アークナイツRTA参考資料「W姉貴のしっとり確率」ついでに「最強の伝説」トロフィーRTAの中途報告   作:W姉貴に負けたい人

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それっぽく書いたので初投稿です
今後は不定期に、テキトーにやり取りとかを投稿していきます。
あと色々と感想や高評価ありがとうございます。泣いて喜んでいます。もっとちょうだいとは言いませんから感想と高評価を投げてくれると嬉しいです(強欲で謙虚な作者)

追記
ステータス作りました。まあそれっぽくなってるはずです……


傭兵チャートおま◯け
Gくんのプロファイル(使えるwiki風のステータスと解説を追加)


コードネーム:G

陣営:バベル

職業:先鋒

職分:先駆兵

募集タグ:近距離/火力

専門:武器技巧(軍事)/源石術(身体強化)/暗殺/破壊工作

特性:敵を2体までブロック

入手方法:人材発掘

 

ステータス(昇進2)

HP:1120

攻撃:925+100

防御:113

術耐性:0

再配置:遅い(70s)

COST:11/13/13

ブロック:1/1/1

攻撃速度:やや遅い(1.25s)

 

攻撃範囲

■□

 

潜在能力

2.コスト-1

3.攻撃力+35

4.コスト-1

5.再配置時間-4

6.第一素質強化

 

素質

『狂奔』:HPが50(35)%以下の場合攻撃力が120(150)%上昇、攻撃範囲が+1マス、通常攻撃が2(3)連続攻撃になる

『咆哮』:HPが25%以下で残量が5%を下回る時、1度だけ体力を25%まで回復し2秒間だけHPが10%未満にならない。自傷ダメージは含まれない

 

基地スキル

最初の仕込み
制御中枢に配置時、全貿易所の受注効率7%/初期

凝り性
加工所に配置時、任意の素材の加工時の副産物産出率+70%/昇進2

ティータイムのひととき
宿舎内に配置時、自分の体力回復速度が1時間ごと+0.7/昇進2

 

スキル

スキル1 『レールブレード』

範囲

□□

■□□

□□

初期SP:14

必要SP:25

効果:前方一定範囲内の敵最大6体に攻撃力の400%の物理ダメージを与え、1.45秒スタンさせる

HPが25%減少

 

スキル2 『454C』

初期SP:9

必要SP:29

効果:次からの通常攻撃が6回目まで攻撃範囲が前方3マスの単発攻撃になり、通常攻撃の間隔が延長(+1.55)。また通常攻撃命中時、敵を攻撃方向に向けて普通の力で吹き飛ばす

 

スキル3 『エスタブリッシュ』

初期SP:0

必要SP:20

範囲

  □

 □□□

□□■□□

 □□□

  □

効果:周囲一定範囲内で最もHPの高い敵に対して攻撃力の250%の物理ダメージを9回与え、最後の1回で攻撃力の250%の術ダメージを与える。9回未満かつ他に敵がいる場合、攻撃し続ける

HP最大値が30%減少

 

コーデ

初期衣装

傭兵のGの普段着。

その黒と灰のロングコートに施されている手入れからは、異常なまでの執着心が垣間見える。

 

昇進衣装

ロドスの昇進許可を得ても、彼は何一つ変わらない。

愛用の長剣と長銃は、歴戦の中で血と闇に染まり切り、しかし純粋を決して失わせない。

それは深淵に堕ちても消えぬ憧憬の炎でもあり、闇すら届かぬ最果てへと誘う漆黒の光。

殺意と敬意を束ねた混沌のまま、狂奔の魂は絶叫する。

 

バカバカしいIF

カジュアルさを維持したまま機能性を持った戦闘用衣服。コアなファンに人気を博したモデルで、今では希少価値が高い。

 

プロファイル

基本情報

【コードネーム】G

【性別】男

【戦闘経験】十八年

【出身地】カズデル

【誕生日】不明

【種族】サルカズ

【身長】182cm

【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準

【戦闘機動】標準

【生理的耐性】優秀

【戦術立案】卓越

【戦闘技術】優秀

【アーツ適性】標準

個人履歴

サルカズ傭兵団の一員、G。Wの相棒。

長きに渡るカズデルの内戦に参加していた、ブラッドブルードの中でも最狂の殺戮者「ジェヴォーダンの獣」を殺したとされる傭兵。

Wと行動を共にしており、彼女と同じ経緯でロドスと戦略協定を結ぶ。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

