ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
海兵「すでに捕まえた麦わら海賊団の中には軍服を着用し、海軍士官に成りすました奴もいた。いいか?報告は後でも構わん。不審者を見かけたら即刻収監せよ!しかし、ピンク髪の少女と共にいるとされる顔は我々人間と同じボディが機械のカラクリ娘は何とか丁重に扱え!!本部はカラクリ娘を含めた彼女だけをスカウトしたがっているそうなんでな。」
海兵「「「「はっ!!」」」」
メカオはメリー号に乗り込み、調べた。
整備士「聞いたか?長鼻のアイツ麦わらのクルーだったらしいな。」
整備士「ああ。だけど、あいつは何でわざわざここに来たんだ?」
整備士「そうそう。湾内にはこの船よりも上等なのがいくらでも浮いてんだぜ?」
整備士「それを奪ってとっとと逃げりゃいい物をなァ。」
整備士「それが海賊共の浅はかさよォ」
整備士「違ェねェ」
整備士達は笑う。
メカオは降りて来た。
整備士「あれ?メカオさん 今日はもう上がりか?」
メカオ「年寄りをあんまこき使うもんじゃねェよ。」
整備士「年寄りだってよォ」
整備士達は笑う。
サンジとルフィは要塞内を彷徨う。
サンジ「ったくよ~~。ゴチャゴチャした要塞だぜ。」
ルフィ「ゾロとウソップは何処にいるんだろうな~?」
サンジ「まっ 捕まったとなりゃ牢獄行きが相場だろう。」
ルフィ「よし。じゃあ監獄に行くぞ。」
サンジ「監獄がどこにあるのか知ってるのか?」
ルフィ「サンジ 知らねェのか?」
サンジ「知ってる訳ねェだろ!」
ルフィ「う~~ん。やっぱあのヘソ島が怪しいと思うんだよなァ・・・」
サンジ「どうしてそう思う・・・」
ルフィ「何となく。」
サンジ「しかしまァ妥当の線だろうな・・・。ぐるっと海に囲まれてる上に脱出するにもあの橋を渡るしかねェと来てる。面倒くせェが行ってみるか。」
しかし、海兵の足音がしてきた。
サンジ「後戻りするのも面倒だなァ」
ここでデンデン虫が通信が入る。
海兵「はっ こちらFブロック第4区異常ありません。」
デンデン虫〈引き続き捜索せよ!〉
海兵「はっ。」
サンジ「ちっ・・・子電伝虫で連絡取ってやがるな。やりにくいぜ。」
ルフィ「なァサンジ。なんかワクワクすんな?イヒヒヒ」
サンジ「さっさと行け このクソザル!」
1人の海兵が台車で木箱を運んでいると、倒れている人物と衝突してしまう。
その人物は起き上がる。
???「ここは?」
しかし、銃を向けられる。
海兵「動くな。」
ロビンは図書室をうろつきながらも、一つの学校で学級委員が使うと思われる学級日誌らしき物を手に取る。
ロビン(変ね。船の出入りが全く無い時間がある。何故?)
