ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第127話「奇跡への疾走!アラバスタ動物ランド」

ゾロ「フンッ!!! フンッ!!!」

 

ゾロは剣を納めた鞘にまつげを乗せ、鞘ごと右腕を上下に動かす運動をしていた。

 

ウソップ「その時だ!!おれはこう言ってやったのさ・・・!!「このガニ股野郎っ!!」 それからだな 世界中のカニがガニ股を気にし始めたのは・・・」

 

チョッパー「へーーーーー!!だから横に歩くのか!!」

 

ナミ「ゾロ あんたそれ 余計な体力使うだけじゃない」

 

ゾロ「うるせェ!!」

 

ウソップ「ちなみに その時後ろに飛び跳ねた奴もいるんだが・・・ それがエビだ!!」

 

チョッパー「へーーーーー!!エビはじゃあカニなのか」

 

ウソップ「ああ カニだ」

 

サンジ「放っときゃいいんだよ ナミさんあいつらは・・・」

 

サンジ「何かしてねェと気が紛れねェのさ 器用じゃねェんだ・・・特にあの体力バカ・・・・は”七武海”のレベルを一度モロに味わってる・・・!!!」

 

ゾロ「オイ てめェ何が言いてェんだ ハッキリ言ってみろ」

 

サンジ「ああ言ってやろうか おめェはビビッてんだ ルフィとララちゃんが敗けるかもしれねェってよ」

 

ゾロ「・・・・・・おれが!?ビビってるだァ!? ルフィはともかくララが敗けるとは思わねェがな・・・・・・この・・・”素敵マユゲ”」

 

サンジ「アッ!!カァッチ~~~~~~ン!!アッタマきたぜオァ!? この”マリモヘッド”」

 

ゾロ「何ィ!!?」

 

ゾロとサンジ「「やんのかてめェ・・・」」

 

しかしナミのゲンコツにのされた。

 

ナミ「やめなさいよ くだらないっ!!!」

 

それを見たチョッパーはビビる。

 

チョッパー(ララの言った通りだ。ナミって怒ると確かに怖ェ・・・ゲンコツでのした!? これならララやララが召喚して、おれがまだ会っていない優しい天使の様な性格の少女レプリロイド・アイリスの方がまだいいのかもしれねェ・・・ララ 召喚してきっと会わせてくれよ!!)

 

ウソップ(相手が相手だ みんな多少気が立ってる こんな時ァ副キャプテン(・・・・・・)のこのおれが!!!)

 

ビビ「平気よみんな!! ルフィさんは敗けない!!!」

 

しかしビビは汗だくである。

 

ビビ「約束したじゃないっ!! 私達は「アルバーナ」で待ってるって!!!」

 

ウソップ「おめェが一番心配そうじゃねェか!!」

 

ナミ「・・・・・・!!あんたは反乱の心配してりゃいいの!!」

 

ナミはビビの額を突く。

 

ビビ「いたっ」

 

サンジ「・・・・・・悪かったなビビちゃん」

 

ゾロ「お前にフォローされちゃおしまいだぜ・・・」

 

 

元反乱軍本拠地『ユバ』ーーー

 

トト「見ろ・・・こんなに・・・!!」

 

トト「見ろ・・・!!水が・・・湧き出て来る・・・!!」

 

トト「・・・・・・言っただろう!? ルフィ君・・・ 強い土地なのさ・・・・・・」

 

トト「「ユバ」はまだ生きているよ・・・!!!」

 

ルフィは腹をクロコダイルに左腕のフックで串刺しにされた。

 

アクセル「ルフィーー!!」

 

クロコダイル「アクセルもよく聞け。「ユバ」は死ぬ あの最後の砂嵐によってな・・・ ・・・反乱軍はまだ さらに怒りの火を燃やすだろう 他人への陳腐な想いがこの国を殺すんだ・・・」

 

クロコダイル「・・・・・・お前も同じだ”麦わらのルフィ” つまらねェ情を捨てれば もっと長生きできた・・・!!」

 