 

【源石融合率】20%

明らかな感染の形跡がある。診断はまだ不十分である。

 

【血液中源石密度】0.39u/L

長年に渡るカズデルでの活動及び源石軍用品の多用、その他意志による源石術の出力増強などが理由となり感染状況は中期にある。本人は感染状況を全く気にしておらず、本格的な検査と治療をしなければ悪化の一途をたどっていくと推測される。

しかし如何なる理由か、進行速度は通常のサルカズよりも遅い。

GはWと違って艦内に留まっている事が多いから最低限の検査には協力してくれます。けど精密な検査をしようと思ったら「必要ない」の一点張り。けれどこっちが理屈を説明しても彼は「そうか」と呟くだけなんです。そして「ケルシーに言え。オレにはいらん」って言い切って何処かへ行くんです。

正直Wくらい性格が悪かったら色々とよかったんですけどね、変に常識のある振る舞いをするからあのサルカズは気に入らないんです。こっちも仕事って割り切ろうにも割り切れないんですよ! 頭のおかしい傭兵の癖に! 付かず離れずを維持して! うっとおしいったらありゃしない! そのくせ「検査機器の使い方はわかっているから自分で勝手にやるから帰れ」って!? 自分勝手にも程がある! ──某医療部門責任者

第一資料

GはWの部隊に所属しているが、彼女とは異なり艦内に留まることが多い。しかしこれと言って何をするわけでもなく、ただ本を読み、茶を飲み、食事をし、煙草を吹かしながら仕事場を眺める。本当にそれだけである。

W同様、今でもサルカズ傭兵として振舞っているものの極めて理性的な立ち振る舞いで佇んでおり、まるでその観察者の様な姿は超然とした印象を与える。

彼もまたその行動履歴の大半が空白となっているため、一体いつからWと関係があるのかは不明。ただ異常に距離が近く互いに以心伝心の関係であることから、カズデル内戦から関わりがあったであろうことは明白である。

主に比喩などを多分に用いた難解な言い回しと多種多様な表現が入り混じった独特な語り口をするが、作戦時には普通に喋る。

Wとは真逆の、何もかもが読めず浮いたような不気味さを鑑みて、全ての一般オペレーターには極力彼と距離を保つことを推奨する。各部門においても、この異質な協力者を慎重に扱うべし。

【権限記録】

Gがどんな男か、という言葉に答えるならW以外に理解している人物がいるかどうかも怪しい人と言ったところだ。

俺も彼とは長いが、彼の本心を全く掴めない。この前もなんであんな不思議な喋りをしているのかと聞いたら「立場にあった振る舞いだ」としか返ってこなかった。まあ少なくとも、Wより複雑な人間というのは事実だろう。ケルシー先生の弟子みたいなものでもあるが……まあわかろうとする方が間違いなのかもな。かつての彼を知る人は、みんな口を揃えて言ったんだ。「燃え盛る炎を纏う薪」だって。

とりあえず、一般オペレーターは距離を置くに限るってことだ。妙な影響を受けちまうかもしれないし、変に刺激されて荒事になっちまうかもしれない。エリートオペレーターであれば問題は無いかもしれないが……彼には戦闘狂なところもあってな。うっかり挑発すると何が起きるかわからない。片手が飛ぶならまだいいが、最悪艦内が血に染まることになる。自制するとは言っていたが、正直あまり信用ならないだろうな。

それとWで困ったら彼に泣きつけばいい。Wと彼は不思議な関係で独特な距離感なんだが……とりあえずWの手綱を握っていられるし、その逆もまた然りだ。

あとは……そうだな。彼に困ったらケルシー先生に言えばいいんじゃないのか? あの二人、割と変な関係だからな。

──■■■

第二資料

業物の長剣とラテラーノ銃を愛用するが、それだけでなくあらゆる武器を使いこなし、あらゆる戦術を切り替えて戦う。確かに超一流と比較すれば数段劣るが、あらゆる状況に対応する戦闘能力は類を見ない。

敵対者の心を傷付ける挑発や嘲笑から始まり拷問や死体損壊、関係性のある人物の殺害などの精神的攻撃術も習得している。また政治的思考を用いた交渉、戦略決定、手段と目的の双方を選ばない徹底した効率主義なども相まって、彼の率いる部隊は任務に失敗したことが無いと語られる程。

