ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
アイスバーグ「フランキー一家!!!」
ルフィ「あのカバン 俺達の!?」
ナミ「金金!!」
ララ「何て事を!?」
ララはデバイスのワープ機能を使って、カバンをメリー号の自室へワープ移動させる。
アイスバーグとカリファはそれを見た。
アイスバーグ「あのララという少女は一体 何なんだ・・・。手元のカバンが突然と消えたぞ。」
カリファ「不思議ですね・・・。」
男性「待てェェ!!パウリー!!」
男性「今日こそは逃がさんぞォォ!!」
パウリー「もうちょっと待ってくれっつってんだろうがよォ!!」
アイスバーグ「あれは・・・」
カリファ「パウリーです また借金取りに追われてます」
ウソップ「返せェェ!!2億ベリー!!」
フランキー一家「すまねェな兄ちゃん ありがたく貰っとくぜ!!」
ウソップ「こらァァ!!」
ルフィ「どうすんだよ!?金持ってかれちまったぞ!?」
男性「金返せェェ!!」
パウリー「だから今日は金がねェんだって!!」
男性「そんなたわ事が通用するか!!」
パウリー「まったくしつこい・・・ん? しめたヤガラブル」
パウリはてすりから飛び降りる。
パウリー「”ロープアクション”!!!」
パウリーは両腕の袖口からロープを伸ばした。
フランキー一家「あいつは・・・ガレーラの船大工!!!」
パウリー「すいません 少々 ヤガラお借りしたい」
パウリー「”ラウンド・ターン”!!!」
パウリーは鮮やかなロープ技でフランキー一家の2人を叩きのめし、ボートへ着地。
借金取り「くそーっ!!また逃げられたっ!!!」
パウリー「そいじゃみなさん元気で!また今度一緒に走りましょう!!」
借金取り「くそォ!!」
パウリー「イヤしかしいい所に来てくれた」
ララ「ロープで倒しちゃった・・・。」
ウソップ「よかった アレあんたんとこの船大工だろ?」
アイスバーグ「そうだ」
ウソップ「おーーーいありがとうその金おれ達のだ!!!」
パウリー「え?金? あ・・・これか」
パウリーは喜びの表情である。
しかし、そのまま行こうとする。
ウソップ「オイ!!!戻れ~~っ!!」
ララ「ちょっと待って下さい!!」
ルフィ「あのヤロウ!!俺が捕まえて!!」
ルフィは腕を伸ばそうとしたが、止められる。
ハトを肩に乗せた男がいた。
ララ(ルフィとエニエス・ロビーで戦う世界政府の諜報機関・CP9のリーダーであるロブ・ルッチ!!)
ペケ(彼がですか!?)
ララ(うん。)
ハト「俺が行く!!」
ルフィ「え?ハト!?」
カクは船内を査定中である。
カク(男部屋じゃな・・・。一見整理されとるようじゃが、床板も張り替えじゃな)
カクは釘が外して床の板が取れてしまった事にビックリ。
ゾロ「てめェ 何してやがる!?」
カク「心配無用じゃ!この中を見たら元通りにするわい!」
カクは査定を始める。
カクは査定部分のある場所で「いっ!?」っとなる。
ゾロ「ん?」
パウリー「いででで おい離せっ!!何すんだてめェは!!!逃げやしねェよ!!!もうわかったってんだろう!!! 耳を離せ」
ルッチはパウリーの耳を離す。
パウリー「せっかく大金が手に入ったってのに・・・!!!てめェ覚えてろルッチ!!!」
ハト「人の金で借金返そうとするな 愚か者」
パウリー「拾ったんだ この金は!!」
ハト「まだそんな事言うか!!」
パウリー「たまたま借りたヤガラに乗ってたんだ!」
アイスバーグ「帰って来たな」
ルフィ「いやーよかったなーウソップ」
ウソップ「他人事か!!おれ達の大金2億
ララ「そうですよ!!」
ウソップとナミはルフィの顔の皮膚を掴んで伸ばす。
