ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第236話「海軍本部大将青キジ!最高戦力の脅威」

ロビン「海軍本部大将青キジ。」

 

ララとアイリス「「大将・・・」」

 

サンジ「た・・・大将っておめェ・・・!!!どんだけ偉い奴だよ・・・」

 

ロビン「海軍の中でも”大将”の肩書きを持つ将校はたった3人。”赤犬””青キジ””黄猿”その上でも海軍トップセンゴク元帥が君臨するだけ 世界政府の”最高戦力”と呼ばれる3人の内の・・・一人よ!!!」

 

ウソップ「何でそんな奴がここにいるんだよ!!!・・・もっと何億とかいう大海賊を相手にすりゃいいだろ!!!ど・・・どっかいけーっ!!」

 

青キジはナミとララ、ついでにアイリスを見て、

 

ナミ「な、何よ?」

 

ララ「何か?」

 

アイリス「何ですか?」

 

青キジ「こちらにも悩殺姉ちゃん達2人とロボット娘のスーパーボインズ 今夜ヒマ?」

 

サンジ「何やってんだノッポコラァ!!!」

 

ウソップ「話を聞けオラァ!!!」

 

青キジ「ちょっと待ちなさい お前らまったく・・・そっちこそ話を聞いてたのか? おれァ散歩に来ただけだったつってんじゃないの カッカすんな」

 

青キジ「大体お前らアレだよホラ・・・!!」

 

ルフィ「アレ・・・?」

 

チョッパー「ホラって?」

 

青キジ「ーーー忘れた もういいや」

 

サンジとウソップ「「話の内容グダグダかお前っ!!」」

 

ウソップ「何なんだコイツ・・・!!!おいロビン!!人違いじゃねェのか!!こんな奴が海軍の”大将”のわけがねェ!!」

 

青キジ「オイオイ そうやって人を見かけで判断するな」

 

青キジ「おれの海兵としてのモットーは「ダラけきった正義」だ」

 

ウソップとサンジ「「見かけ通りだよ!!!」」

 

青キジ「ーーーとにかくまァ・・・あァちょっと失礼・・・立ってんの疲れた・・・」

 

青キジは寝転がる。

 

ウソップ「じゃさっき何で立って寝てたんだ」

 

アイリス「立ちながら寝るって器用な大将さんですねェ」

 

青キジ「そんでまァ早ェ話お前らをとっ捕まえる気はねェから安心しろ アラバスタ事件後、消えたニコ・ロビンの消息を確認した来ただけだ 予想通りお前達と一緒にいた」

 

サンジ「ほんっとやる気ねェんだなコイツ」

 

ウソップ「ふてぶてしさはある意味”大将”だ」

 

青キジ「本部には報告くらいはしようと思う 賞金首が一人加わったら総合賞金額(トータルバウンティ)変わってくるもんな だがそこのピンク嬢ちゃんを除外すれば・・・。本部はイレギュラーハンターっていう組織の役割そのものが俺ら海軍と似ていると知ったらスカウトしたいって熱心なんでな。」

 

アイリス「あっ 私は賞金首には出来ないと思います。」

 

青キジ「どうしてだ?」

 

アイリス「私は優しさの心を持ったレプリロイドです。ララ様の左腕によるデバイスにより優しさの心を好かれている為、特別に普段から召喚しっぱなしにされてる身なので、ララ様の指示でいつでもデバイスに戻る事が出来るので、召喚されてるロボットを賞金首に出来るんですか?」

 

青キジ「うーーん。出来ねェなそりゃ・・・」 

 

ララ「でしょうね・・・」

 

ウソップ「ララ・・・。アイリスと共に優遇されすぎだぜ・・・。」

 

青キジ「27億9100万のピンク嬢ちゃんを除外するなら、1億と・・・6千万と・・・7千900万をたして・・・ーーーわからねェが ーーーまボチボチだ」

 

ララとゾロ「「いえしてくださいよ計算くらい《いやしろよ計算》」」

 

ルフィは攻撃しようとするが、ウソップとサンジが抑える。

 

ララ「ルフィさん・・・」

 

ルフィ「離せお前ら!!!何だよ!!!」

 

サンジ「こっちからフッカけてどうすんだ!!」

 

ウソップ「相手は最強の海兵だぞ!!」

 

