ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
チョッパー「そらのきしィィィ!!!」
アイリス「騎士様!!」
シュラは鳥の上に落下。
ガン・フォール「ーーーもうひと押しだ・・・ピエール!!」
ガン・フォール「ゆけ!!!」
シュラ「・・・ おのれ」
シュラ「・・・・・・わかっていてここへ来たのだろうが・・・・・・!!お前はすでに犯罪者なんだぜ・・・・・・!? あァ腹立たしき愚か者への怒りの求道思い知れ」
ガン・フォール「!!?」
シュラ「紐の試練!!!!」
雲の上を一人の少女が飛び跳ね、中に入る。
シャンディア(ゲリラ)雲隠れの村ーーー
少女は走る。
男「どこへ行ってた」
少女「わっ!!」
男「アイサ」
アイサ「・・・・・・あ!!カマキリ・・・・・・!!」
カマキリ「また”
アイサ「べろべろべろ!!!あたいの勝手だよ!!いつまでもエネルに勝てねェくせにさ!!」
カマキリが立つと、アイサは走り去ってしまう。
カマキリ「クソガキが」
「チャンス?」
「そうだ」
「どういうわけかガン・フォール”
???「大戦士カルガラは言った 「シャンドラの灯をともせ」」
???「おれ達はそれに準ずる」
???「先代の神ガン・フォールだろうが
???「どう形を変えようとも”神”を語り君臨する以上 おれ達にとってのあいつらは何一つ変わりゃしねぇのさ どいつもこいつも排除すべき者達だ!!!」
女性の民「ワイパー・・・エンジェル島でエネルへの反逆者が出たんだよ エネルが君臨して6年初めての事さ」
ワイパー「・・・・・・ それがどうした」
女性の民「ガン・フォールはその娘を”裁き”から救ったからそれによってエネルは前代の神さえ裁く理由を得た」
女性の民「”空の騎士”としてガン・フォールは私達の誰かを傷つけた事はないし・・・エネルとも直接 対峙しようとはしなかった・・・その男がついに”
ワイパー「ーーーそれで神官の一人とでも刺し違えてくれれば結構な事だ」
女性の民「・・・・・・」
ワイパー「ーーーそれともガン・フォールはもう敵対する相手じゃないと言いたいのか 人は共通の敵を持つと隣の者を味方と錯覚する!!」
ワイパー「迷いがあるなら戦いには出るな!!!ラキ!!! 邪魔なだけだ!!!!」
アイサは中を覗く。
???「アイサ」
アイサ「ぎゃあ」
アイサ「な・・・何だよ・・・・・・!!別にあたい”
???「今まだテントにゃ入るな」
???「大戦士カルガラの血を引く男がご立腹だ・・・・・・」
アイサ「ああ・・・・・・そりゃコワイ 神よりコワイ」
ゾロ「井戸が・・・そんなにおかしいか?」
ロビン「ええ・・・・・・樹の下敷になるなんて考えられない 自然と文明のバランスがとれてないのよ」
ゾロ「・・・まァ何にしてもよ この雲の川を攻略しねぇと・・・・・・この森を歩き回る事はできねぇな・・・ 神に会うどころじゃねぇぞ」
ロビン「文明はこの樹の成長を予測できなかった・・・こんなケース初めて見たわ」
ゾロ「おいナミ!!上から何か見えたか!?」
ナミは木の枝に座り、双眼鏡で向かい側を見ていた。
ナミ「・・・・・・ 神の住む島・・・・・・アッパーヤード・・・・・・」
ゾロ「おい何とか言ったらどうなんだ!? 神はいたか!?」
ロビン「・・・・・・何か見えたの?」
ナミ「この島・・・まさか!!!」
メリー号の上では、ガン・フォールと神官シュラの一騎打ちが続いていた。
チョッパー「何やってんだかわかんねェ・・・スゲェ・・・アイリス 分かるか? この戦い・・・」
アイリス「凄い戦いだって事は分かるよ・・・。」
ガン・フォール「・・・・・・もはやお前達と交渉できるとは 思っておらぬ!!!」
シュラ「フン!!! 相変わらず生ぬるい!!!」
アイリス「騎士様・・・互いにスピードが速い!!」
チョッパー(何だ この戦い!!!)
ガン・フォール「おおおおおおおお!!!」
シュラ「あァあアアアアアア!!!!」
空の民「”天の裁き”・・・・・・」
空の民「あの娘はバカな事をした・・・!!」
空の民「
シュラ「く!!」
コニス「助ける!?
