チート能力貰って転生したは良いけど生まれる世界を間違えた 作:ツライスシャワー
取り敢えず最初軽卒にISも混ぜてやろうかと思ったけどそれやっちゃうと収集着かなくなるので辞めたの巻
鈍感朴念仁な一夏トレーナーと最強無敵のトウカイテイオーの話誰か作って❤
後誤字修正ありがとうございます!
めっちゃ恥ずかしい間違えしててオデは恥ずか死した。
介錯しておくれ。
3日後
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「あぁ…終わりだ…モウマジムリ、灰になりたい…」
『元気出してくださいマスター、確かにハーレムや無双は出来なくなりましたがまだ他にやれる事は有りますよ、そんな転生3日目で全てを諦めた顔しないで下さい』
「いやでもそんな顔したくもなるわぁ…何やねんウマ娘って、てか海鳴市も無いし、これじゃ原作知識使って無双とか出来ないじゃん…ウハウハハーレム出来ないじゃん…それに魔法も迂闊に使えないし…」
『結界を使えば良いのでは?』
「その手が有ったか」
『はぁ…取り敢えずこれからの事を考えませんか?このままでは共倒れしますよ?まぁ私はそうなったら役割を終えるだけなのでマスターが倒れても特に問題有りませんが』
「それもそうかぁ…はぁ…」
取り敢えずこの3日間の間に色々合った出来事で俺は心が折れかけだが取り敢えずじっとしててもどうにもならないのでウチの神様製トンデモ性能のデバイスと一緒に整理していこうじゃないか。
「まずこの世界についてだ、えっと…名前何だっけ…」
『私の名前はエクリプスです…マスター?もう3日も経つので流石に覚えて下さいね?』
「すまんて、いやてっきりレイハさんが来るかと思ってたからついつい覚えられなくてなぁ、悪いな…本当に…」
『全くです、では次の話に行きますがよろしいですか?』
「あ、そうだった、続けて続けて。」
『はい、まずこの世界についてある程度ネット等で収集しましたがどうやらこの世界はマスターの行きたがっていた世界とはかなり異なり、ウマ娘と言う種族と人間が共生関係にある世界の様です。』
「そうそうウマ娘ウマ娘、それで?何か分かった事は?」
『はい、まずウマ娘は生殖機能や生理機能等は人間と変わりませんが、ヒトと違い身体能力が桁違いに高いです、例えるなら銃と戦車位は違います、更にウマ娘の名称通り現在男性体は確認されておらず女性のみが確認されています。』
「成程成程、続けて」
『それでウマ娘には生まれついて走る本能が有り、別世界で走っていた魂を受け継いで産まれてきた影響と言うのが通説見たいです。』
「成程ねぇ…今更ながら異世界に来たって感じするわ日本だけど。」
はぁ…俺は魔法ぱぅわーでお手軽最強で原作知識最大限に活用して生存ルートに行ったり前世でモテなかった分この世界では美少女ハーレム作ろうとしようとしてみたり時空管理局入ってちょっとスリルのある生活送ったりとかして見たかったのになぁ…何故こんな事に…ぴえん
『そうですねマスター………続きを話しても?』
「ん?あぁごめんごめん考え事考え事、良いよ話しても」
『分かりました、そしてウマ娘達は現代の社会では一大興行として栄えており実際にレースを走るウマ娘とそれを支えるトレーナー、そしてそれを応援するファンによって絶大な人気と利益が出ています。』
「ふむ、この世界ではウマ娘が走ったりしているのは何となく想像付くがまさか踊ってるなんてな…てか前世では金掛けたりとかしてていいイメージ無かったけどこっちじゃ純粋にアイドル推すのと一緒なんだな。」
『そうですね、ですのでそれを支えるトレーナーは万年人材不足な上激務で厳しいそうですが中央の重賞ウマ娘、つまりスターを多数輩出しているベテラントレーナーの収入は優に100万は固いですね。』
「ほーん…取り敢えずこの先の候補に入れるか…んじゃあ次に転生特典の確認だな、エクリプス、頼めるか?」
『はい、任せて下さい』
それからエクリプスによる転生特典の解説が始まった
まずなんと言っても外せないのがリンカーコアだ、これは特典通り馬鹿みたいな魔力量があった、試しにエクリプスに結界を貼ってもらってデバイスの補助で軽く砲撃魔法を撃ってみたが1回で奥多摩の山の上部分が消し飛んだ、こわい。
次に容姿やらその他特典についでだ
まず容姿はテンプレの如くのオッドアイ銀髪爽やかイケメンだ、めっちゃ顔整ってるしかしクッソ目立つ上整い過ぎてるので逆に不気味に感じたのでエクリプスに頼んで認識阻害の魔法を掛けてもらい相手には黒目黒髪に見えるようにしておいた。
更に試しに近辺の人にニコッと笑いかけたら無事顔を赤くしていたのでニコポなでポも貰ってた、これも冷静に考えて洗脳能力見たいなものなので単純に引いた俺はエクリプスに頼んで封印して貰った。
んで最後にまだ届いてない特典についてだ
どうやら紫天の書と夜天の書の合本仕様はエクリプスからの話によると結構後に来る。理由は単純である程度世界に慣れてから渡したいかららしい。まぁ下手に使うと怖いし多分来るであろうマテリアルズや守護騎士養える程の生活基盤も固まって無いからね、しょうがないね。
んである程度話終わったが…
「さてどうするか…」
『取り敢えず歩きながら決めません?幸い炊き出しの蓄えはありますよね?』
「あぁ、あれはちょっと気が引けたがな…」
いやはや1人限定の無料炊き出しに対して変身魔法使って10人分位の飯貰ったけどちょっと申し訳ねぇが無一文やし…
『まぁしょうがないですよマスター、これも生きる為です。』
「そうだな!これも生きる為だしな!」
『では参りますか、宛の無い旅に』
「おー!」
何か色々考えてたけど取り敢えず楽しむか!わぁい!
雑な補足
主人公
なのは世界に行きたかったが無事転移ガチャ大ハズレにより爆散
元々は踏み台気質だったがウマ娘世界に転移してきて正気に戻った
現在ヤケクソ浮浪者
エクリプス
神様製のデバイス、なんか凄い位しか分からんが多分段々分かる
今の所ネット検索出来るくらいしか分からない
デバイス
魔術師の必須品
魔法少女リリカルなのはの世界において魔法を使う上で補助をしてくれる相棒の様な存在。主に4種類あり
1つ目はストレージデバイス
2つ目はインテリジェンス
3つ目はアームドデバイス
4つ目はユニゾン(融合)デバイス
杖だったり銃だったりハンマーだったり多種多様であり割と自由
これからもちょくちょく補足入れて行きますが許し亭
これも説明不足が原因…
誰に焦点当てよう……
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サクラバクシンオー(カサマツ編)
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コールスロー(コールスローがんばる)
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サイクロン/ジョーカー(プリティーW)
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トランザム(俺が…俺達がウマ娘だ!)
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オグリキャップ(シンデレラグレイ編)