チート能力貰って転生したは良いけど生まれる世界を間違えた 作:ツライスシャワー
ウキウキなのでカキカキですわ!もうカキカキするしかありませんわ!
ちょっと文字数が増えてきたけど何とか平均を維持してきたいと思うし平均であると信じたい。
それはそれとしてVRウマレーターのバグでSAOの中に入っちゃったウマ娘の話誰か書いて❤
━━━━━━━━━━━━━━━
カサマツトレセン学園
やぁ、俺だよ俺松浦だよ。
あれからもう1年経ったが取り敢えずカサマツトレセン学園って所に面接して無事合格して清掃員兼サブトレーナーとして入ってきてちょっと忙しい毎日を送ってる、てか住所不定年齢不詳の不審者を雇ってくれたのは有難いがカサマツトレセン学園の採用基準は一体何なのかは今でも疑問である。
んで今は休憩室で優雅にお昼休憩である、あ゛~お水おいちぃ…
「お、松浦、元気してっか?」
「あ、お疲れ様です北原先輩、北原先輩も休憩ですか?」
「あぁまぁそんな所だな、それでどうだ松浦、もう直ぐ1年経つが…」
「まぁボチボチっすね、偶にヤケ食いしてるウマ娘が派手にゴミ撒き散らかすんで掃除の為に分身しますけど。」
「そうか、なら良かった(分身?)」
「あはは…それじゃあちょっと見てきます?」
「おっ、また行ってきたのか!」
「はい、これが土産のメロンです。」
「おぉ…!これ貰って良いのか!?」
「良いですよ、北原先輩には恩が有りますから…」
「いやぁありがとうな!」
「んでこっちが本命です…」
「おお…これは…特1級強強ウマ娘?」
「はい。」
「これは?」
「ちょっと茨城巡りの途中で探してきたウマ娘の中で突出して早かったウマ娘を1人ピックアップして来ました、ちょっと年齢だとかは分からなかったですけど多分小学生ですね、ウチの特待生として囲うなら今がチャンスですよ?」
「いやそれアウトだろ…よく捕まらなかったな。」
「まぁそこら辺は抜かりないので…」
「はぁ…俺は後輩の将来が不安だよ…ええと何何?名前はサクラバクシンオーで年齢は7~10歳、距離適正は短距離《現在》、脚質は逃げ、先行、得意地形は不明…」
「どうですか北原先輩?」
「んー…まぁ良いんじゃねえか?これの入手手段が非合法じゃ無ければな。」
「まぁそこは愛嬌で。」
「良くねぇよ!……んで、話は変わるがもう直ぐサブトレーナーとしてじゃ無くて俺と一緒の地方トレーナーになる訳だが…どうだ?見つかったか?パートナーは」
「いや全くっすね、何かイマイチピンと来ないんですよねぇ…」
「そうか…」
いやはやここに来てからはや1年経つが未だ中央ライセンスは取れずに終いである、何なら相棒も居ない。その代わりエクリプスの方がネットのあらゆるウマ娘育成理論を漁って来てくれたお陰で俺自体ある程度はウマ娘を少し分かるようにはなった。いやはやチートボディチートデバイス様々である、多分無かったら今頃野垂れ死にしてる。
「んで本当にどうするんだ?このサクラバクシンオーって子をこっちに連れてくるのか?」
「それもまぁまぁ選択肢に入ってますね…今年は中央行くウマ娘が多くて特に人が少ないですから…」
「だよなぁ…」
「「はぁ…」」
そう、何を隠そう去年はシンボリルドルフなるウマ娘が無敗三冠と言うなろう主人公もビックリな偉業を達成したせいで全国のありとあらゆるウマ娘達がこぞって中央にGOしたのである、それはここ岐阜も例外では無い。
んでそんな現状だからこそ中々良いウマ娘も居ないのである、いっそ本当に外部から引っ張ってくるか…
そう駄弁っていたらチャイムの音がした、どうやら昼休憩が終わった様である。
「お、昼休憩終わりましたよ北原先輩」
「そうだな松浦、そっちは午後何か予定は?俺はこれから書類仕事が残ってるが」
「俺は清掃はある程度終わらせたんで無いですね。」
「そうか、なら放課後の練習でも見に来るか?」
「あ、じゃあ見に行きます」
「よし、じゃあ放課後な」
「わかりました北原先輩」
あれから1年たったがほんとに北原さんには感謝してもし切れない。
北原さんが居なかったら俺何やってたかなぁ…
っとそんな事考えてたらいつの間にか北原さんが居なくなっていた、ありま、そんな時間が経ってたか。
『マスター、家からメールです』
