ハリー・ポッターと日ノ本の死神   作:シオンカシン

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間も無く、長い夜が明ける

皆が待ち望む、暖かな朝

終わらせよう、この夜を

始めた時と同じように

最後は二人で。






死神と選ばれし者 VS闇の帝王。運命の決着

 

 

刀原とスタークによる戦いは弾幕戦となっていた。

 

拳銃から虚閃を放てるスタークに対し、刀原はそれを避けたり、刀で防ぎながら接近を図っていた。

 

対するスタークは、刀原に接近されないように絶妙なタイミングで虚閃を放つ。

 

いたちごっこになりつつあると判断した刀原は、適度に接近しつつ飛ぶ斬撃で応戦し始めたのだ。

 

「ならこれはどうだ?」

 

スタークは更に撃つ速度を上げ、自身の周囲を弾幕で囲う。

 

だが、その弾幕には一か所だけ穴がある。

 

当然、刀原はそこを衝く。

 

「当然、そう来るよな」

 

そんなことは百も承知の(最初からそれを狙っていた)スタークは、二丁の銃を同時に放つ。

 

陸薙(りくなぎ)

 

放たれた刀原はニヤッと笑い、横に薙ぎ払う斬撃を放った。

 

スタークの虚閃を切り飛ばした斬撃を、スタークは上空に飛んで回避した。

 

「随分と簡単に誘い込めたと思ったら…そういうことかよ」

 

「まあね。しかし、流石にこれじゃダメか」

 

「隊長君なら返す刀で反撃してくるだろうと思ってたからな」

 

互いに油断ならない相手だと分かっているからこその探り合い。

 

「さてと、そろそろ隊長君の卍解とやらが見たいからな……本腰、入れさせてもらうぜ」

 

スタークはその均衡を更に崩すことに決めた。

 

「一度に千発もぶち込めば、流石の隊長君も捌き切れないだろ?」

 

そう言って、スタークは霊圧を高める。

 

「『無限装弾虚閃(セロ・メトラジェッタ)』」

 

まるでガトリング砲の様に打ち出される虚閃。

 

流石の刀原も回避や斬って弾くことしか出来なくなる。

 

「そろそろ卍解したらどうだい?」

 

スタークは手を緩めることなく虚閃を撃ち続ける。

 

「んじゃ、お言葉に甘えて」

 

その挑発にも似た誘いに、刀原は乗ることにした。

 

「卍解『斬滅白刃ノ太刀(ざんめつはくじんのたち)』『飛翔裂刃(ひしょうれつじん)』」

 

刀原が持つ斬魄刀が変化する。

 

遠目から見える日番谷の卍解(大紅蓮氷輪丸)雀部の卍解(大雷公霆天神社)よりも派手さは無いが……『バラガンを討ち取った』という実績を前にしては、そんなものは些事だった。

 

少なくとも、スタークに侮る気持ちなど皆無だった。

 

「『千刃斬翔(せんじんざんしょう)』」

 

刀原が刀を振るえば、千にも届く数の斬撃が放たれる。

 

それらはスタークの虚閃の弾幕(セロ・メトラジェッタ)を相殺していく。

 

「これと真っ向からやり合えるのかよ」

 

「当然だろ?」

 

スタークの弾幕を搔い潜った刀原がそのまま接近し、斬撃を飛ばす。

 

スタークはそれを避けるが、避ける方向を読んでいた刀原が首に刃を突き立てた。

 

しかし、突如としてヴォルデモートの霊圧が破面の様に変化した。

 

「この霊圧……!」

 

「……マジかよ」

 

それを察知した二人は、そのままの恰好で動かなくなる。

 

「俺たちの負けだ。行きな」

 

スタークは静かにそう言った。

 

「……ありがとう」

 

刀原もスタークの心意気を感じ取り、そう静かに礼を言う。

 

そして瞬歩でホグワーツ城へ向かった。

 

「いいの?スターク……」

 

未だ銃の姿のままであるリリネットがそう聞く。

 

