ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
第145話「麦わら一味、物語世界「YAIBA」へ行く! 刃登場~龍神の玉探し編1」
女神様能力による扉を通ったルフィ達。
ララ「来ました! YAIBA世界の冒頭辺りであるアマゾンのジャングルです! 主人公のヤイバくんと父親の剣十郎さんが付近にいるはずです。」
ウソップ「おお! じゃあ行こうぜ!」
ナミ「ねえ 場所というか物語世界だから、「場面」の移動はどうすればいい?」
ララ「女神様との連絡か、念じれば場面の移動です。」
ロビン「なら「念じれば」の方がいいわね。」
ルフィ「念じるか・・・。」
サンジ「大丈夫だろ。このYAIBA世界ではおれ達全員は向こう側からは見えないし、声も聞こえない幽霊のような存在なんだ。」
チョッパー「おれ達はこちら側ではゆ、幽霊のような存在か・・・。ここは物語世界だから・・・。」
ララ「マンガ内でのキャラ達の心の声は、こちら側では喋ってるように聞こえますね。」
ロビン「あらそう・・・なら安心ね。心の声が喋ってるように聞こえるって得だし。」
ララ「では行きましょう!扉は一度閉じて消えてもらいます。」
扉が消えてララ達は進むと、例の親子を発見。
主人公の刃は竹刀を構えて、親父の剣十郎に文句を言っていた。
剣十郎は焚火で獲物を焼く。
ララ「ヤイバくん 修行してます。」
ゾロ「ああ」
刃は心の声で獲物の気配を感じていた。
ナミ「確かに漫画内の心の声が喋ってるように聞こえるわ!!」
チョッパー「俺も聞こえたぞ!!」
ロビン「ええ!! 全員に聞こえるわ!!」
そして、偶然襲ってきた虎と共に、逃げた先の箱に逃げ入るがフルーツと一緒に詰めにされ輸送されてしまう。
ゾロ「運ばれたな。場面移動だ。」
全員は次に瞬間移動し、日本の成田空港へ。
サンジ「これが空の船の、いや「飛行機」が飛び交う港、ナリタクウコウか・・・」
ウソップ「設備がすげェぜ!!」
ルフィ「すげェ!!」
ララ「皆さん あの女の子とそのお父様ですよ!!」
ロビン「そう さやかちゃんと彼女のお父さんね。」
父親はライバルである男に対して燃えていた。
そして輸送された来たフルーツ箱が倒れて、虎連れの鉄親子が登場。
チョッパー「来たな あの親子 虎連れでだけどな。」
ちなみにヤイバ達が乗り物で移動する時は、
ナミ「ねえ クウコウの入口辺りにタクシーって車があって、ヤイバくん達が乗って移動している時 あたし達はどうやって移動するの?」
ララ「女神様に頼んで、全員が乗れる大型雲でも、出現させてもらってそれに乗れば、車と同じ速度で追えるかと。」
ヤイバ達は警備員とひと悶着やって空港を出ると、剣十郎がタクシーを呼ぶ。
剣十郎は少女の父親を中に押し込み、自身も乗り込む。
ヤイバと虎はタクシーの上に乗っかっていた。
剣十郎は行き先をヒロインであるさやかと父親の家を運転手に伝え、タクシーは走り出す。
ララ「4人と一匹はさやかちゃんの家へ向かいますね。雲を出現させてもらいます。」
ララはスマホで女神様に連絡し、大型雲を出現させてもらい、
サンジ「うおっ!!」
ウソップ「すっげー!!」
アイリス「わおっ!!」
ララ「もちろん 私達9人以外には認識できませんから。乗りましょう。」
ルフィ「おう!!」
チョッパー「おう!!」
ロビン「ええ!」
