ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:タイムマシン(2002)
ララ「ついでに魔剣達もこの船で披露しますか・・・。開発を終えてからだけど」
ナミ「魔剣?」
ルフィ「何だ? 魔剣って。」
ゾロとサンジはナミの故郷でのあの時の事を思い出した。
ゾロ「おい ララ あの魔剣だけはできれば使わないでくれ!」
サンジ「そうだぜ! あの魔剣の半分か最大なんかやったら・・・」
2人は顔が青ざめる。
ウソップ「どうしたんだよ? ゾロ サンジ・・・」
チョッパー「何なんだ?」
ララ「あの魔剣だけは姿と最弱の奴だけで。他の魔剣と一本の聖剣は技やりますよ?ただし海へ向けてですけど あの魔剣の半分と最大は言っただけで身に染みたんですね アハハ・・・」
ナミ「ララ 魔剣ってどういう事なの?」
ララ「デバイスでの
ナミ「作った!?」
ルフィ「作っただって!?」
ウソップ「何だそりゃ!?」
ララ「でも半分は再現なんですけどね。」
ビビ「再現?」
チョッパー「再現って・・・」
ララ「元の世界には漫画って娯楽があります。」
ナミ「マンガ?」
ララ「ある侍少年の冒険活劇作品に登場する魔剣達なんです。物語終盤前に登場する一本は聖剣ですけどね。」
ウソップ「ってことはその作品の中の魔剣達と一本の聖剣を半分再現の形で作ったってのか!?」
ララ「はい! アーロンが支配中だった時のナミさんの故郷で・・・」
ナミ「しかも私の故郷でかい!?」
ララ「魔剣の事はアーマーパ-ツ開発とバスター復活を終えてから改めて見せます。」
ララはキーボードに入力していき、画面中のデータをカプセルの受信部に送信した。
ララは左手首装着中のデバイスで電磁波球体に包まれゼロになった。
そしてカプセルに近づくと、センサーが反応し上部分がせり上がる。
ゼロ「では入るか。」
ゼロはカプセルに入り、データが送られ両手がバスター口へ変化した。
ルフィ「ゼロの両手が変わった!? スッゲー!!」
チョッパー「すげェ!!」
ルフィとチョッパーはやっぱり目を輝かせる。
ゾロ「両手が変わったくれーで、そこんとこガキだな・・・」
ナミ「私も両手が変化した程度では、まだ驚かないわよ。」
ゼロ「ルフィは感動してるだけだ。普段見慣れた物より自分の好みの種類の存在だが、出会う事がなかなか無い珍しい物や未知の存在に心惹かれている「好奇心」だ。チョッパーも同様だろ・・・」
ウソップ「おれもルフィやチョッパーの気持ち 大体分かる気はするな。好奇心なのか・・・」
ゼロ「ついでに環境も関係する事もあるがな。ゾロ お前もローグタウンで未知レベルの刀に出会ったんだろ?」
ゾロ「ああ まあな。しかも妖刀だぜ。腰にぶら下げてる3本の内の一本がな」
ゼロ「小っちゃかろうと大きかろうと、人間の男女は現実的な存在でも、超常的な存在でも 「これは何だ?」とか「何だあれ!?」と興味を持つ事があるんだ」
サンジ「そっか・・・。コックも同じなんだな 使った事がないキッチン設備とか見ると触ってみたいと思う。単なる好奇心なんだな・・・」
ゼロはカプセルから出て、カプセルの上半分は一度下がり、元の状態に戻る。
ゼロ「連続チャージショットの方を溜めなしでやるか・・・」
左手のバスター口を左手に戻して、右手のバスター口を海へ向けて叫ぶ。
ゼロ「連続チャージショットだ!!」
バスター口から大型チャージショットが連続で海へ放たれた。
ウソップ「うわっ!?」
ルフィ「スッゲー!!」
チョッパー「スッゲェー!!」
やはりルフィとチョッパーは素直に目を光らせ感動していた。
ナミ「さすがに凄いとは思うわ・・・」
ゼロは一旦電磁波球体に包まれ、ララに戻った。デバイスを起動してみると、アップデートされゼロの復活したバスターのデータが更新されていた。
ララ「次はエックスの新アーマーですね・・・。」
