ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
海兵「中将!!やはりおられません!」
中将「おられませんで済むか!!何処へ行ったんだあの人は!?」
海兵「自転車がありませんので、恐らく、海へ・・・」
中将「五老星に早く連絡を!!」
海兵「はっ!!」
一輪の自転車が海を走り、自転車に乗る男が飛び跳ねるイルカに謝罪。
???「おーっとっと。ゴメンよ。」
1つの電伝虫。
五老星「またあの男か・・・。どうせ見物だろう」
五老星「まったく・・・自分の立場をどう考えておるのか。そうやすやすと動かれてはたまらん。海軍本部最高戦力・大将 青キジ」
青キジは自転車を漕ぎながら、手配書を見ていた。
青キジ「しかし何だ。ロクな奴はいねェなァ この一族は・・・。そしてもう一人の手配書である本部がスカウトに諦めていない少女だな。船長じゃねェのに、懸賞金も27億9100万と30億直前と来てる・・・」
そして、メリー号は嵐の海へ遭遇。
ルフィ「でっけェェ波だァァ!!」
ルフィは樽に乗りつつも能天気であった。
ララ「ルフィさん こんな嵐状態でもあんなに笑ってる・・・。」
アイリス「能天気ですね・・・」
ロビン「楽しそうね。」
ナミ「まったく・・・船がひっくり返っても笑ってるわよあいつは。」
ゾロ「そうなる前に、こいつがポッキリいくんじゃねェか?」
チョッパー「ホントか!?そしたら俺達どうなるんだ!?」
サンジ「心配すんな。マストが折れたって船が沈むワケじゃねェさ。それにこの船に優秀で可愛い航海士がいるからな!」
ナミはバッチグーである。
ララ「ナミさんの航海術はそんじょそこらの航海士よりは優れてますから!」
アイリス「はい!」
ナミ「ありがとね ララ アイリス!」
「いやん!!マストが折れそうよ!!」
「ホントか!?俺達どうなるんだ!?」
フォクシー「心配すんな!!マストが折れたって船が沈む訳じゃねェよ!!」
ルフィ達「「「あ!!」」」
ララ「あの3人!!」
アイリス「遭難中?」
ルフィ「おーい!おめェら 久しぶりだな!!」
ポルチェ「オヤビン!麦わらだわ!」
ポルチェとハンバーグは応対した。
フォクシー「おのれ麦わらァ!!こっち見んな!!おめェらに助けられるほど落ちぶれちゃいねェよ!!」
ルフィ「じゃあなァァァ!!」
フォクシー「あっおい!?助けたかったら助けてもいいんだぞ!」
ハンバーグ「オヤビン・・・後ろ。」
大波が来た。
フォクシー「なんのこれしき!!”ノロノロビーム”!!」
フォクシーは大波にビームを食らわすが、波には届かなかった。
ウソップ「おい!?やべェんじゃねェのか!?」
ナミ「あんな小船じゃひとたまりもないわね!」
ルフィ「皆 どいてろ!!これに摑まれ!!」
ルフィはロープを掴んだ腕を伸ばすと、フォクシー達3人は腕を掴んで、引っ張られる。
フォクシー達が乗っていた小船は沈没。
メリー号の船内へ。
フォクシー「いや、面目ねェ 500人の部下を失った上に今度は船まで失くしちまうとは・・・。銀ギツネのフォクシーもいよいよお終いだなァ いっそあのまま海に沈んだ方が良かったのかもしれねェなァ」
ハンバーグ「ウウ・・・オヤビン・・・」
ナミ「どう思う?アレ・・・」
ウソップ「俺が言うのもなんですが、ウソですね・・・」
フォクシー「つきましては!!この俺様を哀れと思って、ここは1つこの船に置いて頂きたい。」
ルフィ「いいぞ。船がねェんじゃしょうがねェよな。」
サンジは具の入ったスープの皿をポルチェの目の前に置いた。
サンジ「さァ スープだ。体があったまるぜ。」