「いいんだよ、これでな」

 

スタークは大きく息を吐き、ホグワーツ城を見据えた。

 

 

 

 

 

断瀑(カスケーダ)

 

ハリベルは霊圧を高め、高水圧の激流を放つ。

 

「『竜霰架(りゅうせんか)』!」

 

日番谷はそれに向かって吶喊し、真っ向から迎え撃つ。

 

激流は瞬く間に凍っていき、それらは氷となって砕かれた。

 

「流石……としか言えないな」

 

放った技にそれなりの自身を持っていたハリベルは、苦い顔をしながらそう言った。

 

「その賛辞、素直に受け取るぜ。それと同時に、謝らなくちゃならねぇ。俺の力はまだまだ未熟だ。だからこそ、後ろの氷華は散らせない」

 

一方、受けきった日番谷は氷輪丸を構えながらそう言う。

 

後ろの氷華が全て散れば、大紅蓮氷輪丸は完成する。

 

だが完成された大紅蓮氷輪丸は絶大な力を発揮し、周囲に甚大な被害を齎すことになる。

 

護るべきはずのホグワーツがそれで壊滅するなど、あってはならないこと。

 

「だからこそ、俺がいま出来る最大の技で終わらせる」

 

日番谷はそう言って霊圧を高める。

 

「『氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)』」

 

上空の曇天が一部だけ晴れる。

 

そしてハリベルは、氷の華に覆われた。

 

「この霊圧……奴か」

 

ヴォルデモートの変化を察知した日番谷は、直ぐにその方向へ向かった。

 

 

 

 

 

刀剣解放第二段階をし、黒い悪魔の見た目となったウルキオラは……苦い顔を隠せていなかった。

 

それは、かなりの威力を持つ落雷を雨の様に降らす雀部に、全く接近出来なかったからだ。

 

直撃すれば、大ダメージは避けられない落雷。

 

それらを回避しながら手にしている雷霆の槍を投げつけても、立ち塞がる様に降る落雷や雷の障壁によって迎撃されてしまう。

 

「これで終わりです」

 

雀部はウルキオラを更に追い詰めるべく、霊圧を高める。

 

「『雷鳴黄公華(らいめいこうこうか)』」

 

ウルキオラを囲うように黄色い雷の槍が生み出される。

 

それらは一気にウルキオラへ向かい、雷鳴と共に爆ぜたのだった。

 

 

 

 

 

「息絶えよ『死使杖(ウィリディス・モルス)』」

 

膨れ上がった霊圧を前に、疲弊していた多くの者が行動不能になる。

 

「死ね。『息絶ノ虚閃(セロ・アバダケダブラ)』」

 

ヴォルデモートは杖をハリーに向け、緑色の光線を放つ。

 

それは虚閃と化した死の呪文だった。

 

「起きろ『紅姫』『血霞の盾』」

 

斬魄刀を解放した浦原がハリーの前に立ち、自身の前面に赤い盾を展開してそれを防ぐ。

 

その間に、四楓院がヴォルデモートの懐に入り込む。

 

「『雷王拳(らいおうけん)』!」

 

「『障壁(プロテゴ)』」

 

今までなら反応すら出来ないはずの拳を、ヴォルデモートは障壁を張って防ぐ。

 

「「なに!?」」

 

流石の浦原と四楓院も、驚きを隠せない。

 

「まさか防がれるとはのう……!」

 

四楓院は後ろに飛び、浦原とハリーの傍に着地して思わずそう言う。

 

「『血霞の盾』もボロボロっす。こりゃあ、ちょっとヤバいっすかね……」

 

周囲に味方が多すぎる為に派手に立ち回れない浦原も、思わず苦い顔をする。

 

「フハハハハハ!これこそが力なのだ!」

 

ヴォルデモートは高笑いと共にそう言う。

 

「さあ日ノ本の死神共よ、ひれ伏、ぐぁ!」

 

