ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第110話「動物(ゾオン)系悪魔の実! チョッパー七段変形」

ウソップ「待ってろよ・・・!!! 今 城へ・・・連れて行く・・・!!!」

 

ゾロ「・・・・・・」

 

ビビ「ウソップさん・・・・・・!!」

 

島の民達「「「・・・・・・!!」」」

 

ウソップはドルトンを担いで行こうとするが、引きずる。

 

ドルトン「おい・・・ウソップ君やはり無理が・・・」

 

ウソップ「無理じゃねェっ!!! 連れて行く!!!」

 

ウソップ「国のために戦うんだろ!!あんたのケジメつけるんだろ!!?」

 

ウソップ「安心しろよ・・・・・・!! その決意は無駄にさせねェ!!!」

 

しかしちゃんと運べず、ズルズル状態だった。

 

ゾロ「・・・・・・ったく バカ野郎が・・・」

 

ゾロが筋力トレーニングの成果か、軽々とドルトンを担ぐ。

 

ゾロ「・・・・・・山登りゃいいんだな?」

 

ドルトン「!」

 

ウソップ「・・・・・・!! ・・・・・・! ゾロ・・・」

 

ウソップはゾロを蹴る。

 

ウソップ「くぬヤローがくぬヤローが」

 

ゾロ「痛ェ痛ェ何すんだてめェは!!!」

 

ウソップ「おれは これから本気パワーを出すとこだったんだからな!!!」

 

ウソップは怒って先に行ってしまう。

 

ゾロ「・・・・・・ああ 分かってるよ・・・・・・」

 

ビビ(・・・・・・)

 

島の民「待ってくれ!!! そうまでして行くというのなら・・・」

 

ゾロ達「「「!」」」

 

島の民「30分!!時間をくれれば城へのロープウェイを一本修理できる そいつに乗って行った方が断然 早い!!」

 

島の民「ばかな・・・城へのロープはもう・・・一本もはられていないハズでは・・・!?」

 

島の民「あるんだ一本 誰かが白い(・・)ロープをはり直してる ギャスタのはずれの大木から城へ・・・!!」

 

ウソップ「ギャスタ!?」

 

ビビ「Dr.くれはが最後に向かった町の名だわ!」

 

 

ドラム城

 

ルフィ「・・・・・・」

 

ワポル「その旗の意味だと!?麦わらァ! まっはっはっは!!そんな海賊どものアホな飾りに意味なんぞあるか!!」

 

ルフィ「だからお前はヘナチョコなんだ!!」

 

ワポル「何ィ!!?」

 

ルフィ「これは!! お前なんかが冗談で振りかざしていい旗じゃないんだ!!」

 

ワポル「カバめっ!! 冗談でなきゃ王様のこのおれが海賊旗などかかげるか!!! その目障りな旗をいちいち立て直すんじゃねェよ!!!」

 

人型チョッパー「・・・・・・」

 

ワポル「ここは おれ様の国だと言ったはずだァ!!! 何度でも折ってやるぞ そんなカバ旗など!!!」

 

ワポルは砲弾を一発撃った。

 

グライドアーマー・エックス「っく・・・奴め!!!」

 

サンジ「また・・・!!!」

 

人型チョッパー「よけろ危ない!!!」

 

ルフィ「お前なんかに折れるもんか ドクロのマークは・・・」

 

ルフィ「”信念”の 象徴なんだぞォ!!!」と同時に砲弾が直撃し爆発。

 

人型チョッパー「!!!」

 

グライドアーマー・エックス「ルフィ!!」

 

サンジ「ルフィ!!」

 

くれは「直撃したよ」

 

ワポル「吹き飛べカバめ!!!」

 

煙が晴れていき、ルフィは若干爆発の影響で血が出ていたが、ポールをしっかり掴んでいた。

 

人型チョッパー「・・・・・・・・・!!」

 

ルフィ「ほらな 折れねェ」

 

ワポル「!!!?」

 

チェスマーリモ「な・・・・・・!!! バカな!!!イカレてやがる!!!」

 

ルフィ「これが一体どこの誰の海賊旗かは知らねェけどな・・・」

 

人型チョッパー「・・・・・・・・・」

 

ルフィ「これは命を誓う(・・・・)旗だから 冗談で立ってるんじゃねェんだぞ!!!」

 

ワポル「・・・・・・!!」

 

ルフィ「お前なんかが へらへら笑ってへし折っていい旗じゃないんだぞ!!!」

 

ワポルとチェスマーリモはルフィの今の圧力に押されていた。

 

エックス内部の下着ララ(ワポル達のあのビリビリした感じ・・・覇王色の覇気が無意識に発動してるわね。)

 

ペケ(覇王色の覇気・・・確かに威圧するかのような叫びに見えましたね・・・)

 

人型チョッパー(これが海賊・・・!!)

