ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
空の民達が”
アイサ「あ・・・」
ラキ「アイサ・・・・・・心配した?」
ラキ「・・・・・・宝物!」
ラキがリュックを持って現れた。
アイサ「・・・・・・!!ぞんなのいいよ・・・!!ラキ!!」
アイサはラキに抱きつく。
ゾロ「おれは後でいい」
チョッパー「だめだ すぐに手当てしないと」
ゾロ「おれより・・・アレ・・・何とかしてやれ 死んじまうぞ・・・・・・!!」
倒れているワイパーを見て言うゾロ。
チョッパーはワイパーに近づき診察する。
チョッパー「ほんとだ 骨までボロボロだ!! えらいこっちゃ!!」
アイリス「傷も酷いです・・・。」
サンジ「オイありゃゲリラじゃねェか 義理ァねェぞ」
ゾロ「ああ・・・・・・」
ゾロ「おれにもよくわからねェが・・・・・・・・・何やら必死だったんで」
サンジ「ーーー?何だそりゃ・・・同情か?」
ゾロ「ーーーさァ・・・」
チョッパー「!」
アイサがチョッパーの元へ来て、
アイサ「・・・・・・治る?」
アイサ「たぬきちゃん」
チョッパー「トナカイだっ!!ほら!!つのっ!! 大丈夫 命は取り留める!!」
サンジ「ナミさんにララちゃんは・・・大丈夫かな・・・ま ルフィだって一緒だし無事だろうがな・・・コニスちゃんも心配だ・・・どこにいるのか・・・」
サンジ「結局アレか? 黄金の鐘はーーー」
ウソップ「あァ落ちたんじゃねェか?」
サンジ「あのエネルの金ピカ舟惜しかったな・・・”黄金郷”とはいうが今や名ばかりか」
ゾロ「おれ達の貧乏航海は続くわけだ」
アイリスはロビンの所まで来た。
アイリス「ロビン。」
ロビン「アイリス・・・もう少しでこの島ともおさらばね。」
アイリス「そうですね。」
ウソップ「おれは金より あの
カマキリ「大丈夫か?青海人にワイパーを預けて・・・」
ラキ「平気だよ アイサが仲良くなっちゃったみたい・・・」
カマキリ「ーーーとにかく急ごう 敵まで目を覚ましちゃ意味がない」
カマキリ「動ける者を集めて 神官共を”雲流し”にしちまうんだ」
「おう」
カマキリ「エネルが居なきゃ戦意もあるまい」
ガン・フォール「ピエール・・・おぬし 青海人達の所で休んでおれ」
ピエール「ピ~~~エ ピエ~~~~~~!!」
ルフィ「おーい!!!」
サンジ「ああ!!!」
ルフィ、ナミ、セーラー服のララ、コニスが巨大な食糧袋と共にやって来た。
サンジ「んナミさぁ~~~~~ん♡ ンクォ~~~ニスちゃあ~~~~ん♡ ララちゅわ~~~ん♡ルフィ!!!」
コニス「みなさん・・・ご無事でよかったァ 私 心配で・・・だけど何もできなくて・・・」
サンジ「コニスちゃん そんなにおれの事・・・♡」
ウソップ「違うだろ」
アイサ「ルフィ ナミ ララ」
ゾロ「お前ら それ食糧か?どうしたんだ」
ナミ「森の途中で神官達の食糧庫見つけたの」
ララ「凄かったです!!」
ルフィ「まだまだあったぞ」
ウソップ「お前ら よくあの高度から」
ルフィ「ゴムゴムの風船だ!!」
ララ「私はアーマーの飛行能力です。」
ウソップ「ララはそうだろうな。」
ゾロ「そういやコニス・・・オヤジは」
コニス「・・・それが・・・その・・・・・・!!私をかばって・・・ エネルに・・・!!」
ウソップ「!」
パガヤ《ここは”白々海”ですいません》
チョッパー「まさか」
ナミ「・・・・・・!!」
コニス「・・・・・・・・・・」
サンジ「コニスちゃん・・・」
アイリス「コニス・・・」
ララ「コニスさん・・・」
パガヤ「コニスさん・・・」
ルフィ「コニス・・・・・・」
