ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
第209話「非常事態発令!悪名高き海賊船潜入!」
場所は周りが崖で覆われたとある要塞らしき場所。
兵達が何やら歌でも歌っている。
海兵「我らが誇り陣営隊!!」
海兵「でもよ~。最近ウチの要塞あんまし評判よくねェらしいぜ。」
海兵「平和ボケのウスノロ針鼠と陰口を叩く輩もいるとか・・・」
海兵「無理もない・・・。ここ数年海賊の襲撃なんてほとんどねェもんな。」
海兵「何だと!?」
海兵「おれが言ったんじゃないよ・・・。噂だよ。噂。」
海兵「ちっ・・・何言ってやがる。平和ボケか!?平和のどこが悪いってんだ!?鉄壁要塞陣営隊。」
別の場所では釣りをしている人物が。
???「日々俺当日・・・」
船のドックでは壊れかけていた海軍船の整備が行われていた。
整備士「こりゃまたひどく壊したな・・・」
整備士「直すのに1週間はかかるぜ・・・。」
整備士「3日で直せってよ。やれやれだァ・・・」
整備士のじいさん「この船は~山でも登ってきたのか~。ニヒヒヒ~」
整備士「メカオさんか・・・」
整備士「はっはっは!!上手い事言うな~。」
整備士「確かに山登りでもしなきゃこんな傷はつかねェや。」
整備士「いやいや空から落ちてきたのかもしれねェぞ。」
整備士「大方流行の時、海門の所で引っ掛けたんだろう。」
整備士「ああ~。あそこは狭いからなァ~名のある航海士でも難しい。」
手をパンパンする。
整備士「さてと!軽い口叩いてないでとっとと作業しちまおうぜ!」
整備士「はいはい。」
整備士は仕事に戻る。
壊れかけた海軍船の帆は降ろされる。
メカオ「まったく~。最近の船乗りは船に対する愛情が足らんわい。」
すると、空に影が見える。
メカオはそれを見て、びっくりの表情に。
持ってたウイスキーの小瓶は落下して割れる。
整備士「どうしました?メカオさん・・・」
メカオ「あああ・・・」
メカオは指で指す。
整備士達も指す方を見て、船が一隻落下してきた。
要塞の室内にデンデン虫からの連絡が入る。
兵の一人が受話器を取る。
デンデン虫〈大変です!巨大な物体が空から侵入してきた模様です!〉
海兵「空から侵入?そ、空からだと!?」
警報が鳴り響く。
海兵達は走る。
海兵「正体不明の謎の物体が侵入したぞォォ!!」
海兵「急げェェ!海門を固めろ!!」
海兵「お前達は沿岸の警備に当たれ!」
海兵「狙撃部隊早くしろォ!!」
海兵「海門封鎖!!」
人力により歯車は作動し、開門が上がって行く。
ライトから光が照らされ、船を照らす。
海兵「あそこだァ!!4時の方向!!」
海兵「4時の方向!!一斉に照らせ!!」
ほぼ全てのライトが船を照らす。
海兵「海賊船だ・・・。海賊旗はドクロの麦わら・・・。麦わら海賊団!?」
海兵達「「「「何ーー!?」」」」
沿岸の海兵達は銃を構える。
海兵「目標!!麦わら海賊船!!」
多くの大砲がメリー号に向けられる。
メカオ「麦わらだって!?」
一人の将軍らしき人物が入って来た。
海兵「ドレイク少佐。侵入した船は麦わらの海賊船です。」
ドレイク少佐「麦わらだと!?ジョナサン司令官はどこだ!?」
海兵「それが・・・見当たりません。」
ドレイク少佐「くぅ・・・まったくあの人は。」
ドレイク少佐は出て行った。
ジョナサン司令官「まさか空からの侵入とは恐れ入る。」
釣り上げたのはゴーグルであった。
ジョナサン司令官はメリー号を睨む。
軍艦数隻は海門付近を移動しながら見張る。