ララ達は全員は大型雲に乗り込み、先に走っていたタクシーを追う。
ヤイバ達は原作漫画と同じ展開で進んでいき、ヤイバは中学校で後にライバルとなる鬼丸と出会い、最初は実力とついでに身長差から相手にされないが、いたずら的な事をするうちに次第に鬼丸はヤイバと対決するようになる。
そして鬼丸の実家で庄之助というハゲタカが飼い鳥を傷つけたため、鬼丸はヤイバに対して憎しみを持つ様になる。
結局二人は歩道橋からバトルを開始し、トラックの上に落ち、その上、周囲を巻き込みつつ引き分けに終わる。
大型雲に乗って、二人の戦いを舞台の演劇の様に見守るルフィ達。
ルフィ「観客として観ると、お互いに竹刀とはいえ、二人の戦いがなんかすげェな・・・。」
ウソップ「ああ。」
ゾロ「それだけヤイバの奴 鬼丸にライバルとして戦って欲しかったんだろう いたずら的な事までしてよ・・・」
サンジ「周囲を巻き込んじまって食材が・・・。」
アイリス「ララ様 皆が寝静まる深夜の時間帯はどうするの?」
ララ「飛ばすわ!! 昔のビデオデッキでやるビデオ早送りとか、現在のHDDのチャプター飛ばしみたくね。女神様にお願いすれば可能なハズ!」
アイリス「そう。」
ゾロ「マンガで読んだ限りじゃ、鬼丸が実家の道場の地下室らしき場所で風神剣を手に入れ、剣の魔力で2本の角が生えて鬼化し、学校で勝負して負けたヤイバが天狗岳で雷神剣を手に入れる。」
ナミ「そして鬼丸は鬼の手下を引き連れて、国会にいるソウリダイジンを含む全議員を精神支配して、自分の生まれたこの日本という国そのものを自称「魔王」鬼丸を名乗る様になり支配しようとする。国会自体をお城に変えてまで・・・」
ロビン「とんでもない事をするものね・・・」
チョッパー「うん・・・」
ララ「ロビンさん」
ロビン「何?」
ララ「実は、鬼丸との城で対決してまた引き分けて、それからはまた日本中を旅して新たな力を持つ剣をヤイバくんは手に入れるんですけど、鬼丸とのバトル中に今度は鬼丸とは別の勢力が現れます。」
ロビン「そうなの?」
ララ「でも その勢力のボスがなんとサンジさんが好むナイスバディな女性で月の住人である女王、彼女が開発した暗黒の魔剣がとんでもない力を持ったホントにヤバイ剣でして。」
ロビン「そうなのね。」
ナミ「ロビン姉さん あの魔剣の最大パワーの威力聞いたら、きっと腰抜かすわよ。それに魔王剣の開発者が月の住人である女王って、サンジくん その勢力との戦いも加わったら戸惑うわね。」
ルフィ達はその事を聞いて青ざめる。
ロビン「あら・・・みんな顔が青ざめてるわ。剣士さんまで青ざめるなんて、それほどのなの・・・」
ララ「剣の名前は魔王剣って言います。」
ロビン「魔王剣?」
ララ「この世界での設定上は使う者の悪の心を吸い取り力に変える魔剣なんです。」
ロビン「悪の心を吸い取り力に変える!?」
ララ「でも魔王剣の力はまた、あとで漫画を読んで予習しましょうか。そしてデバイスの
ロビン「え、ええ。魔王剣の力って一体・・・それにデバイスの力で武器を作るとか再現ってとんでもないわね。」
鬼丸が道場の地下室らしき場所で風神の銅像が持つ風神剣に偶然遭遇し手に入れる。
そして風神剣の魔力により鬼化し、ヤイバを学校で叩きのめした。校舎を巨大風神波でぶち抜く。
その後、鬼化してからの鬼丸は手下と共に国会を襲撃し、警備員や総理を含む全議員を魔力で精神支配した。
