ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

104 / 296
第104話「ワポル軍 島へ上陸」

ウソップとビビ、ドルトンは鹿が引っ張るそりで移動中であった。

 

ドルトン「すまん 私のミスだ・・・!!」

 

ドルトン「昨日ドクターが山を降りて来たという情報があったもので もう数日はないと踏んでいたが・・・!!! 読み誤った・・・・・・!!」

 

ウソップ「気にすんな!あんたのせいじゃねェよ!! あの3人の脚力には今さら雪山を追いかけた所でとても追いつけねェ」

 

ウソップ「そのココアウィードって町にドクターが現れたんなら 頼んで至急城へ帰ってもらうまでだ」

 

ビビ「ええ・・・それ以外に方法はないわ・・・!!」

 

ドルトン「許してくれ・・・・・・」

 

ビビ「え?」

 

ドルトン「医者すらままならんこの国をだ・・・」

 

ビビ「そ・・・そんなドルトンさんが謝ることじゃないわっ!」

 

ドルトン「・・・・・・ 急ごう!!」

 

 

ラパーンは飛び掛かる。

 

サンジ「飛んだ!!!」

 

ラパーンは両手の爪で、攻撃するが、3人は上手くかわした。

 

サンジ「ララちゃん 君は大丈夫か?」

 

ララ「大丈夫ですよ!」

 

サンジ「何だ この動きはっ・・・・・・!! ゴリラかよ!!!」

 

ルフィ「違う!!白熊だ!!!」

 

サンジとララ「「うさぎだよ《うさぎでしょうが》!!!」」

 

ルフィ「今ゴリラっつったじゃんか」

 

サンジ「これがドルトンの言ってた”ラパーン”に違いねェ・・・!!!」

 

ララ「恐らくは・・・」

 

サンジ「ーーーで この数か!!」

 

サンジ「この足場でこれだけ動けるとは さすがは雪山の動物ってわけだ・・・!! 不利だぜこりゃ さい先よくねェな」

 

サンジ「いいか ルフィ お前は絶対にこいつらに手ェ出すな!!」

 

ルフィ「なんで」

 

サンジ「例えば お前が攻撃をしたとしても 受けたとしてもその衝撃の負荷は 全てナミさんにまで響いちまうからだ!!」

 

サンジ「死んじまうぜ そんなことしたらマジで ララちゃん サポート頼めるか?」

 

ララ「ええ お任せを!」

 

ララはデバイスで、X8のパーツ入れ替えアーマーで、アームはチャージが3方向のH、ボディはダメージ半減。のけぞり・吹き飛び防止のI、フットは歩行速度アップのH、ヘッドはチャージ時間が1/2になるHのニュートラルアーマー・エックスにし、電磁波球体に包まれ変身完了。

 

ラパーンは吠える。

 

ルフィ「わ・・・わかった 戦わねェっ!! エックス 移動中のサポート頼むぜ!」

 

ニュートラルアーマー・エックス「ああ!」

 

ラパーンがルフィに攻撃するが、ルフィは避ける。

 

ルフィ「じゃどうすればいいんだ!!?」

 

サンジ「とにかくよけろ!! よけて 逃げて」

 

サンジ「ーーーで退くな!!!」

 

ルフィ「難しいぞそれっ!!」

 

サンジ「エックスはレプリロイド。ボディが傷つくことはねェんだ!!」

 

ニュートラルアーマー・エックスはボディを光らせチャージを開始。

 

サンジ「『腹肉(フランシェ)』・・・」

 

サンジ「『シュート』!!!」

 

サンジは一体を蹴りで吹っ飛ばした。

 

ニュートラルアーマー・エックス「サンジの蹴りは強力だな あんなに吹っ飛ぶとは・・・」

 

サンジ「く・・・いちいち雪に足取られてちゃ ろくなケリ入れられねェな」

 

ラパーン達はカチンと怒り、一斉に飛び掛かって来る。

 

