ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
ーーー”
麦わらの一味「黄金探索
彼らの目的は「莫大な黄金」が眠ると予想される古代都市の遺跡 「生け贄の祭壇」よりまっすぐに「南」を目指す
まっすぐに・・・・・・目指すーーー
神兵「メ~~~~!!!」
チョッパーは神兵達から必死に逃げていた。
チョッパー「は!!!はダバさらがならばら!!!か!!!バカベリラトぱガマアだら!!!」
チョッパーは神兵の追跡の攻撃を避けつつも、逃げる。
チョッパー「おれ・・・!!!・・・・・・!!!来るんじゃなかった!!」
ロビンは進んでいる。
ロビン「ん・・・ハァ・・・・・・ーーーずいぶん森が・・・・・・賑やかになってきたわね」
ロビンは木々に埋もれかけた民家に遭遇。
ロビン「ここは都市から離れた民家ね・・・やっぱり森に飲み込まれてる・・・肝心の都市の遺跡は無事なのかしら・・・」
神兵「メ~~~~~!!」
神兵が降り立った。
ロビン「!!」
神兵「女か!!このルートは”神の社”へ続く道!! これ以上踏み入るは無礼なりメ~~~!!」
ロビン「・・・・・・そこから下りなさい あなたには”遺跡”というものの歴史的価値がわからないようね」
神兵「ぬ!!?」
神兵「何を生意気な!!」
ロビン「私にご用?どうしたいの?」
神兵「どうもこうも!!
ロビン「”
ロビンは能力発動で神兵の体から6本生やして、
神兵「ん!?」
ロビン「”ツイスト”!!!」
神兵を関節技で倒す。
ロビン「・・・・・・ひどい事をするわ・・・・・・」
ワイパー「娘の服が会った時とは違うな・・・履いてる靴も見た事がねェぜ。この島を出ろと忠告した筈だぞ」
ララ「あなたはこの島の主なんですか?それに出ろと言われて素直に出ると思いますか?」
ルフィ「だよな。おれ達の勝手だ!」
ワイパー「勝手じゃねェよ・・・・・・この島は 俺達シャンディアの土地だ・・・!!!」
ララ「そうでしたか!!」
ルフィ「てっきり神のかと そうなのか」
ルフィとララはお辞儀する。
ルフィとララ「「おじゃまします」」
2人は先を行こうと歩き出す。
ワイパー「待て!!!」
ルフィとララ「「何だよ《何ですか》!!!」」
ワイパー「ーーーいや言いたい事は何もない・・・お前らの御託を聞き入れる気もないしな 排除するのみだ・・・!!」
ルフィは構えつつ、
ルフィ「・・・・・・何だ それなら 分かりやすくていいや!ララ やるか!?」
ララ「はい!やるしかないです!!」
ララはデバイスを起動し、電磁波球体に包まれ、チャージショット切り替えレバー付き新生アクセルバレット1丁を持つアクセルとなった。
ワイパー「ピンク髪の娘、姿が変わりやがった!」
アクセル「ぼくはアクセル レプリロイドにしてイレギュラーハンターさ!よろしくね!」
ワイパー「声と話し方が変わっていやがる!?っつうかレプリロイドとかイレギュラーハンターって何だ!?」
ワイパーのメンバーは神兵を倒す。
メンバー「思い知ったか!!!神兵!!!」
メンバー「仲間も数名やられた様だ・・・・・・くそ!!神兵とは・・・厄介な奴らが出てきた・・・ん?」
近くをゾロが通りかかる。
メンバー「・・・あれは!!!・・・ワイパーの言ってた青海人か・・・・・・!!!」
メンバー「排除するのみ!!!」
メンバーがゾロへ向かっていく。
ゾロ「ん? ゲリラ!!」
メンバー「死ね!!!」
メンバーは槍で攻撃してくるが、ゾロは避けつつ雪走を抜き、
ゾロ「・・・・・・やる気らしいな 何の因果か知らねェが」
ゾロは雪走を持つ右手を上手く変えて、殴った。
メンバー「ぐあっ!!!」
ゾロ「何なんだ おめェらはよ!!!」
ゾロは雪走を鞘に納める。
ゾロ「和道一文字はお守りとして、鞘に納めたままにして、咥えるのを雪走にして代わりに持つのを龍神剣で行くか。」
神兵「メ~~~!!! も・・・もう許してくれ!!!参った・・・!!!」
神兵「参った・・・もウ!!!おれの負けだ!!!勘弁して・・・!!!メ~~~~~!!!」 ゲホ」
神兵「許し・・・ ヒ・・・」
しかし神兵が3発撃たれる。
ゾロ「ーーーまたか・・・オイ お前が神や神官じゃねェんなら何も仕掛けてくるな!!おれは先を急いでるんだ」
メンバーは撃って来た。
ゾロは咄嗟に回転して避けた。
ゾロ「・・・・・・んの野郎 何だあの光る
ゾロ「どこ行った・・・!!!」
ゾロは雪走を振り、メンバーは避けつつ、蹴りを入れてきた。
ゾロは吹っ飛ぶが、起き上がる。
1人はブラハムという奴だった。
ブラハム「・・・・・・なかなかしぶとい・・・悪ィなナメてたよ 青海人」
ゾロ「いいや こちらこそ・・・悪かった てっきりザコかと」
ゾロは右手に龍神剣、左手に三代鬼徹を持つ。
ブラハムはゾロの後ろへジェット噴射で後ろへ回り込む。
ゾロ(踏み込みなしで・・・!!)
ブラハムは撃って来る。
ゾロは避ける。
ゾロ(ウェイバーにはいろいろ種類があると言ってたな あのスケート靴みてェなのもそうか・・・)
ゾロ(爆風で体を浮かせやがる!!!)