ララは椅子に座り、マシンの画面と向き合う。
ララ「エックスの新アーマーその1 アーマー名はすでに決まっている。「ドラゴンゴッドアーマー」・・・漢字名で龍神の鎧ね。4つの各パーツの性能もチートなアーマー。そのうちまた過去シリーズの一部アーマーでの改良版とかも開発予定で。」
ゾロ「過去シリーズの一部アーマーの改良版をそのうち開発予定かよ・・・」
サンジ「ドラゴンゴッド・・・龍の神の鎧かよ・・・」
ウソップ「おいララ そんなにスゲーアーマーにしたいのか!?」
ララ「はい!まずエックスのシリ-ズ8作までの全特殊武器も現時点でアーマーチェンジしなくても、唯一使用できる事です。そして敵側の属性の無効化も必要です、今の所は火、電気又は雷ですかね 改良はそのうちやるとして、ヘッドのデザインと性能は戦国武将の兜をベースにしてチャージ時間がガイアアーマーと同じ、アームはバスター口が龍の頭でチャージショットが龍が数匹飛び出して来るショットガン風と射程距離が永遠のプラズマチャージ的な|合体チャージショットとガトリングショットの切り替え可能で、3系統の能力者にも物理効果ありね。全8作の特殊武器のチャージ可能。ボディは戦国武者風で、敵側の属性攻撃の無効化、。フットはアルティメットアーマーと似たデザインで、飛行中は背の翼がドラゴンの翼のように展開し私を口を開けたまま包む巨大龍が出現と、オーバーヒートしない。ついでにセイバーもオマケで左肩辺りに装備し、巨大な斬撃の波動・幻夢零・改を放てる。」
ナミ「何だかアーマーのデザインも性能も何もかもすごくなりそう・・・。」
ウソップ「そりゃな・・・でもセンゴクブショウってのは分からねェが、ララを口を開けたまま包む巨大龍が出現するって 何かスゲー。」
ビビ「完成したアーマー ちょっとは見てみたいわ。」
チョッパー「ララ 早くしてくれ!!」
ララ「うん!!プログラムデータをカプセルの受信部へ送信して、エックスになる。」
ララはデバイスで電磁波球体に包まれ、ノーマル・エックスになる。カプセルに近づくとセンサーが反応し上部分がせり上がり、ホログラムの白衣の老人が現れる。
サンジ「何だ このじいさん?」
ルフィ「もしかしてエックスを作ったっていう爺さんじゃねェのか?」
ナミ「きっとそうよ。このお爺さんがトーマス・ライト博士なのね・・・」
ウソップ「エックスの開発者・・・」
チョッパー「スッゲー!!」
ゾロ「へェ・・・」
ビビ「それに優しそうな感じがするわ・・・」
ホログラムのライト〈エックス この世界でも戦うつもりなのだな?平和な世界で過ごして欲しかったが、これも
エックスはカプセルに入り、プログラムデータがエックスの各パーツへ具現化されていく。
装着が完了したドラゴンゴッドアーマー・エックス、カプセルから出ると、
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「うん こんなもんか・・・」
ルフィ「うほほーーー!!エックス何だかカッコいい!!」
チョッパー「スッゲー!!」
ナミ「私も同意見よ。・・・なかなかカッコいいじゃない。」
ウソップ「頭とボディの鎧、両腕のパーツがすげーよ!!」
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「ヘッドとボディは戦国武将をベースにやったから、それなりに上手く完成したはずだ。それとアームパーツだ。」
エックスは右腕のバスター口を観察をすると、見事に龍の口になっていた。
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「アームのチャージショットの実証試験だ。まずは合体チャージショット!」
ドラゴンゴッドアーマー・エックスは海に向かい、ボディを光らせチャージ開始。
ルフィ「数匹の龍が出てくる合体チャージショット!?」
チョッパー「早く!!」