ルフィ「来たァ!!一気にっ!!」

 

ニュートラルアーマー・エックス「一斉攻撃か!?」

 

サンジ「おれとエックスが援護する!!森へ入れ!!!」

 

ニュートラルアーマー・エックスは咄嗟に縦3方向チャージショットを撃ち、ラパーンの2体程度は倒れる。

 

サンジ「今のチャージショットはそれなりに威力あるようだな・・・」

 

他のラパーン達が木々を折りつつ、襲い掛かって来る。

 

サンジ「エックス何とか振り切るぜ こいつら全部と戦ってたら日が暮れちまう!!」

 

ニュートラルアーマー・エックス「わかった。」

 

ルフィ「くそっ」

 

一体が木をへし折り、接近してきた。

 

ルフィは思わず左蹴りを食らわそうとしたが、

 

ニュートラルアーマー・エックス「ルフィ!!」

 

サンジは足を掴み、

 

サンジ「よせ!!」

 

サンジ「アホ おれとエックスに任せりゃいいんだ!!」

 

ルフィ「ごめん!!」

 

サンジ「こりゃ冗談じゃねェんだぞ!!」

 

サンジは蹴りを与え、ニュートラルアーマー・エックスは、X8の特殊武器・グリーンスピナーを装備し、

 

ニュートラルアーマー・エックス「グリーンスピナー!」

 

バスター口から巨大ミサイルを発射し、ラパーンに命中し爆発を起こす。

 

ルフィ「何だ!?」

 

サンジ「エックス 何だ今のは!?」

 

ニュートラルアーマー・エックス「見た通りのでかいミサイルだ!!」

 

ルフィ「おいサンジ エックス 上行けるぞ!!」

 

サンジ「よし先行け」

 

ニュートラルアーマー・エックス「おれも後から行く!!」

 

ルフィはラパーンをジャンプ台として利用する。

 

サンジも同様だった。

 

ルフィ「エックスは?」

 

ニュートラルアーマー・エックスは壁蹴りでの壁登りで上へ上がってきた。

 

ルフィ「そっか 壁蹴りで上がってきたのか!!」

 

サンジ「おっしゃ!!エックス 急げ!!」

 

ラパーン達も上がってきた。

 

サンジ「来たーっ!!!とにかく逃げろ!!頂上へ!!」

 

ニュートラルアーマー・エックスは使用中だけ姿が消えるフットHでの性能・インビジブルダッシュも使いつつ、急ぐ。

 

 

ワポル達は島へ到着していた。

 

ワポル「まははははは 着いたぞ!!!」

 

 

ワポル「このおれの!!! ドラム王国!!!」

 

島の民達は倒れていた。

 

ワポル「フン・・・いっちょ前に見張りなど立ておって・・・」

 

???「我らに発砲するとは一体 何を考えているのか」

 

ワポル「変わることなく雄然とそびえる大自然よ!!! チェス!!城は無事か?」

 

チェス「変わりなく健在でございますワポル様」

 

ワポル「まっはっはっはっは」

 

ワポル「ならば さァ城へ!!我が城へ帰るのだ!!! 海賊などはもうやめた!!王様に戻るぞ!!」

 

ワポル「さァ進め!!ロブソン!!・・・・・・!!貴様 まだおれがお前の兄弟を殺したことを根にもってるのか!! くよくよすんな!!いいことあるさ!!!」

 

ロブソン「モフッ」

 

ワポル「ああ ホントだ」

 

ロブソン「・・・・・・モフ?」

 

ロブソンは笑顔になった。

 

船員「ワポル様!!大変であります!!」

 

ワポル「なにゴトか!!」

 

船員「昨日の・・・!!あの海賊達の船が 川岸に!!!」

 

ワポル「何!!?」

 

ワポル「あの麦わら共がおれ様の国に!!? おれが あの後どういう目に(・・・・・・)あったと思ってんだ・・・!!!」

 

ワポル「さっさとみな殺しにして来ねェか!!!」

 

