5話を書いた後でなんか後悔してきたのだが...
これが賢者タイム!?
やあみんな!俺は今、湖の岸でごろごろしてるよ!
アルの機嫌が怖いので魚でごまかせないかと考えているよ!!
まあ一匹も釣れなかったんだけどね、ハハハ...
さて、そろそろアルを宿屋にテレポートさせてから2時間ぐらいたったしそろそろ帰るか。さすがにもう落ち着いたよね?
「テレポート」
視界が変わり自然豊かな湖から少女が一人いる宿屋の部屋に...え?
「ずっと待っていましたよ、アーロン?」
なんか目の前にアルがいるような...
気のせいかな!?気のせいだな!!
よし!ちょっと森に帰ろうかな!ははははははは...
「テレp「させません!!」んぐ!?」
うぐ!?さ、さすがアル!!まさかハグをしてテレポートを防ぐとは!!
でもちょっと力が強いかな!?ちょっとていうかマジでヤバイ!内臓が圧迫されてガチで死ぬって!!特に胃がヤバイ!!
「たの、ちょっマジで死ぬって、ほんと、頼む...」
「嫌です、答えるまで話しません。」
いやもうほんとに死ぬから!マジで!!いいの!?俺吐いちゃうよ!?ゲロっちゃうよ!?
「アアアアアロオオオオオオオオン!!!??」
扉が壊れるくらいの勢いで開いてケイが現れた。
すごい勢いだ!いいぞ!!その勢いでアルのことを...
「ケイ兄はちょっと黙っててください。」
「いやしかし!!」
「ケイ兄?」
「う...分かった。」
え?ケイ?ちょっとそんな簡単に逃げんなよ!!
「た、頼む、助けて...」
「アーロン...がんば。」
おまえマジで許さんほんとにマジで許さん。
次会ったらボコボコにしてやる!あ、次があるのかな?ははははははは、あ、もう駄目だ。
「おろろろろろろろろろろろろろろ」
「アーロン!?」
アル、俺を抱きしめたことを後悔するがいい...
...身体がなんかだるい。
朝起きてすぐにそう感じた。
ん?上半身が裸になってる。
ああ、オロロしたから脱がされたのかな?
なんか俺の毛布が濡れてるんだが...
あれ?なんか俺のベットの上に誰かいない?
...嘘だろ、いやきっと誤解だろう。
まさか裸のアルいるとかそんなことはないはず。
だよな?
「おはよう、アーロン。」
「ああおはよ..う...?」
「どうしたアーロン?」
う、噓だろ?
「なんで...ケイが...」
「ああそうだったな。」
言うな!言うんじゃない!
「昨日は激しかったね///」
「うそだああああああああああああああああ!!!?????」
「は!?ここは!?」
「お目覚めですか?アーロン。」
ここはどこ...?私は...アイロン?
は!?記憶が飛びかけていた!!
ここは...宿屋の部屋。
服は...新しいのになっている。
毛布は...少し湿ってない?気のせい?
そしてベットの上にはアルが一人。
ああなんだ、さっきのは夢だったのか...あれ?なんかおかしいような?
「どうしたのですか?」
「え?...いやなんでもない。」
なんだろう理性が全力で理解することを拒んでいるような...?
「ああそういえば言っておくことがありました。」
「...聞きたくない。」
めっちゃ聞きたくない、というか夢であってほしい。
「昨日は激しかったね///」
「うぎゃあああああああああああああ!!!!???」
「ちなみに冗談なので本気にしないでください。」
え?マジで?
「ああ、あ~、冗談かよぉ、責任とるために切腹するところだったわ。」
「切腹!?いえ普通に結婚とかそういう選択肢があると思いますが!?」
は?なにいってんの?
「アルは顔も性格も完璧だから俺なんかでは釣り合わないから俺よりもっとイケメンで性格がいい人と結婚するべきだね!!」
「いえそんなこと...」
「まあ俺よりもよい男なんて存在しないけどね!!」
むしろいるって言うんなら見せてみな!!
「アーロン...そういうところですよ。」
なんかアルがあきれている。
いやいや俺以上の男のなんていないって。
いたら変態に堕とすから俺よりイケてる男はいない!!
「アアアアアロオオオオン!!??この状況は一体どういうことだアアアアアアア!!!!」
この状況?...アルが俺のベットの上で寝っ転がっている状況。
え?これアウト?シスコンにもほどがあるだろ!
まあ適当にケイをなだめて町に出かけるとしよう。
ヤンデレを書こうかなって思ったけども俺の理想が高すぎて書けないのでまだ書かん!!
しかし俺は一体どんなヤンデレを書きたいんだ...?
ブリュンヒルデ系?いやでもなあ。
...そもそもヤンデレとは?(哲学)
書き終わってからいつも思うのだがこの話って面白いのかな...?
あとストーリーの進みが遅すぎる...次の話では聖剣抜くべきか?
いやでも聖剣を抜くことの重さを主人公に教えるべきか...
うわあ、悩むううううううううううううううううううう...