ナミ「そうよ だいたい 何であんた一番行かないのよっ!!」
ルフィ「ララも行ってもよかったけどよっ あの
アイスバーグ「ンマー!!悪かった 身内のバカは身内でカタつけさせてくれ おめェらにとっ捕まりゃカドが立つからな」
カリファ「フランキー一家に
ナミ「それはホントだけど・・・・・・」
ララ「それに二人ともいい加減離した方が・・・」
ナミとウソップは引っ張っていたルフィの皮膚を離す。
ナミ「ーーーーーーでも何者なの?さっきの・・・変なカッコした奴らは」
カリファ「フランキー一家は船の”解体屋”です」
ララ「解体屋って・・・」
ナミ「そんな真っ当な職人に見えなかった」
カリファ「ええ・・・副業に”賞金稼ぎ”をやっていますので この都市に出入りする海賊達を見つけては 諍いを起こす迷惑な人です」
アイスバーグ「この町に来た海賊共を潰せばそいつらの乗って来た船も手に入るだろ?それを解体して使える木材は売り捌く これがフランキー一家の商売だ」
ララ「何ですかソレ・・・!?」
ウソップ「タチ悪ィな 海賊団ごと解体しようってのか!?」
アイスバーグ「ンマー!!エジキになりゃあ骨も残らんな」
ルフィ「だけどあんま強そうじゃなかったな」
アイスバーグ「あれは手下共だーーーだが裏に控える一家の頭・・・「フランキー」は甘くみるな」
ララ(エニエス・ロビーにてルッチを含むCP9との激戦後に一旦、ウォーターセブンに戻り、新メンバーとなる前半分だけ改造人間の一流船大工。)
ペケ(ほう・・・)
ルフィ「フランキー・・・・・・?」
ルッチはパウリーを連れてきた。
ハト「連れてきました アイスバーグさん」
パウリー「またァ!!耳痛ェ!!」
アイスバーグ「手間かけたなルッチ」
ハト「どうもバカがご迷惑おかけしましたね」
ルフィ「また喋った・・・・・・!!」
ルッチはパウリーを前に放り投げる。
ハト「ホラお詫びしろパウリー」
ララ「ハトくんが・・・」
ルフィ「喋りまくりだなあのハト」
ウソップ「帽子の男の代弁してるみてェだ まァ・・・・・・とにかく金が戻ってよかった」
パウリーはルフィに近寄る。
パウリー「よォお前が持ち主か 拾ってやったぜ」
ルフィ「ああ!ありがとう」
パウリー「礼なら1割よこせ」
パウリはルッチにカナヅチで頭をぶたれる。
ハト「失礼お客さん コイツァ ギャンブルで借金が嵩張ってるもんで金にガメつく礼儀を知らない」
ルフィ「だから何でお前が喋るんだよ!!」
パウリー「この野郎 言いたい放題 ルッチてめェ もう許さん!!!」
パウリは地面のロープを自由に操り、ルッチにめがけて放つ。
パウリー「”ロープアクション” ”ボーラインノット”!!!」
ロープはルッチの左腕に巻き付くと、パウリは一本背負いの要領でルッチを持ち上げ、
パウリー「”オシオキ”!!! ”一本釣り”!!!」
地面で叩きつけた。
ララ「あっ!?」
ナミ「ちょっと!!!そんな本気で・・・!!!」
アイスバーグ「ンマー いつもの事だ・・・」
ウソップ「あっ あれ見ろよ!!!腕一本で・・・!!今の衝撃受け止めてるぞ!!!」
ララ「あらま・・・」
ウソップ「指が地面にめり込んでるぞ どんな指してんだよっ!!どうなってんだよ ここの船大工達はよォ・・・」
ララ「でも、船大工としての実力は高いんでしょう・・・?」
ウソップ「いやそうなんだろうけど・・・」
ルフィが向かっていく。
ルフィ「おいゴーグルのお前っ!!あのなァよく考えろよ!?お前の事バカにしたり挑発したりしたのは全部 ハトじゃん」
パウリー「いいんだよそれは 俺を殴ったのはあのルッチの方だろ」