パガヤ「はい そうです」
パガヤ「何とか
アイリス「騎士様!?」
チョッパー「!!?」
ガン・フォール「む!!?」
ガン・フォール(何だ!?イヤに体が重い・・・・・・!!)
シュラ「・・・・・・
シュラ「カハハハどうかしたかガン・フォール!!?」
ガン・フォール「おのれ・・・!!!何をした・・・・・・・・・!!!」
ガン・フォール(なぜだ!!!体が動かぬ!!!)
コニス《帰って来てください・・・!!神様》
シュラ「死ぬ者に答えは要るまい」
ガン・フォール《そうだ聖地は 再び歌うのだ・・・・・・いつかきっとな》
チョッパー「? ?? え」
シュラの槍がガン・フォールを貫く。
シュラ「摩訶不思議”紐の試練”・・・・・・!!!」
シュラ「”
シュラ「
チョッパー「ウワァアア!!!」
チョッパー「空の騎士~~~~っ!!!」
アイリス「騎士様!!」
ガン・フォールはシュラに敗れ、空の海に落下。
チョッパー「アイリス!! 空の騎士が!!ここには空サメが!!助けなきゃ!!」
アイリス「なら私が行く!!」
アイリスは風神剣を放り捨て、腰の鞘付きベルトを外すと、
アイリス「アーマー装着!!」
アイリスは掛け声でアーマーを装着し、低空飛行で空の海へ。
シュラ「何だ?機械女!?」
チョッパー「アイリス!?」
ピエール「ピエ~~~ピエ~~~~~~!!!」
シュラ「ーーーそうかお前は
チョッパー「あっ 鳥!!」
シュラ「主人を追わねェか・・・」
チョッパー「や・・・やめろーー!!」
ピエールは槍にやられ、空の海へ。
シュラ「さてと・・・逃亡者3人はもう狩られたかな?」
サトリ「ほっほほーう!! ほほーう!!」
サトリ「いい加減に終わったかお前達・・・だが一人完全にダウンしていないな。鎧のお前!!」
ファーストアーマー・エックス「まあね!! ルフィ達大丈夫か!?」
ウソップ「こ、この状況が大丈夫に・・・見えるかよ!? びっくりしすぎて・・・心臓持たねェ・・・!!」
ルフィは立ち上がる。
ファーストアーマー・エックス「お前は倒してから、船へ行くけどね・・・」
ファーストアーマー・エックスは電磁波球体に包まれ、ゼロセイバー入りマックスアーマー・エックスにチェンジし、チャージ開始。
ルフィ「そんな事になるかァ!!」
ルフィは右腕を突き出して伸ばすが、サトリは避ける。
サトリ「ほほう なるとも!!」
緑色までチャージすると不意を突き、ゼロセイバー入りマックスアーマー・エックスはジャンプしダブルチャージを発射。サトリは突然撃って来るチャージショットに対処しきれず、命中する。
サトリ「突然撃って来るから、奴の心が読めにくいぜ!! 今度はこっちからだ!」
サトリ「びっくり”玉鬘”」
サトリはステッキの先に括りつけられたロープを引っかけた玉のみ接続の龍のぶんまわし攻撃。
サトリ「”玉ドラゴン”!!!」
ルフィ「うわァっ!!!」
あと一回分のチャージが残りボディが緑に光っているゼロセイバー入りマックスアーマー・エックス。
ゼロセイバー入りマックスアーマー・エックス「俺も特殊武器でも対応した方がいいな。ゼロセイバーは発射できる。」
マックスアーマー・エックスは右手で右肩のセイバーの柄を掴む。
サトリ「ほっほほう!!さーあ どれが”火炎玉”かな? お楽しみっ!!」
サトリ「”火薬”入りのびっくり雲と”刃物”入りのびっくり雲でできた「玉ドラゴン」!! 体のどこかの”火炎”玉に触れたが最後!!!爆発が爆発を呼び巨体はたちまち大爆発を引き起こす!!!」
ルフィは追われる。
ウソップ(よし・・・今だ・・・・・・!!!)
ウソップは走り去る。
ウソップ(ここは任せたぞルフィ エックス!!)
ゼロセイバー入りマックスアーマー・エックス「ゼロセイバ-発射だ!!」
エックスはセイバーの刀身を飛ばして、玉ドラゴンを途中胴体から斬り離す。
サトリ「何だとーーー!!?」
ルフィは木を上手く駆け上がり、ロープを掴む。
サトリ「何!?」
ルフィ「そうか コイツ ひもでつられて動いてたんだ!!」
ルフィ「こんなもんこうしてやるっ!!!」
ルフィはロープを引きちぎる。
サトリ「あァっ!!!・・・・・・・・・!!!」
サトリ「玉ドラゴンを操れなくなってしまった!! おのれ小癪な!!! お前!!そのままこっちへ来いっ!!!」
ルフィ「え!!! うわわわわっ!!!」
ルフィは引っ張られる。
ゼロセイバー入りマックスアーマー・エックス「ルフィ!!」
サトリ「はっ!!!!