アクセルはレイガンから新生バレットにし、クロコダイルに向ける。

 

アクセル「クロコダイル!!」

 

クロコダイル「フン。ん・・・?」

 

クロコダイルの左腕に水がかかっている。

 

アクセル「水・・・」

 

クロコダイル「・・・こんな水にも恩を感じる事なくな・・・」

 

ルフィは無意識にクロコダイルの左腕を掴むことが出来た。

 

クロコダイル「ぐあっ!!!」

 

ルフィ「・・・・・・ガ・・・ ハァ ・・・ハァ」

 

アクセル「ルフィ!?」

 

クロコダイル「まさか・・・まだ生きて・・・!?」

 

クロコダイルは流砂の中へ放り込んだ。

 

アクセル「ちょっと!!」

 

クロコダイル「直に楽になるぜ・・・。お前とはまた後で話をつけようか・・・」

 

ルフィの体は流砂の穴へと吸い込まれていく。

 

クロコダイルはこの場を後にし、去って行く。

 

 

たしぎ「「アルバーナ」へ 私が・・・・・・!?」

 

たしぎ「”麦わらの一味”を追うんですね!? それとも・・・国王軍に加勢を・・・!?」

 

スモーカー「任せる」

 

たしぎ「え!?」

 

スモーカー「そこで何をするかはお前が決めろ!!」

 

たしぎ「そんな!一体どういうことですか!?」

 

スモーカー「お前の正義に従えばそれでいい どうなろうと責任はおれが取ってやる」

 

たしぎ「スモーカーさんは何処へ!?」

 

スモーカーは専用のバイクの様な乗り物に乗る。

 

スモーカー「急用ができた 一旦 おれは海へ出る いつでも交信態勢を整えておけ たしぎ」

 

たしぎ「はいっ」

 

スモーカー「この国のたどる結末をしっかり見ておけ 滅ぶにせよ 生き残るにせよ」

 

スモーカー「時代の節目にゃこういう事態(・・・・・・)が必ず起こる・・・!!!」

 

たしぎ(・・・・・・・・・?)

 

スモーカーは行ってしまった。

 

海兵「曹長!!命令を!!」

 

たしぎ「・・・あ・・・はい・・・!!」

 

たしぎは号令をかける。

 

たしぎ「海賊”麦わらのルフィ”以下 その一味を追跡します!!! 全員 装備を強化!!「アルバーナ」へむけて出発の準備を!!!」

 

海兵達「「「「はっ!!!」」」」

 

一方ーーーコーザ率いる「反乱軍」は 着々と「アルバーナ」への距離を縮めていた

 

コーザ「待っていろ国王(コブラ)・・・!!! アラバスタはおれ達が守る・・・!!!お前になんか委ねておけるか!!!」

 

それに対し「アルバーナ」で待ち受ける チャカ率いるーーーーー国王軍

 

国王軍は大砲を準備中である。

 

国王軍「南(ゲート)に大砲を用意!! 弾をもっと運べ!!」

 

国王軍兵士「チャカ様 敵の数は優に200万を越えているそうです」

 

チャカ「!」

 

チャカ「お前・・・国王のナノハナ襲撃をどう思う・・・」

 

国王軍兵士「・・・・・・ 私もあの方に10年仕えていますので・・・」

 

チャカ「・・・・・・そうさ・・・ 信じられるハズがない・・・・・・!!国王の身に何か起きたとしか考えられない・・・!!」

 

チャカ「ならば なおのこと我々はこの戦い敗けてはならない!!敵の数にひるむな 国王のためにも・・・・・・帰還されたビビ様のためにも・・・!! 我々がこの国を守り抜くのだ!!!」

 

国民達は荷物をまとめて、町から逃げ始めた。

 

チャカ「この戦いに関せぬ者は町の外へ避難せよ!! 残る者に命の保証はできない!!! 逃げろ 戦いに巻き込まれるぞ!!!」

 

Mr.4「フォーーーフォーーーフォーーー・・・」

 

ミス・メリークリスマス「いよいよもって大騒ぎだね とっとと戦いを始めやがれってんだ ヒマでしょうがないよ!!」

 