ルフィ「それが何だ!!!だったらロビンを黙って渡すのか!!!」

 

青キジ「いやだから 何もしねェって言ってるじゃねェか・・・・・・」

 

ルフィ「ブッ飛ばしてやる!!」

 

ロビン「・・・・・・」

 

すると、早いから集団が現れる。

 

男性「海兵だったのか。それを早く言ってくれれば。」

 

ナミ「誰?この人達。」

 

ララ「あの・・・」

 

サンジ「お、おい。しっかりしろ」

 

ウソップ「無人島じゃなかったのか?」

 

青キジ「いや、多分難破船からこの島に流れ着いた乗客達だろう。ひと月ほど前、この海域で一隻の客船が行方不明になったっていう報告があった。」

 

アイリス「そんな報告があったなんて・・・」

 

チョッパーは診察に入る。

 

ルフィ「どうだ?チョッパー」

 

チョッパー「ケガ人はいるけど、大したキズじゃない。俺の薬を塗れば心配ないよ。それよりみんなろくにメシを食ってないみたいだな。体が弱ってる。」

 

ナミ「サンジくんとウソップ、ララも一緒に行って、今食べ物を取りに行ってるわ。」

 

ウソップ「おォーい!お待たせェェ!!」

 

サンジとアイリスの手により、肉は調理され、皆は肉や野菜をほおばる。

 

ウソップ「よっぽど腹減ったんだな。」

 

サンジ「そうガツガツすんなって。食いたきゃまだいっぱいあるんだぜ。」

 

ララ「慌てないでいいからね。」

 

ララは胸ポケットからスマホを取り出し、カメラモードで女の子のココナッシュをストローで飲む姿を撮影。

 

ララ「ストローで飲む姿がとても可愛いらしいなァ」

 

男性陣のほとんどはララの美しさに若干見惚れていた。

 

そして何故か肉を食っているルフィ。

 

ウソップ「って何でお前が食ってんだよォ いくら無人島だからってその気になりゃ食いモンは手に入るんだぞ?これだから素人は困る。」

 

ナミ「この偉大なる航路(グランドライン)で遭難して、よく助かったわ。」

 

男性「この島に流れ着いて助かったのは私達だけでして。」

 

ナミ「何があったの?」

 

男性「美食の町ブッチへグルメツアーに行った船がクロールで泳いでいる大きなカエルとぶつかって。木っ端微塵に。」

 

ナミ「クロールで泳いでた!?カエルが!?」

 

サンジ「カエルは普通平泳ぎだろ。」

 

ララは手足によるジェスチャーで平泳ぎの再現をする。

 

ララ「サンジさん 泳ぎ方はこうですよね?」

 

サンジ「うん そうだな。」

 

ルフィ「面白ェ!!俺も見てみてェ!!」

 

ウソップ「気は確かか?」

 

男性「本当だ!」

 

青キジ「そりゃァ横綱だ。」

 

ナミ「ヨコヅナ?」

 

男性「それからやっとの思いでこの無人島に辿り着いたものの、食うや食わずで1ヶ月やっと人が来たと喜んで、よーく見てみると海を自転車で走っていて、」

 

ウソップ「おいおい いくら何でも自転車でェ」

 

青キジ「ああ そりゃァ俺だ」

 

ルフィ達「「「ん?」」」

 

男性「そして次に来たのが海賊船だった。」

 

ナミ「あたし達ね?」

 

青キジ「じゃあ あんた達ィ アレェだな ホラ その。」

 

ウソップとサンジ「「はっきり言いやがれ!!」」

 

ルフィ「あっ そうだ!!忘れてた!!」

 

ルフィは青キジを1発やろうとしたが、ウソップとサンジに抑えられる。

 

青キジ「いや だから・・・だから、散歩だって何度も」

 

ルフィ「何だ散歩か!!じゃあこんなトコ通るなお前出てけ!!」

 

青キジ「メチャクチャじゃないっすか」

 

アイリス「ルフィ・・・言ってる事がメチャクチャなんですよ」

 

ナミ「うん・・・それに何となくルフィが押してる・・・」

 

青キジ「ーーーじゃあわかった・・・帰るが その前に・・・あんた達全員すぐに出発の準備をしなさい。幸い、そう遠くない所に人の住む島がある。そこで呪分な手当てを受けた方がいい」

 