「んぁ内容は?」
『帰る時カレーのルーと野菜を買ってきてと』
「成程ね了解、メールには買ってくるって返信しといて」
『了解しましたマスター』
「よーっしそんじゃあ行きますかぁ」
━━━━━━━━━━━━━━━
放課後 グラウンド
てな訳で放課後のトレーニングである、この時間帯は大体複数のウマ娘が割と勝手に自主練している。俺も見させて貰う事が結構有るが皆真面目に頑張ってて微笑ましい物である
「あっ、マツさんじゃん!」
「おっ、コールスローか、今日も元気にやってんなぁ」
「うん!来月遂にデビューだからね!」
「おっ、マジか!何処でデビューするんだ?」
「えっと、カサマツレース場でダート1200mだよ!」
「そうか……よしっ!場所メモっといたから後で日程確認しとくわ、絶対応援行くから頑張れよ!」
「うん!頑張る!」
この子はコールスロー、サラダ見たいな名前なので優しい走りかと思うがそのイメージとは真逆でダートでの力強い走りは正に戦車の如く走りで名前とのギャップが激しい子である。めっちゃ明るくて可愛い。
「やぁ松浦、今日も元気かい?」
「あぁ今日も元気だぞサイクロン?」
「おいサイクロン! 松 浦 さんだろ?あっ、すみません松浦さん、コイツには良く言いきかせとくんで…」
「ん?あぁ、別に問題無いぞジョーカー、それより最近探偵業はどうだ?」
「あぁちょっと聞いてくださいよ~松浦さん…この間イケメンの依頼者が来てくれて良い感じに依頼解決したから口説いたんだけどぉ」
「成程ねぇ、依頼者に口説くのは相変わらずなんだな…それで?」
「相手が既婚者だったんだよぉ…」
「あーご愁傷さま…」
「全くジョーカーも莫迦だねぇ…指輪を探してくれって依頼の時点で察せ無かったのかい?」
「んだとサイクロン!?」
「あーはいはい落ち着いて喧嘩しないのしないの。」
そしてこの子達はサイクロンとジョーカーだ。
この2人は探偵業を何故か営んでおり
パソコンや図書館を用いた情報面での捜索に長けたサイクロン。
ウマ娘としての身体能力や独学の話術で巧みに情報を足で探すジョーカー。
この2人の捜査能力は警察も目を見張る物である、がしかしサイクロンの方は知識欲が暴走しがちで良く1つの事に熱中してほかの事が疎かになりがちだったりジョーカーの方も良く逆ナンを仕掛けたりとどちらもちょっとお茶目な所が有る凸凹コンビだ。
「こんにちは、松」
「ん?あぁトランザムか、どうした?」
「少し聞きたい事が有るが良いか?」
「ん良いぞ?」
「安藤先生を知らないか?探してるんだが…」
「あ~…すまん、俺も今来たばっかだから分かんねぇわわりぃ」
「いや、ならいいんだ、答えてくれてありがとう」
「まぁトレーナーを見掛けたらトランザムが探してたって伝えとくわ」
「すまない…恩に着る」
んでこの子はトランザム何か前世でめっちゃ聞いた事がある気がする名前だ。
基本口数が少ないが礼儀正しい、しかし彼女の推しウマ娘、マルゼンスキーの話になると途端に口数が多くなりマルゼンスキーに対する知識量に大抵の子は引く。が根はいい子なので割と友達は居る
「おっ、先に来てたか」
「あっ、北原先輩!今日もお邪魔します。」
「おう、今日も手伝い頼むぞ」
「はい!エクリプス」
『はいマスター』
「今日も補助頼む」
『解りましたマスター』
「やっぱりそのネックレスすげぇよな。喋るしウマ娘状態も見れるしトレーニングもそれに合わせて組んでくれるし、俺もそんなアクセサリーが欲しかったぜ…」
「良ければ北原にも少しだけ貸しましょうか?一応放課後だけですけど」
「いや、流石に後輩の大事な物借りる程落ちてねぇっての」
「そうですか…」
「おう、気遣いありかとな?んじゃぁ今日もトレーニング開始だ。今回のメンバーは?」
「全員で15人です」
「ありがとう松浦、そうか15人か…今何処に?」
「もうグラウンドの方で自主練開始してますね、さっき確認して来ました」
「そうか、んじゃあ今回はこんな感じの練習で行くから伝えておいてくれないか?」
「分かりました北原先輩、じゃあ伝えてきますね?」
「おう!頼む!」
こんな感じで今日もトレセン学園で元気でやってます。
さて、今日も頑張りますか、おー!