玉ドラゴンを引っ張ったままサトリと衝突し、大爆発を起こした。
マックスアーマー・エックス「すっごい爆発だ~~~~!! 吹っ飛ばされる程の威力とはね。」
サトリ「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・危なかった・・・!!・・・・・・信じ難いアホめ・・・!!!いや あるいは・・・本気でおれを道連れの覚悟か」
サトリ「・・・いかん・・・おれもまだ修行が足りない・・・!!一瞬 奴にペースを奪われた ・・・これしきで精神を乱す様では”
ルフィ「いや ほんと危なかった」
サトリ「お前生きてたのかァ!!!!」
マックスアーマー・エックス「ルフィ よく後ろに回り込めたな・・・。」
エックスは電磁波球体に包まれ、ドラゴンゴッドアーマーにアーマーチェンジした。
ウソップ「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・!!」
ウソップ「あった・・・ やっぱりか・・・間違いねェあれが出口だ そりゃそうだ 何でもっと早く気付かなかったんだ・・・おれ達はあんな高ェトコから落ちてきたんだ 出口も同じ高度に決まってる!!」
ウソップ「出口の根っこを抑えりゃ 船のルートなんて関係ねェ・・・!! 急ごう・・・さっきの大爆発も心配だ あいつら無事なんだろうな・・・!!」
サトリ「離れろ!!! コノ・・・!!」
ドラゴンゴッドアーマー・エックスは跳び上がり、巨大龍のエフェクトがエックス自体を包み込む。
そしてサトリの高さまで上昇した。
ルフィ「エックス!!」
サンジ「離すなよ!!ルフィ・・・」
ルフィ「!!」
サンジ「もう二度と逃がすなそのダンゴ・・・」
サトリ「お前・・・!!」
ルフィ「ってかサンジ生きてたのか」
サンジ「てめェのせいで死ぬトコだよ!!!ちっとァ周りに気ィ配れ!!!」
ルフィ「エックスはそこまでダメージ受けてねェけど。」
サンジ「エックスはエックスだ!! エックス トドメと行くか!!」
ドラゴンゴッドアーマー・エックス「よし!!」
ルフィはサトリの体を伸ばした両腕で羽交い絞めにする。
サトリ「お前ら・・・!!クソ・・・!!!離せ!! お前達卑怯だぞ 2人掛かりとは!!」
サンジ「仲間を無断で誘拐する様な・・・かわいい天使を泣かして殺そうとした連中!!卑怯と言われる筋合いはねェな」
ドラゴンゴッドアーマー・エックス内のララは特殊武器画面を意思一つで1から8までのデータから選ぶ。
ドラゴンゴッドアーマー・エックス内のララ(決めた!!)
ルフィ「ああ そりゃそうだ」
サトリ「!!」
ルフィ「お前 エックスを除いたおれ達の動きを読めるのはすげェけどよ いくら読めても・・・
ドラゴンゴッドアーマー・エックスはX2の特殊武器「マグネットマイン」を発射し、サトリの体に貼りつける。
サトリ「何だ!?体に妙なもん貼り付けやがって!! やめろ!!おれは”
ここで体に貼りついた爆弾が爆発。
サトリ「ぐはっ!! おい・・・聞いてるのか 神官に・・・裁かれないという罪は・・・この国では
ドラゴンゴッドアーマー・エックスは通常武器でチャージを開始。
サンジ「口を閉じろ 風味が逃げる ーーー例えばコショウを最高のミニョネットに仕上げたければ大切なのは強く粗くためらわず・・・砕ききる事だ」
ドラゴンゴッドアーマー・エックスは数匹の龍のエネルギーが飛び出すドラゴンチャージショットをサトリに命中させた。
サトリ「まっ・・・またか・・・」
サンジ「そうすれば閉じ込められた素晴らしい風味は」
サンジは前へと縦回転し、サトリへと飛び出す。
サトリ「うわァバカめやめろ!!」
サンジ「これによって一気に開放する!!」
サトリ「やめろ~~~!!やめろ~~~!!!痛い!!痛いからやめろ~~~~~~!!!」
サンジ「”
サンジは強烈なカカト落としをサトリの頭に決めた。