ルフィ「おい!!皆 こんな奴の言う事を聞くこたァねェぞ!!!こいつは海兵なんだ!!」

 

その後に間が開いて、

 

男性「何か 問題でも?」

 

ルフィ「ああ いーーんだ いいんだ そうだよ いいんだ 普通海兵が味方で俺達の方が悪者だよな アッハハハ」

 

ウソップ「笑ってる場合かよ!!」

 

ウソップはナイスなツッコミによるチョップをルフィの頭にかます。

 

ルフィ「あいつ 皆を助けてくれるって」

 

ウソップ「んな事言っても コイツの船あんのか?」

 

チョッパー「おれ達の以外、どこにも船は無かったぞ!」

 

ウソップ「船は無し、ログだって持ってねェで、どうやってこいつらその近くの島とやらに行きゃあいいんだ?」

 

青キジ「ああ 大丈夫だ。」

 

ウソップ「説得力ねェよ!!どうしても」

 

ロビン「確かに」

 

ロビン「その男なら・・・それが出来るわ」

 

ララ「ロビンさん・・・」

 

アイリス「ロビン・・・」

 

ルフィ「?」

 

一行は海岸付近へ出る。

 

ウソップ達は食料や水の入った木箱をイカダに乗せてロープで厳重に縛る。

 

ウソップ「おっし。出来たぞ!」

 

サンジ「食料も水も積み込んだし、これだけありゃ当分は持つぜ。」

 

青キジ「たまには、労働もいいもんだ」

 

ルフィ「ホントだ いい気持ちだ。お前なかなか話せるな。」

 

ナミ「結局打ち解けちゃった。」

 

ララ「打ち解けましたね・・・」

 

ルフィ「でェどうすんだ?このままおめェが皆や荷物を引っ張って泳ぐんか?」

 

青キジ「んなワケあるか・・・」

 

青キジは海の岸に移動して座る。

 

青キジ「少しィ離れてろ。」

 

青キジは右手を海に入れると、突如海獣が登場。

 

ルフィ「な、何だ!?」

 

ウソップ「か、海獣だァ!!ありゃきっとこの辺りの主だ!!」

 

ララ「でかいわ!」

 

アイリス「はい!」

 

ウソップ「何だァ!!おい!!お前逃げろォォ!!」

 

ルフィ「危ねェぞ!!」

 

ルフィとゾロ、ララは構えるが、

 

青キジ「”氷河時代(アイスエイジ)”」

 

青キジの能力が発動し、海獣ごと海は凍って行く。

 

ゾロ「悪魔の実!!!」

 

ルフィ「海が 凍った・・・・・・!!!」

 

ララ「氷の能力!!?」

 

ペケ(青キジの氷能力、最大奥義として地球で言う氷河期だって可能ですよ!!)

 

ララ(私もそう思う!)

 

アイリス「海獣と共に海を凍らせるなんて・・・」

 

ロビン「これが”海軍本部”「大将」の力よ・・・!!!」

 

青キジは立ち上がると、戻り出した。

 

青キジ「一週間は持つだろ・・・・・・この方向をのんびり歩いていくといい。4日もあれば人のいる島につく。少々冷えるんで・・・・・・・温かくして行きなさいや・・・・・・」

 

男性「・・・・・・夢か これは・・・」

 

男性「海が・・・氷の大地になった・・・!!」

 

男性「これで海を渡れる この島から脱出できるぞ!」

 

漂流者達は青キジにお礼を言った。

 

 

漂流者達は出発準備の迎えた。

 

男性「じゃあ 私達は行きます。」

 

ルフィ「ああ 良かったな。皆。」

 

ナミ「気を付けてね。」

 

ララ「お元気で!!」

 

男性「海賊にも色々いるんですね。あなた達にもなんてお礼を言っていいか。怪我人を治療してもらった上に食料や水まで貰って、」

 

ルフィ「気にすんな イッヒヒヒヒ。」

 

ウソップ「袖すり合うも多少の縁って言うからな。」

 

チョッパー「子供が風邪ひかない様に気を付けるんだぞ。」

 

サンジ「これだと食料が腐らずに長持ちしそうだな。」

 

男性「ありがとうございます。この恩は決して忘れません。麦わら海賊団の皆さん!!」

 

皆は氷の大地と化した海を渡って行った。

 

ルフィ「じゃあなァァ!!元気でなァァァ!!」

 