だがそんなヴォルデモートの胸に、黒く染まった青龍刀が後ろから刺さる。

 

「迂闊だねぇ。影踏んだ」

 

事態急変を察知して駆けつけた京楽が、子供の遊びが能力になっている花天狂骨を解放し、『影鬼(影を踏まれたら負け)』で不意に刺したのだ。

 

「貴様ぁ!」

 

ヴォルデモートは振り返り、京楽に杖を向ける。

 

「散れ『千本桜』」

 

しかし、何枚もの桜の花弁によってそれは阻まれる。

 

朽木白哉が千本桜の花弁を割り込ませたのだ。

 

「させぬ」

 

「おのれ、小癪な!」

 

ヴォルデモートは京楽の姿を見失う。

 

「とりあえず大広間から出よ『瞬閧(しゅんこう)雷神戦型(らいじんせんけい)』!」

 

その隙を衝き、四楓院が再び距離を詰める。

 

「はぁあああ!」

 

ヴォルデモートは咄嗟に障壁を再び張るが衝撃までは防げず、大広間の壁を破って外へ吹き飛ばされたのだった。

 

 

 

 

 

「お、追いかけなくては!」

 

浦原と途中からやってきたルキアや阿散井に守られていたハリーは、屋外に出たヴォルデモートを見ながら直ぐにそう言う。

 

「こうなった以上、我らに任せた方が得策だろう」

 

ルキアはハリーを止めるように言う。

 

「逃がしはしないっすよ。外には刀原君達がいますから」

 

浦原も安心させる様に言う。

 

「でも、少しは役に立ちたいです……!」

 

ハリーは訴える様に言う。

 

「だがよ、今行けば巻き込まれるぜ?」

 

それを聞いた阿散井は殆ど呆れた顔をしながらも、確かめる様にそう言う。

 

「覚悟の上です」

 

だが、そんなことは承知しているハリーの意思は固い。

 

「……それじゃあ、行きましょうか」

 

ハリーの意思を汲み取った浦原は、微笑みながら言う。

 

「浦原隊長!?」

「正気ですか!?」

 

ルキアと阿散井は困惑した顔で窘める様に言う。

 

「正気ですよ?ハリー君の意思は固い、曲げることは難しいでしょう。彼は私達が思っていた以上に覚悟を決めていた。なら、無下には出来ない」

 

浦原は普段は見せない真面目な顔でそう言う。

 

「さあ、早く行きましょう。もたもたしてると、刀原君達がヴォルデモート討ち取っちゃいますよ」

 

直後響いた雷鳴が、その言葉を肯定していた。

 

 

 

 

 

「『治癒(エペスキー)』」

 

吹き飛ばされながらも、ヴォルデモートは傷を癒していた。

 

そして体勢を立て直すと、飛行魔法で空を飛ぶ。

 

退路が無く不利な気がしていた彼は、寧ろ外に出たことをプラスに考えていた。

 

あのまま戦えば有利な気もしていたが。

 

溢れ出る力によって浮かれていたヴォルデモートは、既に一時撤退を考えていた。

 

だが、その考えは甘かった。

 

「随分と見てくれが変わったみたいだな」

 

オレンジ色の髪の毛、黒いコートを思わせる死覇装。

手には真っ黒な刀。

 

卍解した黒崎一護だ。

 

相当なスピードで飛んでいたはずのヴォルデモートに、彼は平然と追いついたのだ。

 

「貴様は!?」

 

「『月牙天衝(げつがてんしょう)』!」

 

黒い斬撃がヴォルデモートを襲い、なすすべなく地面に叩きつけられる。

 

「おのれ!」

 

思わず空を見たヴォルデモートは、その瞬間に認識する。

 

卍解した雀部が雷雲と共に君臨しているのを。

 

「『大雷公霆砲(だいらいこうていほう)』!」

 

雀部が手をヴォルデモートに向けると、雷雲から雷を一点に集中させて圧縮し、極大の黄色い雷の光線を発射される。

 