ルフィ「ハトは自分で殴れねェからアイツにやらせたんだ!!おいハト!!お前ケンカは自分でやれよ!!何とか言え!!」
ルッチは立ち上がる。
パウリー「おう!やるか!?かかってこいてめェ!!」
アイスバーグ「やめろパウリー」
ハトはルッチの肩に止まる。
ハト「ポッポー・・・・・・まァお騒がせして申し訳ない おれはロブ・ル・・・!!いやいやハトのハットリ こいつはロブ・ルッチ ここで働いてる どうぞよろしくポッポー」
ナミ「あれ? 今自分の事人間みたいに言おうとした ああ!?そうかわかった腹話術でしょ!!それ」
ララ「わお!!」
ルフィ「え!?マジでか!!!何だ じゃあ文句言ってたのお前じゃん」
ウソップ「めちゃめちゃうめェ!!気づかなかった!!!」
ララとルフィ、ウソップは拍手を送る。
ハットリ「・・・・・・よせ どうでもいいことだポッポー」
パウリー「あっはっはっはそう!!こいつァ人とまともに口が利けねェ変人なんだアハハハ!!」
パウリー「ーーーってああァ!?待て何だそのハレンチ女2人は!!」
ナミ「えっ?何よ?」
ララ「私もですか?」
パウリー「ハレンチなんだよ!!」
ナミ「は?」
ララ「え!?」
パウリー「お前ら 足を出し過ぎなんだよ!!」
ララ「いや、あの 私の元いた所の学校って施設では、私を含む女子全員はこの服でのスカートはこの太ももまでの長さというか短さが普通なんですよ!ナミさんは自覚無いかもしれませんが。」
パウリー「が、ガッコウ?何だそりゃ!?だが、それでもだ!!ここは男の職場だぞ!!もう少し恰好を改めろ!!」
ペケ(パウリーという者!!ララ様への服への無礼ですぞ!!)
ララ(でも、高校の制服は現代日本じゃ太ももまでの短さという長さが普通なのは本当だし。)
カリファはなだめる。
パウリー「てめェもだカリファ!!また性懲りもなくそんな不埒な服を!!何度言ったら分かるんだ!?ズボンを捌け!!長ズボンを!!」
ウソップ「何なんだ?」
ナミ「長ズボンって・・・」
ルフィ「あいつも変人だ」
ウソップはララに耳打ちする。
ウソップ「なァララ お前が前世で来ていた学校の制服って、スカートは女子全員そのふとももまでの長さが普通って本当か?」
ララ「はい。これは本当ですよ。」
ウソップ「そうなんだな・・・。」
アイスバーグ「ンマーそこまでだ とっとと扉を開けて中に入ろう」
一行は扉の前に来ると、
ウソップ「それにしてもでけェ扉だな なァララ。」
ララ「でっかいですねェ」
ウソップ「これ手動なのかよ?二人で開けられんのか?」
パウリーとルッチが押すと、扉は開かれる。
ウソップ「開いた!!」
ララ「開きました!!」
アイスバーグ「・・・ンマーこいつらは船に関しちゃ 一つのドックに5人しかいない”職長”を務める程の優れた技術者だ さっきのカクもその一人 ここは職人の腕一本の世界 性格は妙でも気にするな」
ルフィ「ホント妙だ」
ウソップ「あっ 開き始めた」
ララ「では行きましょう!!」
アイスバーグ「金を手離すなよ 中に盗人はいねェはずだが」
ウソップ「さっきはおれも落ち度があって迷惑かけちまった おいルフィ お前しっかりおれをガードしろよ!!」
ルフィ「よしわかった!任せろ!!」
ナミ「不安」
ウソップ「ララ おめェもガードしてくれよ!!」
ララ「はい!!」
アイスバーグ「この1番ドックには「ガレーラカンパニー」の主力が集まり最も難しい依頼を引き受ける さっ 中に入れ」
ララ「わあああ!!」
ルフィ「おお!!」
ルフィ「うわ~~~~~~っ!!!でっけ~~~んだなァ!!造船所っつーのは近くで見ると迫力あんなァ!!」
ララ「巨大すぎますけど!!」
ペケ(確かに巨大ですな!!)