2人は目が輝く。
右アームの龍の口を海へ向け、バスター口として龍の口が開き、
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「一応命名した「ドラゴンチャージショット」!!」
バスター口から数匹の龍型チャージショットが咆哮を上げながらも放たれる。
ルフィ「うおーーー!!」
チョッパー「おおーーーー!!」
ウソップ「すっげーーーーー!!」
ゾロ「ほお・・・・」
サンジ「まさに龍だぜ!!」
ナミ「ええ 龍型のチャージショットね・・・」
ビビ「凄いとしか言えない・・・。」
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「飛行能力行くぞ!!」
フットパーツの性能が発動し、エックス自身が徐々に浮き始める。
ルフィ「エックス!?」
チョッパー「浮き出した!!」
そしてある程度浮き出すと、エックスを口の中に入れるように巨大龍のエネルギー体が出現した。エックスも背の翼をドラゴンの翼のように展開した。
ウソップ「巨大龍!?」
ナミ「何て大きさなの!?」
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「次はガトリングショットだ!!」
エックスはアームのチャージショットの切り替えを行い、ボディを光らせる。
ルフィ「ガトリング・・・おれのゴムゴムのガトリングとは違うかな?」
ゾロ「今から見りゃ分かんだろ。」
チョッパー「ワクワクだぞ。」
ドラゴンゴッドアーマー・エックスは両腕のアームを海の向こうへ向けて、
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「ガトリングチャージショット!!」
龍の口の形のバスター口に光が集積され、ほんとにガトリングの如く大量のエネルギー弾が発射された。
ルフィ「うほほーーー!!」
チョッパー「すっげーーーー!!」
ウソップ「ああ!!」
ドラゴンゴッドアーマー・エックスを包んでいた巨大龍のエネルギー体が消え、エックスは一度船の上に降り立った。そして電磁波球体に包まれ、ララに戻る。
ララ「ふう。」
ルフィ「ララ すげーぜ!!」
チョッパー「すげーーー!!」
特にルフィとチョッパーは感動であった。
ララ「ありがとうございます。デバイスで確認っと。」
ララはデバイスを確認すると、エックスのアーマーがアップデートで更新されていた。
ララ「アーマーは一つOKで、魔剣の披露ですね・・・」
ルフィ「魔剣!!」
ウソップ「魔剣!!」
チョッパー「魔剣・・・!!」
ララ「とりあえずデバイスの力で5本召喚します。6本目の物干し竿は・・・召喚しなくていいですね。ちょっと中央の場所の方が広いんでそこで。」
ウソップ「なら見せてくれ。その魔剣達を!」
ララは中央の場に立ち、デバイスの力で雷神剣から覇王剣までの5本を呼び出し、足元に並べてみた。
ルフィ「何だ 一本だけすっげー気持ち悪そうな剣だぞ!?」
ナミ「うん あの柄がドクロの奴よ!!」
ウソップ「禍々しい力持ってそうだ・・・」
チョッパーはウソップの足元に隠れながらだが、隠れ方が逆である。
チョッパー「ああ。何だか怖い・・・」
ゾロとサンジは魔王剣の力を前に聞いていたため、青ざめてビビッてしまっている。
ナミ「ちょっと ゾロ サンジくん!?あのドクロの魔剣がそんなに怖いの?」
ゾロ「ああ。できればおれは使うこと自体嫌だぜ・・・」
サンジ「最強の技の威力を知ったら腰抜かすぜ・・・。」
ナミ「剣士のゾロがここまで恐怖する程の魔剣・・・」
チョッパー「そうなのか・・・!!?」
ララは魔王剣を手に持つ。
ララ「これは魔王剣って言う剣です。」
ビビ「魔王剣・・・。」
ララ「作品内での本来の魔王剣は使う者の悪の心を吸い取って力に変える暗黒の魔剣って設定なの。」