ミス・メリークリスマス「王だか何だか何なんだか知らないけど いつまでもこんな奴のお守なんてゴメンだよ!! ”ゴメ”!!”ゴ”!!!だね まったく!!」

 

Mr.4「フォーーーフォーーーフォーーー・・・」

 

ミス・メリークリスマス「そりゃー宮殿の護衛をかいくぐってコイツを誘拐するなんて あたしらにしかできない任務だろうけど終わっちまえばこんなつまんないモンはないよ!!なァMr.4!!」

 

Mr.4は返事しようとしたが、

 

ミス・メリークリスマス「聞いてるだろ オッソイんだよ おめーの返事はホントに あーーー腰にきた!!腰痛っ!!”コ”!!!」

 

コブラ王(チャカ・・・!!!コーザ!!! 戦ってはならん・・・!!)

 

コブラ王(お前達そのものが国なのだ 潰し合ってはいかん・・・!!)

 

戦いを嘆く者ーーー

 

戦う者ーーー

 

戦いを煽る者達

 

その真実を知り阻止する者ーーーー

 

それぞれの想いはいき違い 首都「アルバーナ」で衝突する

 

 

レインベースの入口前流砂では、

 

アクセル「ルフィ!?」

 

ルフィ「肉~~~~~~っ!!」

 

アクセル「ルフィ あんな状態でも肉の要求はある意味恐れ入るよ・・・でもクロコダイル。」

 

クロコダイル《海賊の格が違うんだ 「ユバ」は死ぬ》

 

流砂の砂が沈み始める。

 

アクセル「やばい ルフィが沈み落ちる!!]

 

しかし、一人の人物がやって来てルフィを流砂から出した。

 

アクセル「ルフィ!!」

 

アクセルはルフィの元へ。

 

ルフィを助けたのはミス・オールサンデーだった。

 

ルフィ「・・・・・・ありガとう・・・」

 

アクセル「悪いね!!」

 

ミス・オールサンデー「・・・・・・なぜ 戦うの・・・・・・?」

 

ミス・オールサンデー「”D”の名を持つ あなた達(・・・・)よ・・・・・・」

 

ルフィ「・・・・・・D・・・?」

 

アクセル「・・・・・・D・・・って何?」

 

ミス・オールサンデー「あなたはあのピンク髪の子が変身したのね。アクセルって言ったわね・・・」

 

アクセル「うん そうだよ!」

 

ミス・オールサンデー「それに左手に持ってる剣は?」

 

アクセル「ああこれ 覇王剣って言ってね。使い手の闘気を光の刃にする聖剣さ。」

 

ミス・オールサンデー「そんな聖剣聞いた事もないわね。」

 

アクセルは電磁波球体に包まれ、一度ララに戻る。

 

ララ「はい。この世界には存在しないです 元居た世界の「マンガ」という娯楽のある少年漫画の中に登場する剣ですから このデバイスの創造(クリエイト)モードで、半分再現でもあるので。」(というこの世界も物語世界だけども・・・)

 

ミス・オールサンデー「マンガねェ・・・」

 

ミス・オールサンデーはルフィを見る。

 

ミス・オールサンデー(何者なの・・・!!? あなた達は・・・!!)

 

地面から生えてた腕が帽子をミス・オールサンデーへ弾いた。

 

「見つけたぞ」

 

やって来たのはペルであった。

 

ペル「・・・ビビ様をどうした・・・!!!」

 

ミス・オールサンデー「あら・・・もうお目覚め?」

 

ララ(彼は・・・!!)