ルフィ達5人「「「「「っておめェの話だよっ!!!」」」」」
ルフィ達5人はパガヤをビシっと指さした。
パガヤ「生きててすいません!!!」
ナミ「下層の白海に?」
パガヤ「ええすいません」
コニスはパガヤに抱きつく。
コニス「父上~~~~!!」
パガヤ「気がついたらたたき落とされていまして 今ちょうど・・・”
民「おお 神様・・・・・・!!」
ガン・フォール「ーーー我輩はもうそんな者ではない・・・命があるならよい・・・口を開くな 本当によかった・・・・・・」
ガン・フォールの目の先は民家群の変わり果てた姿であった。
ガン・フォール「お前達6年間もこんな所で・・・・・・すまぬ!!ーーーもう全て終わったのだ・・・!!家族に会えるぞ!!」
民「神様・・・・・・!!私達は帰るべきエンジェル島を失いました!!!シャンディアも同じく・・・”雲隠れの村”を・・・・・・!!ーーー本当に戦いは終わったのでしょうか」
ガン・フォール「・・・・・・」
民「酋長・・・400年の亀裂は・・・そう簡単に埋まるものだろうか 神の軍団は消えたが・・・・・・」
4人のエネル神官は気絶していた。
マクシム内でエネルは生きていた。
エネル「還るんだ”神”の・・・・・・在るべき場所へ・・・・・・ゲホ」
エネル「私の視界を妨げるものなど・・・この空にあってはならん ハァ・・・邪魔だったんだ・・・お前ら ヤハハハ・・・誰にも渡さん 私にこそ・・・ふさわしい 夢の様な果てしない大地・・・!!!」
エネルは見上げる。
エネル「さァ 行こう”マクシム” 夜に目映く浮かぶ あの神の世界へ・・・”
マクシムは月へと向かっていた。
ウソップ「ふーーーー・・・食った食った」
ララ「食べました・・・」
ゾロ「すっかり夜だな・・・」
ナミ「どうする?船に戻る?」
ルフィ「ナミ お前何言ってんだ?」
ナミ「どうしたの?」
ルフィ「ウソップ あんな事言ってるぞ」
ウソップ「人間失格だな・・・」
ナミ「何なのよっ!!」
ワイパーは別の場所で寝たまま目覚めた。
ワイパー「ここはーーー?」
ガン・フォール「シャンドラの遺跡内である」
ワイパー「ガン・フォール・・・貴様!!”空の者”・・・・・・!!」
コニス「あっ まだ動いちゃ・・・・・・」
酋長「安静にしていろ 戦いの負傷者に区別はない」
ワイパー「酋長・・・!!・・・黄金の鐘楼は・・・!?おれ達にはまだアレを守り抜く使命が・・・」
酋長「急ぐなワイパー・・・少し
ワイパー「?」
酋長「遠い過去にたとえどんな壮絶な戦いの理由があったとしてーーー今生きる我々にはこの空が故郷・・・」
ワイパー「酋長 ウ・・・」
酋長「少なくとも
ガン・フォール「・・・・・・そうだとも 少なくとも・・・・・・!!人々は今 誰一人」
ワイパー「!!!」
ガン・フォール「戦いなど 望んではいない」
巨大キャンプファイヤーを起こして、大蛇や民達が集まり、宴が始まる。
ルフィ「宴だ~~~~~!!!」
ララとアイリスも民と共に踊る。
スカイピア400年の戦いが終わり・・・国をあげた喜びの宴は連日続いた
皆寝静まるが、アイリスは起きている。心を持つロボット・レプリロイドなので眠る必要がないだけだ。
アイリス「皆深い眠り・・・」
すると、ルフィが来た。
アイリス「ルフィ どうしました?」
ルフィ「アイリス・・・皆を起こすぞ。ナミを先に起こすんだ。」
アイリス「そうですか・・・」
ルフィは寝ているナミの所へ。
ルフィ(おいナミ!!!みんなを起こせ)
ナミは起きる。
ナミ「ん・・・なに?」
ルフィ(黄金を奪って逃げるぞ・・・)
ナミ(え!!?黄金があるの!?)
