ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
夜中ルフィ達は寝静まったが、ウソップはトイレに行きたいが、怖くて行けないらしく、「一緒に行って」っとゾロに頼むが、「勝手に行って来い・・・」と断られる。
アイリスが「付き添う」とウソップに言う。
ウソップ「ありがてェけど、いいのか?」
アイリス「近くで待機してますから・・・」
ウソップ「アイリス お前は眠くとかはならねェのか?」
アイリス「レプリロイドの私は人間であるあなた達と違って睡眠は必要ないですよ。それに良き主にして仲間でもあるララ様の寝顔を拝むのがある意味至福のひと時みたいなもんです。」
ウソップはアイリスと共に、船が若干見える所まで来て、アイリスは近くで待ってる。
ウソップは用を足したが、「コーン コーン」と何かを叩く音が。
アイリス「ウソップ?」
ウソップ「アイリス お前も聞こえたか?」
アイリス「はい。船ですよ・・・。」
2人は船を見ていると、何やら人影が。
ウソップは段々、ビビり顔になり、気絶する。
アイリス「ウソップ・・・!?」
するとゾロがやって来て、
ゾロ「おいアイリス コイツどうしちまったんだよ?」
アイリス「付き添ってたんですけど、ちょっとですね・・・」
神官「我々が・・・ンンンンンーン!!」
神官「おい・・・」
神官「ンンン・・・ンンンン!!!」
神官「おい!!」
神官「喋りにくいだろ 下唇を噛んだままだ」
神官「!!!」
シュラ「言ってるだろ おれ達がエネル様に呼び出されたのは 貴様がワイパーを逃がしたからだ!!」
”
門番「”
神「扉を開けよ」
扉が開かれ、神官達は構える。
???「・・・またか 何をしている!!お前達!!」
???「しようのない・・・」
シュラ「黙れ!!!」
シュラ「だいたいコイツらが足を引っ張るせいで 存分な力が発揮できん!!」
神官「!」
シュラ「島の”番”ならおれ一人にやらせてくれた方がいくらかいい働きをするぞ」
神官「ずいぶんでかい口を利きやがる 貴様の実力など本来 どれ程のものか 思い知らせてやろうか 哀しみの求道”鉄の試練”でな!!!」
神官「くだらん・・・取るに足らぬわ貴様らの試練など・・・・・・!!俺の”沼”こそ最上の試練試してみるか」
神官の一人が腕組みが出来ていない。
???「ゲダツ様!それではお疲れになります!!”腕組み”はひじの内側に手を刺し込まなければ!!」
ゲダツ「!!!」
???「ええい!!いい加減にせいっ!!! ”
シュラ「御前?その”
神「スキあり!!」
3神官は神の雷撃を帯びた蹴りを食らい、蹴り飛ばされる。
神「ヤハ!!」
神は回転ジャンプで玉座へ。
神「我が 神なり」
神「ここにいるじゃあないか・・・・・・修行をしろ お前達まだまだ甘い サトリの様に情けない事にはなりたくあるまい」
ゲダツ「何をなさる!!!」
神官「・・・・・・」
シュラ「全く・・・お戯れを・・・・・・ そんな事を言う為に我々をここへ?」
神「ヤハハハハ 退屈だったのだまぁ座れーーーーお前達あの青海人達をあまり気に止めてない様だが・・・・・・奴らの狙いは黄金だぞ」
シュラ「黄金ーーー!!!奴らがなぜその事を・・・・・・!!!」
神「もともとこの島は青海にあった島だ 青海人がそれを知っていてもおかしくはない」
神はりんごを食べつつ、
神「当然 明日動くだろう シャンディアも再び攻めてくる・・・ーーーそこで明日は この”
ゲダツ「ーーーなぜ急にそこまで・・・」
神「実はな・・・もうほぼ完成している 「マクシム」がな・・・・・・さっさとこの島に
メリー号では、
ウソップ「見ろ!!!言った通りだろ ここに誰かいたんだ!!!やっぱり夢じゃなかったんだ 共にいたアイリスが証人になるって!!」
アイリス「はい!私も見ました!付き添っていたので。」
ナミ「確かに・・・折れきったマストまでちゃんと直ってる」
サンジ「・・・・・・だが言っちゃ悪ィが下手くそだな」
ルフィ「いいやつがいるもんだ」
ララ「補強は何とかなってるくらいですね。」
ウソップ「・・・・・・おれァてっきり・・・オバケかと・・・・・・」
アイリス「ウソップ・・・オバケを否定するわけじゃないですけど、あれって妖精的な存在に思えるんです。」
ウソップ「よ、妖精!?」
ゾロ「妖精かなんか知らねェが・・・・・・しかしこんな辺境で誰が直せるってんだよ この”
アイリスは鞘付きのベルトを腰に巻きつけてた。
ルフィ「でもフライングモデルじゃなくなってるなウソップ アイリス」
アイリス「そうなんです。」
ウソップ「そこなんだ それを考えてんだ」
ウソップ「何でこれを修理した奴はメリー号の元の姿を知ってるんだ トサカがなかった事も羽やしっぽがなかった事も アイリス おめェも疑問だろ?」