ウソップ「おお!?巨大ガレオン船作ってんぞ!!誰のだァ!?」
ナミ「職人だらけねェ」
ララ「動画モードで録画しようっと。」
ララはスマホの動画モードで録画を始める事にした。
アイスバーグ先導の元、案内される。
船大工達はアイスバーグに気付く。
船大工「おお!!アイスバーグさんだ!!」
船大工「おい社長がおいでになったぞ!!」
船大工「アイスバーグさん おはようございます!!」
船大工「おはようございます!!」
船大工「社長 外板の出来を見てもらえませんか」
アイスバーグ「オウ 後で回る」
船大工「お疲れ様です アイスバーグさん」
アイスバーグ「ンマー!!お疲れ順調か?」
船大工「ええ!!至って順調です!!」
ララ「アイスバーグさん・・・凄いですねェ」
ルフィ「おう 随分と人気あるな」
カリファ「勿論です!!この都市では”腕”が全て その昔 この島では元々造船業が発達していて 7つの造船会社が競い合っていました そんな中彼は天才的な造船技術で職人達を魅了し 5年前にその7つの造船会社を一つに束ねたのがこの「ガレーラカンパニー」です 彼の造船に対する熱意と腕はずっと変わらず 職人達は彼への尊敬を忘れない」
カリファ「そしてその腕に誇りがあるから 職人達は海賊にも権力にも屈しない・・・ここはそういう場所です」
ララ「皆さん 凄いです!!」
カリファ「お嬢ちゃんもそう思いますか・・・。」
一部の船大工達は若干だが、ララの最弱レベルのチャ-ムによる美しさに見とれたりしていた。
船大工(あのポニーテールのピンク髪嬢ちゃん 美しいぜ!!)
船大工(オレンジ髪の嬢ちゃんも可愛いが、ピンク髪嬢ちゃんの方が美しく見えてスタイルいいし、む、胸が大きいぜ。いかんいかん 仕事仕事だ。)
しかし、ルフィはアイスバーグの肩をバンバン叩く。
ルフィ「おいおっさん すげェ船大工なんだってな!!」俺と一緒に海賊やらねェか!?
パウリー「おい!!何を言い出すんだコラァ!!」
カリファ「無礼者!!」
ララ「落ち着いてください!!」
ナミ「ああいう奴なのよ!」
ウソップ「す、すまねェな。」
ララ達3人はパウリーとカリファをなだめる。
アイスバーグ「ンマー!!お前らの船には船大工もいねェのか!」
ルフィ「そうなんだ俺達はよ この島に船の修理と仲間探しにきたんだ」
アイスバーグ「そりゃ船大工はごまんといるがー 海賊船に乗りてェって奴ァいるかな 希望して行きてェって奴がいりゃ引き抜いて構わねェぞ」
ルフィ「ホントか!?やー話が分かるなー!!おっさんはダメなのか」
アイスバーグ「ンマー!!おれはダメだろ 市長だぞ」
ルフィ「関係ねェよ」
アイスバーグ「ーーーところでお前の船に本当に「ニコ・ロビン」という女は乗っているのか?」
ルフィ「いるぞ!!頭いいんだこいつがまた」
一度ルフィへ振り向くアイスバーグ。
ルフィ「ん?何だ?ロビンがどうかしたのか?」
アイスバーグ「いや」
ルフィ「そうだおっさん あの船近くで見てきていいか?」
アイスバーグ「ああ 構わないが」
ルフィ「ありがとう!!」
ルフィは船の近くまで走る。
ウソップは大砲の釣り上げる所を見ていた。
ウソップ「ウソップ「あれほどの大砲が乗せられりゃメリー号も、ん?おお!!デミ・カルヴァリン大砲!!カッコイイ 長ェ~~!!ピカピカ 一度でいいから撃ってみてェな」
フランキー一家「チャンス」