ポルチェ「わァおいしそう。トナカイちゃんと一緒に飲もう!」
ポルチェは皿を持って行ってしまう。
ルフィ「サンジィ!俺も!!」
サンジ「もうねェよ。明日まで我慢しろ。」
サンジはスープを置く。
アイリス「ララ様 どうします?」
ララ「一応敵だった輩だし、悩むねェ」
フォクシーは具の入っていないスープ事で、クレームを言って来た。
サンジはその事に怒ったが、ウソップが抑える。
ポルチェはチョッパーを探す。
そして、朝を迎えてララとアイリスは扉から出て来ると、ルフィ達に聞こえないように内緒話へ。
ララ「ちょっとした思いつきだけど・・・」
アイリス「思いつきですか・・・?」
ララ「高校のカバンを自由自在にデバイスの力で、空間の瞬間移動させるの。扉の中に戻ったり、私の足元にすぐにワープする。」
ララは女神様に連絡し、高校カバンをデバイスの力で自由に居住スペースと自分の足元などへ瞬間的空間移動させる事を依頼する。
その後、デバイスの画面をスマホのアプリをタップするように操作し、高校カバンの空間のワープ移動は自由にできた。
ララ「デバイスにワープ機能を追加できた ついでとして強力な自身の傷を治療できる治癒能力を。」
女神〈はい。〉
女神の絶大な力により治癒能力が追加付与された。
ララ「これで大丈夫ですね。」
女神〈はい、それでは。〉
ララは通話を切った。
ララ「では、画面表示っと。」
ララは目の前に様々なアニメの学校制服データ画面を表示し、タッチパネル操作のように手でスライドする。
ララ「ペケ。シャーロットのヒロインにして生徒会長が着ていた星ノ海学園の制服版にチェンジだよ。でも大きい声でチェンジはダメだよ・・・。」
ペケ「はい。制服チェンジ・・・」
ララはシャーロットの星ノ海学園のヒロインにして生徒会長が来ていたバージョンにチェンジした。
ルフィ、ウソップ、ハンバーグは船の端に座り、釣りしていた。
ハンバーグ「あれ?オヤビンは?」
チョッパーはポルチェから逃げていた。
フォクシー「魚釣りなんてやってられっか。俺ァ客人だぞ 食料ならここにだってあるじゃねェかよ。」
と、ナミの頭を掴んでしまいメッチャ殴られる。
ララ「オヤビン、何やってるんだかねェ」
アイリス「ホントですね・・・」
ルフィ「バカだなァ アイツ・・・」
ハンバーグは向こう側に船を発見。
ハンバーグ「オヤビン!!セクシーフォクシー号だ!!」
フォクシー「何ィィ!?」
ハンバーグたちは叫ぶ。
サンジ「あいつら出てくって?」
ララ「船が来たみたいね。」
アイリス「・・・のようで。」
ロビンは樽をノックする。
チョッパー「ぐうざんすいそう」
ロビン「ナトリウム・・・」
チョッパーは樽から出て来た。
チョッパー「あいつらは?」
ロビン「もう向こうの船に行っちゃったわ。」
チョッパー「はぁ・・・」
フォクシー達3人と元フォクシー海賊団達は再会していた。
ポルチェ「みんな 別れてもオヤビンの事が忘れられなかったのね?」
フォクシー「そうかそうか。また戻ってくりゃいいさ フォクシー海賊団によォ どうしたおめェら。またみんなで楽しくやろうじゃねェかよ。」
???「そいつは無理ってもんだ フォクシーさんよ。」
フォクシー「何だと!?てめェ誰だ?」
???「この船は俺達キバガエル海賊団が牛耳きった。そいつらは今や俺達の手下なんだぜ。」
張られた帆にはカエルの絵が。
ゾロ「キバガエル?ナニモンだ?」
ナミ「あっ!?確かあたし達のすぐ前にデービーバックファイトで捕られた奴らよ!」
ウソップ「今度はそいつらに乗っ取られちまったのか?」