補足✩
今回も説明回ぶっぱなしちゃった…文才の無さを実感するぜよ…
因みにアオハルしてておくれました、A+オグリんが作れたのでヨシッ!
ワシアホアホなので介錯してくれぬか?
主人公
今回無事トレセン就職して無事定職に就いた、週末は旅行したりしている(尚交通手段は魔法で移動するので交通費は0円)最近はウマ娘観察で将来有望なウマ娘を探している。
現在清掃員兼サブトレーナー(雑用)
サクラバクシンオー
今回だけ?のウマ娘
皆さんご存知学級委員長!この作品ではまだ小学生だがそのバクシン力は既に中央のジュニア級で通用するレベル(短距離のみ)
もしかしたらカサマツに来るかも知れない。
北原譲
今回から本格登場、キャラを掴みきれてないので崩壊しがちこの作品ではオグリと会う前の為他の野良ウマ娘達の指導に当たっている
最近は金欠にならないように節制している。
コールスロー
今回のオリジナルウマ娘その1
めっちゃ明るいウマ娘、割と年上にも遠慮は無い。
戦車の様な足と揶揄される脚力は本物でその足でダートを踏み荒らし後続が走りずらくなる位ダートがぐちゃぐちゃになる。
地方重賞目標に日々精進している
コールスロー
得意距離
短距離、マイル
得意脚質
逃げ
サイクロン/ジョーカー
オリジナルウマ娘その2
2人で1人のウマ娘モチーフは仮面ラ○ダーwのあの二人
主に探偵業を営んでいるがレースでの実力はどちらも強者。
ジョーカーは普段探偵業で培った話術による巧みな囁きで相手の集中をこちらに割かせ掛からせる掛かり戦術と長けており終盤では貯めてきた足を一気に解き放ち相手をぶち抜く追い込みの能力にも長けている。
一方サイクロンは最初から逃げの戦術を打ちその持ち前の知識で瞬時に相手の走りやすい場所を見抜き相手を徹底的にブロックする
そして終盤になると一気に振り切る為に更に加速大逃げの能力と逃げの2つを使いこなす。
そしてこの2人がレースで一緒になった時サイクロンが前から完全に塞ぎジョーカーが後ろから囁きまくってサイクロン以外のウマ娘達を全員掛からせる悪魔の様な戦術を使う、更に終盤にジョーカーがサイクロンに追い付くと2人は完璧に息を合わせとんでもない加速を見せ同着でゴール正に2人で1人のウマ娘。
サイクロン
得意距離
マイル、中距離
得意距離
大逃げ、逃げ
ジョーカー
得意距離
中距離、長距離
得意脚質
差し、追い込み
サイクロン/ジョーカー
固有スキル
マキシマムドライブ
2人が一緒レースで1位争いをする時2人の加速と最高速が極限まで上がる
トランザム
オリジナルウマ娘その3
実は史実にいる競走馬がモチーフ()
基本口数が少ないが根はいい子なので人望もあるし普通に友達もいる。
レースでは基本差し戦術を得意としており中盤から終盤にかけて足を貯めて最後に抜きかかるウマ娘
ある特異体質が有り一定時間脚力を異常強化出来るがその時間は18秒と短く18秒を超えると体にロックが掛かったような状態になり1時間動けなくなる
トランザム
得意距離
短距離
得意脚質
差し
固有スキル
TRANS-AM
トレーナーが事前に決めたタイミングで発動可能
事前にトレーナーと打ち合わせしたタイミングで発動し体を赤く発光させ18秒間のみとても大きく加速するが18秒を超えるとスタミナが大きく減少する
誰に焦点当てよう……
-
サクラバクシンオー(カサマツ編)
-
コールスロー(コールスローがんばる)
-
サイクロン/ジョーカー(プリティーW)
-
トランザム(俺が…俺達がウマ娘だ!)
-
オグリキャップ(シンデレラグレイ編)