海兵達がロビンを監視する。
ロビン(監視されてる。)
そしてある人物は牢屋に投獄される。
???「おい貴様!!何のつもりだァ!!私を誰だと思ってる!?」
海兵「ここに来る途中何度も聞いたよ。特別監察官シェパード中佐殿・・・だろ?」
???「それが分かってるなら、さっさとここから出せ!!私はジョナサン司令官に用があるんだ!!」
ウソップ(シェパード中佐・・・?そうか!!ロビンが化けてやがったのはコイツか!!逆にコイツが俺達の仲間に間違われてんだ!!ならば)
ウソップ「もう止めとけ見苦しいぞ。男は諦めが肝心だぜ。ジタバタすんのはよそうや。同士コンドリアーノ。」
シェパード中佐「コンドリアーノ?何だそりゃ!?誰だお前!?」
ウソップ「おいおい悪い冗談はよせよ~~。」
ウソップは立ち上がり、中佐に近づく。
ウソップ「まさか自分の名前も俺の顔も忘れちまった訳じゃねェだろ?」
ウソップは長鼻でシェパード中佐の顔をつつく。
シェパード中佐「ええい!寄るな!!馴れ馴れしい。知らん!こんな奴知らんぞ!」
ウソップ「どうしちまったんだよ~?まさか落下した時の衝撃で記憶が飛んじまったのか!?哀れ。哀れすぎる。おい頼むよォ!こいつだけでもここから出して来んねェか!?もう以前のコンドリアーノじゃねェ・・・」
海兵「決まりだな?」
海兵「ああ。取り調べの余地も無い。」
シェパード中佐「な、何が決まったと言うのだ?」
海兵達は行ってしまう。
シェパード中佐「待て!!私をどうするつもりだ!?待て!!待てと言うのが分からんのか!?」
ゾロ「コンドリアーノ!!」
ゾロは頭突きをシェパード中佐の額にぶつける。
シェパード中佐「コンドリアーノって誰?」
シェパード中佐は倒れる。
ゾロ「ギャーギャーうるせェんだよ!!」
ウソップ「ナイスゾロ。」(ヒーッヒッヒッヒ 上手くいったぞォ!!感謝しろよロビン。)
ゾロ「顔がやべェぞウソップ。」
ウソップ「うっ・・・」
サンジは通気口の窓から辺りを見回し、蹴り飛ばす。
そして外へ出た。
ルフィも外へ出た。
ドレイク少佐「司令官 麦わら達を目撃したという情報は依然入って参りませんが。」
ジョナサン司令官「う~~ん」
ドレイク少佐「一向に見つからない例のピンク髪娘とカラクリ娘以外はいかがいたしますか?司令官。」
ジョナサン司令官「監獄を探してるんだろう。こちらから導いてやるか。ララのお嬢さんとロボット娘さんはどう出るか。君は先回りして奴らを待ち受けろ。くれぐれも焦らんようにな。」
ドレイク少佐「はっ!」
ドレイク少佐は部屋を出て行く。
ジョナサン司令官「さて、先手必勝と行くかな?」
サンジとルフィは要塞外の階段を駆け上がっていた。
ルフィ「何だよ サンジ・・・」
サンジ「シッ。」
ルフィ「ん?」
サンジ「くそ~~。やっぱ強行突破か?んお?」
サンジは鉄橋の下を見た。
サンジ「何だ。下はがら空きじゃねェか。行くぞルフィ。下だ。」
ルフィ「おう!!」
サンジとルフィは鉄橋の下へ向かう。
電伝虫が鳴り、ジョナサン司令官が取った。
ジョナサン司令官「もしもし~。」
電伝虫〈報告します。先程捕らえた不審者1名麦わらの一味でコンドリアーノという者が判明いたしました。〉
ジョナサン司令官「コンドリアーノ?」
電伝虫〈はい。本人はシェパード中佐だと言い張っておりますが、明らかに嘘をついているものと思われます。〉
ジョナサン司令官「ん。ご苦労。」
ジョナサン司令官はデスクの椅子に座る。
ジョナサン司令官「二人のシェパード中佐か。」
要塞内の窓から外を見ていたアクセル・
アクセル・
アクセル・
牢屋でのウソップとゾロ。
ウソップ「おいゾロ~~。なんか妙な雰囲気じゃねェか?」
ゾロ「ああ。なんとなくや~な空気だ。」
階段を降りて来る人影。
ドレイク少佐が手で合図し、海兵達が剣を突き立てる。
海兵「あれ?アンタ メカオさん。」
ドレイク少佐「何をしてるんだ こんな所で!?」