「『息絶ノ虚閃(セロ・アバダケダブラ)』!」

 

ヴォルデモートが放つ極大の緑の閃光が、それを迎え撃つ。

 

暫く拮抗する二つの光線だが、次第にヴォルデモート側が押され始める。

 

「クッ!」

 

ヴォルデモートは悔しげな声を呟くと、姿を晦ましてその場から消え、雀部の背後を取って杖を向ける。

 

だが、雀部はそれくらい読んでいた。

 

ヴォルデモートが何かをする前に、真上から落ちてきた雷によって地面に叩きつけられる。

 

「『天来雷霆雨(てんらいらいていう)』」

 

そしてヴォルデモートに向けて数十の雷が、上空の雷雲から一斉に放たれる。

 

「『完全障壁(プロテゴ・マキシマ)』!」

 

雨の様に落ちて来る雷を、ヴォルデモートは障壁を張って防いだ。

 

「ふむ…防ぎましたか」

 

空から降りて来た雀部はそう言いながら油断することなく、ボロボロに破損した障壁に覆われているヴォルデモートを見据える。

 

「おのれ…!」

 

ヴォルデモートは苦々しく雀部を見ようとし、目を見開く。

 

「虚の力を手に入れたから正面から来るとは…よほど血迷ったと見えますね?」

 

「逆転勝利するとでも思ったかよ?」

 

「古来より日ノ本を守護してきた護廷十三隊。甘く見るんじゃねぇぞ」

 

「貴様が世界を手にすることなど、夢のまた夢だ」

 

雀部、黒崎に日番谷と刀原が合流したのだ。

 

「行くぜ『月牙天衝』!」

 

先陣を切った黒崎が、自身の十八番である黒い斬撃を放つ。

それに合わせ、他の三人も散開する。

 

「『切断(ディフェンド)』!」

 

この四人相手に背中を見せるのは自殺行為と判断したのか、ヴォルデモートは月牙天衝を迎え撃つ。

 

二つはぶつかり、爆発が起こる。

 

「卍解『大紅蓮氷輪丸』」

 

続いて仕掛けたのは日番谷。

 

「『千年氷牢』」

 

ヴォルデモートの周囲に巨大な氷の柱が聳え立ち、動きを止めようとする。

 

「舐めるな!『煉獄火炎(イーンフェルヌス・インセンディウム)』!」

 

ヴォルデモートも自身の周囲に『悪霊の火』や『悪魔の護り』よりも激しい獄炎を放つ。

 

しかし完全に溶かしきることは出来ず、じりじりと押され…氷柱は一塊になる。

 

「『完全爆破(ボンバーダ・マキシマ)』!」

 

ヴォルデモートは氷柱を爆砕し、脱出する。

 

だが、それを刀原と雀部は待っていた。

 

「「奥義」」

 

「「『瞬閃雷斬刃(しゅんせんらいざんじん)』!」」

 

刀原と雀部の同時攻撃。

 

氷牢の脱出にかなりの力を行使したヴォルデモートは、それに反応出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

ヴォルデモートは崩れ落ちた。

 

顔を覆っていた髑髏の仮面はもう無く、細長く身の丈サイズになっていたイチイの杖も元に戻った。

 

虚の力は消し飛んだ。

 

だが、ヴォルデモートはまだ死ななかった。

 

「仕留められなかったか」

 

「ですが、もう限界でしょう」

 

刀原と雀部は警戒を解くことなく、ヴォルデモートに止めを刺そうと構える。

 

「待ってくれ、ヴォルデモートを倒すのは…僕にさせてくれ」

 

それを止めたのはハリーだった。

 

浦原やルキアなどと一緒に、急いで大広間から来たのだ。

 

「ハリー…?」

 

「僕らが出来るのは此処までです……。後は…ハリー君に任せましょう。そういう約束でしたでしょう?」

 

反射的に止めようとする刀原を静止したのは浦原。

 

「…しょうがねぇな」

 