ナミ「悪の心を吸い取って力に変える暗黒の魔剣!?」
ルフィ「いい!?」
ララ「竜巻上の波動を放てたりもできますが、技が三つあって破壊規模も違うんです。」
ナミ「どれくらいの威力か聞かせてくれる?」
ララ「技は柄の夜の月の光り方の形で決まるんですが、最初の三日月はでかめの建造物を軽く一撃破壊です。技名は魔王三日月剣です。」
ウソップ「はァ!?」
ルフィ「何!?」
ビビ「うそでしょ!?」
ララ「半月は夜に発動すると非常に明るく照らされ、「夜が昼間になった」と間違えるくらいになり、下手をすれば一つの小さな国そのものを衝撃波を含めれば消し飛ばせるでしょう。大きめな国もパワーを上げればもしかしたらね。魔王半月剣で。」
チョッパー「ひいい!?」
ナミ「何なのそれ!?」
ララ「ましては満月となると、」
ナミ「ど、どうなるの?」
ララ「その最大パワーの満月は、海水は全て蒸発、街はおろか大気までも消し飛んでこの星は死の星と化すか、惑星一つを一発で砕く程で。」
チョッパー「ひいいいい!?」
ウソップ「何だそりゃ!?」
ナミ「最大パワーの満月なら死の星か星一つを一発で砕くですって!?」
ルフィ「何ィいいいい!?」
ビビ「そんな暗黒って言う程の超危険な魔剣を半分再現したって言うの!?」
チョッパー、ウソップなんかは驚愕どころか恐怖する顔であった。ナミも恐怖顔だった。
ララ「でもこの再現した魔王剣は悪の心は関係なく発動できるようにしたのです。私の意志一つで自由自在に技を変えられます。」
ナミ「それって金ならいくらでも出すって言って、技での半月剣や満月剣を出すのは止めてとお願いしたら?止めるの!?」
ララ「最大パワーの満月はこの世界を一発で死の星にするか、破壊するんですよ!! 金なんて超低次元レベルな存在で解決出来ると思ってるんですか!?」
ナミはもう青ざめる。
ルフィ「あのナミが青ざめてる・・・」
ウソップ「・・・星を一発死の星か一発破壊レベルの満月剣の恐ろしさが伝わっちまってるんだ・・・」
ゾロ「あの金の亡者のナミが・・・」
ララは魔王剣を一度置き、龍神剣を持つ。
ララ「これは龍神剣。柄には玉がはめ込まれていて空を飛べる龍神の玉の他に6つあるんです。」
ナミ「剣だけで空を飛べる!?」
ルフィ「それでその6つの玉の力は?」
ララ「水、火、金、闇、氷、大で。」
チョッパー「おお!!」
ララ「水は水を剣先から出せたり、周りの水を自由自在に操作、火は自分を火で包むんです。」
ウソップ「おい 自分を火で包むのかよ!? それって熱くねェのか!?」
ララ「剣が登場した主人公の少年侍14歳は使って火に包まれても熱くなかったんですよ。剣先から火炎玉を何発か撃てるんです」
ルフィ「火炎玉を剣先から撃つ・・・か。」
ララ「金は変身ですね ようは別の生き物とかに化ける事です。」
チョッパー「おれのランブルボールとかと似てるか?」
ララ「うーん 微妙かな。闇は使い道ないんだよね 玉の中に吸い込まれるから」
ビビ「玉の中に吸い込まれてしまう!?」
ララ「うん。夢と希望をもった人間を吸い込む闇の玉の世界!!夢が強ければ強いほど吸い込まれやすいんだ。」
ナミ「何よそれ 使い道の全く無い迷惑な玉じゃない!!」
サンジ「ああ。なら吸い込まれたら中から抜け出す方法は?」
ララ「抜け出す願いは絶対叶わないそうで、いずれ夢を吐き出し、抜け出すことを諦め、そして死んでいくって事です。」
ルフィ「ふざけんなよ!! おれだってそんな玉の力迷惑だ!!」
ウソップ「ああ おれもそんな玉だけは嫌だぜ!!おれ達はそれぞれが叶えたい夢があってこうやって一緒に旅してるんだぞ!!」
ゾロ「ああ ここにいる全員が同意見だな・・・。」
ララ「まあ 闇の力は使う事はほぼ無いでしょうけど。氷は剣先から氷の光線を撃ったり、氷を操作なの。そして最後の大は自分の体を巨大化させる。」
ナミ「自分の体を巨大化・・・。」