ララ「マヌケすぎて同情する気にもなれないです。」
アイリス「同じく・・・」
ルフィ「だよなァ マヌケだなァ 割れ頭。」
ゾロ「所詮ゲームで奪った寄せ集め海賊団だからな。」
ウソップ「っつうかララ また別の制服?に変わってるぜ。ホントにどうやって変わってるんだ?」
ナミ「ねェララ 教えてくれない?近い内って言ってたけどさ」
ララ「ホントに近い内に話すと思います。船大工さんを仲間に入れてから・・・」
ゾロ「船大工を仲間に入れてから話すかもしんねェ?俺は追及しすぎねェよ 話したかったら話してくれりゃいい。」
フォクシー「見送りなら遠慮しとくぜ。おい行くぞ。ここに用はねェ」
フォクシーは背を向けて行こうとした。
???「待ちな!!こっちはてめェに用がある。おれの手下共があの妙なマスクを未だに外さねェのさ。いい加減目障りなんだが、どうも昔の船長に忠義立てしてるらしい。」
フォクシー「フン。そりゃあ新しい船長が気に入らねェんだろうよ。」
ウソップ「お!?なんかカッコイイぞ オヤビンめ」
ルフィ「割れ頭のくせにな。」
???「気に入ろうが入るまいがザコ共は結局強い奴に従うもんだ。てめェがぶちのめされるトコを見りゃこいつらも目が覚めるだろうさ。俺と勝負しろ!銀ギツネのフォクシー!!」
フォクシー「身の程知らずが・・・俺に勝てるってのかよ!!?」
ウソップ「やる気だぜ アイツ!!」
ルフィ「おい!!割れ頭が燃えてるぞ!!早く見に来いよ!!」
サンジ「頭が?」
ナミ「燃えてんの?」
ララ「アイリス メリー号でチョッパー達と留守番してて、タブレット入りカバンは置いてくから。タブレットでも見てて待ってても、チョッパーと遊んでてもいいよ。」
アイリス「はい。」
フォクシー「どうした?ポルチェ ハンバーグ。もっと喜べ。この船と部下達を返してくれるとよォ」
フォクシーは銃を掴んで上へ向ける。
フォクシー「我らフォクシー海賊団。おめェらキバガエル海賊団にデービーバックファイトを申し入れる!本当の船長が誰なのか教えてやるぜ!!」
フォクシー「フェ~ッフェッフェ!!俺をぶちのめすとかほざいていたっけな。一騎打ちがお望みならまずは
ナミ「オヤビン 余裕ねェ」
ウソップ「あれがあるからなァ」
ルフィ「あれェ使うか?」
サンジ「そりゃァあれしかねェだろ」
ララ「ええ あれ使いますね。」
フォクシー「行くぜ!!ノロノロビーム!!」
フォクシーはあれであるノロノロビームを放つが、船長前に船員の二人の剣がクロスされ、鏡の役割を果たし、ビームを反射。
フォクシーは直にそれを浴びる。
ルフィ達「「「「「いいィィ!?」」」」
ララはポンと手の平を叩く。
ララ「剣にそんな使い方があったなんて!!」
ナミ「ララ!!そこは感心するとこじゃないから!!」
船員達はフォクシーをタコ殴りにする。
そしてポルチェを人質まがいにし、ハンバーグに武器を下ろさせる。
フォクシーは30秒経過でタコ殴りの効果が来て倒れた。
???「ハーッハッハッハ!!見たかてめェら!!元オヤビンのマヌケなザマをよォ!こんな奴に義理立てすることはねェ 分かったか?」
ルフィ「おい!!お前!一騎打ちじゃなかったのかよ!?汚ねェぞ!!」
???「外野は黙ってな!そもそも おれはデービーバックファイトなんて受けるとは言ってねェよ。」
ルフィ「あのヤロー」
ゾロ「止めとけ。これはあいつらのケンカだ。お前の出る幕じゃねェ・・・」
フォクシー「フェッフェッフェ。これは俺達の問題だ 黙ってろ麦わら・・・。銀キツネのフォクシーの誇り高き戦いをな。ああ!!何だありゃ!!」