船員「いえ・・・それが船の中はカラッポで・・・!!! 行方がわかりません」

 

チェス「まったく不出来な家来どもだ・・・ 我々その船より出ます足跡を検証しましたところ」

 

???「奴ら おそらく”ビッグホーン”へ向かったと思われます」

 

ワポル「成程お前ら天才か!? ならば まずはビッグホーンで ドラム王国復活の祝砲をぶいちかますとします!!!」

 

ビッグホーンのとなり町ココアウィード

 

ウソップ「え!!? もう この町を出た!!?」

 

ウソップ「何てこった すれ違いかよ」

 

タマチビ「さっき僕の病気を治してくれたんだ」

 

店主「ドクターを探してるのかいドルトンさん」

 

ドルトン「急患なんだドクターの行き先を知らないか!?」

 

客「ギャスタの方へ向かったと誰かが言ってたぜ」

 

ドルトン「ギャスタへ!?」

 

ウソップ「どこだそれ?」

 

ドルトン「この町から さらに北にへ向かうとある湖畔の町だ そうだなあと・・・スケートがさかんだ」

 

ビビ「行きましょう!!ここまで来たら迷ってるヒマはないわ」

 

男性「ドルトンさん!!ドルトンさんはいるか!?」

 

ドルトン「どうした 君は確か今日は見張りでは・・・」

 

男性「おれ以外の見張りは全員やられちまった・・・!!突然 海岸から潜水帆船が浮かんできてみんなあいつらにやられたんだ!!ドルトンさん助けてくれ!!!おれ達の力じゃ・・・」

 

ドルトン「落ち着いて話せ 一体誰にやられたんだ」

 

男性「ワポルの奴が 帰って来やがった!!!」

 

店内の男女客達は唖然だった。

 

ドルトン「ワポルが・・・!!? 奴は今どこに・・・」

 

男性「あんたの村だ・・・ビッグホーンが今 大変なことに!!!」

 

ドルトンは馬に乗り、現場に向かう。

 

男性「あ ドルトンさん」

 

ドルトン(決着(ケリ)をつけてやる!!!)

 

ドルトン(正義など・・・ かかげるつもりはない・・・!!!)と同時にドルトンの体が変形していく。

 

ドルトン(貴様と私は・・・同罪なのだから・・・!!!)

 

ドルトンは牛の姿に。

 

ドルトン(待っていろワポル!!!)

 

 

雪山ではラパーン達が交互に連続ジャンプをしていた。

 

ルフィ「何やってんだ?あいつら・・・」

 

サンジ「おれ達を追っかけてくんのやめたと 上の方で何か始めやがった・・・・・・!!)

 

ニュートラルアーマー・エックス「もしかして!?」エックス内部の下着ララ(雪崩を起こす気なのよ!!)

 

ペケ(それってまずくないですか!? ライドチェイサーで逃げるのは?)

 

エックス内部の下着ララ(3人を置いてはいけないわ!!)

 

サンジ「エックスも気づいたか?」

 

ニュートラルアーマー・エックス「ああ 何となくな!」

 

サンジ「・・・あいつら まさか・・・!!?」

 

 

島民「戦える者は!!武器を取ってビッグホーンへ!!!」

 

島民「急げ!!」

 

島民「戦える者はビッグホーンへ!!!」

 

島民「ドルトンさんに続け!! ワポルが帰って来やがった!!!武器を持て戦うぞ!!!」

 

島民「おれ達の国を守るんだ!!!」

 

島民「武器を取れ!!ビッグホーンへ!!!」

 

ウソップとビビはソリで移動していた。

 

ウソップ「おいビビ!本当に こっちであってんだろうな・・・!! 魔女のいるギャスタってのは・・・!!」

 

ビビ「そう言われるとちょっと自信ないんだけど・・・」

 

ウソップ「自信ないじゃだめじゃねェか」

 