ルフィ「ばかっ!!!声がでかい!!!」
ナミはルフィの頭をはたく。
ナミ「あんたの方がでかいわよ!!!」
ウソップ「うるせェな 眠れやしねェ!!」
ウソップはチョッパーの頬を殴り、
チョッパー「グヘ~~~~~~ッ!!!」
ゾロ「お!もう朝か?」
ルフィ「でかいっていうお前の声がでけェだろ!!」
ララ「あれ?朝じゃない?」
アイリス「ララ様 起きちゃった・・・」
サンジ「ナミさん ララちゃんおはよー♡あれ!?朝じゃねーーーっ!!!」
ロビン「なァに?」
チョッパー「ウソップが殴った~~~~~!!!」
民「ほんとに宴が好きだな 青海人は・・・」
ルフィ「ーーーーじゃそういうわけだ 滅多に来れねェ空島だ!思い残す事のねェように!!」
民「酋長!!!黄金の鐘が見つかったんだ!!」
酋長「何!?」
民「倒れた”
酋長「本当か」
民「力のある者は東の海岸へ来てくれ!!早く!!!」
ロビン(鐘楼が・・・)
ロビン(求めなければ見つかる事のない石”
「もう一度」
「せーの」
「うおああああっ!!」
「引け~~~~っ!!」
「ぐお~~~~~!!」
「せーの!!」
シャンディア戦士「はーっ!!チキショーまだ手が足りねェか」
シャンディア戦士「先祖の都市シャンドラの誇りだ!!何としても・・・・・・!!」
シャンディア戦士「そうだ!!」
シャンディア戦士「気合入れろー!!」
シャンディア戦士「もう一回いくぞ!!せーの!!」
空の民達も協力する。
ウソップは空の民にゴムを見せていた。
民「ワゴーム? ワゴームというのか?」
ウソップ「この前
民「いや”ワゴーム”がいい!!これとなら好感してもいいぞ!!」
民「おれも欲しい!!いいか!?」
ウソップ「がっはっはっはっは!!!」
ウソップは素振りをしてるゾロのトコへと来た。
アイリスはゾロに付き添っていた。
ゾロ「ご機嫌だなウソップ」
アイリス「交渉はうまくいったのですか?」
ウソップ「そりゃも~~~!!いっぱい手に入ったぜ ”
ウソップ「色々出来るぞ「ウソップ工場」フル回転だな おいゾロ!!その刀”
ゾロ「いいよ」
ウソップ「じゃあアイリス おめェの風神剣はどうだ?」
アイリス「私も結構です」
ウソップ「ナミの”
ゾロ「ルフィ達はまだ中だ ロビンはどっか行った」
ウソップ「ーーしかしよく寝てるなこの蛇は」
アイリス「ええ まあ」
ゾロ「連日踊りっぱなしだったからな・・・何がそんなに嬉しかったんだか・・・何にせよ早く出ねェと目ェ覚ましたら またエライ事になるぜ」
ウソップ「この気性のいいヘビが?」
ゾロ「バカ!知らねェんだ お前はコイツの厄介さを」
アイリス「この大蛇は確かに厄介ですよね・・・」
〈「この気性のいいヘビが?」〉
ゾロ「・・・だからお前はこのヘビの厄介さを 実際見てねェからそんな呑気な・・・」
〈「この気性のいいヘビが?」〉
アイリス「あのウソップ?」
ゾロ「よく聞けよウソップ・・・」
〈「この気性のいいヘビ・・・」〉
ウソップ”
アイリス「何をやってるんですかあなたは!?」
ゾロ「くだらねェ事すんな」
ルフィ達はヘビの体内にいた。
ルフィ「見ろ!!!こんなに!!!」
サンジ「コリャ本物だぜ!!このヘビ何食ってんだ・・・」