しかし最大の特徴は意志一つで限界を突破し肉体が自壊するほど能力を叩き出す異常な性質。身体強化の源石術と相まって通常不可能な、理論上可能というだけの戦法や攻撃を当然のように実現して繰り出し、遙か格上の存在にすら喰らい付く意味不明さにある。

曰く「そうなると決めたから全力を尽くしてそうするだけ」「できると決めてやればできる」らしいが詳細は不明。一つ言えるのは、その逸脱した精神力は格の差すら覆すほどの、常識を踏み躙る不条理となることだけである。

これらの特徴を鑑みて、ロドスから下される任務遂行の際は、様々な制約を設けられることが多い。

なお彼はWの傭兵団にしては珍しく、ラテラーノ銃の収集を行っておらず、いわゆる『コレクション』はほとんどない。ただいくつかは所持しており、登録の際に禁制品として取り上げられているが、整備の必要性を訴えて返還を申請している。

 

端的に言えば「この為に頑張る!」と思えば肉体の限界を超えて戦える……妾の知る中でも極め付けのバカだ──医療オペレーターワルファリン

第三資料

GとWが同じ場所に存在する時、その日の最初の会話は戦闘から始まる。子供のじゃれ合いのようにも見えるそれが何なのか、理解したくもないが……その時のGの目は異常なまでの妄執、狂気、憧憬を宿している。ともすれば紳士的にも、超然とした存在にも見える彼が、まるでタチの悪い魔物のように見えるんだ。天災のような……それこそ腐臭すら漂わせる悍ましい怪物に。

我々の見てきたGとWと戦闘するGはまるで別物だ。前者をジッと観察してくるカメラの類とするならば、後者は戦うことしか知らない狂気の殺戮者のような──いや、魔族とされる御伽噺のサルカズそのものがそこにいるんだ。真実の怪物が。

昔戦場で見かけた、異常なまでの獰猛さで周りにいる存在全てを血に染めたサルカズを思い出す……それほどまでの狂奔を纏っていたんだ。

ロドスにいる職員のほとんどはこう言うだろう。GとWのどちらかと一日過ごせと言われたらGだと。だが私は……Gの方が恐ろしく見える。なんとなくだが、Wはあくまでもサルカズの傭兵というだけなのだろう。彼女の挑発的な態度は、歴戦の傭兵であれば必然なのかもしれない。我々にとって多くの戦友を殺した張本人だが、彼女たちから見たとき我々も多くの戦友を殺した張本人だ。そこを抑えて動けるからこそ、Wたちサルカズの傭兵はプロフェッショナルと言えるのかもしれない。単に興味が無いだけというならそれに越したことはないが。

もしWへ向けられていたあの目がこちらを向き、Wと相対していたあの怪物と目を合わせて相対しなければならないなら……私は迷いなく自分の頭を吹き飛ばすだろう。

第四資料

【権限記録】

たった3年で数百もの同族を、ありとあらゆる方法で、効率的かつ計画的に殺戮したとされる伝説の存在。最悪最恐のブラッドブルード「ジェヴォーダンの獣」──カズデル内戦でこれを討伐したのがGであり、このことは彼が所属する部隊の名声を上げる一因となりました。

しかしながら、その当時に件のブラッドブルードを如何にして葬ったかというのは記録に残っておらず、当の本人に尋ねても「ひたすらに戦ったくらいしか覚えていない」と言います。それに結局ジェヴォーダンの獣は実在したのか? という疑問もあり、彼は一体何を殺したのか、そして何で名声を得たのかは不明瞭なままです。ですが今のGこそ、かのジェヴォーダンの獣と呼ばれ恐れられた、伝説の殺戮者なのです。これはWの部隊では暗黙の了解となっています。

これは隊に属していた人間ならば知っていて当たり前のことですからね。私も彼が獣として、先代のGと殺し合ったということは知っています。ドクター、これを聞いてあなたは彼に対してどのような印象を持たれるのかはあなた次第ですが、これだけは覚えておいてください。彼は先代のGや自分の似た道を先に走っていた者に対して──そして何より記憶を失う前のあなたに、本気で尊敬の念を抱いています。またその表し方も独特です。

それは殺意であり友情であり、はたまた愛情であり憧憬であり……とにかく複雑に絡まっています。彼がWに向ける視線を見たことがありますか? その視線には無数の感情が重なっていて、全てが正しく全てが間違っているようにも思えるんですよ。そして不思議なことに、そうした視線に戦慄を覚えながら納得も覚えるんです。