ヤイバも雷神剣を手に入れてからは、襲い掛かる一部を除く八鬼を倒し、さらには巌流島でクモ男が鬼丸の渡したアイテムでムサシのライバル・コジロウを復活させる。
成り行きとはいえ、後でコジロウはヤイバのチームに加わり、鬼丸城でヤイバは四天王も撃破して、鬼丸との直接のバトルになる。
結局ヤイバの雷神剣の柄の玉は取れてしまい、鬼丸は風神剣の刀身がへし折れてしまい、勝負は引き分けに終わった。鬼丸は密かに建設していた新・鬼丸城にて逃げる。
しかし、ヤイバがテレビのニュースで飛行中の新鬼丸城の映像を観て「自分が空を飛べればいいのに」と言った事で、なぜか家にいたコジロウも昔、空を飛べる玉の存在を聞いたと言う。さやかの祖母がその玉の事を「龍神の玉」と言うのだ。それも龍の絵が描かれた掛け軸が破かれ、裏からバツ印の入った日本国玉伝説の地図姿があった。
大型雲で見守るルフィ達。
ナミ「しかし、龍神の玉って凄い力を持ってそうね。ゾロ 龍神剣をアラバスタで使ってみたの?」
ゾロ「ああ 全身が刃物になる「スパスパ」の実って悪魔の実の能力を使うMr.1相手にな。火は俺を包むが全然熱くなかったぜ。」
サンジ「へェ・・・ララちゃんの言う通りだったみてェだな。」
ロビン「Mr.1はあの能力で結構な任務を遂行したけど、その剣の力で勝つなんて剣士さんもやるわね・・・」
ゾロ「亡霊のように現れた初代龍神の指導もあったけどな・・・」
ナミ「そうなんだ・・・」
ウソップ「へぇ・・・」
チョッパー「しかしな あのばあちゃん 龍神の玉情報に詳しいな・・・」
ウソップ「ああ・・・。」
ルフィ「空を飛べる龍神の玉・・・。剣自体はロビン以外は皆知ってる 手に入れ方が分かんねェけど。」
ロビン「これからヤイバくん達は玉探しの旅に出る・・・予習ではそうなってるわ。」
ララ「はい。これからまた日本中を回るんです。」(かぐや編の途中から登場のゲッコーが持ち出す自身曰く「宇宙最強」の魔王剣の力見たら、ロビン 絶対青ざめるわね・・・)
ペケ(絶対青ざめますよ・・・。最大パワーである満月剣は星そのものを死の星にするか、一発破壊なんですから。)
そして次の朝、さやかの父・雷蔵が置手紙を発見し、内容からヤイバ達は伝説の玉兼龍神の玉探しの旅に行ってしまった。
ヤイバ達は走行中のトラックの上でメシ食っていた。
トラックと同じくらいの速度で大型雲はヤイバ達の近くまで行き、追跡していた。
ロビン「まるでピクニックね・・・。」
ルフィ「だっはっはっは!!呑気だな~~!!」
ナミ「でも 危ないわよ。あのとらっくって配送車? あんなスピードでの上でご飯食べられるなんてね・・・」
ゾロ「俺もああいう修行もやってみてェぜ。」
ナミ「あれは修行とか言わないの!!」
サンジ「あれじゃ逆にメシを粗末にしそうで心配になるぜ・・・。」
鬼丸は城内で金棒博士という爺さんと企みをしていた。
ヤイバ達もヤイバが「道に迷った時はフクロウに聞いてみろっておやじがいってたぞ!」と言うのだ。ムサシ達もそれを聞いた時は疑問顔にあった。
ウソップ「フクロウの奴も体長がでかかったよな?」
チョッパー「うん。」
ヤイバ達をトラックを降りて森に入り、ヤイバはフクロウの泣き声マネでおびき寄せる。
しかし、ヤイバが最後に「ホ~~~~ホケキョ♡」と言ったので、さやかに「それはウグイスでしょ?」とツッコまれるように一発殴られる。