 

チョッパー《海賊って・・・!》

 

ヒルルク《海にはそういう奴らがごまんといるお前はいつか海へ出ろよ!!》

 

人型チョッパー(すげェ・・・!!)

 

ワポル「ウヌ・・・!」

 

ルフィ「おいトナカイ!!」

 

人型チョッパー「!」

 

ルフィ「おれとエックスは今からこいつらぶっ飛ばすけど お前は(・・・)どうする?」

 

人型チョッパー「おれは(・・・)・・・? ・・・・・・?」

 

ワポル「このカバ野郎めが!!!そんなに旗を守りたきゃ ずっと そこで守ってろ!!!」

 

グライドアーマー・エックス「また旗をやられる・・・!!」

 

サンジ「!!!・・・・・・やめとけよその辺で!!!」

 

サンジは走り出すが、突然ピキッと来て。

 

サンジ「アウ!!?」

 

ワポル「!!」

 

グライドアーマー・エックス「サンジ!!」

 

くれは「イッたか背骨・・・当然だ・・・・・・暴れすぎだよ」

 

くれははサンジの背にキックを決める。

 

くれは「ドクターストップ!!!」

 

サンジ「!!!?」

 

サンジは前にズザーーーとこけた。

 

ワポル「まっはっはっはっは 何をしてるんだおめェらカバ共が!!見物していろ 奴を塵に変えてやる!!」

 

エックス内部の下着ララ(アクセルに交代しようかな・・・。)

 

デバイス操作で、電磁波球体に包まれ、エックスからアクセルにチェンジする。

 

グライドアーマー・エックス「アクセル 頼む!」

 

エックスは一旦光となって消えて、アクセルが光から現れる。

 

アクセル「僕の出番だね!!」

 

人型チョッパー「ええ!? また違う奴に!?」

 

くれは「今度は違う奴だと!?」

 

ワポル「なんだ 今度は違う奴かよ!?」

 

チェスマーリモ「ワポル様に同じ!!」

 

アクセル「僕はアクセル エックスと同じイレギュラーハンターだけど、新世代レプリロイドのプロトタイプさ! これでもS級ハンターだよ よろしくね!!」

 

アクセルは新生バレットを両手に構える。

 

人型チョッパー「あ、あくせる?」

 

くれは「あくせる・・・。声も話し方も変わったと思ったら、言動というか話し方がガキだね・・・」

 

チェスマーリモ「ワポル様 危ない・・・!!」

 

ワポル「ん?」

 

チョッパーが左パンチをワポルに食らわそうとしたが、チェスマーリモに止められる。

 

ルフィ「そ~~~~~さっ!!! やっちまえトナカイ!!!」

 

ルフィはポールを塔のてっぺんに突き刺した。

 

くれは「ひっひっひ」

 

くれは「ハナッたれがいっちょ前に 根性みせやがって」

 

チェスマーリモ「ムハハハハ残念だったな ワポル様にはこのおれが 指一本触れさせんっ!!」

 

人型チョッパーは基本姿に戻る。

 

チョッパー「・・・・・・」

 

チェスマーリモ「しかしおかしな生物がいたもんだ 一時期国民が雪男だと騒いでいた元凶はお前だな」

 

チェスマーリモ「どうせ誰からも好かれねェ人生を送って来たんだろう 哀れな怪物よ」

 

チョッパー「・・・・・・」

 

アクセル内部の下着ララ(チョッパーを怪物呼ばわりするのはやめてくれる?)

 

ペケ(ですよね。チョッパー殿も苦労した筈です・・・)

 

チェスマーリモ「独りぼっちのお前が何のために この国を救おうってんだ!!! 笑わせるな!!!」

 

チョッパー「うるせェ!!!仲間なんていなくたっておれは戦えるんだ!!! ドクターの旗がある限りおれは・・・!!!」

 

ルフィはポールを掴んだまま後ろへ伸び、

 

ルフィ「仲間なら いるさ!!!」

 

ルフィ「おれ達が仲間だ!!」

 

ワポル「うおお!!!!」

 

ルフィはゴムゴムの”ロケット”でワポルまで飛んできた。

 

アクセル「わおっ!!!ルフィ さすがだね。」

 

ルフィ「にっしっしっし」

 

チョッパー「お前 大丈夫なのか!?」

 

アクセル「さっき言ったじゃんか。ルフィも能力者なんだよ ゴムの力を持ったね。」

 

チョッパー「ゴム!?」

 

アkセル「ゴムは打撃やああいう衝撃とかには強い方さ。」

 

ルフィ「おいトナカイ お前あいつを仕留められるか?」

 

チョッパー「なんて事ねェ!!!あんな奴」

 

ルフィ「じゃあ決まりだな」

 

ルフィ「アクセル やるぞ 相手は邪魔口だ!!」

 