 

ペル「・・・・・・貴様の能力を把握したからには さっきの様にはいかんぞ・・・・・・!!」

 

ミス・オールサンデー「・・・・・・無理しないで・・・もっと重傷のはずよ・・・」

 

ミス・オールサンデー「ちょうどよかった そのコを助けてあげたら? ついでにそのピンクちゃんもお願い。」

 

ミス・オールサンデーは立ち去る。

 

ララ「あっ ちょっと!!」(っていうかピンクちゃんって・・・)

 

ペケ(ララ様の髪の毛の色での判断で呼んだんですよ。)

 

ララ(あっ そう・・・)

 

ミス・オールサンデー「あなた達の大切なお姫様をこの国まで送り届けた勇敢な海賊(ナイト)に女の子ですもの・・・」

 

ミス・オールサンデー「それに・・・王女は無事よ 今「アルバーナ」へ向かってるわ これから(・・・・)どうなるかはわからないけど 事態が事態だものね・・・・・・」

 

ミス・オールサンデーは乗り物としての巨大ワニに乗って去って行った。

 

ペルは座り込む。

 

ペル「く・・・!!」(私が敵わねば・・・一体誰がビビ様を お守りできるというのだ・・・!!!)

 

ララ「あの・・・。」

 

ペル「きみ・・・。・・・!?」

 

ペルはララの作品内の(デビルーク王妃)譲りの美貌とチャーム能力の最弱レベルに見惚れてしまった。

 

ペル(何て美しい少女なんだ・・・!! ビビ様も美しくなられたが、この子はそれを上回るとは・・・!!)

 

ララ「私 雨野ララって言います! さっきまで変身してルフィさんと共にクロコダイル氏と戦ってましたが」

 

ペル「そ・・・そうなのか? 私はペル アラバスタ王国最強戦士だ!!」

 

ララ「よろしくお願いします。」(ペル あなたもなんだか懐かしいな・・・)

 

ペル「変身と言ったが、君は動物(ゾオン)系の能力者なのかい?」

 

ララ「いえ 悪魔の実の能力者ではありません!」

 

ペル「ならば 変身ってどういう事なのだ!?」

 

すると、ルフィがペルの服を掴む。

 

ルフィ「肉」

 

ララ「ルフィさん・・・」

 

「・・・最後の反ら・・・!!!ゴホン マーマーマーマーマ~~~~~♪」

 

一人の男がナノハナへと到着。

 

「最後の反乱は始まってしまったか・・・船はあった・・・ビビ様と彼らは無事この国へ着いているようだが・・・」

 

「急がねば・・・間に合えばいいのだが・・・!!!」

 

制限時間(リミット)はせまるーーー

 

反乱軍「アルバーナ」衝突までーーーあと約5時間ーーー」

 

砂嵐はユバに向かってきていた。

 

トト「なァに・・・!!!・・・この砂を越えれば・・・雨は降るさ・・・いつものこと・・・」

 

トト「何度でも・・・何度でも・・・!!!来てみるがいい砂嵐 「ユバ」は決して砂などに負けやせんぞ!!!」

 

ユバは砂嵐に襲われる。

 

ウソップ「何!!? このカニで河は渡れねェのか!!?」

 

ゾロ「2060 2061・・・」

 

ビビ「”ヒッコシクラブ”は・・・砂漠の生き物だから・・・!! 水は苦手なのよっ!!」

 

ウソップ「でもカニだろうがカニ!!何とかしろ!!」

 

ウソップ「この海みてェに広い河をのん気に泳いだら日が暮れちまうぞ!! それに見ろ!!河を越えたらまた何十kmも砂漠がある!!このカニがむこう岸へ行けなきゃその先・・・走れってのか」

 

ウソップ「間に合うわけねェだろ!!」

 

サンジ「やべェっ!!!そう言ってる間に・・・・・・サンドラ河が見えてきた!!!」

 

ナミ「何とかして”ハサミ”く~~ん!!!」

 

チョッパー「そうだ!!!”ハサミ”は踊り子が大好きだ!!!」

 

ナミは布を剥がし、前部分を現す。

 

ナミ「これでいいの?」

 

カニの目が一回転してナミを見た。

 

チョッパー「あ こっち見た」

 

サンジとマツゲはナミの踊り子姿を見てハートマークに。

 

カニの目もハートマークになり、スピードアップ。

 

ウソップ「加速したァ!!」

 

サンジ「ナミさ~~~~ん」

 

マツゲ「ヴ・・・ヴォ~~~~~ン」

 