美味しいところを持っていく様な恰好だが、元々ヴォルデモートはハリーの獲物。

 

しかも、一度は完全に追い詰めていた筈。

 

刀原は納得したかのような笑みを浮かべ、ハリーを見据える。

 

「じゃあ…任せたぞ」

 

その目に覚悟が宿っていることを確認した刀原はそうハリーに声を掛ける。

 

そして言葉に無言の頷きを返したハリーは、ゆっくりとヴォルデモートに向かって歩く。

 

ヴォルデモートもハリーを見てゆっくりと立ち上り、杖を向ける。

 

「見届ける…か」

 

「ええ、そうしましょう」

 

刀原達は刀を鞘に納め、二人の対決を見守る。

 

「今度こそ、此処で決着だ」

 

「良かろう、来るがいい」

 

ハリーとヴォルデモートは、互いに(お辞儀)をする。

これが最期であるが故に、礼を尽くさなくてはならないから…。

 

「『エクスペリア―ムス(武器よ去れ)』!」

「『アバダ・ケダブラ(息絶えよ)』!」

 

それは一瞬で。

 

しかし不思議とスローモーションの様に感じられ。

 

大広間で行われた一回目の繰り返しだった。

 

死の呪文は跳ね返り、ヴォルデモートを貫いた。

イチイの杖はヴォルデモートの手から離れ、勝利者に向かう。

 

ハリーは飛んできたイチイの杖をキャッチした。

 

ヴォルデモートはゆっくりと倒れ、動かなくなった。

 

闇の帝王は、討ち取られたのだ。

 

選ばれし者によって……。

 

 

 

 

 

 

 







我等は姿無きそれを恐れ

姿無くとも歩みは止めず

希望を探す

それは勇気

斯くして刃と杖は振り下ろされる。







息絶えよ『死使杖(ウィリディス・モルス)
様々な要因で手にしたヴォルデモートの虚化。

『虚の力を纏っている』という形に近く、ヴォルデモートが魔法使いであることに変わりはない。


息絶ノ虚閃(セロ・アバダケダブラ)
虚閃となった死の呪文。
死の呪文が闇の呪文であるため、より強力になった。
虚閃をなんとか出来る実力者にとっては、普通の虚閃と変わらない。

煉獄火炎(イーンフェルヌス・インセンディウム)
虚の力が加わった悪霊の火。
山じいの炎に比べるまでもない火力だが、ハリーにはどうすることも出来ないし、ダンブルドアですら対処が難しい。
力が増している大紅蓮氷輪丸を止める力はない。

他の技
霊圧が加わって効果が増し、刀原達となんとか渡り合える程度には強力になった。


虚の力を有したとしても、その熟練度は微々たるもの。

刀原、雀部、日番谷、チャン一の四人にはどう頑張っても勝てません。
まあ、健闘したんじゃないですか?

「俺様を生かすつもりは無いのか!?」

「無い」

勝ち筋は皆無ですが、死なない方法ならありました。

ホグワーツ陣営が多くて戦いづらい大広間に刀原達全員を引きつけ……頃合いを見て一気に全力逃走をするというものです。

ただ雷の雀部とチャン一、瞬神夜一から逃げ切れるかと言われると……。

あ、ダメだ、やっぱ詰んでますね。




今年も本小説をご愛顧、また読んでいただき、誠にありがとうございました。

また、皆様の暖かい応援もあり……決着を迎えることが出来ました。

後少しですが、来年も宜しくお願いします。



感想、ご意見、評価、お気に入り登録。
ありがとうございます。
そしてお待ちしております。


では次回は

死の秘宝編 終幕

次回もお楽しみに







おまけ

『呪いの子』ですがちょっと悩んでます。

セドリック生きてるし。
結局のところ、刀原達には勝てないし。
筆者自身、まだ読んでないし。

だいぶ呪いの子とは違ってくる……というか別物なりますが...要りますか?

もし書くとすれば...BLEACH劇場版のストーリーと絡める予定です。
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