ルフィ「な!!な!!」
ララ「凄いでしょ!?」
ナミー「すごーい!!」
ナミは王の冠に頬すり。
チョッパー「キレーだな!!サルの家で見た奴と同じだ~~~!!」
「上がった・・・」
「すごい!」
「これがオーゴン!!」
「美しいものだな」
「
民達は引き上げられた巨大な鐘を見ていた。
民「見るからに誇らしい・・・・・・!!」
民「だが横の柱が1本折れてしまったな」
民「ほら ここを見ろ これが」
民「”
酋長「我らの先祖が・・・都市の命を賭けて守り抜いた石・・・!!」
民「一体 何が書かれているんです酋長・・・」
酋長「・・・・・・知らずともよい事だ・・・・・・我々はただーーー」
「「真意を心に口を目指せ」」
酋長「!」
ロビンが現れる。
ロビン「「我らは歴史を紡ぐ者」「大鐘楼の響きと共に」」
酋長「おぬし・・・なぜその言葉を」
ロビン「シャンドラの遺跡に・・・そう刻んであったわ あなた達が代々これを守る”番人”ね」
ガン・フォール「・・・・・・?」
酋長「まさか・・・読めるのか!?その文字が・・・・・・!!!」
民達「「「「?」」」」
ロビン「神の名を持つ”古代兵器”「ポセイドン」・・・そのありか」
民「!!?」
民「・・・・・・!!古代兵器!!?」
民「・・・なぜそんなものについてなど・・・・・・!!」
ロビン(また兵器・・・!!アラバスタの”ブルトン”とは別の・・・!!こんな物騒なものが今この世に眠り続けているなんて・・・)
ロビン「やっぱりハズレね」(こんな事が知りたいんじゃない・・・!!!)
民「・・・おいアンタ!その横に掘ってあるのは同じ文字じゃないか?」
ロビン「え?」
ロビン「・・・・・・」
ロビン「!?」
ロビンが見た石板の文字は、
ロビン「「我ここに至りこの文を最果てへと導く」「海賊ゴール・D・ロジャー」」「・・・・・・・・」
ロビン「海賊王・・・!!?ーーーまさかこの”空島”に!?なぜこの文字を扱えるの・・・・・・!!?」
ガン・フォ-ル「・・・・・・?ロジャーと書いてあるのか?」
ロビン「知ってるの?」
ガン・フォール「20年前以上前になるがこの空にやってきた青海の海賊である その名が刻んであるのか」
ロビン「ーーーええ どうやってこの鐘に辿り着いたのか それはわからないけど・・・ーーーだけど消えない証拠が確かに・・・」
ロビン「・・・・・・そういえば”
ロビン「・・・・・・まさか ”
酋長「・・・・・・」
ロビン「酋長さん この”
酋長「・・・・・・役目を?」
ロビン「そう・・・世界中に点在する情報を持ついくつかの”
酋長「では・・・我々は・・・もう・・・戦わなくていいのか・・・?そうか・・・」
酋長「先祖の願いは・・・・・・!!果たされんだな・・・・・・!?」
民「酋長」
民「酋長」
ロビン「・・・・・・ええ・・・」
ロビン(ーーーつまり私も今までに読んだ”
ロビン(”
酋長「時に娘・・・・・・あんた達オーゴンをほしがっていたな 青海では”
民「あァ それはいい考えだ もともとあんた達には 何とかして礼をしなきゃならんのだから!」
ロビン「いいの?それはみんな喜ぶわ!」
