ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第222話「第1回戦!ぐるり一周ドーナツレース」

ウソップ「まったく!!」

 

ナミ「偉い事してくれたわね」

 

ウソップとナミはルフィの両横顔をグリグリする。

 

ルフィ「勝ちゃいいじゃねェか!」

 

船員の一人が用紙を放り込んできた。

 

船員「おい忘れものだ!それにオーダーを書き込んでウチの宴会隊長に渡せ。一人につき出場は1回まで。一度決めた出場者に変更は無しだ!」

 

船員は向こう側に戻って行くが、ララの美しさに見惚れてしまって頬が赤くなっていた。。

 

船員(気づかれないよう表情を保っていたが、ピンク髪のポニーテールのお嬢さん なんて綺麗なんだ!!思わず見惚れてしまった!!)

 

ゾロが用紙を拾い上げる。

 

ゾロ「勝負種目はレース・球技・戦闘か」

 

ゾロ「戦闘はおれがいくぞ」

 

ルフィ「なにー!?待てよ おれがやりてェ!!!」

 

サンジ「おれに任せとけ 足がウズウズしてんだ!!!」

 

ララ「私 ルフィさん、ゾロさん、サンジさんの内の誰かと一緒に戦闘出ますよ。」

 

ルフィ「出んのか!?」

 

ゾロ「ララが一緒に出るなら、なぜか文句が出ないぜ。」

 

サンジ「ララちゃん 一緒に出てくれるの♡!?」

 

ララ「それとアイリスは見学ね・・・。」

 

アイリス「はい。主の指示なら従うまでです。」

 

ララ「オーダーに、普段の職業と変身後の組織名とその特徴も追記しとけばフォクシー一味の皆さん 分かるでしょうね。ついでに主の私が召喚しているアイリスの事もね」

 

サンジ「そんな事書いちゃって大丈夫なのかい!?もしもララちゃんかアイリスちゃんが指名されて一緒に行ってしまったら、女神と天使を失った俺はァァ!!」

 

アイリス「きっと勝てる事を信じましょうよ。」

 

ロビン「じゃあ追記としてその事も記入する?」

 

ララ「はい。」

 

ララは用紙の空いてる部分に記入していき、ロビンに手渡す。

 

ロビン「決定ね 提出するわよ」

 

ウソップ「おい 負けたらどうする きっとあいつらが欲しいのは このキャプテン・ウソップだ」

 

ナミ「いいえ きっと私よ 可愛いから・・・」

 

???〈両チームからオーダーが提出されたよ!発表するよ!!まずは麦わらチーム!第1回戦!ドーナツレース!!出場者は麦わら海賊団!!前衛!!」

 

ウソップ「実はおれは「レースに出てはいけない病で」・・・」

 

ナミ「私だって出たくないわよ!!覚悟決めなさいっ!!」

 

???〈第2回戦!!グロッキーリング!!出場者ロロノア・ゾロ!サンジ!トニー・トニー・チョッパー!!〉

 

ゾロ「足引っ張んじゃねェぞ」

 

サンジ「てめェがな!!!」

 

チョッパー「おれ 頑張るぞ!!」

 

???「第3回戦!!コンバット!! 出場者モンキー・D・ルフィ!!アメノ・ララ!!」

 

ルフィ「おっしゃーーー!!」

 

ララ「最終的に私達は勝つ事になる・・・。」

 

ララはボソっと言う。

 

フォクシー「用紙での追記を拝見したぜ。レプリロイドって存在である茶髪の女・アイリスは顔と髪は人間と間違えそうで、俺達人間の心と平和を願う優しさの心を持ったロボット・・・。すげェぜ 平和を願う優しさの心を持つなんてな・・・主人のララに召喚されてる身の為、メンバー扱いしているだけ・・・か。実際には8人なんだな・・・いつでも左腕のデバイスに戻って貰う事も出来る 指名するとなるとアイリスとララをどっちも選んでも共に来るって事なんだな。ララはホントに綺麗な容姿してやがるもんな~~~アイリスは見学か・・・。 う~~む 船長に剣士・・・航海士 狙撃手 コックに船医に考古学者、前世ではジョシコウセイっていう学んで生きてるコウコウって施設に通っていた学生にして、転生してきたこの世界じゃ、変身時は心を持つロボット・レプリロイドだけで結成され、海軍と役割だけが酷似している治安組織・イレギュラーハンターである。まァいいだろう 海軍と役割だけが似ているのが気にくわんが、さァてどいつから貰おうか。・・・やはりあいつ(・・・)かな~~~~!!!あいつ(・・・)が欲しいなァ~~~!!!」

 

???〈さァさァお待ちかね!!勝てば宴会!!負ければ深海!!情け無用のデービーバック!司会は私 フォクシー海賊団宴会隊長イトミミズでございます!まずは第1回戦!ドーナツレースだ!!〉