アクセル「うん いっくよ!!」

 

ルフィは構えて、アクセルは新生バレットを構える。

 

ワポル「おのれ麦わら ビュンビュンと飛び回りやがって・・・!!! それにアクセルか・・・さっきから姿変えやがって。」

 

チョッパー「・・・もう迷わないぞ・・・!!!」

 

チェスマーリモ「お前が俺を倒せるって!!?えェ!!?化け物!!!」

 

サンジ「おのれ・・・!!ババア・・・おれも戦・・・!!!」

 

くれは「黙って見てな これ以上動くと二度と自由に歩けない体になるよ!!」

 

くれははサンジを足で踏みつけ抑える。

 

くれは「大丈夫・・・・・・やるときゃやるんだよ ウチのトナカイは」

 

チョッパー「おれの名前は『トニー・トニー・チョッパー』!!! 世界で一番偉大な医者がくれた名前だ!!!」

 

チョッパー「いくらドクターがお前らを許しても!!!ドクターの生き方を笑った お前らを おれが許さない!!!」

 

チェスマーリモ「許さねえのはこっちさ 化け物!!!踏み潰してくれるわ!!!」

 

チョッパーは左手である丸い物を取り出す。

 

チョッパー「”ランブルボール”」

 

チョッパー「ランブルボールの効力は3分!!! 3分でお前を倒す!!!」

 

チェスマーリモ「3分!?ムハハハハ!!3分どころか貴様ごときがおれに勝てるか!!」

 

ルフィとアクセルとワポル「「「!」」」

 

アクセル「へェ・・・3分。」

 

ルフィ「3分!?すげェな!!!」

 

ワポル「3分!?すげェな!!!」

 

チョッパーはボールを上に投げ、

 

くれは「ヒッヒッヒ・・・面白いモンが見れるよ」

 

サンジ「畜生 おれにも戦わせろ!!!」

 

チョッパー「『ランブル』!!!」

 

チョッパーはボールを噛み砕く。

 

チェスマーリモは両手に矢先が燃えたアーチェリーを構える。

 

チェスマーリモ「お前に何が できるんだって!?」

 

チョッパー「!」

 

チェスマーリモ「”雪解けの矢マーリモ”!!!」

 

チェスマーリモは先が燃える矢を放つ。

 

チョッパー「”脚力強化(ウォークポイント)”」

 

チョッパーは変形を始め、獣形態で突進する。

 

チェスマーリモ「ハッ!!何をするかと思えば変形か!! つまり てめェは悪魔の実の能力者だな ドルトンと同じ動物(ゾオン)系!!トナカイ人間か!!」

 

チョッパー「”重量強化(ヘビーポイント)”」

 

チョッパーは人型に変形し、突進する。

 

人型チョッパー「違う!!”人間トナカイ”だ!!!」

 

チェスマーリモ「同じだ!! 貴様ら動物(ゾオン)系の『三段変形』ならおれは知り尽くしている!!!」

 

チェスマーリモは4本腕で4本の木製ハンマーを持ち出す。

 

チェスマーリモ「”ドビックリマーリモ” 『4本大槌(クワトハンマー)』!!!」

 

チェスマーリモ「貴様の形態はもう全て見せてもらった・・・・・・ドルトンと同じ パワーファイターの様だな!!」

 

人型チョッパー「『飛力強化(ジャンピングポイント)』」

 

チョッパーは足を細くしつつ、跳ぶ力を強くした。

 

チェスマーリモ「パワーでおれに勝てるものか!!」

 

チェスマーリモはハンマーで叩くが、チョッパーは高く跳びあがった。

 

サンジ「ジャンプ・・・!!? 何てジャンプ力!!!」

 

チェスマーリモ「アにィ!!?」

 

チェスマーリモ「何だ あの形態はっ!!!」

 

チェスマーリモ「『人獣型』はさっきのチビトナカイじゃねェのか!!? コザかしい!!!」

 

チョッパー「『毛皮強化(ガードポイント)

 

チョッパーの体が膨れ上がると、チェスマーリモはハンマーで叩く。

 

チョッパーは弾かれた。

 

チェスマーリモ「またか!?」

 

毛皮チョッパーは体勢を立て直した。

 

チェスマーリモ「バカな・・・・・・!!!」

 

毛皮チョッパー「効かねェ」

 

チェスマーリモ「動物(ゾオン)系の変形は三段階が限界のハズ!!! てめェ一体・・・!!!」

 

毛皮チョッパー「”ランブルボール”は悪魔の実の変形の波長を狂わせる薬さ!! 5年間の研究で おれはさらに4つの変形点を見つけんたんだ!!!」

 

チェスマーリモ「”七段変形”だと!!?」

 

ルフィ「・・・・・・」

 

チェスマーリモ「うぬ・・・・・・・・・!!変形の数がどうした!!!」

 

アクセルはニヤッと笑う。

 

アクセル「へへ。七段・・・変形・・・」内部の下着ララ(でもそれがいいんだよね!!)

