ノインヴェルト戦術を見せてもらうためアールヴヘイムの戦いを見学していた一柳隊はアールヴヘイムがノインヴェルト戦術を使ってまでも倒せなかったヒュージを相手することに。
その戦闘の最中夢結はヒュージが自分がかつて使っていたダインスレイフがあるのに気づき動揺し動きを止めてしまう。
その間に梨瑠がヒュージの攻撃により夢結の目の前から消えてしまい夢結のレアスキルルナティックトランサーが発動してしまう。
どうなる第7話(ビルド風)
優「夢結ねぇ落ち着いてちゃんとよく見て梨瑠は」
夢結「ウワァーーーーーーーー」
優「そんな、夢結ねぇが俺に攻撃してくるなんて」
優が夢結を落ち着かせようとするも夢結は聞く耳を持たずに攻撃してくる
優「ック、攻撃が激しすぎる。あれを使うしかないのか」
夢結「アーーーーーーーーー」
夢結は優はもちろん他の誰が声をかけても反応を示さない
優「迷ってる暇なんてないここで失うくらいなら使うしかない」
優「夢結ねぇ、許してね。」
優は今まで夢結と競り合うために使っていた血華剣をしまい出した
梅「あいつ、あの夢結をどうする気だ?!」
優「フゥォーーーーーー、血華縛式 蕾」
優からおびただしい量の血液が放出され、その放出された血液は夢結の身体を包み込んだ
夢結「ック、ァァァ」
優「蕾よ、ひ、開け」
そこ掛け声と共に夢結を縛っていた蕾が開くと中からはつる状の血出できた縄によって縛られた夢結が出てきた
優「梨璃ーーーー、夢結ねぇの事頼んだーー」
優が梨璃に向かい叫びながら夢結を縛っているつるを掴み梨璃の方へ投げた
梨璃「はい、分かりました。すいません、すぐに戻りますから、待っててもら、、あ痛!?」
梨璃は転んでしまった。
梅「大丈夫か!?梨璃!」
梨璃「大丈夫ですーーー!」
鶴紗「本当に大丈夫か?」
雨嘉「待ってろって?」
神琳「持ち堪えろって意味ですわね」
梅「人遣いが荒いぞ。ウチのリーダーたちは」
ミリアム「どうする?わし等も他のレギオンと交代するか?」
楓「ご冗談でしょ?リーダーの死守命令は絶対ですわ!」
二水「そこまでは言ってないと思いますけど!楓さんに賛成です!」
神琳「あのヒュージはCHARMを扱い切れず、マギの炎で自ら焼いているわ。夢結様が復帰するなら、勝機はあります!」
優「まってみんな、、、、俺がやる」
神林「そんな、無茶です」
雨嘉「そうだよ。そんな体で」
梅「さすがに、梅も見逃せないゾ」
優「俺には奥の手がある。だから、みんな待っててくれ」
優「血界、、、豪」
優を除いた一柳隊の周りに赤い防壁が出来上がっていった。優はさらに体から血をだしフラフラとしていたがヒュージに向かっていく
優「おれは、お前を許さない、、、、
優「血華剣、、限界生成《オーバークリエイト》」
優はヒュージに向けて血華剣を大量に作りあげ飛ばしヒュージを倒しにかかったが、ヒュージは触手で対抗する。
優「ック、時間が無い早く決める。大血華剣大切断」
大きな血華剣を生成しヒュージに叩き込んだ。すると中からチャームがでてきた。
優「これが夢結ねぇのチャームよし」
優「はぁ、はぁ、梨璃、夢結ねぇ任せたよ」
優は梅ないの近くに行くとチャームを置いて気を失った。
雨嘉「!ゆ、優大丈夫?今運ぶね」
〜2日後〜
優「うーん」
梨璃「あ、起きたんですね優くん」
優「あ、梨璃それにみんなもおはよ」
雨嘉「もう、優のバカ」
梨璃「ふぇ、雨嘉さんなにをして」
雨嘉は優が起きたのを見てすぐに抱きついた
優「雨嘉ごめんね、心配させて」
技紹介のコーナー
血華縛式蕾(けっかばくしきつぼみ)
蕾に相手を閉じこめ、血出できたつるで縛り動きを封じる
血・限界突破(ブラット・オーバーフロー)
一時的に血の消費をなくし剣などを生成できるようになるが代わりに血液を大量に消費するため使っまたあとは絶対に気を失う
血華剣限界生成(けっかけんオーバークリエイト)
剣を大量に作り相手に向けて飛ばす。Fateのギルガメッシュが使うゲートオブバビロンみたいなイメージ
大血華剣大切断(だいけっかけんだいせつだん)
大きな大剣を作り相手を切断する技血液の消費が血・限界突破よりも大きい