ルフィ「敵側には相手によっては役に立つかもな・・・」
ララ「あとはバリアー機能ですね。」
ルフィ「バリアーも出来るのか!?」
チョッパー「スッゲーー!!」
ララ「初代龍神様から作品内の資格者は2代目の侍少年、この世界での資格者としての3代目が私で、4代目がゾロさん あなたですわ!」
ゾロ「おれが4代目龍神としての資格者か・・・。」
ララ「この中で剣士はゾロさんだけですから、私は一応剣士という事にも出来ます。龍神剣を持っている時は初代龍神とテレパシー、念による話ができますから!」
ゾロ「ほお・・・。剣を持っている時は初代龍神と念による話ができるとはね。」
ララ「どの剣もそのうち使うと思います。ゾロさん あなたにも一本貸しますからね。左用の腰につける刀身によって形が変わる鞘を女神様に頼んでみますね。」
ゾロ「ああ だが魔王剣だけは断るぞ。」
サンジ「剣士のこいつが絶対断ると言い切るのはなんか分かるぜ・・・。」
ナミ「そうよ!最大パワーの満月で死の星になるか、この星そのものを消されたくないわ!私達だって死んじゃうもの!」
ウソップ「と、と、当然だ!! そんな超怖ェ魔剣あっていい筈がねェ!!」
ルフィ「おれも嫌だ!!」
ビビ「私を含めてここにいる皆が同じ意見・・・満月剣で死の星か星そのものを消されるのは確かに嫌よね・・・」
ララ「はい、魔王剣はなるべく使いません。技としては半月と満月は使わず、巨大な丸玉か三日月型波動で放つ三日月と刀身からの波動、そして横一文字で使えば十分でしょう。」
ゾロ「ん? 横一文字・・・?」
ナミ「横一文字・・・?」
メンバー達は横一文字の事で疑問顔になったが、そのうち聞こうと追及はしなかった。
そしてララは皆に聞こえないくらいの小声で、
ララ「私が知ってる限りのジャンプ作品に登場してきた武器も、何種類か属性ありで
ララは女神様にスマホで連絡し、ゾロ専用の刀身によって変形する鞘を出してもらう。
ララ「ゾロさん 出してもらいましたよ。あなた専用の鞘です!」
ララは鞘をゾロに投げ渡す。
ゾロ「ほう・・・刀身によって変形する鞘ねェ・・・。納めるのはお前の持つ魔剣だろ?」
ララ「はい とりあえず龍神剣を渡しときますね。」
ゾロは龍神剣を渡される。
ララ「ゾロさんは同じ剣士や自身を刃物のようにする能力者の敵と戦う事を望みます。敵組織内の剣士や刃物系能力などとの戦いなんて、剣の修行の一環に過ぎないかと?」
ゾロ「成程な・・・おめェも言うもんだな。」
ナミ「敵組織内の剣士や刃物系能力者との戦いなんて、剣の修行の一環に過ぎない!?」
ララ「ナミさん ゾロさんは海上レストラン・バラティエに現れた目標としている最強の剣士であるジュラキュール・ミホークさんを越えなければならないんです。あなたからすれば普通じゃない、変よ!って思ってるでしょうけど、ゾロさんの感覚ではこれが普通なんです。絶対2度と負けないからってルフィさんに宣言までしましたしね・・・私はゾロさんの気持ちが分かります。」
ナミ「やっぱララも相当な変人なのね・・・。」
ララ「・・・・・・。」(まあサンジくんの蹴り技も良いけど、ゾロの進化する1刀流から3刀流までの剣技や後の飛ばす斬撃もかっこいいから・・・)
サンジ「ナミさん ララちゃんに対して「相当な変人」ってさすがにそれはないんじゃ・・・」
ナミ「な、何よォ 私は思った事を言ったまでよ。」
サンジ「ララちゃん 俺は君の味方でいるからね♡」
ララ「あっ はい!」
ララは頬が赤くなる。
ナミ(ララったら、サンジくんに味方でいるって言われたからって頬が赤くなっちゃって・・・。)
ゾロ「とにかく 龍神剣は借りるぜ!」
ララ「戦う際は初代龍神のアドバイスは一応聞いて下さいね。」
ゾロ「おう。」
ゾロは3本と同じ右の腰に取り付けられた刀身の変形する専用鞘に龍神剣を収納する。
ララ「残りはデバイスの中へ。」
ララは3本の魔剣と1本の聖剣をデバイスへ収納する。