 

声援が上がる。

 

イトミミズ「ドーナツレースに使う手作りボートの材料はオール2本と空樽3個!!それ以外の部品を使っちゃその場で失格!!船大工の腕の見せ所だ!!」

 

イトミミズ「空樽を持っていないチームは取りに来てくれェ 太っ腹ァ!!タダであげちゃうよ!!」

 

ナミ達ものる船を完成させた。

 

イトミミズ「準備はいっかなァ!!おお!!今最終ウォーズが確定したよ!!フォクシーチーム代表!!我らがアイドル フォクシーチームのポルチェちゃん!!」

 

ポルチェ「いやん任せて♡」

 

イトミミズ「率いるはカジキの魚人カポーティ!!ホシザメのモンダ!! 乗るボートは「キューティワゴン」~~~~!!!」

 

船員「うお~~~~!!楽勝だぜ!!!頼むぞ~~~!!」

 

ナミ「ちょっと!?サメって魚じゃない!!」

 

ポルチェ「いやん!!魚がダメだというルールはないわ!!」

 

イトミミズ「麦わらチーム!!航海士ナミ!!狙撃手ウソップ!!考古学者ロビンの3人組だァ!!乗り込む号は「タルタイ号」!!」

 

船員「あのオレンジの髪の女イカスぜ!!」

 

船員「おれァ黒髪の姉さんが仲間に欲しいぞ!!」

 

船員「でもちょっと待て!あのピンク髪の嬢ちゃんはすっげェキレイだしスタイル抜群だぜ!!別世界からの転生者だってよ!!」

 

船員「ああ!!俺達人間と間違えそうな人間の顔と髪を持つアイリスってのは、嬢ちゃんに左腕のデバイスで召喚されてる身でメンバー扱いなだけらしいぜ。いつでもデバイスに戻って貰うのも出来るんだ。ピンク髪の嬢ちゃんがアイリスの召喚主なんだ!!俺達人間の心を持ち、平和を願う優しさの心を持ったロボット・レプリロイドって存在だって言うじゃねェか。実際にはあいつらは8人なんだ!!だからな!!」

 

船員「もし、どっちを指名しても2人が共に来るって事か!?」

 

船員「そうなんだって!!」

 

船員「あの1人と一体がいたら、いい空間になりそうだぜ!!」

 

船員「まあでもあの男はいらねェな!!」

 

船員「ああいらん!!」

 

イトミミズ〈なるほど!!荒くれ揃いのフォクシー海賊団も可愛い子ちゃんには弱いって訳だ。特にララのお嬢さんは凄いキレイでスタイルいいのは分かりますよ!!優しさの心を持つロボットであるレプリロイドのアイリスちゃんもね!!召喚しっぱなしの理由は分かるぞ!!可愛さと相手に対する「優しさ」の心を持っているロボットだからだ!〉

 

ナミは足で船体を叩く。

 

ナミ「これ沈まない?」

 

ウソップ「だから おれは船大工じゃねェんだよ!!」

 

ロビン「きっと沈むわ」

 

イトミミズ「さァ 位置について!」

 

ポルチェ「沈めてあげる」

 

ナミ「やってみなさいよ!!」

 

イトミミズ〈ここで1発 ル~~~ル説明!!この海にロングリングロングランドを1周せよ!!!以上っ!!!なお (ピストル)・大砲・爆薬・カトラス 凶器は何でもOKだァ!!! 卑怯だ何だと抜かした奴ァ一海賊の恥と知れ!!〉

 

ゾロ「レースになるのか?」

 

サンジ「おうコラ ウソップ!!レディ達に何かあったらてめェオロすぞ!!!」

 

ルフィ「負けんな~~~~!!!ウソップナミロビン~~~!!!」

 

チョッパー「わくわくしてきたぞ・・・・・・!!」

 

ララ「3人共頑張ってくださーーい!!」

 

アイリス「お願いしまーーす!!」

 

フォクシー「フェッフェッフェフェバ~~~~~カめ おれ達ァ このオーソドックスルールで負けた事ァねえんだだよう!!!このレース5分持つかな?ハンバーグ」

 

ハンバーグ「ぷぷぷぷぷ・・・・!!持たねえ」

 

イトミミズ「さァ 受け取れ 迷子防止の永久指針(エターナルポース)!!」

 

イトミミズはポースを二つ落とす。

 

ナミは受け取る。

 

ナミ「迷子?」

 

イトミミズ〈せいぜい 島から離れすぎないようにお気をつけて〉

 

ナミ「島から離れる!?何でわざわざそんな遠回りを インを攻めて最短で行くわよ!!!!」

 

ウソップ「そううまく行きそうもねェ!」

 