ゾロ(それにーーー撃つ度光るあの
草の音がし、発砲してきた。
ゾロは特攻していく。
口に雪走を咥え、2本を後ろ縦に構える。
ゾロ「虎・・・」
ブラハム「刀三本・・・・・・!!?」
ゾロ「狩り!!!」
しかしブラハムは飛んで逃げた。
ゾロ「ヤロー・・・!!龍神剣 力を使うぞ!」
ゾロは右手の龍神剣に力を集中し、柄の玉が龍を表示すると、龍神剣の飛行能力で剣先から飛んだ。
ブラハム「何だ あいつ!?剣で飛んでる!?」
4代目龍神としてのゾロは、ブラハムまで飛んでいく。
しかし、ブラハムは
ブラハム「”
ブラハムはゾロへ接近してきた。
ブラハム「ただ闇雲に飛び回る事を”空中戦”ってんじゃないぜ」
ブラハムは銃を放つが、ゾロは龍神剣の推進力を利用して避けるが、雲の川から巨大なウツボかウナギのような奴が飛び出し来たが、ゾロは避けた。
ゾロ「火の力行くぜ!!」
ゾロは龍神剣の柄の玉が火を表示し、空中飛行中のゾロは火に包まれる。
ブラハム「火に包まれた!?」
ゾロは龍神剣を巨大ウナギだかウツボに向けて、
ゾロ「火炎玉発射だァァァ!!」
数発の火炎玉を発射。
ウツボは燃やされると、自分を包んでいた火を消したゾロはそこへ降り立つ。
ゾロ「いい焼け方だぜ!!」
ブラハムは発砲してきた。
ゾロ「うっ!!!」
ゾロはまた龍神剣で飛び、奥の木の陰に隠れる。
ゾロ「いきなり撃って来られると対処がっ・・・!!」
ゾロ(あの光る
ブラハム「!」
ゾロは額の黒ゴーグルを着用する。
ゾロ「残念だったな 見ろ このゴーグル!!!お前のその光る
ブラハム「サングラスには見えねェが」
ゾロ(ばれた)
ブラハム「この”閃光
ゾロ「今度はそうはいかねェよ。ある魔剣がある限りは勝つぜ!」
ブラハムは撃って来るが、ゾロは龍神剣で飛んで逃げる。
そして草むらに着地。
ゾロは火に包まれ龍神剣を構える。
ゾロ「眼・耳・鼻・舌・身・意・・・人の六根に好・悪・平!! またおのおのに浄と染・・・・・・・!!一世三十六煩悩」
ゾロ「おれは今 お前に大砲の砲口を向けている お前は
ブラハムは飛び降りて、ゾロへ向かっていく。
ブラハム「大砲?血迷ったか どこにそんな武器がある」
ゾロ「飛ぶ斬撃を見た事あるか?」
ブラハム「戯言だ!!!」
ゾロ「ただし火も加えてやる。一刀流・・・”三十六”・・・・・・!!!」
ブラハムは撃つが、
ゾロ「火炎”煩悩鳳”!!!」
ゾロは火を加えた飛ぶ斬撃を食らわした。
ブラハムは火に包まれて、斬り飛ばされた。
ブラハム「グフ・・・」
ゾロは自身を包む火を消す。
ゾロ「痛み入るよ 別にお前に恨みはねェが」
ゾロは専用鞘に龍神剣を納める。
ゾロ「消すと言われて消されるタマじゃねェんだ おれは 受けて立つぜサバイバル」
ゲダツはサバイバルでメンバー制圧する。
ゲダツ「フン・・・ンンンンンーンン!!!」
チョッパーが通りかかるが、気づかずに通過していく。
チョッパー「・・・・・・ぢくしょう・・・・・・方角もわかんなくなっちまった・・・・・・」
チョッパー「みんな~~~・・・ルフィ~~~・・・ゾロ~~~・・・ロビン~~~そしてララ~~~・・・特にララに会いてェ~~よ~~~・・・ララ好きだぞ~~~俺 人間であるララに恋って奴をしちゃったのかな~~。これって恋かな~~~。いや違う!ララは仲間として好きなんだ!それでいいんだ!」
チョッパー「・・・・・・ああ・・・・・・おれはここで取り残されて死ぬのかな 死んだら天国に行けるかな ん?まてよ ここ天国だっけ?」
ゲダツは通り過ぎるチョッパーを見ていた。
チョッパー「あれっ!? いつの間にかここ遺跡っぽいぞ? うあっ!!みんなもういるかな」
ゲダツ(たぬきだ・・・・・・)
メリー号では、
ナミ「サンジ君~~~~~!!!」
ウソップ「サンジー!!?ギャ~~~~!!!ギャ~~~~!!!」
アイリス「サンジ!!」
サンジは黒焦げにされて倒れた。
ウソップ「サンジ!!」
ナミ「サンジ君」
ガン・フォールはある相手を睨む。
ウソップ「うお・・・お!!おいっ・・・!!!しっかりしろよ!!!サンジ!!!おい!!!」
ピエーrピエ~~~~~~!!!」
ウソップ「・・・・・・・!!!おいっ!!!心臓の音が聞こえねェぞ!!!」
ナミ「うそ・・・」
ウソップとナミは涙目だが、
アイリス「何てことを・・・」
アイリスはレプリロイドなので、泣く事は無くサンジを心配する。
エネル「ヤハハハハ」
エネル「ヤハハハハ・・・バカな男だな・・・別に私は お前達に危害を加えに来たわけではないというのに・・・」
ガン・フォール「ならば何をしに来た!!!」
エネル「ヤハハ 冷たい言い草じゃあないか・・・ 実に6年ぶりだぞ・・・!!!先代”