民「よーーーし!!じゃあみんな これを青海人達の船へ運ぼう」
民「布を巻け!!持ちづらい」
民「そうだ エネルを倒してくれた礼だ!!」
民「しっかり運べ!!重いぞ!!」
民「この国の恩人に贈るんだ!!」
民「でけェな しかし・・・・・・」
ガン・フォール「女よ・・・ーーーあの麦わらの小僧だがかつてのロジャーと似た空気を感じてならぬ」
ロビン「・・・・・・」
ガン・フォール「我輩の・・・・・・気のせいか・・・?」
ロビン「彼の名はモンキー・D・ルフィ 私も興味が尽きないわ」
ガン・フォール「”D”・・・成程 名が一文字 似ておるな・・・・・・!!ははは・・・」
ロビン「そう・・・それがきっと・・・歴史にかかわる大問題なの」
ルフィ達は待機していた。
ルフィ「ロビンが遅ェ~~ぞ~~~~~・・・」
サンジ「しかしがらんとしてるな ゲリラとか天使ちゃん達はどこ行ったんだ?」
チョッパー「いねェ方がいいだろ 見つかったら追っかけ回されるぞ」
ウソップ「なんせこんなに黄金奪って逃げようってんだ!!」
ララ「私とアイリスも少し持ちましたけど、輝いてます。」
アイリス「ホントです・・・」
ウソップ「船でナミとコニス達が出航の準備はしてるが」
ゾロ「かったりィな あんな女待つ事ねェだろーーーおれも船に乗ってるよ 先行くぞ!」
ララ「ゾロさん!!」
アイリス「ダメですよ そんなの!!」
ウソップ「そうだバカ!!!やめろ!!」
ルフィ「バカ!!」
サンジ「ばかマリモ!!!」
チョッパー「マリモばか」
ララとアイリスを除外して喧嘩を始めてしまうルフィ達。
ウソップ「おい 見ろロビンだ!!!」
ララ「ロビンさーーん!!」
アイリス「ロビーーン!!」
ルフィ「お~~~い!!ロビ~~~~~ン!!急げ急げ!!逃げるぞ黄金奪ってきた」
サンジ「アホ!!言うな!!後ろ見ろよ みんな一緒に帰ってきてる」
ゾロ「コリャ一気に帰って来たな」
ウソップ「やべーーーー!!巨大大砲だ!!!」
チョッパー「ギャ~~~~~!!大勢いるぞ!!」
ララ「ロビンさん!!急いで下さい!!」
ルフィ「船に乗れ!!もうここにはいられねェ!!ほら見ろ大漁っ!!金持ちになった!!!」
ルフィ「袋にパンッパン」
ロビン「・・・・・・」
民「ん? おいまさかあいつらもうここを出る気じゃ」
民「おい待てお前ら!!待ってくれ!!」
サンジ「ほら見ろバレたぞ!!!」
ルフィ「逃げろ~~~~~~!!」
民「お~~~~~い!!待て君達!!」
ウソップが民に向かって宣言する。
ウソップ「待て待て待てと呼ぶがてめェら!!」
ルフィ「おおォ!!言ってやれウソップ!!」
ウソップ「命を賭けて!!!はるばる来たこの空島の!!!世に伝説の”黄金郷”!!!誇り高き海賊様っ!!手ぶらでオチオチ帰れるかってんだァ!!」
サンジ「ロビンちゃ~~~ん 急げ 捕まるぜ~~~~~!!!」
アイリス「ロビ~~~~ン!!」
民「捕まるって何の話だ!?おれ達は礼を・・・・・・おいアンタ・・・!?この黄金受け取ってくれるんじゃ」
ロビン「ふふっ いらないみたい」
民「ええ!?」
民「そんな」
ロビンは走り出す。
ルフィ「逃げろ~~~~~~っ!!」
民「待てェ~~~~~~!!」