ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
第238話「疾走海列車と水の都ウォーターセブン」
煙を吹くその存在はメリー号をギリギリで通過していく。
ウソップ「どわあああ~~~~!!!」
ルフィ「何だコリャ~~~~!!」
巨大カエルはその存在に向かう。
ルフィ「あ!!おいカエル逃げろ!!!何してんだーーー!!!」
ウソップ「何なんだ この鉄の怪物はァ!!!」
サンジ「・・・・・・!!!船!?」
ナミ「違う・・・・・・!!こんな形で海を走れるワケがない!!!」
ララ「あれって形が船じゃないんじゃ!!
アイリス「なんと!?」
ペケ(ただの列車ではなく、海を走る列車!!)
しかし、カエルは車両にひかれた。
ルフィ「うわー!!!ひかれた~~~~!!!」
謎の車両は通過して行った。
ルフィ「・・・・・・・」
ゾロ「・・・・・・」
チョッパー「・・・・・・船がけむり吐いてたぞ」
海賊旗を見た1人の少女。
少女「あ!!大変だ!!ばーちゃんばーちゃん海賊だよ!!」
婆さん「何!!?本当かチムニー!!!よーーーひちょっと待ってりゃ」
ゾロ「面倒だな 建物から誰か出て来た・・・・・・!!応援呼ぶ気だぞ・・・」
婆さん「あー・・・!!もひもひ!!?え~~~~と!!・・・・・・・・・!!何らっけ!?忘れまひた!!!ウィ~~~ッ!!」
ゾロとウソップ「「酔っぱらいかよっ!!」」
ララ「いや 酔い過ぎでしょ!!」
船から降りたのはルフィ、ウソップ、ナミの3人。
少女「ほーーーパイユ?ふんふん・・・・・・酒の肴にいいねー うわーおーーーいーーーし~~~!!」
チムニー「あたしはチムニー!!猫のゴンベと ココロばーちゃんよ!!」
オンベ「ニャー」
ココロ「おめェら 列車強盗じゃね~~だろうなんががが!!」
ルフィ「おれはルフィ 海賊王になる男だ!!」
チムニー「ホント!?」
ルフィ「ああ」
ココロ「んががが面白いねアンタ」
ララ(チムニーの顔つきってココロお婆さんの遺伝だよね・・・)
ペケ(遺伝なんでしょうか・・・)
ララは制服の左ポケットからスマホを取り出して、船の端に腕で寄りかかりつつチムニーたちを撮影。
サンジはつい、ララのスカートの下の太ももからの両美脚に♡マークであった。
サンジ(ララちゃん!!太ももからのなんて綺麗な両脚だァァァ!!)
アイリス「あの2人 顔つき似てます・・・。お婆さんとお孫さんだから?遺伝って言うの?」
そしてサンジはララに近づいて、肩に手を置く。
ララ「サンジさん・・・」
サンジ「ララちゃん あの2人顔つきが似ているよね。」
ララ「多分、血の繋がりによる遺伝でしょう。」
サンジ「遺伝・・・か。」
ナミ「ねーチムニー あれは蒸気船でしょ? でもあんな形じゃ 普通航海なんて・・・」
チムニー「見た事無いでしょ あんなの 世界中探してもここにしかないよ!あれは”海列車”「パッフィングトム」っていうの」
ナミ「「煙吹きトム」?」
チムニー「蒸気機関で
ナミ「線路?」
チムニー「そうよ 水面の少し下を通ってて列車は毎日同じ所をぐるぐる走って島から島へお客を運ぶの 船とか郵便物も運ぶのよ」
ルフィ「本当だ 確かにあるぞ 線路」
ナミ「そうよ!!”仕切り”もあるのに船で入っちゃ危ないじゃない あなた達」