ナミ「何で?」

 

ウソップ「スタートと同時に島から離れるべきだ!!」

 

イトミミズ〈さァ 位置について!!〉

 

イトミミズ〈レディ~~~~~イ〉

 

ナミ「そうもいかないって・・・何で?」

 

ウソップ「いいから!!」

 

銃声が鳴る。

 

イトミミズ〈両者一斉にスタート!!ーーーと同時にフォクシー海賊団お邪魔攻撃!!!〉

 

タルタイガー吹っ飛ばされた。

 

イトミミズ〈タルタイガー吹き飛び 出足リードはキューティワゴン!!〉

 

ポルチェ「それ!!行くわよモンダ!!」

 

ウソップ「な・・・」

 

ナミ「ちょ・・・・ちょっと反則よ!!部外者の攻撃なんて!!」

 

ウソップ「たたたた 立て直せ沈んじまう!!」

 

ポルチェ「アハハハ!!お先に失礼!簡単に沈んじゃいやん♡よ!!楽しませてね!!」

 

ウソップ達は船と共に体勢を立て直す。

 

ウソップ「わっ!!・・・危ねェ 転倒してねェ」

 

ロビン「見て 何か飛んでくるわ」

 

超巨大岩が飛んできた。

 

ナミ「岩ァ!!?」

 

フォクシー「フェッフェッ沈め!!!」

 

ナミ「また外野から」

 

ウソップ「漕げェ!!!」

 

ウソップ「”妨害”は海賊競技の常識だ!!」

 

ナミ「納得いかないっ!!」

 

ロビン「ーーーでも援護が許されてるのなら・・・条件は同じじゃない?」

 

ナミ「え?」

 

サンジ「ナミさん達に何しとんじゃコラァ!!!」

 

サンジの蹴りが妨害をした船員達に炸裂。

 

ララ「サンジさん!!」

 

ウソップ「サンジ!!」

 

サンジ「にゃろうが!!!頭蓋骨粉砕するぞクソ共!!!」

 

ウソップ「よし追い上げるぞ!!だいぶ先 行かれてる 早くギャラリーから離れよう!!」

 

ポルチェ「うふ カポーティ 見せてあげて魚人空手!!」

 

カポーティ「ウオ!!」

 

カポーティは右手を振り下ろし、海面を割る。

 

ウソップはパチンコを構える。

 

ウソップ「あんにゃろ!!!必殺”火炎星”!!!」

 

ウソップはカポーティに向かって放つが、カポーティは弾く。

 

ロビン「”八輪咲き(オーチョフルール)”!!」

 

ロビンは直後に能力発動する。

 

カポーティの体を羽交い絞めにしつつ、サメの頭にぶつける。

 

ナミ「やった!!今の内!!ウソップ あんた 泳いで船引っ張んのよ!!」

 

ウソップ「無茶言うな!!」

 

ルフィ「よっしゃ行けーおめェら!!」

 

チョッパー「頑張れよーーっ!!!」

 

ララ「頑張ってくださーい!!」

 

アイリス「頑張れェェ!!」

 

フォクシー「さて・・・我らの本領発揮と行こうかハンバーグ!!」

 

ハンバーグ「行くの?とうとう始めちゃうのかい?オヤビン」

 

ナミ「そうだウソップ!!(ダイヤル)を使うのよ!!」

 

ウソップ「そ、そうか!!」

 

ウソップは風貝(ブレスダイヤル)を取り出して、海中へ。

 

しかし、船はのろく動くだけだった。

 

ナミ「漕いだ方が速いじゃない!!」

 

ウソップ「あ?ナバロン要塞脱出に使いすぎて風が溜まってなかったのか?」

 

ナミ「”噴風貝(ジェットダイヤル)”はないの!?」

 

ウソップ「そんなの手に入らねェよ!!チキショー!!」

 

ロビン「”衝撃貝(インパクトダイヤル)”はどう?」

 

ウソップ「メ、メリー号に置いてきちまったよ・・・」

 

ロビンは疑惑の視線を向ける。

 

ウソップ「何だよ!?疑ってるな!?何でおれがウソをつく必要があるんだ!!仲間の一人がかかってるんだぞ!!」

 

ロビン「何も言ってないわ。」

 

ナミ「そうよ。そこが問題。もしも勝負に負けるような事があったら あいつら真っ先に私を奪うつもりなのよ かわいさゆえ そんな事絶対あってはならない事なの!!」

 

ウソップ「ねェだろ 可能性としてはララならあり得るかもだが、漕げ ちゃんと」

 

ナミはウソップを殴って、胸ぐら掴む。

 

ナミ「何よ!?ララってもう!!」

 

ウソップは泣きながらも漕ぎつつ言い出す。

 

