ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
第187話「幻の都!雄大なるシャンドラの遺跡!!」
ナミはウェイバーに乗っていた。
パガヤ「・・・見事」
コニス「ナミさん すごいです!!」
アイリス「ララ様も乗りこなしますけど・・・」
パガヤ「・・・確かにお返ししましたよ」
ナミ「ええありがとう すごく気に入った!!」
ナミ「段違いのスピードね・・・・・・!!」
パガヤ「ええ”
パガヤ「ーーーしかし さて これからどうしましょう みなさんがご一緒ならスカイピアの果てへご案内するつもりだったのですが」
ナミ「・・・・・・ふふ とにかく船は約束した海岸へつけなきゃ 無事だとは思うのよね アイリスは?」
アイリス「私もそう思います。」
ナミ「あいつらが揃ってれば敵もないわよ・・・」
アイサ「あいつらなんて島にいないよ」
コニス「え?」
アイサ「奴らがいたらわかるもん あたい!」
ナミ「”
アイリス「心を読む的な力?」
アイサ「生まれつき使えるんだあたいは!!・・・だから怖いんだ・・・”声”が消えていく恐さが あんた達にわかるもんか・・・・・・!!!」
アイリス「何も泣かなくても・・・」
ナミ「また泣くの」
アイサ「泣いてない!!バカ青海人 バカ!!」
コニス「アイサさんは・・・ウェイバーが壊れたらしくて 空魚に襲われているところを私達が通りかかって・・・・・・」
アイリス「何で・・・?」
ナミ「何するつもりだったのよ」
アイサ「知らない!!・・・・・・でもじっとしてられないじゃないかっ!!」
アイサ「・・・・・・・・・ラキ・・・・・・みんな・・・・・・」
アイリス「アイサちゃん・・・・・・」
ナミ「・・・・・・」
ナミ(無事かしら・・・・・・みんな)
ある洞穴内ではルフィとブレードアーマー・エックスが進んでいた。
ルフィ「いや~~~~~まいったなあ~~~~~・・・・・リュックは表にあるんだよな・・・・・・木は全部腐ってて実もついてねェし なあエックス この洞窟何だと思う?」
ブレードアーマー・エックス「もし大蛇の腹の中だったらマズイだろうね。」
ルフィ「大蛇の腹の中!?そうだったらやべェだろ!?それに出口につかねェし みんな黄金郷についたかな キレーなんだろうな~~黄金づくしで 黄金の煮込みは最高にうまいって昔 酒場で聞いたぜ・・・」
ブレードアーマー・エックス「へェ・・・」
ゾロ「ついて来んな!!」
ゾロはサウスバードと共にいた。
サウスバード「ジョ~~~~」
ゾロ「いいか 弁当はもう食っちまってねェし もう食いモンは持ってねェ!!あってもやらねェ!!わかったろ!?さぁ行け どっかに 妙な歩き方しやがって・・・首どっち向けてんだよ」
ゾロ「おれと戦ってみてェのか!?ア!?」
サウスバード「ジョ?」
エネル《3時間後 この島に立っていられるのは83人中・・・・・・5人だ》
シャンディア戦士「バカな・・・・・・!!」(
しかしエネルは戦士の後ろへ瞬間移動。
シャンディア戦士(え・・・)
戦士はやられた。
残りーーー26人
ロビンも神兵長ヤマから逃げていた。
ヤマ「メ~~~~~!!!」
ヤマ「どこまで逃げる気だ・・・・・・」
ロビン「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・」
ヤマは遺跡を破壊する。
ヤマ「逃げるのは・・・・・・ここまでですか・・・・・・?」
ロビン「ええ・・・もうダメよ」
ヤマ「ダメ?」
ロビンは帽子を外す。
ロビン「反省したって許さない!!!」
ヤマ「許さないとは・・・・・・恐れ入る・・・やけにあの廃墟を庇うのだな・・・別に貴様のものでもあるまい・・・」
ロビン「そうよ 遺跡は誰のものでもない」
ロビン「あなたとは もう これ以上・・・話したくないわ」
ヤマ「ン~~~~フフフ安心せよ・・・・・・話したくとも話せなくなるのです貴様は・・・」
ヤマ「ここで潰れて死ぬのだから!!!”
ヤマは跳び始める。
ロビン「・・・・・・牛みたいに突っ込んで来るだけ・・・」
ロビン「あなたに消された歴史の重みを知りなさい・・・ここでなら存分に暴れてもいいわ ”
ロビンは能力発動により、木の枝から手繋ぎによりヤマの両足を掴む。
ヤマ「ん!?」
ロビン「”ハング”!!!」
ヤマは大木に叩きつけられる。
しかし、あまりの重さから腕が「ピキッ」っと鳴る。
ロビン「ウ・・・何て体重・・・・・・!!」
ヤマは後ろへ連続回転する。
ヤマ「くらえ10連
ロビンはヤマの体から複数生やして、一度目を閉ざし、両手を広げられて固定される。
ヤマ「あれ!!?あ!!!待て・・・!!
また大木へ叩きつけられ倒れる。
しかし、ロビンに頭を掴まれる。
ロビン「あなたが壊し回った
ヤマ「わ・・・わが・・・解りあした・・・・・・もう 二度と・・・しま・・・しませんがら・・・ゆる・・・」
ロビン「許さない」
ヤマ「・・・・・・!!ぶふ・・・ ならバ・・・・・・!!!」
ヤマはロビンの腰に手をかける。
ヤマ「オマエを殺すまで ンフフフフ・・・・・・!!!」
ロビン「!」
ヤマは両指を曲げられる。
ヤマ「ア~~~~~!!!!ゆ・・・・・・指 ユバビ!!!」
ロビン「”
地面に腕をたくさん咲かせ、ヤマを引っ張り、転がしていく。
ヤマ「待てどこへ!!!」
ヤマは崖の外へ。
体を手で固定され、そのまま落下。
ロビン「”クラッチ”」
ロビンは関節技でフィニッシュした。
ロビンはリュックを背負い、帽子を被る。
ロビン「ひどい事をするわ・・・」