Gという苦悩する傭兵と、ジェヴォーダンの獣という迷わない怪物──この二つが同時に存在し、異なる強さと弱さを見せるから、彼は不思議と人に奇妙な感情を向けられるのかもしれませんね。ドクター、あなただってそうでしょう? 理解できない狂人として区分しながら、ただの捻くれた子供のようにも見える……

彼を最も理解していると明確に言えるのはWを除けば、あの方のみであり、しかしあの方は今はもういません。そしてGは求めています。自分の宿敵、最後に立ち塞がるべき最強の存在を。

もしも彼が、あなたとロドスをそうだと認め全存在を賭けて挑むのであれば。ある意味では虚しい終わりなのかもしれませんが……それはあなたが恐怖と向き合い、未来を作り出すことを是としていることの証明です。

──■■■

昇進記録

「本当に意外だわ。またここにいるなんて」

「……オマエか。やはりな。そんな気がしていた」

「ここにいるってことは、そういうことなのね。昔のあなたは何処へ行ったの?」

「人狼みたいなもんだ。月が昇れば獣が来て、日が昇れば人が来る。今のオレはそういうモノだ」

「……呆れた。これだけ変わっても一時的なのってもう筋金入りね」

「で、ヤツは元気か?」

「それはもう。本を出版するくらいにはね」

「算段がついたら伝えろ。借りを返す。その時までは首輪付きをやっていよう」

「まあ、彼女に従っている限りあなたはかなりまともってことね。わかったわ。けど相変わらず頭の回転が異常ね。こっちが喋ることを先読みして余計なことも言わないとか」

「いや、最近は余計なことばかり言って色々と人を怒らせててな。どうしたものかと悩んでいる」

「……そう、なんだ」

「意外か?」

「いいえ。いい気味だわ」

「そう、か……ただでさえ最近色んなヤツらから色んなことを言われて鬱陶しいし困ってるし……だから言わないように煙に巻いた言動をしているのに、それも文句つけられる」

「そういうところよ」

「オマエがロドスに来てくれればな。色々と楽なのだが」

「……なんかもう、あんたホントに元気ね……あと一応、私もロドスに行くつもりだから」

「そうか。まあついでに助けてくれると助かる」

「嫌よ」

「ひでぇなテメェ……」

 

ボイス

秘書任命

「こんな日が来るとは思っていた。それがどのような理由であれな。しかし肝心のオマエは記憶喪失。アイツもいなければオレは牙が抜けちまった。これほど笑える話もあるまい……なァ? 『ドクター』」

 

会話

「艦内に留まることが多いのは何故とな。Wにはできんことをするためさ。ケルシーの授業もあることだしな。……ウソだ? まあ、ケルシーだって人の子、結構アレなところがあるぞ。今度、飯にでも誘ってみるといい。よくわかる」

「なんだ。オレの首を取る許可は出してないのか? どうせケルシーが説明しているのだろうし、分別することのできる理性あってこそのロドスだろうしな。だが仇討ちを本気で望むのであれば、無理に留める必要も無い。その決闘、受けて立とう」

「オレたちはかつてオマエたちと肩を並べて戦った。だが時が流れれば牙を向け合い同胞と殺し合い、そしてまた肩を並べる。因果なものだ。……過去のことは語らんぞ。知りたくば自分で見つけることだ。その方がオマエのためでもある」

 

昇進会話

「あの女とオマエの間であったことには興味が無い。あの女とオマエがそれを選んだのであれば、そこに何らかの価値があるということは確実だ。他の奴らは意味や答えを知りたがっているが、オレはオマエたちだけが知っていればいいと思うさ」

「オレはかつて、修羅だったオマエに親近感を持っていたよ。だがそれがどうして、記憶を失えばこうもなるのか……なんにせよ、オマエであることには変わりない。裸のままのオマエを見れる貴重な機会だ。じっくり眺めさせてもらおう」

 

信頼度上昇後会話

「アーミヤ……クイロンの継承者。オマエを殺せば、彼女はオレと殺し合ってくれるものかな? ふっ、冗談だ。オマエを殺すと獲物を横取りしたとWに殺される。ただ子供の頃に夢見たヒーローが、形を変えて目の前に現れたら誰だって握手を求めるものだよ」