海兵〈無駄な抵抗は止めろ!!お前達は包囲されている!〉
そして要塞の食堂でもコック達は料理を作っていた。
コック「さっきからえらく騒がしかねェか?」
コック「ああ。賊でも侵入したのかな?」
???「ん?ムダ口叩いてるんじゃないよ。」
と、スプーンの熱いスープをかけた美人の女性料理長。
???「いいかい。こっちは千人の食事の支度をしなきゃいけないんだ。もう2時間もすりゃ夜飯の坊や達がわんさかやってくる。ぼやぼやしてる暇なんてないんだよ!」
コック「でも~~さっきのサイレン」
コック「ヒヒヒ。若いの!心配には及ばねェぜ!この要塞が破られる時は、世界が破られる時だ~~。それよりもこのジェシカ様の雷の方がよっぽど・・・」
ジェシカ料理長はフライパンで殴った。
コック「ジェシカ様~~~。」
司令官が自室へ戻って来た。
司令官「何だ~~。」
ドレイク少佐「司令官。どこに行っておられたのですか?」
司令官はドレイク少佐に釣り用具を渡した。
司令官「今日は坊主だ。」
ドレイク少佐「またですか?」
司令官「昨日は大漁だったろ・・・」
ドレイク少佐「その事ではありません!司令官 いつも不在では。」
司令官「良いではないか。夜釣りだってムダな事ではないんだぞ。」
扉がノックされ、1人入って来た。
海兵「司令官殿!ご報告します。監視兵や船を近くで目撃したドック内の整備兵達によりますと・・・。」
司令官「何だ?」
ドレイク少佐「さっさと報告せんか!!」
海兵「はい・・・。それが・・・その幽霊を見たと言っております。」
整備士「だから!!突然降って来たんですよ!何かが・・・」
海兵「けむくじゃらの怪物が現れ、ジャンプして消えまして・・・」
整備士「手が・・・手が・・・」
「手がどうしたと言うのだ!?」
整備士「手が、私のあちこちから生えてきたと思ったら、目の前が真っ暗になって」
メカオ「そうそう。柔らかい女の子の手じゃった。」
整備士「しかし、一番不思議なのは見た事もない服装のピンク髪にしてスタイル抜群なとても美しい少女と、顔は俺たちと同じ髪の毛のある人間に見えるが、ボディが機械の様な女の子なのだがそれなりに胸があるし、ピンク髪少女は左腕の装置ような物を操作して、何かの光の球体に包まれ、姿がまるで羽の生えた男の黒い鎧姿に、体が機械の女の子も腕が大砲のような鎧に包まれて1人と1体は飛んで行ってしまった。俺達はついピンク髪少女に見惚れた・・・。」
メカオ「ありゃきっと」
メカオ達「「「「「「幽霊船!!」」」」」
ドレイク少佐「ふざけるな!!」
海兵「はい・・・」
ドレイク少佐「あれは紛れもなく麦わら達の船!!幽霊船などでは断じて無い!!それに・・・ゆうに事かいて空から降って来ただと!?」
ジョナサン司令官「うんにゃ・・・空からやって来た事だけは事実。」
ジョナサン司令官は釣り竿でドレイク少佐を釣り上げる。
ジョナサン司令官「言っただろ?ムダではないと・・・。ふふふ な?少佐。」
海兵達は船内に入り込む。
調査していく海兵達。
ドレイク少佐も乗船。
船柱辺りには8人分の紅茶入りカップ。
ジョナサン司令官「成程・・・」
ジョナサン司令官はポッドの紅茶を空のカップに注ぐ。
ジョナサン司令官「幽霊船か・・・。良い香りだ」
司令官はカップをドレイク少佐に渡す。
ドレイク少佐は匂いを嗅ぐ。
司令官は見回す。
海兵「司令官殿!!部屋にこんな物が!!」
海兵の一人が黄金を抱える。
ジョナサン司令官「王冠などか・・・相当古い物だな・・・。うん。何処からか古代遺跡から盗んで来た物だろう」
ドレイク少佐「ふん。鑑識に任せておけ!」
