ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
ロビンは遺跡まで歩く。
ロビン「・・・・・・・・・」
ロビン「ここはもう都心部のハズなのに・・・・・・慰霊碑にあった地図と全くかみ合わない・・・空に来た衝撃でバラバラになってしまったのかしら・・・・・・」
ロビンは遺跡を進むと、
ロビン(・・・おかしいわ・・・・・・これが黄金都市・・・!?やっぱり広さも地形も全く別物・・・)
ロビン(特に不自然なのが・・・)
ロビンは手帳の紙面を突く。
ロビン「まさか」
チョッパーは巨大豆蔓を登っていた。
チョッパー「へっ へっ」
チョッパー「もうちょっとだ・・・・・・おれが1番に黄金見つけたらみんな驚くだろうな~~~~♪」
チョッパーは雲の上へ出た。
チョッパー「ここも遺跡か・・・・・・!!わわっ・・・・・・何だココは・・・なんか少し地面が歪んでるぞ」
チョッパーは進むが、
「”待て”」
チョッパー「!」
???「”待て”だホーリー ホーリー”待て”!!!」
チョッパーの目の前に超巨大な犬が。
チョッパー「!!!! あああああああ!!!」
チョッパー(お・・・・・・・・・!!おれ 調子乗っちゃった~~~~!!!もう帰ったらよかった~~~~!!!死ぬ~~~~!!!)
???「お前で今日は3人目さ ここへ辿り着いたのは・・・・・・まったくウッカリしてやがるぜあのクモ頭・・・」
???「お前・・・ゲダツを消したな・・・・・・」
チョッパー「!!」(さっきの奴の事だ・・・・・・!!)
???「あぁいいんだいいんだ・・・あんなバカは消えた方が世の為さ・・・そう思うだろ」
チョッパーは一歩下がるが、コケる。
チョッパー「何だ何かに・・・」
シャンディアの戦士が倒れていた。
チョッパー「ぎゃああああああああ」
???「・・・そう怯えるな その犬はホーリー おれの愛犬だ・・・・・・噛みつきゃしねェよ・・・・・・」
チョッパー「だ・・・だってコイツ血まみれで倒れて・・・」
???「ホーリーは仕付けがゆき届いてるからむやみに人を噛んだりしねェ・・・ その男はおれが斬りキザんだ」
チョッパー「余計コエーよ!!! お前誰だァ~~~~!!!」
オーム「おれの名はオーム・・・とにかく静かにしろ・・・おれは今 人間の脆さを憂いている」
オーム「とやく儚い人の命と知りながら なぜ人はまた戦い朽ちるか」
チョッパー「え・・・何だ何だ・・・・・・?」
オーム「幸福になろうと生まれ幸福を欲し戦いに死す ならば
チョッパー「?」
オーム「みんな死んだらいい」
チョッパー「何コエー事言ってんだコイツ~~~!!!」
オーム「・・・・・・ここに何をしにきたんだ・・・・・・?」
チョッパー「・・・あ・・・おれ ただ黄金を探しに・・・・・・欲すれば戦いを生む」
チョッパー「え」
オームは立ち上がり、腰の刀を抜こうとする。
オーム「お前を救おう」
チョッパー(全然救う気ねーーーー!!)
カマキリ「行け・・・・・・ラキ・・・・・・」
ラキ「でも・・・カマキリ・・・!!!」
カマキリ「ワイパーの・・・向かった・・・・・・神の・・・社・・・には・・・・・・エネルは イなイ!!! まダ・・・トめられる・・・ワイパーを止めろ・・・・・・!!!」
ラキ「わかったよ・・・・・・!!!わかったからもう喋らないで!!」
カマキリ「勝てねェンだ・・・・・・誰も・・・・・・!!!」
エネル《おれは雷だ》
カマキリ「アイツは無敵だ・・・」
ラキ「・・・・・・!!!」
ラキ「・・・止めるよ ワイパーを!! ここで待ってて!!アイサのバッグ・・・これを預けて行くからね!!」
ラキは走り出す。
ラキ(あんなに強いカマキリが・・・!!心を折られてる・・・!!!”ゴロゴロの実”・・・!!!悪魔の実最強種「
ゾロ「見覚えが・・・・・・ある様な」
ゾロ「ない様な・・・・・・あるな」
ゾロ「ははーん・・・・・・似た場所か?」
サウスバードは「プッ」っとした。
ゾロ「てめェ今笑ったのか!!!あァ!!?」
ゾロはサウスバードに投げかける。
サウスバード「ジョジョジョジョ~~~~~~!!」
ゾロ「何だよ 食糧狙ってついてきたお前が悪ィんだろ おれの横にいるとそういう目にあうんだ 来るかコラ」
サウスバードはゾロのリュックに目をつける。
ゾロ「ん? ばか・・・」
サウスバードはリュックを掴んで飛んでいくが、ゾロは掴まれたリュックに掴まり共に飛んで行ってしまった。
ゾロ「待て もう食いもんは入ってねェよ!!! 離せ!!!オイ!!」
ゾロ「てめェ!! どこへ飛んでく気だァ!!!」
ルフィ「はっ」
ルフィ「・・・・・・えっ 行き止まり!?」
ブレードアーマー・エックス「ここでか!?」
ルフィ「ここまで歩いてきてそりゃねェだろ~~~~あっ・・・まさかカラクリ扉だな・・・・・・?」
ブレードアーマー・エックス「いやカラクリ扉じゃないだろ・・・。アーマーを変えようかな。」
ブレードアーマー・エックスは一度覇王剣をデバイスに収納し、電磁波球体に包まれ、コマンドミッションのハイパーモード1・Xファイアとなった。
ルフィ「よっしゃ!エックス ここを突き破るぞ!!」
Xファイア・エックス「よし!!」
Xファイア・エックスは右腕のエネルギーを貯めて、出力を25%程度まで行き、
ルフィ「行くぜ!!”ゴムゴムの”」
ルフィは両腕を後ろへ伸ばして、
Xファイア・エックス「行くぞ!!」
ルフィ「”バズーカ”!!!」
Xファイア・エックス「チャージコレダー!!」
2人の必殺技が行き止まりに炸裂。
Xファイア・エックス「ん?」
ルフィ「あり? びくともしねェや・・・・・・」
しかし、
ルフィ「お」
Xファイア・エックス「揺れてる?」
凄い揺れだした。
ルフィ「うぎゃああ 何だァああ!!?」
Xファイア・エックス「揺れてる!!揺れてる!!」
チョッパー「うわあああああああ!!!!」
チョッパーはオームから必死に走って逃げていた。
チョッパー「ハァ・・・ハァ・・・追って来ない・・・よかった ・・・・・・あいつも神官かな ここは隠れる場所がいっぱいあるぞ」
チョッパー「・・・とにかくここから逃げてルフィ達と合流しよう あいつは剣士みたいだから隠れたまま遠ざかれば逃げ切れるぞ ハァ・・・ハァ・・・」
オーム「ずいぶん遠くへ逃げたな・・・・・・」
オームは斬撃を飛ばしチョッパーを斬り飛ばす。
チョッパー(え・・・・・・!?)
オーム「生くる