 

ルフィ「七段変形面白トナカイ!!!」

 

ルフィも目を光らせる。

 

くれは「どうしちまったんだい あいつは アクセルもかい!?」

 

サンジ「七段変形と聞いて嬉しさの限界を超えちまった様だ アクセルもルフィと同類みたいだ。」

 

ワポル「てめェら おれとの勝負はどうしたァ!!!」

 

チェスマーリモ「そんなみせかけにまどわされはしねェぞ!!!」

 

チョッパーは毛皮から戻り、今度は両腕の筋肉を太らせ強くする。

 

筋力チョッパー「みせかけじゃないさ ”腕力強化(アームポイント)”」

 

筋力チョッパーは右腕でハンマーを一つ砕いた。

 

筋力チョッパー「言っとくけど おれの”鉄の蹄”は 岩だって砕けるんだ!!」

 

チェスマーリモ「生意気だぞキサマ」

 

チェスマーリモ「思い知れ!!!”ドビックリマーリモ” ”四本戦斧(クワトロアックス)”!!!」

 

チェスマーリモは今度は斧を持ち出し、振りかぶる。

 

チェスマーリモ「”雪割り草”!!!」

 

斧を振ると、衝撃波が走る。

 

筋力チョッパー「う!!!」

 

その衝撃波は城の壁をえぐるように破壊した。

 

サンジ「オイオイ 城壁がえぐれたぞ・・・・・・・!!」

 

チェスマーリモ「キザんでやる」

 

チェスマーリモ「”八方雪倒れ”!!!」

 

チェスマーリモは斧を振りまくり、チョッパーは変形しつつ避ける。

 

ルフィ「・・・・・・」

 

アクセル「トナカイくん・・・」

 

チェスマーリモ「どうした さっきの元気は!! 逃げてばかりじゃ 言っとくが勝てねェんだぜ!!?」

 

チョッパー「・・・・・・・・・」

 

チェスマーリモ「ハハハハハ 死ね死ねェ!!!」

 

チョッパー「”頭脳強化(ブレーンポイント)”」

 

チョッパーは奴から距離を取った。

 

チョッパー「別に 逃げてた訳じゃないさ・・・」

 

チョッパー「お前の弱点を診てたんだ」

 

チェスマーリモ「何!?」

 

チョッパー「これで終わりさ!!」

 

チョッパーは両手を前に突き出し、チェスマーリモに構えた。

 

チョッパー「『診断(スコープ)

 

アクセル「トナカイくん そろそろ決着つけようとしてるね。」

 

ルフィ「ビ・・・・・・!!!光線(ビーム)だ・・・絶対光線(ビーム)だ!!! エックスやアクセルと同じ 絶対光線(ビーム)だ!!」

 

サンジ「でるかアホ」

 

ルフィ「うっさいなお前っ!!」

 

アクセル「でもトナカイくんのあの構えから光線(ビーム)かは分からないけど、必殺技である事は確かだね。」

 

ワポル(今のウチに・・・・・・・・・!!)

 

ワポルはそそくさとその場を離れた。

 

チェスマーリモ「おれを見てただァ!!?それがどうした!!!」

 

チェスマーリモはチョッパーに向かって突進してきた。

 

チェスマーリモ「このおれに死角などないぞ!! 攻撃もできねェ変形バカが 終わるのはてめェの方さ!!」

 

チョッパー「見えた!!! アゴっ」

 

チョッパーは跳びあがり、

 

チェスマーリモ「くっ」

 

チョッパーを見失うチェスマーリモ。

 

チェスマーリモ「ど・・・・・・どこへ・・・・・・!!?」

 

チョッパーはチェスマーリモの足元にいた。

 

腕力チョッパー「”刻蹄”・・・・・・!!」

 

チェスマーリモ「は!!?」

 

腕力チョッパーは右手を構え、

 

チェスマーリモ「な!!!」

 

腕力チョッパー「『(ロゼオ)!!!!』

 

チェスマーリモのアゴを見事に直撃した。

 

チェスマーリモ「クガゴ!!?」

 

チェスマーリモは吹っ飛んだ。

 

そしてチョッパーは基本に戻った。

 

チョッパー「3分」

 

ルフィ「やったーーーーーーーー!!!トナカイーーー!!!」

 

アクセル「トナカイくん やるじゃん!!」

 

サンジ「おいルフィ アクセル!!!」

 

ルフィ「ん!!?」

 

アクセル「どうしたの!?」

 

サンジ「あいつ(・・・)は・・・・・・!?」

 

ルフィ「・・・・・・え?」

 

アクセル「あ・・・・」

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