「ジェヴォーダンの獣……また懐かしい名前を言うな。オレがその獣とやらと似ているところがあると。クククッ、真相は謎のままにしておけ。それもまた浪漫だからな。だが気を付けろよドクター。迂闊に深淵を覗き込むと、覗き返す深淵に喰われて、ソイツのガワになっちまうかもしれないからな……」

「Wは何か言っていたか? ……そうか。アイツが、その名を。オレから言うべき言葉があるとすれば、気にするな。古傷が痛んだとて、それを掻き毟る真似さえしなければどうにでもなる。過ぎたことをあれこれ議論しても意味が無い。……が、真相は消えたオマエの記憶の中だ。身構えておけよ」

 

放置

「居眠りしているのか? ……驚いたな。寝るという機能が備わっていたのか、あるいは取り戻したのか。どちらにせよ今のオマエも面白いさ」

 

入職会話

「サルカズの傭兵、Gだ。久しぶりだな。もっともオレとオマエでは意味が違うだろうが。安心しろ。余程条件が悪いだとかしない限り、裏切るつもりはないさ。ああでも、戦いだけは寄越せよ? 傭兵の仕事だからな」

 

経験値上昇

「記憶を失ってなおこれか。恐ろしいヤツだよ。人格がまともになって実力はそのまま昔と変わらんとか、オマエは物語の登場人物か?」

 

昇進

「……なんというか、違和感がすごいな。悪くないが、これはこれで。気を紛らわしてくる。オマエがこうするとわかっていても、奪う方が身に染み付いているからな」

「不思議なものだな。こんなオマエと肩を並べるというのは。契約の続く限り、いい付き合いができそうだよ」

 

編成

「さて、狩りの時間か」

 

隊長任命

「オレのやり方に異があるならさっさと言えよ。考慮してやる」

 

作戦準備

「制約は多いが楽しめそうだ。血が騒ぐぞ」

 

戦闘開始

「本当の戦闘を教えてやろう」

 

選択時

「ああ」

「任せろ」

 

配置

「自己判断で離れるかもしれんが」

「一服できそうだな」

 

作戦中

「オレを満足させてくれよ」

「蜂の巣か、八つ裂きか。好きに選べ」

「投降は早くしろよ。オレが殺すよりもな」

「フッ、フフフ……ハハハハハ!!」

 

★4で戦闘終了

「流石だな。オレすら使いこなすオマエの力量、感服するよ。いつか、喰い殺したいもんだ」

 

★3で戦闘終了

「勝ちたいと思うから負けるのさ。勝つと決めなきゃな。そんな無様な表情を晒すくらいなら、全存在を賭けてオレに挑んでこい」

 

★2以下で戦闘終了

「ふん、らしくないじゃないか。何か悩み事でもあったのか? まあそれでも勝つんだ、オマエの力には驚かされるよ」

 

作戦失敗

「撤退、負傷者を回収しろとな。オマエがそんな事を言うとは、地獄を抜け出したの方が正しかったか。まあいい。了解した、遂行する」

 

基地配属

「変わらんな。中身は。ま、当然か」

 

タッチ1

「過ぎ去りし思い出に浸るくらいの心はあるさ。……ままならんな、現実というものは」

 

信頼タッチ

「──オマエも迷い傷付く存在か」

 

挨拶

「さて、今日はどうするんだ? 何もなければオレはただ眺めさせてもらうぞ」

 

解説

完全特化型ステータスの暴力で敵を踏み躙る最強の信奉者

凄まじいまでの攻撃力の高さと多芸な各スキル、瀕死時の爆発力と保険になる素質を持つ先鋒オペレーター。

凄まじい高さの攻撃力と『狂奔』による高火力の蹂躙劇が最大の特徴になる自己完結型だが、極めて癖が強いのが最大の欠点。

 

素質

最大の特徴となるのが第一素質。

ざっくり言えばヴェンデッタの強化条件を若干厳しくし、攻撃力上昇効果を30%下げた代わりに攻撃範囲と攻撃回数を増したもの。ただでさえ高い攻撃力を更に高めてくれるが、メインが物理ダメージであることには注意。

第二素質はその保険となるものだが、困ったことにHPが25%以下の場合でしか発動しない。ブレイズの緊急蘇生術の劣化版なのが事実。

 

・スキル

スキル1 レールブレード

チェンのスキル2の威力を若干下げて物理ダメージのみにして、スタンを付けたもの。全く同じ感覚で使えるが対空が取り上げられている上、HPを25%消費して撃つので回復無しだと3回しか使えないため注意。