メカオ「何ってちょっと用があっただけじゃ!さっさとそれをしまわんか!!」
海兵達は刀を鞘にしまう。
ゾロ(なるほどな・・・。)
ドレイク少佐「っで用とは・・・」
メカオ「あんたじゃない。そこに捕まっとる長鼻に用なんじゃ。」
ドレイク少佐「待て!!気安く囚人と話されては困る!」
メカオはウソップの前に来る。
メカオ「時間は取らせん。多めに見ろ!」
メカオ「おう。」
ウソップ「ああ アンタ あん時の!!」
ウソップ「まさか、ゴーイングメリー号に何かあったのか?」
メカオ「安心せい。お前さんの船は無事だ。今の所はな。」
ウソップ「良かった・・・。」
メカオ「あの船を修理したのはお前じゃな?」
ウソップ「あっ ああ。まあ・・・」
メカオ「あのやり方は頂けんな。
ウソップ「
メカオ「何じゃ
ウソップ「いやァ実は俺 整備士でも何でもねェんだ。あれェ直したのは・・・」
メカオ「何者かが一夜にして。」
ウソップ「ああ。1万メートル上空の空島ってトコにいた時の話だけどな。」
メカオ「ん?1万・・・」
ウソップ「はいはい。どうせアンタも信じちゃくれねェんだろ?」
メカオ「ふむ。そういえばあの船は空から降って来たんじゃったの?」
ウソップ「ああ!信じてくれんのか?」
メカオ「この目でしかと見たから信じない訳にはいかんな。落ちて来た角度から考えるとかなりの高さから落ちて来たんだろうし。」
ウソップ「そうなんだよ~。空島じゃエライ目に遭ってよ~~神はいるわ天使はいるわでもう大変!」
メカオ「神に天使ってまるで一回死んだみてェに言うじゃないか。」
ウソップ「いや一度どころか死ぬ思いなら何度もしたぜ~ハハハハ!」
メカオ「それはそうとさっきの話じゃが、船を直した奴とやらが現れたのは霧の深い夜じゃなかったか?」
ウソップ「そう。その通りよく分かるな?アンタもしかしてそれが何者か知ってんのか?」
メカオ「そいつはもしかするとおめェ・・・」
ウソップ「うん・・・」
しかし、海兵達はメカオを立たせる。
ドレイク少佐「そこまでだじいさん。我々は何かと忙しいんでね。お連れしろ。」
海兵「はっ!!」
メカオは連れて行かれる。
ウソップ「ちょっ!!待てよオイ!!教えてくれ!!アイツは何者なんだよ!?」
メカオ「そうじゃ!!大事な事言い忘れておった!いいか長っ鼻!修理をする時は普段目の届かない所へ気を配れ!本当に修理が必要なのは大概そういう所にあるもんじゃ!船を大事に想うなら!その事を忘れるな!!いいか!!分かったなーー!?」
ウソップ「ああ!!分かったよおっさーーん!!ありがとな!!」
メカオは外に出された。
ルフィ「誰か出て来たぞ。」
サンジ「ああ。だがやっぱりあの場所が匂うな。」
ルフィ「おし!じゃあ行くか。」
サンジ「待て待て。こらちょっとばかりおかしいぜ。」
ルフィ「ん?」
サンジ「人のいねェ場所を来たらここに着いたんだ。まるで居場所を知らせてるみたいにな。ってことはだ・・・」
ルフィ「分かった!!要塞のおっさんはナイスなおっさん。」
しかし、サンジはルフィに蹴りをかます。
サンジ「ワナだよワナ。」
サンジ「捕まえる手間を失くして、直接牢にぶち込もうってハラなんだろうぜ。」
ルフィ「いいじゃねェか別に。」
アクセル・
アクセル・
サンジとルフィはメカオが出て来たドアに向かって走り、そっから内部へ侵入。
アクセル・
ルフィ「おーいゾローー!!ウソップーー!!どっこだァァァ!?」
ウソップ「ん?あれ?今ルフィの声がしなかったか?」
ルフィ「おーーーーい!!」
ウソップ「やっぱルフィだ。おーーーいルフィ!!こっちだーーー!!」
ゾロ「いいのか?奴らにバレバレだぜ。」
ウソップ「いい!?ルフィー!来るなーー!!いややっぱ来てくれェェ。なあなんて言えばいい・・・」
ゾロ「さあな・・・来たきゃ来いとでも言っとけ。」
ウソップ「来たきゃ来ーーい!!」
サンジ「声がしたぞ。」
ルフィ「こっちだ。」
ルフィが来た。
ウソップ「あー来ちまった。気をつけろォルフィ!!」