ゾロ「余計なのも2匹壊れてんぞ」

 

チョッパー「エロパワーだァ~~~っ!!!」

 

ウソップ「・・・で これが何の解決になったんだ!!?チョッパー!!!」

 

サンジ「え・・・・・・!!おいおいちょっと待てよ このカニすげェぞ!!! 信じられねェ・・・・・・!!」

 

ウソップ「おォ!!!」

 

ウソップ「奇跡だっ!!水上を走ってる!!!!」

 

しかし次第に沈んでいく水上カニ。

 

ウソップ「気のせいかァ!!!」

 

そしてゾロ達は河を自分達で進む事にした。

 

ゾロ「文句言ってるヒマはねェ進むんだ!!!」

 

ウソップ「ちょっと待てって!!船はねェのか 向こう岸まで何kmあんだよ」

 

ビビ「50kmくらい」

 

ウソップ「泳げるかァッ!!!」

 

前方に別の巨大生物が。

 

ナミ「きゃあああああああ!!!」

 

ビビ「”サンドラマレ(・・)ナマズ”!!! 出現がごくマレなの!!」

 

ウソップ「んな説明いらねェよ!!」

 

ビビ「あと 人間が大好物!!!」

 

ウソップ「そっちを先に言えェ!!!」

 

しかしナマズは倒される。

 

ナマズを倒したのは、

 

ビビ「クンフージュゴンッ!!!」

 

チョッパー「「兄弟弟子を放っとけねェっス」って」

 

ゾロ「いやおれ達ァ別にルフィやララの弟子じゃねェけどな」

 

ナミ「でも助かったわ!!」

 

王国の動物達の助けで一行は何とか サンドラ河を越え 「アルバーナ」側の岸へーーーーーー制限時間(リミット)はあと3時間

 

ビビ「ありがとう!!」

 

ゾロ「順調にきてるぞ 間に合いそうか!?」

 

ビビ「難しいわ2マツゲ”くんに乗ってもまだ乗ってもまだ間に合うかどうか・・・!!」

 

ウソップ「しかしそれじゃ乗れて2人だ B・W(バロックワークス)が仕掛けてくるとすりゃここから先だぞ!! 何とか全員で行動する方法はねェのか・・・!!?」

 

ナミ「待って!!あそこ!!」

 

ウソップ「何だ!!敵か!!?も・・・もも もう来やがったのか!!!」

 

ビビ「違うっ!!!あれは・・・っ!!!」

 

カルーとその部下のカルガモ達であった。

 

ビビ「カルーっ!!! それに・・・・・・!!「超カルガモ部隊」!!!迎えに来てくれたのね!!?」

 

ーーーあと1時間 決戦の地「アルバーナ」東(ゲート)ーーー

 

コブラ王は縛り付けられていた。

 

西(ゲート)

 

ミス・ダブルフィンガー「問題は どこで待ち受けるかよ・・・敵は仮にも我が社のNo.エージェントを6人消してきた海賊団・・・」

 

Mr.2「そうねい!!ナニセ当の王女ビビが元B・W(バロックワークス)社員だってんだからね~~~~~いっ!!」

 

ミス・メリークリスマス「回すんじゃねェよ このオカマ!!」

 

Mr.2「ーーーーでも ”ダマシ”ならあちし 負~~~~けナ~~~イわよ~~ぅ!!!」

 

ミス・ダブルフィンガー「・・・・・・まァ私達が一気にカタをつけてもいいけど・・・ どうする?」

 

Mr.1「フン・・・」

 

ミス・メリークリスマス「待~~~~ちなァこの”バッ”共め フザケんじゃないよ!! おめーらの出る幕なんてないにキマッてんだろ!!そうだろMr.4!!」

 

Mr.4は答えようとしたが、

 

ミス・メリークリスマス「ノロいってんだよ おめーはよ!!お腰痛っ!! アタシら一番にいかしてもらうよ!!」

 

ミス・メリークリスマス「要は王女(ビビ)を消せばいんだろ!!?」

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