船員「キツネ野郎がいねェぞ。」
船員「何処行きやがった!?」
変装フォクシー「あっ あっちよ!向こう行くのを見たわ!」
船員達は行こうとしたが、
船員「騙されるか!!」
大砲を撃った。
チョッパーはアイリスやロビンとゲームで遊んでいた。
チョッパー「あっちは宴会でもやってんのかな?俺も行ってみようかな・・・」
アイリス「チョッパー またあの人に追い回されるよ。」
ロビン「ここで私達と遊んでる方がいいと思うけど・・・」
チョッパー「げェェ!?ほら アイリス 次だぞ」
アイリス「うん。」
フォクシーは砲弾をモロに食らった。
船員「キツネの丸焼き一丁上がりだぜ!!」
船員はフォクシーの元へ向かおうとしたが、現親分のムチに倒される。
フォクシー「おい・・・武器ってのは敵に向けるモンだろ。何だっててめェの部下を傷めつけやがる。力に物を言わせるだけじゃただのゴロツキの親玉に過ぎねェんだよ。てめェは一船の船長の器じゃねェのさ。諦めるこった あの船もこの船もてめェには何一つ渡さねェぞ。」
???「うるせェェ!!」
フォクシーは鞭で倒される。
ポルチェ「オヤビン!!」
ルフィ「おい!!割れ頭しっかりしろ!!」
ルフィはフォクシーに駆け寄る。
フォクシー「おお。麦わらか・・・カッコ悪いトコ見せちまったな。なァ 一つ頼みを聞いてくれるかい?」
フォクシーは懐からある物を渡す。
フォクシー「あの試合は俺の生涯の中で最高の舞台だったぜ・・・」
ルフィはアフロを受け取り、帽子をウソップに放り投げ、
ララ「ルフィさん・・・」
サンジ「おい・・・あれは・・・」
ルフィ「今のお前・・・最高にイカしてるぜ。」
ルフィはアフロヘアーとなった。
ルフィ「俺が相手だ!!どこからでもかかって来やがれ!!キバガエル海賊団!!」
ララ、ウソップ、サンジ「「「アフロだァァ!!」」」
???「おいおい てめェには関係ねェだろ。」
ルフィ「ある!!」
???「こっちは1億の賞金首の相手なんざゴメンだぜ。てめェと戦って何の得があるんだ?」
フォクシー「フェーッフェッフェ。何を言ってやがる!懸賞金27億9100万のララの嬢ちゃんを除外して考えるなら、麦わらの一味を倒せば懸賞金の1億6000万が手に入るじゃねェか。だが、それだけじゃねェ こいつらの船にはな 黄金が山のように唸ってんだぜ!」
ナミ「まったくあいつらいつの間に!?」
ゾロ「何であいつらが自慢気なんだ?」
ララ「船の大修繕に必要な財源なのに・・・。」
ウソップ「そ、そうだ。」
ナミ「減ってないか 後で調べなきゃ・・・。」
船員「マジか・・・。」
???「砲撃用意!!」
大砲から砲弾は放たれ、ルフィは受けるがゴムの力で跳ね返す。
サンジ「俺らも行こうぜ!ララちゃん!!やるか?」
ウソップ「おう!!」
ララ「ええ!!」
サンジ達3人は向かって行き、ララはデバイス起動で電磁波球体に包まれ、アクセルに変身。
ナミ「あんたはどうすんの?」
しかし、敵からの攻撃をゾロによって回避される。
ナミ「ちょっと・・・」
船員「へっへっへ おとなしく黄金を」
しかし、ゾロにぶっ飛ばされる。
ゾロ「全員片づけねェと終わらねェか やれやれ」
ルフィ「へっへっへ」
???「けっ こっちは500人いるんだぜ!?やっちまいな。」
船員達「「「聞いてませんでしたァ!!」」」
???「おーーい!!」
ルフィ「聞いてねェんじゃしょうがねェよな。」
???「おい!!あれを見ろ!!」
ルフィは釣られて上を見るが、その隙にキバガエル海賊団船長は逃げる。
ルフィは追いかける。