アイリス「確かに・・・」
ナミ「ホラホラ!あんた達何サボってんの!?「脱出
ルフィ「よーーし!!おれが食料のふり分けやるぞ!!」
サンジ「ルフィ・・・それだけはおれがさせねェ」
ララ「じゃあ私がふり分けします?」
サンジ「サンシュー!!ララちゃん!!」
サンジはララに対してハートマークであった。
ナミ「それより船を下へ下ろさなきゃ」
ルフィ「そうだな ロープ持って来い!」
ウソップ「何で知ってるんだ?」
ウソップ「なあメリー・・・誰だったんだありゃあ・・・」
アイリス「多分は船に宿った妖精かなんかだったりして?」
ウソップ「おいおい 妖精って船に宿るとかおかしくねェか?」
アイリス「いずれはその謎も明かされる時が来るんじゃないですか?」
ウソップ「だといいけどな・・・」
ララ「アイリス ちょっと来て!!」
アイリス「ララ様が呼んでるので、失礼します。」
ウソップ「おう。」
アイリスはララのとこへ向かう。
アイリス「ララ様 どうかした?」
ララは耳打ちする。
ララ「エネルの出現に備えて、通常でもアーマー装着状態でもエネルの雷撃をあなたの力に変えたり、回復するような特殊能力的な機能を追加したいと思うの。」
アイリス「なるほど、いくら水にショートしない私でも雷は強すぎて大ダメージは必須か。アーマーが破壊寸前になってしまう・・・。」
ララ「ならちょっとあの扉の前まで来て、女神様に頼んで、追加してもらうから。」
ララとアイリスは扉の前に来ると、ララはセーラー服の胸ポケットからスマホを取り出し、女神に電話する。
ララ「女神様!」
女神〈何でしょうララさん〉
ララ「アイリスに通常やアーマー状態でエネルの雷撃を食らっても、力に変えたり、回復するような特殊能力的な機能を追加してくれませんか?雷撃でアーマーごとアイリスを失うのはゴメンです。」
アイリス「ララ様・・・。」(ララ様の愛が私に対して伝わって来る。それぐらい大切だって分かる・・・)
女神〈はい。そのような機能をアーマーごとアイリスに付与します。〉
女神は錫杖を振り、アイリスのボディが光り出し、収まる。
ララ「これできっと大丈夫。」
アイリス「うん・・・。」
ララ「それと風神剣の刀身を頑丈にして、
女神《はい!》
女神は錫杖を振り、風神剣が光り出し、収まる。
女神《刀身は頑丈になり、
アイリス「はい 感謝です。」
ララはデバイスの力で、トンファーを出すと、
ララ「ついでです。雲雀さんの愛用武器であるこの2本1組のトンファーに
女神「ララさんもちょっと容赦ないんですね・・・。わかりました・・・」
女神は錫杖を振ると、トンファーが光り出し、収まる。
女神「これでOKですか?」
ララ「はい!それではまた。」
ララは通話を切り、左胸ポケットにスマホをしまう。
ララ「私はルフィと同じチームで、アイリスはウソップのチームで。」
アイリス「うん。」
それからルフィ達の元で地図を広げちょっとした会議に。
ナミ「さてと 地図を見て!「探索
ゾロ「簡単に言いやがって」
ルフィ「何だお前黄金黄金言ってるくせに来ねェのか?」
ナミ「そうよだってコワイじゃない」
チョッパー(はっ!!!黄金は手に入れたいけど危険は冒さねェんだ 変態だっ!!)
ルフィ「ララ おめェは行くもんな?」
ララ「はい!ルフィさんと同じチームでいいんです。アイリス ウソップさん達と一緒にいて。」
ララは笑顔で言い切る。
アイリス「はい!」
ナミ「ララって怖くないんだ?」
ララ「はい 全然! だってデバイスあるんですから!変身中はチートに近い存在です。」
ララは左腕のデバイスを見せる。
チョッパー(だよな!!)
ナミ「その間私達はメリー号でこの島を抜けるわ こっちも危険よ なるべく早く遺跡付近の海岸へ行くから そこで落ち合いましょう!そしてそのまま空島脱出 これで私達は「大金持ち海賊団」よ!!好きな物買い放題♡」
ララ(黄金は換金されて3億の内2億はサニー号の木材費として使われる。私は女神様から支給金もらってるからいいけど・・・。)
ルフィ「やった~~~~!!!」
サンジ「見ろ 今日は快晴だ」
ウソップ「雲の上だからな」
ララ「気持ち良さそうです。それとゾロさん 龍神剣渡しときます。」
ゾロ「サンキュー。亡霊姿での初代龍神のアドバイスもまた聞きてェしよ!」
ララはデバイスの力で、龍神剣を出し、ゾロに手渡す。
ララ「どうぞ。初代龍神様はゾロさんにとって良き指導者で先生みたいになってますね。」
ゾロは左腰の専用の鞘に龍神剣を納める。
ゾロ「じゃあ・・・東の海岸で無事会おうぜ!!!」
ウソップ「おーし!!」
ルフィ「そんじゃ行くかァ!!!」
チョッパー「おお!!」
ララ「行きまーす!!」