課題たっぷりだけどね!!
ハハハハハハハハハハハハハハハハアハハ!!!!!!
あ、ちなみにいろいろめんどいのでしばらくは日記形式です。
ブリテン転生:7年7か月23日
ようやく魔術師として一人前になった。
しかし、マーリン曰く、それは一般的な魔術師として一人前なだけでマーリンの理想の魔術師にはまだまだ遠いそうだ。
なんか語っているときの顔がうざかったので魔術でビームを撃ったけどはじかれた。
逆にマーリンが魔術を撃ってきた。
お前大人げなさすぎだろ!!
まあ魔術でガードしたけどな!
でも防ぎきれなくて痛い思いをしたがなあ!!
マーリンがどや顔してるからもう一度撃ってやろうかと思ったけどやめた。
アルに慰められた。
そのことが悔しいのかそれともかわいい子に慰められてうれしいのか分からない。
ブリテン転生:9年2か月15日
夢ではなく現実で騎士として一人前になった。
俺は貴族だけれども三男だから家督を得ることができない。
だから騎士などで自立できるようにならなければ追い出される。
しかしもう自立条件が整ってしまった。
一人立ちはまだ早いんじゃないのかな?
まだ子供だから早いと反抗したが10歳の誕生日に自立することになった。
...親父、さすがに10歳で自立は厳しいぜ...
自立の件を夢の中で話したところアルの家に居候していいとのこと。
うれしいけど申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
ブリテン転生:10年ピッタリ
とうとう自立する時が来た。
少しのお金と今まで使っていた剣を渡されて追い出された。
...見送りが誰もいなかったことが地味にショック。
まあとりあえずアルの家に向かおうと思ったときに気づいた。
俺家の場所知らん。
マジで焦ったがとりあえずアルと初めて会った場所に行ったらアルがいた。
笑顔で待っていて思わず倒れてしまうくらい俺のハートがキュンってした。
危うく恋に落ちかけたぜ!!
アルに連れられて家に向かったのだが途中でケイとかいうガキが通せんぼしていた。
なんか妹はやらんとか勘違いしたことを言っていた。
しかしこのガキめっちゃ毒舌なのだが。
俺泣いちゃうよ?マジで。
そう思っていたらアルにぶっ飛ばされて思わず笑ってしまった。
まあなんやかんやあって俺は友人の家庭に受け入れられることになった。
ブリテン転生:11年3か月9日
最近森にワイバーンがいることを知り、ちょっと狩りに行った。
結果は...楽勝だった。
ほんとに弱かったんだが、やっぱり空飛ぶとかげってやつかな?
特に魔法が効く、魔法で撃ち落としたら大体の奴が虫の息なんだが。
あれ?もしかしなくても俺が無双する時が来てしまったのでは?
ちなみに倒したワイバーンは別に死んでいるわけではないので一匹だけ絞めてそれ以外は逃がすことにした。処理がめんどくさいし食べきれないからね!!
しかし持って帰ったワイバーンの三割をアルが平らげてしまったので食べきれないという認識は変えた方が良いのかもしれない。
ブリテン転生:13年5か月14日
この生活にも慣れていつも通り、森でワイバーンと
なんとアルが試合をしたいと言ってきたのだ!!
いやいや俺なんて君と比べれば雑魚みたいなものだといったのだが押し通されてしまった。
仕方がなく戦ったが...いやめっちゃ力強いじゃん!!
なんだよそれ!?身体のどこにそんな力があるんだよ!!
受け流すので精一杯なんだけど!?
技術ががまだまだ拙いから無傷で済んだけどもう一回やりたいとは思わないな。
もう一度やるとしてもせめて手加減を覚えてからだな!
ブリテン転生:14年6か月27日
遂にマーリンに傷を負わせることに成功した!
しかも腕を吹っ飛ばしてやったぜ!!
めっちゃ罪悪感沸いたね!
んでもって、すぐに治ったけどね!!
なんだあの魔術!?いつの間にか腕が服ごと元の状態に戻っているんだけど!?
しかし、最近のマーリンの魔法の授業が投げやりになってきている。
もう少し師匠であることを認識してほしいなあ...
日記をイメージして書くようにしようと思ったけど難しい。
あとよく考えたらクラス相性...あ。