海兵「はっ!!」
ジョナサン司令官「では、内部探検と行こうか?」
しかし、サウスバードが鳴く。
ドレイク少佐「鳴き声?」
ジョナサン司令官「あれだ。ただのサウスバードだ。恐れるに足らん。」
ドレイク少佐「サウスバード?」
ジョナサン司令官「うん。常に南を指し示す事から昔の船乗りに謹聴された面白鳥。」
サウスバードは怒って、司令官に襲い掛かり、飛び去った。
ジョナサン司令官「意外と狂暴であったか・・・。」
ドレイク少佐とジョナサン司令官は船内に入り、冷蔵庫を開けて閉め、包丁などを確認。
ジョナサン司令官「ふ~む。よく手入れされておる。」
海兵「医学書に歴史書・・・ですか。」
ジョナサン司令官「ここの幽霊は勉強家だな。」
ドレイク少佐「また幽霊?ばかばかしい。」
海兵「司令官!少佐!」
ジョナサン司令官「ん?」
ドレイク少佐「何だ?」
2人は一度外に出る。
ドレイク少佐「どうした!?」
海兵「これは一体なんでしょう?」
ジョナサン司令官とドレイク少佐は海兵がいる所へ向かう。
海兵が見ていたのは、X4~6までのアーマーパーツカプセルとそのデータ転送マシンである。
ジョナサン司令官「ん?片方は上部分が宙に浮いてる?これは機械類なのか?」
ドレイク少佐「横にあるのも何らかの機械類か?宙に浮いてる上部分とかあり得ん!!あり得ない!!」
ジョナサン司令官「そんなにカリカリしなさんな・・・。」
海兵達は驚きしかない。
ドレイク少佐はマシンをちょっと蹴ってしまうが、マシンの強度は女神の力によって相当あるので、簡単に故障はしないのだ。
ジョナサン司令官「う~~む。そう簡単に壊れないのだろう・・・、明らかにこの海賊時代の技術による代物じゃないな。技術そのものが違う。前に報告されていた例の別世界からの転生者のピンク髪少女だけが知っている事だろう。本部が彼女だけを逮捕ではなくスカウトしたがっているようだし。元居た世界での普段はジョシコウセイとかいうガクセイとも言う学んで生きている身だと言ってたそうだしな。」
ドレイク少佐「スカウト・・・。それにジョシコウセイですか?」
ジョナサン司令官「直接会ったら改めて彼女本人から聞くしかあるまい・・・。」
ドレイク少佐「そうですかな・・・」
海兵「それと妙な扉があります!!」
ドレイク少佐「妙な扉?」
海兵は少佐と司令官をララの異空間兼居住スペースへの入り口である手の平認証システムの扉へ呼ぶ。
ジョナサン司令官「う~~ん。何だ?」
ドレイク少佐「何なんだ!?この扉は!?」
海兵「いえ・・・分かりません。」
ジョナサン司令官「何やら手を添えるところがあるようだが。」
ジョナサン司令官は認証システムに手の平を添えるが、画面がエラーと音ありで赤い英語表示になる。
ドレイク少佐「これは一体?」
ジョナサン司令官「どうやらこれはここに入れる本人にしか開けられんのだろう・・・」
ドレイク少佐「エラーと書かれてましたが。」
海兵「本人がやると鍵が外れて開くんでしょうな。」
ジョナサン司令官「ふ~~ん。まァいいだろう。どう見ても海賊時代の物ではないな。あの2つの代物と似た存在だ・・・。」
とにかくジョナサン司令官は一度甲板に移動。
ジョナサン司令官「ご苦労!!引き続きこの幽霊船の探索を行ってくれ。」
海兵達はざわざわし出す。
ジョナサン司令官「頼んだぞ。」
海兵達「「「「「は、はい!!」」」」」」
ジョナサン司令官「どうやらあの船はごく最近ジャヤ周辺に立ち寄ったようだ。コーヒー美味かっただろ?」
ドレイク少佐「はあ・・・」