アイリス「さようならァァァ!!」

 

ルフィ「よかったよかった・・・」

 

ルフィ達は丘へと戻って来た。

 

ルフィ「ん?」

 

青キジは頭を掻く。

 

ルフィ「何だ?」

 

青キジ「なんというか・・・・・・じいさんそっくりだな・・・モンキー・D・ルフィ・・・」

 

ルフィ「!?」

 

青キジ「奔放というか・・・・・・つかみ所がねェというか・・・・・・!!」

 

ルフィは突然じいさんの事を言われ、冷や汗と狼狽える。

 

ルフィ「・・・・・・!!!・・・・・・じ・・・・・・じいちゃん・・・!?」

 

ウソップ「・・・じいさん!?ルフィの!?」

 

アイリス「ルフィのお爺さん・・・?」

 

ララ「ルフィさん・・・」

 

ウソップ「ん!? おいどうしたルフィ!!汗だくだぞっ!!」

 

ルフィ「べ・・・・・・べ・・・別に いや・・・・・・そ・・・その」

 

青キジ「お前のじいさんにゃあ・・・俺も昔・・・世話ん(・・・)なってね  おれがここに来たのは・・・ニコ・ロビンと・・・お前を一目見る為だ・・・ーーーやっぱお前ら・・・今死んどくか だがララちゃんと彼女に召喚されていつでもそのデバイスに戻れる優しさの心を持ったレプリロイドのロボット娘・アイリスは除外だ・・・。」

 

ナミ「海軍のララとアイリスに対する優遇は異常よ。」

 

青キジ「政府は転生者のララちゃんを除いたお前達を軽視しているが・・・細かく素性を辿れば骨のある一味だーーー少数とはいえこれだけ曲者が顔を揃えてくると 後々面倒な事になるだろう 初頭の手配に至る経緯 これまでにお前達のやってきた所業の数々ーーーその成長の速度・・・」

 

青キジ「長く無法者共を相手にしてきたが 末恐ろしく思う・・・・・・!!」

 

ウソップ「そ・・・そんな事急に・・・・・・!!見物しに来ただけだっておめェ さっき・・・」

 

青キジ「特に危険視される原因は・・・お前だよ ニコ・ロビン」

 

ロビン「・・・・・・!!」

 

ルフィ「お前やっぱりロビンを狙ってんじゃねェか!!ぶっ飛ばすぞ!!」

 

青キジ「懸賞金の額は何もそいつの強さだけを表すものじゃない 政府に及ぼす”危険度”示す数値でもある だからこそお前は8歳という幼さで、7900万もの賞金首になった」

 

青キジ「子供ながらにうまく生きてきたもんだ 裏切っては逃げのびて・・・・・・取り入っては利用して・・・・・・そのシリの軽さで浦社会を生き延びて来たお前が 次に選んだ隠れ家(・・・)がこの一味というわけか」

 

サンジ「おいてめェ 聞いてりゃカンに触る言い方すんじゃねェか!!!ロビンちゃんに何の恨みがあるってんだ!!!」

 

ウソップ「やめろサンジ!!!」

 

青キジ「別に恨みはねェよ・・・因縁があるとすりゃあ・・・一度取り逃がしちまった事くらいか・・・昔の話だ お前達にもその内わかる 厄介な女を抱え込んだと後悔する日もそう遠くはねェさ 」

 

青キジは立ち上がった。

 

青キジ「それが証拠に・・・今日までニコ・ロビンの関わった組織は全て壊滅している その女一人を除いて だ・・・・・・何故かねえ ニコ・ロビン」

 

ロビン「・・・・・・」

 

ルフィ「やめろお前!!!昔は関係ねェ!!!」

 

ウソップ「そうともォ 昔にこだわったらおめェ 海賊狩りや元女泥棒なんかと付き合えるかってんだァ!!」

 

ナミはチョップでツッコむ。

 

ナミ「なんかは余計よ。」

 

サンジ「大事なのは昔より今だろうが。」

 

チョッパー「今ロビンは俺達の大事な仲間なんだ。仲間の悪口言うな!!」

 

青キジ「成程・・・うまく一味に馴染んでるな」

 

ロビン「何が言いたいの!!? 私を捕まえたいのならそうすればいい!!」

 

ロビン「”三十輪咲き(トレインタフルール)”」

 