フォクシー「フェ~~ッフェッフェ。どうだ キバガエル 強ェだろウチの兄弟はよォ あのピンク髪の嬢ちゃんも含めてだがよォ なんせこいつと嬢ちゃんを倒せる男は俺以外に見当たらないくらいだからなァ フェーッフェッフェ!!」
ルフィはキバガエル船長を追っかける。
ナミ「死なない程度に手加減しなさいよォ 相手は普通の人間なんだからァ」
船員が剣を振り下ろそうとし、ゾロも両手を構える。
ゾロ(真剣白刃取り・・・)
しかし、サンジに頭を蹴られ、剣の柄が頭を討ち、タンコブが出来る。
ゾロ「何すんだよ クソコック。」
サンジ「てめェ 今ナミさんを突き飛ばしたろ?」
ゾロ「助けてやったんだろうが!!文句あんのか!?」
サンジ「ナミさんが大けがでもしたらどうすんだこのバカ!!大体てめえはレディの扱い方」
船員がまた来るんで、ゾロはまた真剣白羽取りをする為に両手を構える。
しかし、サンジは船員を蹴って邪魔する。
ゾロ「だから何なんだ!!てめェはさっきから!!」
サンジ「うるせェ!!話はまだ終わってねェだろうが!!」
ゾロとサンジ「「何だ!?オラ やんのかコラ!」」
ゾロとサンジ「「どけ!!」」
2人は船員をぶっ飛ばした。
アイリス「1人ぶっ飛ばされた。」
ロビン「あら 人間花火。」
チョッパ-「盛り上がってるなァ」
医者「持病の酌が・・・」
ウソップ「ん?大丈夫?」
しかし殴り飛ばされる。
医者「フン。引っかかりおったな 若僧めが。」
ウソップは血を吐く。
医者「ああ こりゃいかん わしは医者だ ほれ見せてみろ。」
ウソップは殴り飛ばす。
ウソップ「へっ ケチャップ星だ。」
医者は腰にきたようだ。
またウソップは殴り飛ばされる。
ちなみにアクセルも船員と戦っていた。
アクセル「へへーン!!みんなはイレギュラーとみなしてぶっ飛ばしちゃうよォ!!」
船員「こいつ 強ェぜ!!」
船員「俺達が太刀打ちできる相手じゃねェ!!」
船員「30億直前の懸賞金はまんざらウソじゃねェな!?」
ルフィはムチで打たれていた。
しかし、ゴムゴムのムチでムチを絡めて奪った。
キバガエル海賊団船長はルフィのゴムゴムのピストルに倒される。
船員達を撃破したアクセルも電磁波球体に包まれ、ララに戻った。
そしてルフィ達はフォクシー達と対峙する。
フォクシー「見事だったぜ。麦わら。それにララの嬢ちゃん。てめェらは相変わらずマーベラスな奴だ。」
ララ「はい。」
ルフィ「おめェの熱さに敗けたのさ。」
フォクシーは右手を指しだす。
フォクシー「一言、言わせてくれ。」
ルフィ「よせよ 俺達の間で礼なんて。」
ルフィは右手を指しだすが、フォクシーはルフィの額にビームの構えをした。
フォクシー「ノロノロビーム!!」
フォクシーはビームを発射。
ルフィ達はビームを食らいノロくなった。
ポルチェ「さすがオヤビン!!」
フォクシー「フェーッフェッフェッフェ!!よく覚えておけ麦わら!俺は欲しい物は何でも手に入れる男!銀ギツネのフォクシー!」
ルフィ達の足元が落とし穴のように開く。
フォクシー「この船に乗り込んだのが運のツキだったのさ。マヌケめ。デービバックファイトでの屈辱を晴らすだけじゃ収まらねェ 30億直前のララの嬢ちゃんを除く1億6000万の首をついでに黄金も頂いていく!!出来る事なら海軍がスカウトしたがっているララの嬢ちゃんは俺がスカウトする!!」
落とし穴は開き切り、
ララ(私は除外でスカウトってフォクシーにとってそれだけ脅威の存在かぁぁ!!)
フォクシー「今度こそ思い知らせてやるぜ!!我らフォクシー海賊団は最強軍団だって事」をだ!!フェーッフェッフェッフェ!」
ルフィ達は落とし穴に落ちて行った。