ジョナサン司令官「甲板に残されていたコーヒーの色と香り。あれは確かにジャヤコーヒーの物だ。が、よく調べもせんで口にするとは勇気があるなァ」
ドレイク少佐「あ、いや・・・」
ジナサン司令官「ああ そしてサウスバード。あれはジャヤの密林に生息する鳥だ。知っとるか?あそこには黄金伝説が根強く残ってるんだ。」
海兵「司令官。となるとあの船は・・・」
ジョナサン司令官「乗り組みの行方はともかく、ジャヤから来たのは確かだ。幽霊船などではない。」
ドレイク少佐「はい!私はこれまで2度あの船を目撃しております。麦わらの船です。」
海兵「しかし先程は司令官自ら幽霊船と・・・」
ジョナサン司令官「ここには新兵や囚人もいるんだぞ・・・。麦わら達の目的が分からぬ段階で侵入の事実を全兵に伝えてみろ。要塞内が混乱するばかりだろうが・・・。まあしばらくは幽霊船としておこうじゃないか。」
ドレイク少佐「お言葉ですが司令官!!すぐにでも特別探索隊を組織して至急探すべきです!我が部隊にその役目を!」
ジョナサン司令官「まあ慌てるな。」
ドレイク少佐「しかし。」
ジョナサン司令官「今は守りを固めるのが先決。君は湾岸及び海門周辺の警備強化を。」
海兵「はっ!!」
ジョナサン司令官「君は弾薬庫収容所施設 使用通路警備強化に当たれ。人事源も与える。」
海兵「分かりました。」
ジョナサン司令官「不満そうだな?少佐・・・」
ドレイク少佐「いえ・・・」
ジョナサン司令官「夜はまだ長い・・・。奴らもそうは動き回れまい。ま こっちも同様だからな。君の部隊は朝を待ち、人の集まる場所を徹底的に調べろ。」
ドレイク少佐「人の集まる場所・・・ですか?」
ジョナサン司令官「そうだ。青き虫は青き草むらにいるからこそ分かりにくい。もし麦わら達が軍服を着たとなれば。」
ドレイク少佐「あ!!」
ジョナサン司令官「部下達の能力を信じない訳ではないが、奴らが軍服を奪取する事も充分ありうる。」
ドレイク少佐 「う~~~。」
ジョナサン司令官「海賊などのいう輩は野良犬のように腹をすかしている物・・・。とりあえず夜が明けたら食堂に行ってみるんだな。」
ドレイク少佐と海兵「「はっ!!」」
チョッパーは木の陰に隠れていた。
チョッパー「皆 どこ行っちまったんだよ?」
チョッパーは走る。
チョッパー「ここは何なんだ!?」
ゾロは要塞の海側に浮かんでいた。
ナミはウェイバーを動かしていた。
ナミ「ウェイバーがあってよかった。」
ウェイバーを草むらに隠し、警備兵から隠れる。
ナミ「厳重な警備ね・・・。さっさとこんな所から脱出しなきゃ。」
ナミは辺りを見回すと、
ナミ「まさか、ここって・・・」
サンジ「やれやれ。えれェトコに落っこっちまったもんだ。ナミさん ロビンちゃん ララちゃん アイリスちゃんは上手く逃げ切れたかな・・・?」
銃声が聞こえ、サンジの頬をかすった。
海兵「どうした?」
海兵「いや・・・木の上に光る物が。」
海兵「見間違いだろ・・・」
サンジ「タバコもおちおち吸えやしねェ。」
ルフィはある三つの入口で突っ立っていた。
ルフィ「う~~ん。肉肉肉!!どう考えても空島からなーんも食ってねェ・・・。」
鼻を膨らませて掃除機のような音を立てつつ、匂いを嗅ぎだした。
ルフィ「やーっぱ分かんねェ・・・。チョッパーがいればメシの匂い嗅ぎつけんのになァ」
ウソップはゴーグルを発見。
ウソップ「参ったなァ・・・あれじゃメリー号に近づく事も出来ねェじゃねェか。」
ロビンは能力発動し、海兵から話を聞きだす。
海兵「結局乗り組み員は見つからなかったなァ・・・。」