 

スキル2 454C

攻撃力は上昇しない上に攻撃速度の低下が痛い。直線攻撃と吹き飛ばしができるようになるが、これを使うくらいなら吹き飛ばし持ちのオペレーターや直線に強いオペレーターを起用する方がいい。

本当に万が一、どうしても直線あるいは吹き飛ばしが必要となった場合にのみ発動する以外は封印安定。

 

スキル3 エスタブリッシュ

チェンのスキル3、前衛アーミヤのスキル2と同じ性質。攻撃回数が1回減っている代わりに物理ダメージを8回、術ダメージを1回という風に変わっている。

単体にも対群にも使える上に対空攻撃も可能。

複数回使うことは稀であるし、撃ち終わった後に撤退しないのはほとんどないだろうがHPの最大値を30%減少させて使うため、スキル1と同じく3回だけしか使えないことには注意が必要。

 

総評

超バ火力紙障子装甲に瀕死時攻撃力ブーストにガッツ持ち低コストなので差し込み適性はかなり高い。またスキルを使わない場合は一番ややこしいHP周りに気を使わず、素殴り雑ゴリラ運用で使い潰せるので、非常に使いやすい。

一方、先鋒の仕事をさせつつスキルも使おうとするとデメリットが重く、またこれらのスキルが使える頃には大抵布陣が整っており、あえてGを残しておく理由が無い状況の方が多い。

スキルを重点的に使うのか、先鋒として使い潰すのか、差し込み特化で使うのか、作戦を段階的に考えて運用することで最大限の力を発揮する、器用貧乏な上級者向けオペレーターである。

 

なお素直に他のオペレーターを入れる方がよっぽど効果的だし、同じ運用で星6ならスカジが立ち塞がり、差し込み運用ならもっと楽に育成できるオペレーターがいるので基本は基地に篭って仕事していることに。

誰が呼んだか基地スキル最強おじさん。

 

小ネタ

Wの飼い犬。

色々言われる紅茶大好きポエマー傭兵。

色々なキャラから「戦いに向いてない」とか「二流」とか「非才」とか言われるように本来は研究者とか哲学者向きなのだが、最強になると決めたのでそうしている上に、そのためなら誰であっても殺せるし一都市を非人道的行為を含めたあらゆる方法で滅ぼすことも辞さない筋金入りの狂人。

実はいい子説とファッション狂人説が定期的に囁かれている相方とは相対的に、掘り下げられる度にやっぱり頭おかしいと嘆かれる。

 

スキル2の「454C」は454カスール弾由来。

スキル3の「エスタブリッシュ」は英単語ではなくトランプ用語由来。意味としては最強でなかったカードが最強になるという形になり、Wのスキル1「ハートのK」と絡めつつ彼の狂気の象徴のような名称になっている。

 

Gの印

何処かで撮ったWとのツーショット。居心地悪そうなGとは対照的に、Wは楽しそうに笑っている。

写真の片隅には、銀髪のサルカズの女性がVサインをしながら写っている。

 

採用契約

獣殺しの傭兵・G。あらゆる意味で異端のサルカズ。

彼は飛び続ける。たった一度の敗北で、地上に堕ちるその時まで




サラーッと書いただけのGくんプロファイル
W姉貴との対をイメージしたので、似てるところが多々あるのはご愛嬌
イメージとしては先鋒と言いつつ前衛としてもそこそこやれそうな感じ。スキルで銃撃と電磁抜刀かな? コスト稼いで後は置物のテンプレなんだけど、素質とか特性とかがどう考えても前衛として使えと言わんばかりのチグハグな雰囲気
結局どれでも使えるけど特化呼んだ方が早いよねみたいな、でも一発屋としては使えるので先鋒として使うのが根本的に間違ってるような……的な
→追記
書いてみたけどメランサ族なのにチェン姉貴とか前衛ミヤみたいなスキル持ってるクセにHP消費の紙装甲高火力先鋒ヴェンデッタ型とかなんだお前。
わざわざ起用する理由ないのすごいぞ。

敵で出てくるとデバフをばら撒きながらあっちこっちワープして殴ってくるし狙撃マスに銃撃ブッパしそう
でもなんか完封方法見つけられて初見殺しが取り柄のヘンテコマン扱いされそう
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