ルフィ「いたーーー!!待ってろ今出してやる!」
と、ルフィが鉄格子に触れると、力が抜けた。
ウソップ「そうかァ!!これは海楼石!!」
ドレイク少佐「待ちかねたぞ。おとなしくお縄につけ。麦わら。」
サンジ「へっ 舐められたもんだな。その程度で俺達が止まるとでも?」
ドレイク少佐「これでも無理かね?」
挟み撃ち状態になる。
サンジ「同じ事だよ。タコが。」(さてと、どうするか・・・)
サンジ「とりあえず。」
サンジは牢屋の鉄格子を蹴る。
海兵「はっ 見苦しいぞ。その檻は大砲でも使わん限り壊れんわ。」
サンジ「ちくしょ~~なんて檻だァ・・・」
すると、アクセル・
アクセル・
ウソップ「アクセル!?」
サンジ「ん?アクセルの声!?」(ララちゃん どこから声を発してんだ!?)
海兵「何だ!?誰もいないのに声が聞こえる!?」
ドレイク少佐「もしかして全然発見できていない例のピンク髪の少女か!?」
アクセル・
アクセル・
アクセル・
ウソップ「アクセル!!」
サンジ「アクセル お前!?」
ドレイク少佐「そうか!我々海軍と役割だけがそっくりなイレギュラーハンターとかいう組織の奴か!!」
アクセル「うん。要塞内に入った段階から、透明モードで姿を見えなくして堂々と内部を歩いていたからね!」
ドレイク少佐「と、透明モードだと!?」
海兵「全然発見できないのは姿を見えなくしてた。そのせいか!!」
ウソップ「アイリスは?」
アクセルはウソップとサンジに近づき、
アクセル「アイリスはデバイスに戻って貰ってるよ。」
サンジ「成程 海軍が発見できるわけがねェな。」
アクセル「じゃあ 脱出しないと。」
ウソップ「よしサンジ 俺のポケットの中の物を取れ。」
サンジ「ポケット?」
ウソップ「
サンジ「
アクセル「確かにそうだろうね。」
ウソップ「んな事言ってる場合かよ!ほれ早く取れ!」
ドレイク少佐「この期に及んで何をゴチャゴチャと潔く観念しろ!!そこにいるイレギュラーハンター以外はな!」
アクセル「僕の方はスカウトか・・・。海軍本部は諦めが悪いんだな。」
サンジはウソップのポケットから取り出す。
サンジ「まァ待てゴリラマン。珍しい物見せてやっから黙ってろ。」
ドレイク少佐「貝?」
サンジ「そんなトコいて怪我しても知らんぜ。」
ウソップは下がる。
サンジは
サンジ「行くぜ。」
サンジは殻頂を押すと、
ドレイク少佐達は?になる。
アクセル「あーあ。」
ウソップ(かあああ・・・)
ゾロ「ドアホ・・・」
サンジは赤面する。
海兵「何だそれは?秘密兵器だとでも言うつもりか?」
サンジは立ち上がり、怒る。
サンジ「うるせェオロすぞ!」
海兵「おお怖っ 逆ギレ。」
ウソップ「サンジくん ゴメン 反対側のポケットだった。」
アクセル「ウソップ 頼むよ。ホントに。」
ウソップ「すまねェ アクセル。」
サンジは反対側のポケットに手を入れて、取り出す。
そして、取り付け、押すと、屁が放出された。
サンジ「フレイバー。臭。」
ドレイク少佐「こ、これは・・・」
海兵「く、臭っ・・・」
ウソップ「誰だ?俺のフレイムダイヤルに屁を溜めやがった奴は?」
ルフィ「ど、どうもすみません。」
ウソップ「聞くまでもなかったか。」
アクセル「僕は平気だけどね。匂いなんて全然伝わってこないよ。」
ウソップ「アクセル やっぱずりィ・・・。そもそも機械であるレプリロイドに匂いは通用しないか。」
すると、電灯が火花を散らす。
サンジ「やばい!!引火するそ!!伏せろ!!」
電灯は爆発を起こし、牢屋は破壊される。
警報が鳴り響く。
海兵「刑務所で爆発だァ!!」
海兵「緊急招集!!」
鉄格子は倒れる。
サンジは瓦礫から起き上がる。
サンジ「おい 大丈夫か!?」
ウソップ「はあ 脱出成功。」
ゾロ「どうやら、そのようだな。」
サンジ「アクセル いるか!?」
アクセルも瓦礫から起き上がる。
アクセル「僕はここにいるよ!!」
サンジ「よし。」(ララちゃん♡さすがだァァ!!)
