた

雨嘉「すごい、猫が沢山それに、優もこんな笑顔かわいい」
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