ララ「あ~~~あ。おびき寄せくらいちゃんとやらないと・・・」
ナミ「な~~~にやってんだか・・・」
フクロウの群れが固まってたが、ヤイバが蹴り攻撃をして群れは飛び去り、一匹のボスらしき巨大フクロウがいた。
ルフィ「間近で見ると、デッケーなー!!」
ウソップ「でっけーな!!」
チョッパー「でっけーフクロウだ!!」
ヤイバはボスフクロウとやり取りをする。
ヤイバが「教えてやるから金よこせってよ~~~~」と言い、さやかは「かわいくない・・・」と呟く。
ゾロ「金請求する・・・ハハッ!!まるでナミみてェだぜ!!」
ナミ「何ですって!?」
そして鬼丸は儀式を行い、昔の剣士剣豪を部下として復活させる。
ヤイバ一行はとある島に向かい、ヤイバとムサシとコジロウ、ついでにボスフクロウは水神様に供える食料を食べてしまう。
ナミ「罰が当たるわよね・・・あんな事やったら。」
ゾロ「おれは神をあんま信じちゃいねェがな。」
ララ「ならゾロさん 私を転生させた女神様の事は信じないんですか?」
ゾロ「ララを転生させた女神様なら話は別だ・・・。」
ララ「あっ なら良かったです。」
そして島が沈み始めると、コジロウが物干し竿を突き立て、全員が乗っかり、刀身が伸びる。
ルフィ「マンガとこうやって生みたく見るのとはなんか違うな!!」
海の中から光の柱が飛び出し、ヤイバは海中へ飛び込む。
サンジ「ここのシーンは海中のあいつが登場するトコじゃねェか?」
ロビン「ええ。坊主さんが登場ね。」
ヤイバは海上で首を掴まれる。
すると、首を掴む坊主男が現れる。
ムサシ《あ!! あれは!? 三好清海入道!?》
ヤイバは戦うが、途中で入道はオオダコの正体を現す。しかし偶然手に入れた伝説の玉を柄の丸い部分にはめ込み、玉は水を表示し力を発動する。
だが、剣先から出たのは威力が低い水鉄砲の出力だった。
ゾロ「出力低すぎだぁ!!」
ヤイバはタコ墨をかけられタコ腕に叩きのめされ苦戦し、さやかが物干し竿に「伸びて物干し竿~~」と命じるが、伸びない。
さやかは必死に何回もお願いすると、ついに刀身が伸びタコ入道の横顔に直撃した。
入道が掴んでいた雷神剣が手放された為に、ヤイバの手に戻り、ヤイバはかみなり斬りを食らわし入道を倒す。
ルフィ「おお 勝った!!」
チョッパー「ヤイバ勝ったぞ!!」
ナミ「ヤイバくんの身体能力もあるからだと思うけどね・・・・」
その後、四国地方に向かう事になったが、行き方に困り、船関係は金を取られる、コジロウは塩水で刀が錆びると言う理由で物干し竿を使いたくないと言う。
さやかの提案で水の玉の力を使って海を越えたいと言うが、ヤイバは「女はすぐそんな夢みてェな事を言う・・・んな大した玉じゃねーだろ。」と文句を言う。だがさやかは「頑張ればうまくいくかもしれないわよ!!」と後押し。
ロビン「ヤイバくん 水の力を使うわね・・・」
ヤイバは雷神剣の柄の丸い部分に玉をはめ込み、水を表示させた。そして剣を振りまくる。あるトイレでは蛇口が破壊され水が溢れだす。カップルのいる小便小僧が吹っ飛び水が溢れ出る。商店街ではマンホールが吹っ飛び水が飛び出す。川も荒れる。
ララ「街の方では玉の力のせいで水が溢れ出て、住民は大混乱ですね。」
アイリス「やっちゃったか・・・」
ヤイバは「役立たず!!」と剣を突き立てるが、そこから一直線に海がなんと割れた。