ロビンは能力で生やした手で青キジを掴み出す。

 

ウソップ「ロビ~~~~~~~~ン!!!やめろォ!!」

 

青キジ「あららら・・・・・・少し喋りすぎたかな 残念 もう少し利口な女だと買い被ってた・・・」

 

ロビン「”クラッチ”!!」

 

青キジは胴体が砕ける。

 

チョッパー「うわーーーー!!!死んだーーーーー!!」

 

ウソップ「いや・・・・・・無理だ・・・!!!おいみんな逃げるぞ!!!逃げよう!!!」

 

しかし、青キジは復活してくる。

 

青キジ「んあァ~~~・・・ひどい事するじゃないの・・・・・・」

 

ウソップ「ギャーーーギャーーー~~~~!!!」

 

アイリス「ララ様!」

 

ララ「デバイスに一度戻って。」

 

アイリス「はい。」

 

アイリスは光となって、デバイスに戻った。

 

青キジ「ほお~~~確かに左腕のデバイスに戻ってるなァああ・・・。」

 

青キジは地面の草を引きちぎり、宙にバラまくと、息を吹き込み凍らせ、

 

青キジ「”アイスサーベル”」

 

左腕に持つ氷の剣。

 

青キジ「命を取る気はなかったが・・・・・・」

 

ロビン「・・・・・・!!!」

 

青キジは剣を振りかぶるが、ゾロが防いだ。

 

サンジも飛び込み、

 

サンジ「”切肉(スライス)””シュート”!!!」

 

氷の剣を蹴りで弾き飛ばした。

 

ララもデバイスにより電磁波球体に包まれ、ファーストアーマー・エックスとなる。

 

青キジ「へェェェ・・・ホントに変わっちゃったよォォ~~~。お前がイレギュラーハンターというレプリロイド、心を持ったロボットだけの組織だな。役割だけが我々海軍と酷似している・・・」」

 

ファーストアーマー・エックス「そうさ!!イレギュラーハンター・エックス 行くぞ!!」

 

青キジ「声と話し方が男に変わっちゃったねェ・・・」

 

ルフィ「行くぜエックス!!」

 

ルフィとエックスは共に向かって行き、

 

青キジはゾロの腕とサンジの足を掴み、

 

サンジ「ウ!!」

 

ゾロ「ん!!!」

 

ルフィ「”銃弾(ブレッド)”ォ!!!」

 

ファーストアーマー・エックス「ストレート!!」

 

2人のパンチが青キジの腹に命中したが、

 

ルフィ「冷た!!」

 

ルフィとエックスは接触した場所から凍っていく。

 

サンジとゾロも掴まれた所から凍っていく。

 

チョッパー「ぎゃあああ凍らされた~~~~~~!!!」

 

ナミ「あの4人がいっぺんに・・・!!!」

 

ルフィとゾロ、サンジは倒れ込むが、エックスは別で例外である。

 

ファーストアーマー・エックス「ふ~~ん。右腕凍りついてるね」

 

ナミ「いや!!何でエックス平気なのよ!?」

 

ウソップ「内部のララには何の影響もねェってのか!?」

 

チョッパー「ええェェ!!?」

 

ロビン「エックス なんて奴なの・・・」

 

青キジ「ほお~~~侮れないもんだァァ」

 

チョッパー「た・・・・・・大変だ!!!すぐ手当てしないと・・・!!!凍傷になったら・・・!!!手足が腐っちゃうぞ!!!」

 

ファーストアーマー・エックス「僕は凍傷にはならない。3人の凍傷を溶かさないとまずいぞ!!」

 

青キジ「・・・・・・いい仲間に出会ったな・・・・・・ーーーしかしお前は(・・・)・・・お前だ(・・・) ニコ・ロビン」

 

ロビン「違う・・・私はもう・・・・・・!!」

 

青キジにボディを冷やしつつ、ロビンに抱きつく。

 

ファーストアーマー・エックス「ロビン!!」

 

ルフィ「ロビン!!危ねェぞ!!逃げろォ!!」

 

ロビン「私は・・・」

 

ロビンは体を凍らされていく。

 

サンジ「ロビンちゃん!!!」

 

ゾロ「・・・・・・!!」

 

チョッパー「うわあああロビ~~~~ン!!」

 

ロビンは凍りついてしまった。

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