ルフィ「危ねェっつってもよ カエルはそれわかんねェだろ 吹き飛ばすのはひどいぞお前 おれ達の獲物なのに」
チムニー「ああ・・・あいつは”ヨコヅナ”このシフト
ルフィ「力くらべ・・・・・・!!?・・・・・・ああ だからあいつ逃げなかったのか 根性あるじゃねェか!!」
チムニー「困ってんのよこっちは!!何度か排障器も破壊するされてるくらいで あいつが出て来る度にお客さんに大迷惑かけてるんだもん!!」
ルフィ「そうだったのか・・・よーーーし!おれ あいつ食わねェ!!頑張り屋はおれ食わねェ!!」
ナミ「始めからそうしてよ カエルなんて」
ココロ「そんで?おめェら一体どこへ行きてェんだいーーー ここから”海列車”で行くとすりゃあ」
ココロ「”春の女王の町”セント・ポプラ ”美食の町”プッチ ”カーニバルの町”サン・ファルドどこも楽しいよ 政府関係者ならもう一本別々の特別便があるけろね」
ルフィ「えェ!!?じゃあ”美食の町”で!!!」
ナミ「違うでしょ 私達は船があるから列車には乗らないわ
チムニー「へーーーどこ指してんの?」
ナミ「ここから北の方」
ココロ「そうか そりゃおめェ「ウォーターセブン」だね さっきの”海列車”はその島の”ブルー
ココロ「造る船は世界政府御用達ときたもんだ すげェらろ」
ルフィ「へーーーって事はすげェ船大工もいるな!!」
ココロ「んがががが!!いるなんてもんじゃないよ!!世界最高の船大工達の溜まり場だあそこは!!!」
ルフィ「ウソップ!!」
ウソップ「ああ!!」
ルフィ「・・・よーし決めた!!!そこ行って必ず”船大工”を仲間にするぞ!!!」
ココロ婆さんは書類を手渡す。
ココロ「ほいじゃあコレな!!簡単な島の地図と”紹介状”しっかり船を直して貰いな ウォーターセブンは広いからね 迷わねェこった」
ルフィ達はメリー号へ戻る。
チムニー「あたし達も近いうちウォーターセブンへ帰るのよ」
ココロ「あァそうさ もしまた会ったら 行きつけの店で一杯おごるさ んががが」
ルフィ「そうか!!んじゃまた会えるといいな!!」
ココロ「ウォーターセブンでの
ナミ「じゃ行くわ!!色々教えてくれてありがとうココロさん チムニー!!」
ルフィ「野郎共!!出航準備!!」
チョッパー「おォ!!!」
ララ「きっとまた会いましょう!!」
アイリス「お元気で!!」
チムニー「気を付けてね!!」
ゴンベ「ニャー」
ココロ「政府の人間に注意すんらぞ!!」
メリー号は出航した。
ココロ「結構気のいい奴らだったね んががが」
チムニー「うん!! それとさ、見た事の無い服のスッゴイ綺麗なピンク髪の海賊姉ちゃんと明らかに人間の体じゃない茶髪姉ちゃんがいたよ!!」
ココロ「そうらね。」
偶然辿り着いた見た事も無い”海列車”の駅ーーーシフト
ルフィ「やっほーーう!!!行くぞ肉の都~~~~!!」
ゾロ「お前何聞いてたんだよ」
新たな仲間を引き込むべく ”水の都”ウォーターセブンを目指す
サンジ「ルフィ!!船大工探しはおれに任せろ!!もの凄い美女を見つけてみせるぜ!!!」
ルフィ「バカか!!大工だぞ!?山みてェな大男に決まってんだろ 5mだ」
ララ「いやいや・・・」
アイリス「それはちょっと・・・」
ウソップ「おいルフィ あんまりデケェとこの船で生活できるかどうか」
ゾロ「腕がありゃ誰でもいいだろ その前に海賊船に乗ろうって物好きがいるかどうかが問題だ」
チョッパー「楽しみだな また仲間が増えるのか」
