ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
カヤの屋敷の玄関前でクラハドールは座っていた。
クラハドール「遅い・・・」
クラハドール「あの野郎ども・・・・・・ おれの予定を狂わせた奴がどうなるかは百も承知のハズだぞ」
クラハドール「モタモタしやがって・・・・・・!!!」
クラハドールは立つ。
クラハドール「そんな事も忘れちまってんなら・・・・・・・・・」
クラハドール「皆殺しだ・・・・・・!!!」
クラハドールは坂道へ向かう。
坂道では、
ウソップ「お・・・お前らこんなに強かったのか・・・・・・!!」
ルフィ「うん」
ウソップ「真ん中の黒い奴は誰だよ!! ララはどうしたんだ!?」
ナミ「あんたら遅いのよ 来んのが!!っていうか黒い奴って・・・」
ゾロは口に出さずに口の動きだけで、ナミに「エックスがとぼける演技に協力してくれだってよ。」っと伝えると、ナミは伝わったようで頷く。
ゾロ「てめェが おれを落とし入れたんだろうがよ!! このエックスが助けてくれたからよかったがな!」
ナミ「エックスって言うんだ・・・あれは事故よ 仕方ないでしょ 二人とも落ちるより一人でも助かった方がいいじゃない」
ゾロ「じゃあお前が落ちろ!!」
ルフィ「だいたいだなー!!北とか北じゃないとかそうゆうのでわかるわけないだろ!!」
ウソップ「何ィ!? お前自信持って 真っ先に走り出したろ」
ルフィ「あれは何となくだよ何となくっ!!」
ウソップ「ララの奴はまさか・・・逃げたんじゃねェだろうな!?」
ゾロ「どうだろうな・・・」(ほんとはおれ達のすぐそばにいるんだがな。)
ジャンゴ「おい野郎ども まさか あんなガキ二人や一人の妙な鎧の奴相手にくたばっちゃねェだろうな」
部下達はよろけながらも立ち上がろうとした。
部下「・・・お・・・おう・・・!!」
ルフィ「お!なんだ生きてるよ 根性あるなー」
ジャンゴ「いいか おれ達はこんな所で グズグズやってるヒマはねェ 相手が強けりゃこっちも
ジャンゴは輪っかを取り出す。
ジャンゴ「さァ この輪をじっと見ろ・・・・・・!! ワン・ツー・ジャンゴでお前らは強くなる 傷は完全回復し!! だんだんだんだん強くなる!!」
ルフィ「何やってんだあいつら」
ウソップ「・・・さァな」
ナミ「催眠術よきっと・・・!!
ジャンゴ「ワーン!! ツー!!」
ジャンゴ「ジャンゴ!!!」と同時に帽子で顔を隠し自分への催眠を防ぐ。
ナミ「!!!」
ウソップ「え・・・・・」
部下達「「「ウオオオオオーーーーーーッ!!!!」」」
ナミ「うそっ!! あんなにフラフラだったのにっ!!」
部下「ぬん!」
一人が岩壁を叩き割ると、岩壁は崩れる。
部下達「「「ウオオオオオオオーーーーっ!!」」」
ゾロ「崖をえぐりやがった・・・・・・!! なんてパワーだっ!!!」
ナミ「そんな・・・!! 本当に催眠が かかってる!!!」
ウソップ「一人でも崖をえぐるってのに あの人数じゃ・・・!!!」
X5版
ジャンゴ「行けっ!!邪魔する奴らはひねり潰せ!!!!」
部下達「「「ウオオオオオーーーーーッ!!!」」」
ゾロ「お前ら坂の上へ上がってろ!! ここはおれ達がやる・・・!!」
X5版
ゾロ「おいルフィ!!」
X5版
ルフィ「うおああああーーーーーっ!!!」
ゾロ「お前も催眠にかかってんのかァ!!!」
X5版
ジャンゴ「は・・・!?」
ナミ「な・・・なんて単純なの 人の催眠にかかるなんて・・・」
部下達は坂道を駆け上がって来る。
ルフィは突っ込む。
ゾロ「おいルフィ!!」
X5版
ルフィ「ゴムゴムのっ!!!」
ルフィはゴムゴムの
ルフィ「”
ルフィはゴムゴムの
ウソップ「!!? 手が・・・」
ジャンゴ「!!!」
ルフィ「ぬああああ」
ルフィはさらに走り出す。
部下達「いやあああ!!!」
部下達はコケるが、ルフィはそのまま走っていた。
ゾロ「・・・・・・」
ルフィは海賊船の船首を両腕で掴みだす。
部下「・・・な」
部下「何する気だ・・・!?」
ルフィは両腕に力を入れ、船首をもぎ取ろうとしていた。
ジャンゴ「・・・・・・・・・!!!」
ナミ「いけーっ ルフィーっ」
ウソップ「・・・・・・・・・!?」
部下「うわああっ!!船首をもぎ取ってやがる!!!船を壊す気だァ」
ルフィ「オオオ・・・!!」
ルフィは船首をもぎ取った。
X5版
ルフィは部下達を睨みつけ、向かおうとしていた。
部下「はっ 違うっ!!」
部下「おれ達を殺す気だァ~~~~~っ!!!」
部下「船長なんとかして下さいーーーーっ!!!」
ジャンゴは輪っかを取り出す。
ジャンゴ「ワン・ツー・ジャンゴで眠くなれっ!! ワーン」
ジャンゴー「ツーッ!!」
ルフィ「おおーっ!!!」
ジャンゴ「ジャンゴ!!!」同時に帽子で顔を隠す。
ルフィは寝てしまい、船首はその時点から倒れてきた。
ルフィは船首の下敷きになり、部下達は大体倒れた。
ジャンゴ「やりやがったあのガキ・・・!! これじゃ計画もままならねェ・・・!」
ジャンゴ「
ナミ「なんかほぼ全滅って感じするわね」
ウソップ「おい・・・そんな事よりあいつが船首の下敷きに!!」
X5版
ゾロ「だな お前は自分の心配してろ」
ナミ「!」
???「おいおいブチ!!来てみろよ えれェこった 船首が折れてる!!!」
ジャンゴ「!」
???「なに 船首がァ!!?おいおい どういう理由で折れるんだ!!」
部下「は・・・あ・・・あの声は」
部下「船の番人”ニャーバン
ナミ「・・・・・・!?」
ウソップ「・・・・・・」
ゾロ「何かまだ船にいるようだな・・・」
X5版
エックス内部の半超空間内の下着ララ(ゾロは途中で痩せてる方に刀2本盗られる事になるし、一本できついんなら交代して、あの兄弟のどっちかにはボスキャラは誰をぶつけるかだね・・・私もどちらかと
ジャンゴ「そうか まだ
黒カバンを持ち、村を歩くクラハドール。
その様子をたまねぎが草陰で見ていた。
たまねぎ「やっぱり屋敷の