時を越えて繋がる双子の魔王 ~史上最強の魔王の兄と史上最恐の魔王の妹の二人が転生して子孫達の学院に通う~   作:龍姫★サキ

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魔王学院の不適合者のアノスに妹が存在していたのならどういう風になったのかを描いております。
想像しながら楽しんでいってください。


主人公紹介 その1

『元・暴虐の魔王』

名前:アノス・ヴォルディゴード

 

一言

「よく聞け。愛しき子孫どもよ。お前たちの始祖は還ってきた。俺こそ暴虐の魔王…アノス・ヴォルディゴードだ!」

 

年齢 18歳 (魔法により急成長した為)

生後 今までの日数 一ヶ月

種族 魔族

血筋 混血(人族×魔族)

魔王適正値 不適合者

魔力推定値 計測不能 (推定99.999.999.999)

 

☆詳細☆

二千年前に勇者と戦ったとされる者であり、現時点でも名乗れるほど有名な通り名『暴虐の魔王』と呼ばれ恐れられていた二千年前に生きていた史上最強の魔王である。

二千年経つも未だに現役にすらも劣りもしない、膨大な魔力を初期から兼ね備えている。

また、転生後の姿でも変わらず知識と技術面の高さで他者を圧倒し異常過ぎる位のペースでかつての力を徐々に取り戻していくのである。

そんな最強過ぎる魔王のアノス・ヴォルディゴードに時を同じくして双子の妹として転生してきた『終焉の魔王』と呼ばれる妹が生まれたのだ。

その妹は、二千年前の記憶を持っており、アノスの血を引く家族であったのだ。

家族である証拠に代えに出来ない唯一の『魔眼』を持っていることを知ったアノスは共に兄として暮らすことになった。

兄妹最強で最恐魔王二人と呼ばれた二人の内のもう一人は、実は性格がアノスの真反対なのである。

その妹は、好奇心旺盛で常に最近の情報や今の時代の文化を知っている所謂、『現代っ娘』と呼ばれているアノス自慢の妹である。

実の所、妹は二千年前には自らの性格を抑え控えめに接していたため、いきなり妹が豹変した性格にアノスは静かにだが、驚きを隠せなかったらしい。

更に、不真面目に取り組むため兄であるアノスは、妹の適当さにたまに厳しく注意しスパルタで指導することもあるとか無いとか…?ただし、その指導はごく稀であり、普段は注意のみだけで余程の事をされない限り放置して見守るらしい。

本人如く─

『俺が指導しては妹の為にはならぬ。過ちを自ら自分で気付き、それを何度も繰り返して覚える事こそ一番有効な指導であり早く覚える近道なのだ。…ただし、過ちのやり過ぎは流石の俺も黙ってはみていられぬ。兄として、きちんと修正してやらぬと間違った方向へと堕落してしまい二度と戻れなくなる。俺としては不本意だが、これも妹のため。この世の常識というのもしつけてやらずしては家族とも言えぬ。─だが縛り付け過ぎる事は決してせず、普段は自由にして過ごさせ、やりたいときに自主的に行う事により己を磨く事が出来るのだ。これが暴虐の魔王による指導の仕方だ』




主人公設定でした。
まぁ、特に言うことはないですが、初めてこういう風なサイトに投稿してみました。
感想とかあったら良ければお願いします。
今後のコンディションに影響する咬もしれません。
では、次回また会いましょう。
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