ナミ「先に駅についてラッキーだったわね 地図描いて貰えたから」
ナミ「地図の場所に行ってアイスバーグという人を訪ねれば」
ナミは地図を開くが、
ナミ「成程」
ナミ「わかるか!!」
ナミは地図を叩き落とす。
ルフィはスケブで見せる。
ルフィ「だから こういう奴をみんなで探すんだ!!」
ウソップ「もしいたらおれは逃げる」
サンジ「ああ おれもだ 船があれば海へ逃げる・・・だがタコの血を引いてそうだから海でも追ってきそうだ」
ララ「私も逃げますね・・・アイリスと一緒に。」
アイリス「はい・・・」
ゾロ「何の話してんだ お前ら」
ナミ「じゃみんな来て!滞在期間一週間分のお小遣い渡すから」
ルフィ「うおおお景気がいいなァ!!」
ナミはルフィ達男子陣に金を渡す。
ウソップ「ララは小遣いはいいのか?」
ララ「私は大丈夫です。」
ナミ「そうなの?」
ララはデバイスのワープ機能により、高校カバンを足元に、財布も中に入っている。女神様から支給されたお札が数万以上残っていた。でもその事を口には出さない。
アイリスはヒソヒソ話へ。
アイリス「ウォーターセブンに着いたら買う物あります?」
ララ「う~ん。分からないなァ でも行ったら行ったでCP9によるアイスバーグ市長暗殺未遂の容疑者扱いにされるだろうし。ロビンは本人のトコに行ったからね。」
アイリス「う~~ん」
ルフィ「ララの奴 なんかすげェ事してんな。カバンが足元に現れたぞ。」
ウソップ「おそらくだけどよ、女神様に頼んでアップデートとやらで機能追加したのか!?」
チョッパー「すごいんだな・・・女神様に不可能ってないのかな・・・。」
時間経過で、
ルフィ「どうした? ウソップ」
ウソップ「ーーーこのブリキの継ぎ接ぎもよ・・・戦いと冒険の思い出じゃねェか・・・これからきれいに直っちまうのかと思うと感慨深くもあるわけだおれァ・・・」
サンジ「それもわかるが・・・特に”偉大なる航路グランドライン”に入ってからのメリー号への負担は相当なもんだ 甲板のきしみも船底の水洩れもひどい このまま放っときゃ船もおれ達も危険だぜ」
ルフィ「ああ でも今はいっぱい金もあるしよ!!完璧に元気してやれるよ!!パワーアップもできるぞ!!」
ウソップ「大砲増やそうぜ!!」
ルフィ「じゃ銅像ものせよう」
アイリス「ルフィ 銅像を乗せても意味ないでしょ。」
ルフィ「なんでだよ!?銅像はかっけェェんだぞ!?」
ララ「銅像はさすがに無理ですって・・・。」
ゾロは何かを発見。
ゾロ「おいアレじゃねェのか」
ルフィ「島だ~~~っ!! 島が見えたぞ~~~っ!!! よしみんな!!!漕げ!!!」
ゾロ「ムダな力を使わすな」
ウソップ「・・・・・・」
ルフィ「うお!!」
ロビン「素敵」
ゾロ「・・・・・・」
チョッパー「んがっ!!」
ナミ「すごい」
サンジ「オォ」
アイリス「立派な・・・」
ララ「・・・うん。」
ルフィ「うおお~~っ!!! 何だコリャ~~~~~!!!」
中央で飛び出す噴水は印象的でああった。
ルフィ「でっっっけ~~~~~噴水だ!!」
ウソップ「うは~~~~!!こりゃすげーまさに産業都市!!」
サンジ「”海列車”も走るわけだ」
ナミ「正面にあるのが駅ね ブルー
ゾロ「町の方だろ」
釣り人「おーい!!君達!!」
ルフィ「ん?」
釣り人「海賊が堂々と正面にいちゃマズイぞ 向こうの裏町に回りなさい!!」