サンジ「水の神の力・・・すげェ・・・」
ナミ「ええ。凄いわ・・・」
ゾロ「水を自由自在に操れるんだ・・・おれは龍神剣でまだ使ってねェけど こういう事も出来るわけだな。」
ヤイバ達は一直線に割れた海の中を進むが、途中で鮫が横に飛び出してきて走り出す。その光景を見たクモ男は飛行系乗り物の中で鬼丸に報告する。
ヤイバ達は割れた海を渡りきった事で、お疲れ気味である。
ウソップ「みんな 疲れてんなーー・・・」
ナミ「そりゃあ割れた海を走ってきたんだからね・・・」
着いたのは淡路島である。
一行は名物を見て回り、讃岐うどんまで食べる。
そしてうどん屋の主人から玉情報を聞き出した。
ヤイバ達は剣山へと向かう。
ルフィ「しかし剣山って、山の名前がよ・・・」
ウソップ「ああ。痛そうな山名だよな・・・」
チョッパー「うんうん。」
ヤイバ達は神のように祀っている大岩を発見し、かみなり斬りで斬り壊された。
そして洞窟へと続く階段が現れる。
ヤイバ達は階段を降りていく。
ルフィ達の乗る大型追跡雲もヤイバ達の後を追う。
洞窟への階段前に忍者のような格好の男が。
洞窟内を進み、たぬき像の所に呪文を唱えろと書いてある。
ウソップ「呪文を唱えろ・・・・」
アイリス「皆さんは分かるので・・・?」
ナミ「うん。マンガで分かってる事だけどね・・・」
ヤイバ《ひらけゴマ!!》
しかし何も起こらず。
ムサシ《呪文が違うようじゃのう・・・》
それぞれが呪文を言う。
ヤイバ《あけましておめでと~~♡ なんちって~~~~~~♡》
しかしムサシに殴られるが、扉は開かれた。
ヤイバに《開いたじゃねェかバーロー》っとツッコまれるムサシ。
ルフィ「開いたな・・・」
ゾロ「ああ 開いた。」
ナミ「開いたわね。」
ウソップ「開いたぜ・・・」
サンジ「くそ開いたよ。」
チョッパー「開いたぞ・・・」
ロビン「ええ 開いたわね。」
ララ「開きましたね・・・」
アイリス「開いたわ。」
しかし、入口の奥の天井からコウモリの群れが飛び出してきたが、ルフィ達の事は見えないので体をすり抜けた。
ヤイバ《なんだよ、ただのコウモリじゃねェか!!》
さやか《不気味~~~~~》
ヤイバ達もこちら側を見ているが、ルフィ達の事は見えてない。
ナミ「ララ ヤイバくんとさやかちゃんも私達の事見えてないし、声も聞こえてないんでしょ?」
ララ「はい! ヤイバくん達の追跡は最初はここまでで、今後の追跡はまた後で来るって事で、今度はエックス達の世界へ行きますか?」
ウソップ「そうだな! エックス達の世界の街並みがどういった感じか知りたいんだ!」
ナミ「ええ!!エックスやゼロ、アクセルが戦っていた世界の街並みってどんなのかしら・・・?」
ロビン「シグマっていうイレギュラーハンターの隊長さんね・・・?イレギュラーハンターについてはちゃんと聞いてないわね。」
ララ「それはエックスワールドに行ってから今度こそきちんと説明します。女神様に連絡して今度は雲に乗ったまま通れるように、でかめの扉を出現してもらいます。」
ララは連絡すると、大型雲でも通れる扉出現。
ルフィ「扉だな・・・今度はでかめだ。」
ウソップ「ああ 行こうか!」
ナミ「行きましょう!」
扉は開かれ、雲は扉を通過し、ルフィ達はエックスワールドへ。
次話は物語世界シリーズでの1の後編・ロックマンXとX2のゲーム兼物語世界です。