ウソップ「いいか!? もしナミ達が やっとの思いで城に着いて 医者がいなかったらあいつらオイ何やってんだ?ってことになる訳だ!! 王女だろ 何とかしてくれ」

 

ビビ「関係ないじゃないそんなことっ!! だったらウソップさんが見てよ地図」

 

ウソップ「ばかいえっ!!一面雪だらけなんだぞ!! おれは全くわかりません!!」

 

ビビ「いい?・・・とにかくこの道の途中に ギャスタへの看板があるハズなの それを見落とさないで」

 

ウソップ「OK任せろ!!」

 

ワポルは能力で家を食っていた。

 

ワポル「デ~~~~~ルリリリリイ~~~~シャ~~~~ス!! いいか国民共よ この国になるものは全て おれのおかし!! 俺様がなぜに偉いのか教えてくれクロマーリモ」

 

クロマーリモ「それはあなた様が王様であらせられるからです ワポル様」

 

ワポル「その通りっ!!やはり家はこんがり焼いたウェルダンに限るぜェ!!!」

 

クロマーリモ「して・・・情報ですがワポル様・・・!! 恐れ多くもあの麦わらの一味 我らがドラム城へ向かっているという情報で」

 

ワポル「なにいっ!!?何故だ!!」

 

クロマーリモ「それがまたしても恐れ多くもあの船医者 Dr.くれはがドラム城に今住んでいるからだと・・・!!!」

 

ワポル「なァにをォオ!!? あのババアがおれの城に!!?」

 

ワポル「どこまでおれをコケにするのだあの反国ババアめっ!! 叩き出して麦わら共々このおれが食い潰してくれるわ!!! 野郎ども準備を!! 城へ帰るぞ!!」

 

ドルトン「そこまでだっ!!!」

 

ドルトンがワポルを斬り裂いた。

 

ワポル「ヌ!!!」

 

クロマーリモ「何奴っ!!!」

 

チェス「!!!」

 

島民「あ・・・」

 

ワポル「ぎゃ~~~~~~~~っ!! 斬られたァ死ぬ~~っ!!!」

 

島民「ドルトンさん!!!」

 

ドルトン「殺す気で来たのだ 死んでくれて結構」

 

ワポル「ウヌッ・・・!!ドルトン!!?」

 

チェスとクロマーリモは武器を構える。

 

リェス「貴様 生きていたのか・・・!!!」

 

クロマーリモ「よくもワポル様を・・・・・・!!」

 

ドルトン「何て事なかろう 我らが『医療大国ドラム』の 優秀な医師達の医療技術をもってすれば」

 

クロマーリモ「そうとも出でよ”イッシー20(トエンテイ)”!!外傷部隊前へ!!」

 

医者「手術(オペ)を始めます」

 

医者「手術(オペ)を始めます」

 

医者「手術(オペ)を始めます」

 

医者「手術(オペ)を始めます」

 

医者「メス・・・」

 

医者「針・・・・・・」

 

医者「ブリキ・・・」

 

医者「トンカチ」

 

ワポル「いや~~~~死ぬかと思ったね 実際」

 

医者「ああっ!! いけませんワポル様 首の縫合がまだ済んでおりませぬゆえ」

 

ドルトン「さァ・・・ワポル出て行こう・・・!!この土地にはもう我々(・・)は居てはいけないのだ・・・」

 

ワポル「ワポル? ワポル さ・ま・だ!! 我が家来(・・)ソルトンよ」

 

島民「ド・・・ドルトンさんはもう あんたの家来なんかじゃないぞ!! ドルトンさんは政府側の人間で唯一国の為に戦ってくれたんだ!! 命を賭けて・・・!!死にかけてまでも!!!」

 

ワポル「ハン・・・死ねばよかったのにな!! ドラム王国守備隊隊長の名の下にな まっはっはっは 医者のいないこの国で よく助かったものだ」

 

ドルトン「・・・・・・ドラムは 他国には医学の進んだ国だと認識されているが だれが 計り知れようか・・・!!実は優れた医者は 王の城の研究施設にたった20人ほかの医者たちは全員『国衙追放』になっていようとは」