ルフィ「・・・・・・はーーーい!!」
ナミ「ありがとう!!」
メリー号は進み、
ナミ「わーーーっ!!凄いっ!!水上都市!?」
ルフィ「すげー!!いいなここ きれいな町だ」
ウソップ「町が・・・!!水浸し!!! 家が海に沈んでるぞ!?」
ロビン「違うわ 元々沈んだ地盤に造られた町なのよ」
チョッパー「?」
ララ「つまりこの町が建つ前はここの地盤は何らかの原因で沈んでしまったと?」
ロビン「そうなるわね。家の下の礎を見て」
チョッパー「本当だ 柱だ!!」
アイリス「柱ですね!!」
サンジ「成程・・・それで”水の都”」
ルフィ「うほーーー!!おい 早く 船着けろ!!」
町人「コラコラおめェら!!ここはダメだ 海賊船は 何しに来た?略奪か?」
ルフィ「いいや船を修理したいんだ」
ウソップ「略奪かって聞くかフツー」
ララ「確かにいきなり略奪って聞きませんよね。」
町人「それならこの先に岬がある とりあえずそこに停めるといい」
ルフィ「・・・・・・ああ ありがとう」
ララ「ありがとうございます!!」
メリー号は岬に停止した。
ゾロがロープを引っ張るが、船柱がボキッとなる。
ララ「あっ!?」
ウソップ「わーーー!!何やってんだてめーーー~~~~!!!」
ゾロ「違・・・・・・!!おれはただロープを引いただけで」
ゾロ「おどろいた・・・・・・ここまでガタがきてたのか
アイリス「限界来てますか・・・。」
ナミ「ーーーところで島の人たち何で海賊を恐れないの?」
ウソップ「海賊だって”客”だからだろ 造船所の」
ロビン「海賊に暴れられえも構わないくらいの強い用心棒がいるとか・・・」
サンジ「いるだろうなそれくらい・・・これだけの都市だ」
ウソップ「ほんとかよ!!えーっ!?おいどうする!!?やべェじゃねェか」
サンジ「やばくねェだろ 俺たちは脚なんだ」
ウソップ「そ・・・そうか?」
ララ「そうですよ!!」
ルフィとウソップが降りて先走る。
ナミ「待ってルフィ!!ウソップ!! あんた達私についてきてよっ!!」
ウソップ「どこに」
ナミ「ーーーまずはココロさんの紹介状を持って”アイスバーグ”って人を探すの その人を頼って船の修理の手配と・・・あと どこか黄金を換金してくれる所を探さなきゃ」
ルフィ「・・・そうか」
ララ「私もついていっても?」
ルフィ「おう!!ララも来い!!」
ナミ「じゃあララも来たら?」
ララ「はい!アイリスはゾロさん達と一緒にいてね。」
アイリス「はい。」
ララも船を降りた。
ララ「では、行きましょう!!」
ルフィ「よし!!じゃあまァとにかく!!行こう”水の都”!!!」
サンジ「アイリスちゃん・・・。」
アイリス「とりあえず留守番ですね・・・。」
ウソップ「まず 換金所行かねェか?」
ルフィ「何で?造船所行こう!!」
ウソップ「ーーーっつってもお前 こんな黄金抱えて島をウロウロできねェよ ヒヤヒヤするぜおれァ」
ルフィ「金に換えても価値一緒じゃねェか なァ ララ。」
ララ「まァそうでしょうね・・・。」
ウソップ「そりゃそうだけどこのでかさは人目につくだろ!!悪い賊にでも会ったら」
ルフィ「賊はおれ達だって」
ララ「はい 賊は賊でも「海」賊です。」
ナミ「うん・・・そうね・・・紙幣に換えれば私達でも持てるもんね」
ルフィ「・・・・・・ん? 今の言い方 お前 トゲがあるぞ?おれが持ってるとダメみたいじゃねェか」