ウソップの手錠も破壊された。
ルフィ「助けてェェ・・・」
アクセル「なんという姿に・・・」
サンジ「ったく・・・世話がやける。」
サンジは鉄格子をどけて、ゾロは瓦礫をどかすと、刀を回収し、ウソップのバッグを持つ。
ゾロ「さーて、長居は無用だ。」
ゾロはバッグをウソップへ放り投げる。
サンジ「行くぜルフィ。」
アクセル「要塞を脱出するんだ。」
ルフィ「よっしゃーー!!野郎共逃げろォォォ!!」
ルフィ達は走り出す。
ウソップ「ああ!?おいおい!?ちょっと待て待て!!ゾロを先に行かせるな!!迷っても知らねェぞ!!」
ゾロ「ウソップてめェ・・・」
ルフィ「だっはっはっは!!」
アクセル「確かにゾロは迷うけどね。」
ゾロ「アクセル おめェはよ・・・」
牢屋では、
ドレイク少佐「みんな無事か!?」
海兵「はい。何とか・・・」
ドレイク少佐「よし。体の動く者は私について来い!!麦わら達を追うぞ!!バカめ。外は今頃見張りが固めているはず。今度こそ挟み討ちにし、変身前はジョシコウセイというガクセイが職業であるララのお嬢さんのイレギュラーハンターは除くか。スカウトに成功するまでは本部に協力するか。彼女以外はあの世に送ってやるんだ!!」
ドレイク少佐は扉を開けると、兵達が銃を向ける。
ドレイク少佐「あれ?」
ウソップ「ほォら。」
サンジ「どこだよここ!?」
ウソップ「どうやったら迷うんだ!?あり得ねェだろ!?」
ゾロ「う、うるせェ!!」
ドレイク少佐〈司令官。申し訳ありません 麦わら達を取り逃がしてしまいました。〉
ジョナサン司令官「他のメンバーは?ロロノア達は一緒か?ララのお嬢さんとロボット娘は発見できたか?」
ドレイク少佐「いや。でもお嬢さんはイレギュラーハンターの姿で出てきましたが、透明モードで来たんです。」
ジョナサン司令官「ん?透明モード?」
ドレイク少佐「ここに来るまでの間は、透明姿で堂々と要塞内を足音立てずに歩いてたそうです。どおりで発見できるはずがありません。」
ジョナサン司令官「なるほど、まさか透明モードとは思いつきもしなかった。ロボット娘さんは?」
ドレイク少佐「ロボット娘は見当たりませんでした。それと目撃者によるとコンドリアーノも見当たらなかったそうです。」
ジョナサン司令官「ははは。そうか 少佐 橋は固めてあるか?」
ドレイク少佐〈はい。〉
ジョナサン司令官「うん。まあ気落ちするな。この先いくらでもララのお嬢さん以外捕獲する機会はある。」
ロビン(あの子達、どうやら動き出したようね。ピンクちゃんにアイリスも上手くやるのよ。)