 

ワポル「仕方あるまい これは『我が国の政治』なのだから!!」

 

ドルトン「そんなものが政治であってたまるか!!!」

 

ドルトン「国中を見渡しても医者は城にいる20人のみ 病人が出ればお前にひれふす以外に方法はない これでは政治どころか国中の病人を人質にとった 犯罪だ!!!」

 

ワポル「いいたいことを言ってくれる!!! やっちまえ野郎どもっ!!お前達の元隊長を!!!」

 

ドルトンは牛の姿へ変形していく。

 

ドルトン「仮にも お前は私が世話になった先代国王の息子 いつの日か きっと目を醒ましてくれると希望を抱いていたが・・・無駄だった!!」

 

船員「うわっ出た”ウシウシの実”モデル『野牛(バイソン)』!!!」

 

船員「く・・・ 撃て!とにかく撃て!!」

 

船員達は銃を撃ち始めた。

 

ドルトンは左右に高速移動し、分身しているように見えていた。

 

船員「あ・・・当たらねェよけられてる(・・・・・・)・・・!!!」

 

ワポル「元部下とて容赦はせんぞ・・・」

 

ドルトン「フィドル”突撃(バンフ)”!!!」

 

ドルトンは突進で、船員達を薙ぎ倒した。

 

島民「・・・・・・!!!」

 

島民「ふ・・・何て迫力だ・・・!!!」

 

島民「強ェ・・・!!!」

 

島民「これが・・・動物(ゾオン)系”悪魔の実”の野生の力・・・・・・!!!」

 

ドルトン「もう お前達には愛想がつきた・・・!!!国の危機に先頭切って逃げ出す様な王のいる国など・・・!!滅んだ方がよい!!!」

 

チェス「この野郎め・・・生意気な口ばかりたたきやがって・・・!!」

 

クロマーリモ「我らと貴様は互角の『三幹部』我ら2人が相手では勝機はないぞ」

 

チェスは弓と矢を構えて、島民達に向ける。

 

チェス「何より・・・つき合いが長い・・・!!それが不運」

 

ドルトン「!」

 

チェス「お前の弱点など・・・熟知している・・・!!! 見てろ」

 

ドルトン「な・・・」

 

向こう側から島民達が走って来る。

 

島民「ドルトンさん!!おれ達も戦いに・・・!!!」

 

島民「え・・・」

 

ドルトンは島民を庇い、3本の矢をボディに受けた。

 

島民「ドルトンさん!!!」

 

チェス「これが貴様の弱点だ・・・優しいドルトン君・・・」

 

ワポル「まっはっはっはっは お前らしい死に方だ」

 

ドルトンは息苦しそうだった。

 

島民「ドル」

 

ドルトンは倒れた。

 

島民「ドルトンさんっ!!」

 

ここで地響きが発生。

 

ワポル「ん・・・何だ・・・地震か・・・・・・?」

 

 

ウソップ「おい・・・雪深くて止まっちまった・・・!!」

 

ビビ「明らかに山を登っちゃったみたい・・・・・・・・・・!!」

 

ウソップとビビも地響きを感じた。

 

ウソップ「ん?」

 

ビビ「なに?この地響き・・・」

 

サンジ「やりやがった あのクソうさぎ共・・・!!嘘だろ」

 

ニュートラルアーマー・エックス「これはやばいぞ!」

 

ルフィ「おいサンジ エックス どうしたんだ」

 

サンジ「おい・・・!!逃げるぞルフィ エックス」

 

ニュートラルアーマー・エックス「だよな・・・」

 

ルフィ「逃げるってどこへ・・・」

 

ニュートラルアーマー・エックス「どこへでもいいんだ!!」

 

サンジ「どっか遠くへだ・・・!!」

 

サンジとエックス「「雪崩が来るぞォ《雪崩の発生だァ》!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。