ララ「ルフィさん 絶対誤って紛失しそうですよ。」
ナミ「ララの言う通りね 落としたり失くしたりしそう」
ウソップ「するよ ルフィだもんな」
ルフィ「お前ら 何だ おれを信用してねェのか!!」
ララ、ウソップ、ナミ「「「はい《うん》!!」」」
ルフィ「今の深く傷ついたぞ!んん?」
ナミ「町の入口は・・・ここだけ?」
一つの看板が。
ナミ「”貸しブル屋”?」
ルフィ「何だ?」
ララ「何でしょう?」
ナミ「何を貸してくれるとこなの?」
ルフィ「”ブル”って何だ?」
ウソップ「知らねェブルドックか? いやーーーなわけねェよな」
ララ「乗り物的な?」
ルフィ「すいませーん ブル貸してください!!」
ルフィは門を開けて進む。
ウソップとナミ「「まず何なのか聞けっ!!!」
店主「いらっしゃいブルだね? 何人だい?」
ルフィ「4人!!」
店主「何ブルにしようか ランクは”ヤガラ””ラブカ””キング” まァ4人なら”ヤガラ”3匹ってとこでいいね」
ルフィ「ああおいしく焼いてくれ!!」
ウソップ「おかしいおかしい その会話!!」
店主「にしてもピンク髪の嬢ちゃんは綺麗だな!!」
ララ「ありがとうございます!!」
ララは良い笑顔であった。
店主はナミから事情を聞き、
店主「ほう”
店主「ここは”水の都”歩道よりも水路の方が多いからよ 住人にとっちゃブルは生活にかかせねー乗り物 この島を観光するにも同じだよ」
ララ「わお!!」
ナミ「あの魚が船を引いてるの?」
店主「引くっつーより乗せてんだ 背中に」
店主「まーーー陸でいう乗馬のような馬車のような・・・・・・」
店主「ーーーそこに生簀があるだろ よいしょ!!」
店主はボートを引っ張る。
店主「まーーー乗ってみな快適だ 二人乗りの”ヤガラブル”3匹で3000
ヤガラはニッと笑う。
ルフィ「馬みてェな魚だな」
ナミ「へーーかわいい ねェララ!!」
ララ「はい!!」
ルフィは顔面をベロっとされた。
ルフィ「このやろーーーっ!!」
店主「お!気に入られたな!!そいつにしよう!!」
ルフィ「こいつ重いの平気か?」
店主「そりゃ力はすごいぞ 引っ越しにも使える馬力だ!!その荷物か中身は何だい?」
ルフィ「黄金」
ララ「ルフィさん・・・。」
店主「わははは面白いな まァ 何にせよ 大丈夫だよ」
ルフィは風呂敷を広げると、黄金が。
ララ「ルフィさん!?」
店主「うおーーーー!!!くれ!!!」
ナミ「やるかっ!!」
ナミは店主の頭をはたく。
ウソップ「恐ろしく正直なおっさんだな」
ナミ「あんたも軽々しく人に見せるな!!!」
ルフィ「何だ 減るもんじゃねェだろ」
店主「おどろいたよ・・・・さて”ヤガラブル”3匹で100万
ララ「ちょっと店主さん!?」
ウソップ「値段上がったぞおっさん!!!」
ナミは2000
ナミ「ねェっこの辺に換金所はある?」
店主「んーーーー・・・あるにはあるが・・・そんな量の黄金だと・・・・・・店に金がないだろう 造船島の「中心街」へ行った方がいい」
ナミ「造船島の中心街?それってどこにあるの?」
店主は方角を指し。ある物をナミに渡す。
ルフィ達はヤガラに乗りこんだ。
ルフィ「うおう!!よし行けヤガラ!!」
ララ「お願いだね!!ヤガラくん!!」
店主「毎度ありっ!!気をつけてなァ!!」
ナミ「地図ありがとう!!」
ヤガラ3匹は進む。
ルフィ「造船所まで突っ走れェェ!!」