チート能力貰って転生したは良いけど生まれる世界を間違えた 作:ツライスシャワー
所で誰かなのはとウマ娘のクロスオーバー作ってくれねぇかな…(丸投げ)
リィンフォースの残滓がウマ娘世界に流れ着いたりとかなのはdetonationのやべぇロリぺドバブみ変態博士のプログラムが偶然ウマ娘の世界送信されちゃったり
なんならinnocent世界線でブレイブデュエル楽しむウマ娘達とかネタはあるから作って欲しい(他人任せ)
個人的にジェイル×タキの別ベクトル振り切ってるヤベェコンビとか見たい…見たくない?
今回の誤字は あ゛ り゛ ま゛ せ゛ ん゛ !゛
や゛っ゛た゛ ぁ゛ぁ゛!゛
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岐阜県某所
「ツカレタ…ツカレタ…」
『大丈夫ですかマスター?』
「大丈夫じゃないですー風呂も入ってないしもうそろそろ飯の蓄えも無くなりそうですぅー」
ここ1ヶ月も旅して分かったが1人旅とかするべきやないなこれ
最初は割と楽しかったが金が無いのがキツすぎる。
温泉どころか風呂にも入れない状況で禿げそう何なら鎌倉行った時とか食べたいものいっぱい合ったのに買えないとか言う拷問で更にキツかった。
1人旅(プラス無機物)の厳しさを思う存分わからされた気分である。
『あ、大丈夫じゃ無さそうですね、まぁ風呂も入れないのはキツいですからね、まぁわたしは特に心配要らないですが…と言うより魔法を使えば良いのでは?恐らくマスターの魔力量ならゴリ押しで温泉作れますよ?』
「マ?それはいい事聞いたわ、じゃ早速頼むわエクリプス」
『はぁ…じゃあ結界貼りますね?』
「おう好きなだけ魔力使っていいから頼むわ」
『…分かりましたマスター』
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数分後
「あ゛~゛良い湯加減だわ最高」
『服は適当に魔法で洗っておきますが大丈夫ですか?』
「んぁ?あぁ、良いぞ良いぞぉ、次いでに乾燥も頼むわー」
『了解ですマスター』
いやはやこうして世捨て人になって一人旅してて思ったげとさぁ…
確かに楽しいけどさぁ、魔法で飛んだり足に強化魔法掛けて車より速く走ったりとかひったくりしてるマヌケを引っぱたいてぶっ飛ばしたりそれで何か感謝されて心が気持ち良くなったりそれはそれは前世では出来なかった事が出来て新鮮だったさ、でもよぉ…
「なぁエクリプス…」
『何ですかマスター?』
「金、無いな……」
『そうですね』
金 が 無 い !
マジで無一文なのは流石に不味いよなぁ…
「なぁエクリプス、何か手は無い?」
『さぁ?わたしもそこまで万能では無いので分からないですね…』
「ふぅぅーん…じゃあなるか?トレーナーって奴に」
『あ、それ一月前に話した内容じゃないですか、まだ覚えてたんですか?』
「あぁ、何かこの体になってからめっちゃ物覚えが良くなったお陰で。」
いやはや転生者ボディは様々である、ちょっと物覚え良すぎてビビるけど。
『そうですか、だったら近くにレース場が有るので行きませんか?』
「ん、何処よそれ?」
『大体数キロ圏内に【カサマツレース場】が有りますね、取り敢えずトレーナーになるかは実際の舞台を見てからでも遅く無いのでは?』
「せやな、んじゃ着替えたらちょっと行きますか」
『ですね』
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カサマツレース場
さてさて、レース場に来た訳だが…
「おっ兄ちゃん!カサマツうどん買ってくかい?今なら半玉負けとくよ!」
「あ…すみません金が無いので…」
「そうかい兄ちゃん…まぁ良いや!レース楽しんで来な!なんてったって今日は色物揃いだからな!」
「ほーん…」
『それじゃあ行きますか、マスター』
「そうだな、取り敢えず見に行ってどうするか決めるか」
それにしたってレース場ってのには行った事無かったけど結構綺麗だな、割と掃除が行き届いてるって感じがする。
お、先客だ、話し掛けてみるか。
「んじゃちょっと話すから静かに出来るかエクリプス?」
『了解しましたマスター』
よし、んじゃあ話してみるか、レースについての詳しい話とか聞ければ良いけど…
「すみません、隣良いですか?」
「ん?別に良いぞ?」
「ありがとうございます、こちらのレース場には良く足を運んでいて?」
「あぁ、そうだが?」
「そうですか!すみません…レース場に来るのが初めてなので色々と教えてくれませんか?」
「そうなのか?だったら色々教えてやるよ。」
こうしてレース場について教えて貰った。
まずはレース前の待機場所見たいなのがパドックである事だ、このパドックではトレーナーは主にウマ娘達のコンディションや状態の確認をしている、まぁ言ってしまえば相手の研究みたいな物であった。
後はファンに対してのアピールをする場でもあるらしい。
次にゲートとハロン棒だ、ゲートとはその名の通り門である、ここでウマ娘達はスタートを今か今かと待っているらしい、次にハロン棒だ。
これは約200メートル間隔で置かれている棒でこれを通過したタイムでレース展開がハイペースかローペースかがある程度分かるらしい。