ウソップ「いやだってなァ・・・ララの奴は優しいからな。 やっぱ左腕のデバイスの力で強いし、キレイだしよォ 良い女の子だぜェェ・・・おめェより2歳下だけどよォ・・・」

 

ナミ「何よ!!」

 

ウソップ「あと簡単に怒って仲間を殴ったりしねェ・・・。今それをやっているおめェと違ってなァ・・・ついでに軍艦島で爺さんの話が長くておめェが抜け出した時、ララは最後まで俺たちと一緒にいた。ナミと違って抜け出さないだけ偉いよって言ったら何て言ったと思うんだよ!?」

 

ナミ「何て言ったのよ!?」

 

ウソップ「「私、偉くないです。」ってな。」」

 

ナミ「え、偉くない!?」

 

ウソップ「俺は強くて優しく接してくるララは仲間として好きだぜ。女の子としてじゃなくてな。」

 

ナミ「何よソレ!?」

 

ロビン「変身中はチートに近い彼女は仲間を失うのは嫌だからじゃ?・・・航海士さん あなたを含めて・・・自己犠牲な所もあるんじゃないの?」

 

ナミ「じ、自己犠牲って・・・つうかロビン!!あんた何本なんか読んで!!」

 

ロビン「漕いでるわ」

 

ナミ「そりゃ手は漕いでるけど!! なんか画的にこう・・・」

 

ウソップ「そうだぞロビン 一生懸命やんねェとこうなるぞ」

 

ロビン「一生懸命やるわ」

 

ウソップ「意外と世渡り上手だね」

 

ポルチェ「アハハハ・・・このままゴールへ行こうかしら それとも一気に沈めちゃう?」

 

カポーティ「のんびりゴールするのもたまには悪くねェが おれはあの女に仕返ししてェな!!やられっぱなしで勝ってもシャクだぜ」

 

イトミミズ〈さァさァ!!レースは佳境に入ったァ!!先を行くのはかわいいキューティワゴン!!それを追うのはタルタイガー!!〉

 

ポルチェ「ん?」

 

ナミ「いや~~~~~~っ!!!」

 

ナミ達の乗る船がポルチェ達を猛スピードで追い抜いた。

 

ポルチェ「何あのスピード!!!」

 

しかし、途中で停止。

 

ナミ「ちょっとウソップ何したの!?」

 

ウソップ「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・ウガ・・・肩がハズれる・・・」

 

ロビン「驚いた・・・敵を抜いたわ」

 

ウソップ「ハー・・・ハー・・・」

 

ウソップは右手の平を見せる。

 

ウソップ「イ・・・・・・”衝撃貝(インパクトダイヤル)”・・・」

 

ウソップ「撃つだけでこんなに衝撃が来るとは・・・」

 

ナミ「凄いわ 一瞬だけどすごい加速 使えるじゃない!!」

 

ウソップ「あ!!早く漕がなきゃ今のが台無しに」

 

ポルチェ達はナミ達を追い越す。

 

ポルチェ「負けないわよ 何したか知らないけど!!」

 

ナミ「しまった!!せっかく抜いたのに!!」

 

カポーティ「カハハ!!脅かしやがる・・・もう2度と近づけ・・・」

 

ロビンが能力によって生やして手で繋ぎ合わせて、ポルチェ達の船に摑まる。

 

カポーティ「何ィ~~~~っ!!?」

 

ロビン「こんなのいかが?」

 

ナミ「素敵ロビン!!」

 

カポーティ「この!!卑怯者がァ!!!」

 

カポーティは手を離そうとしたが、ロビンの能力解除で、海に落ちた。

 

カポーティ「ぬあー!!あの女!!!」

 

ウソップ「とにかく前へ進もう!!奴らにこれ以上離されたら大変だからなァ」

 

ナミ「そうね!!行きましょう!!」

 

ポルチェ「やっぱりあいつら沈めましょう・・・・・・」

 

イトミミズ〈ああ~~~~~~っ!!〉

 

ポルチェ「ん?」

 

イトミミズ〈前方に見えるのはコースの難関!!”ロングサンゴ礁”地帯 更に奥には”ロング(ケープ)”そこに渦巻く”ロング(リング)が待ち受けてるよ これをどう切り抜けるのか!! あ~~!!あれは~~~~~~!!?〉

 

ロビン「? 何?」

 

イトミミズ〈島の方に人影!!〉

 

カポーティ「ああ!!!」

 

四足ダンシュのハンバーグにまたがるフォクシー。

 

イトミミズ〈フルダッシュのハンバーグにまたがって颯爽と登場したのは!!お邪魔の天才!!正当なんて許さない悪名高き我らがオヤビン!!!銀ギツネのフォクシー!!〉

 

ナミ「あいつ・・・」

 

フォクシー「悪い事考えたぜ」

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