海兵「それどころか整備兵の奴ら化け物見たって話だろ?」
海兵「ああ。だがとても美しいスタイル抜群なピンク髪少女は見たって聞いたけどな。司令官殿も幽霊船とはっきり認めたし。」
海兵「とても美しいスタイル抜群なピンク髪少女か・・・。しかし罪だよな。こんな薄気味悪い番をしろなんてさァ・・・」
ロビン「成程ね・・・どうやら海軍はメリー号を幽霊船と思ってるようだわ。」
ウソップ「幽霊船だと!?失礼な!!訴えてやる!!」
ウソップは口を抑えられる。
ロビン「だけど、そう思ってくれた方が私達にとってもメリー号にとっても安心。時間を稼げるわ。」
ウソップは何度もうなずく。
ロビン「そうと分かれば・・・」
ロビンは能力による手で海兵の肩をトントンし、海兵達はそれを見てびっくりした。
ララとアイリスも上手く森の中に隠れていた。
アイリス「ララ様 どうします?」
ララ「ナバロンの要塞に落ちちゃったしね。とにかくメリー号はドック内に運ばれるから、その時に再び乗る事になるからそれまではデバイスに戻ってて。」
アイリス「はい。」
アイリスは光となって、デバイスに戻って行った。
ララ「じゃあペケ。小声で話してね。」
ペケ「はい。ララ様」
ララは服データ画面表示。
ララ「セーラー服からラブライブ!の音ノ木坂学院の冬制服にチェンジしてくれる?リボンは2年生でね。」
ペケ「はい。コスチュームチェンジ。」
ララの制服はセーラー服からラブライブの音ノ木坂学院の冬制服へと変わった。胸ポケットありで、リボンはララが16歳なので2年生の色である。靴下は高校指定の物の黒で、靴も高校指定の茶色の革靴である。
ペケ「キツくありませんか?」
ララ「うん。OKよ。内部には潜入して、アクセルのハイパーモード・
ジョナサン司令官(麦わらのルフィに、海賊狩りのゾロ、普段はジョシコウセイというガクセイのアメノ・ララという少女、海賊時代にジョシコウコウセイなんて職業は無い。彼女の元居た世界の時代では海賊なんぞ結構昔の話なのだろう。直接会った時に聞いてみる他ないな。麦わらや海賊狩りのように異名をつけるならジョシコウコウセイのララだろうか、姿を変えている時のイレギュラーハンターとやらにすべきか・・・。無数の手の女や例の毛むくじゃらの怪物とやらも仲間と考えてよかろう。)「いずれも奴らは9人、いや正確には8人だろう。その中には腕のいいコックに、知識豊富な船医、歴史学者もいるのかもしれん。」
海兵「怪しい物音がしたぞ!」
海兵「こっちだ!!急げ!!」
チョッパーは内部を走り回る。
チョッパー「訳分かんねェよ!!どうなってんだ!?この廊下!!」
チョッパーは一度止まる。
チョッパー「挟まれた・・・。どうする。どうする。どうする。どうすりゃいい・・・」
チョッパーは空き缶を窓から落として、音で海兵を下へ誘った。
チョッパー「助かった・・・。」
ゾロも陸地へ上がった。
ゾロ「これからどこ行きゃいいんだ・・・。」
ナミ「やっぱり・・・。どこから見ても陸地に囲まれてる。ってあたし達出口の無い巨大な湖に落っこちたの!?」
ロビンとウソップは上手く要塞の手前まで侵入する。
ロビン「とりあえず脱出に必要な情報を手に入れる事が先決。腹括りましょう 長鼻くん」
ウソップ「括りたくねェ・・・」
要塞内では海兵に気づかれぬように後ろを歩くルフィ。
サンジ「あのバカ・・・緊張感ってもんがまるでねェ・・・」
ジョナサン司令官「分からんのは奴らの目的・・・。一体何の為にここにやって来た?まっ いずれにしろ我が要塞それほど甘くない。」