とまぁ結構聞いてきたが設備がこれだけ有るのは正直ちょっと驚いた。
「お、そろそろレースが始まるぞ。」
「あ、そうですか?じゃあお話はここまでで、後はレースを見ますか。」
「だな」
《さぁ絶好の快晴に恵まれたレースもいよいよ最後となりました、実況の佐藤です、宜しくお願いします。》
《そしてわたしが解説の田中です、宜しくお願いします。》
《3番人気はこの娘!4番 ギョフノリ!》
《彼女の追い込みには目を見張る物が有ります、今回も炸裂するといいのですが…》
《この評価は少し不満か?2番人気は3番 シップウジンライ!》
《1番人気に劣らない良い仕上がりですね、彼女のフライングギリギリのロケットダッシュが決まるかが勝負のカギです》
《そして今レース堂々の1番人気はこの娘!1番 ゴールデンウィーク!》
《素晴らしい仕上がりですね!彼女のレース勘と最終盤にて発揮される強烈な末脚、どれをとっても中央のウマ娘にすら負けず劣らすのモノを持ち合わせています!》
《さぁ各ウマ娘ゲートイン完了しました!》
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数分後
「どうだった?初めてのレースは?」
「めっちゃアッツイ!良いじゃないかこれ!気に入った!」
「だろう?今回は結構波乱の展開だったが毎回こんな感じの誰が勝者になるか分からないのが楽しいんだ、それにそんな頑張ってる彼女達を不思議と応援したくなる。」
いやめっちゃええやんこれ、最初シップウジンライが出遅れた時は何となくこれ駄目とか思ったり8番人気の子が覚悟決めて外から抜きにかかったのには驚いたしそんな中で1番人気のゴールデンウィークと3番人気のギョフノリの最終100メートルでの競り合いは思わずどっちも応援してしまった。
「うーん楽しかったな!また来るか!」
「おーハマってくれて何よりだぜ、ってそう言えば何処から来てるんだ?ここら辺に家は無かったと思うが…」
「ん?あぁ、俺はしがない旅人でね…今晩も金が無いから野宿」
「って金無いのか?だったらウチのトレセン来るか?」
「ん?トレセン?」
トレセン?何ぞそれ?仕事場か?
「ん?あぁ…トレセンって言うのはトレーニングセンターの略だ、まぁ簡単に言うならウマ娘の健康管理やら鍛錬だったりをする場所だ な。」
「ホントか!?じゃあ頼めるか!」
「あぁ良いぜ、あ、まだ名前名乗って無かったな。」
「俺は北原譲だ、一応トレーナーをしてる。宜しくな!」
「あぁ!此方こそ宜しく頼む!」
こりゃあラッキーだな!取り敢えず上手く丸め込んでそのまま定住してトレーナーについて学ぶか!後北原ね、覚えた。
あ゛ぁ゛やっと冷たい飯じゃない美味しい飯にありつけるぜ!
そっちはそっちでめちゃ楽しみ!
まだ繋ぎ回しちゃうんだなぁこれが!
すまんて許して、まぁあらかた説明回は終わったのでここからようやくトレセン編ですよトレセン編
補足説明
主人公
今回でレースの楽しさに目覚めた後女の子可愛いとか思ってる
今回で浮浪者から居候にジョブチェンジ、あんま変わんねえな?
エクリプス
本編では端折られた1ヶ月の間に雑用ばっかやらせてすっかり家政婦根性がついた、魔力されあれば魔法を単独でしようできる
北原譲
ウマ娘シンデレラグレイでのオグリキャップのトレーナー
まだオグリとは出会ってない。
ゴールデンウィーク
今回登場したオリジナルウマ娘スペシャルウィークとは無関係である、今回ギョフノリと真正面からぶつかり合って見事1着を取った
現在7戦5勝で戦績も良くかなり地元でも人気のウマ娘なので近頃中央への移籍を検討中。
得意距離は 短距離~マイル
得意脚質は 先行、差し
ギョフノリ
オリジナルウマ娘その2 由来は四字熟語
かなりバ場状態に左右されやすく不良バ場だとやる気の問題で実力の5割も出せなくなるが良バ場では地方準トップクラスのスタミナとやる気エンジンが噛みあ合わさり先頭20馬身からだろうと割とぶち抜けるロマン砲見たいなウマ娘。
得意距離はマイル~中距離
得意脚質は 差し、追い込み
シップウジンライ
オリジナルウマ娘その3 こちらも由来は四字熟語
普段は天然気質な所は有るがレース中はとんでもない気迫と集中力で最ウチに突っ込んで曲がりきる系ウマ娘
しかし3回に1回脳内が宇宙猫になって派手に出遅れると言う欠点持ち。
得意距離は 短距離~マイル
得意脚質は 逃げ
誰に焦点当てよう……
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サクラバクシンオー(カサマツ編)
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コールスロー(コールスローがんばる)
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サイクロン/ジョーカー(プリティーW)
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トランザム(俺が…俺達がウマ娘だ!)
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オグリキャップ(シンデレラグレイ編)