ウソップ「ありゃ銅製じゃねェか!?高いんだろうな・・・試し撃ちとかさせてくんねェのかな しかし待てよ 俺達も3億
しかし、ウソップは背後からのフランキー一家に押し倒される。
チョッパーはロビンを匂いを頼りに探す。
チョッパー「ロビン どこ行ったんだよ? こっちだ。」
チョッパーはとりあえず進む。
チョッパー「この匂いは・・・」
チョッパーは角の向こうにサンジとアイリスを発見。
チョッパー「やっぱり!!」
サンジ「アイリスちゃん ロビンちゃんと一緒にいた仮面野郎は一体何だと思うかな。」
アイリス「さァ 分かりませんね・・・。」
サンジ「やっぱりチョッパーか?」
アイリス「いえ、それは違うんじゃ・・・。」
チョッパー「サンジーー!!アイリスーー!!」
サンジ「チョッパー!!」
アイリス「ロビンと一緒だったんじゃ?」
一方カクは街の屋根へ屋根へと飛び越えていた。
そして、パウリー達の元へ飛び降りてきた。
パウリー「よう カク!どこ行ってた?」
カク「査定に。」
ララ「ウソップさんの長鼻と似ていた職人さん・・・」
ナミ「あ!!さっきの人!!船見てくれた?」
カク「ああ 見て来た アイスバーグさん・・・ここにおったんじゃな」
アイスバーグ「事情はわかってる どうだった」
カク「それが・・・」
ナミ「! ルフィー降りてきて!!」
ララ「ルフィさーーん!!」
ルイf「おお!!今行くーー!!」
そして、メリー号では
ゾロは船の所を見ていた。
ゾロ《何ィィ!?ホントかそりゃ・・・・・・ウソだったらてめェただじゃおかねェぞ!!》
カク《わしゃ本職じゃ ウソは言わん》
ルフィは飛び降りてきた。
ルフィ「ん?ウソップはどうした?」
ナミ「さっきまであの辺りをうろうろしてんだけど」
ララ「いつの間にかいませんね・・・。」
船大工「ん?おーーい!!あんたら このカバンあんたらんだろ?」
船大工の人がカバンを持ってきた。
ララ「あれ?」
ナミ「ウソップが持ってたカバンだわ。あたし達のよ!」
ルフィ「ありがとう1」
ララ「わざわざすみません」
ナミ「ったくもーどこ行ったのよ?ウソップは大事なお金をほったらかしにして!!」
船大工「お金?」
ルフィ「ああ そん中には2億
ララ「はい!!」
船大工「プフ!!2億
船大工は行ってしまう。
船大工「んなワケねェだろ。」
ルフィ「それでよ いくらくらいかかりそうなんだ?いくらでも出せるぞ!!金はいっぱい持ってんだ!!」
ララ「お願いします!!」
ルフィ「できればよ!!もっと頑丈で大砲も増やしてスピードも速くしてェんだな!」
ナミ「あと素敵な装飾なんて外板につけたりできる?部屋の中も改装できるの?」
ルフィ「あと銅像な!!できるだけでっけェェェ奴!!」
ララ「だから銅像あってもしょうがないですって。」
ルフィ「何だよ!?」
カク「まァ待て ずいぶん豪快な旅をしてきたんじゃろうな」
ルフィ「そりゃもう空飛んだり、落ちたり山登ったり 串刺しになったり!!色々あったからな!!だからちゃんと直してやりてェんだ!!ウソじゃねェぞ?」
ララ「本当ですから。」
カク「じゃろうな。戦いの傷が深すぎる。」
ナミ「直すのにだいぶ時間がかかるって事?」
カク「いや はっきり言うが お前達の船は ワシらの腕でも もう直せん・・・!!」
ララ「えっ・・・!?」(しょうがないもんね・・・)
ペケ(ララ様 メリー号はもう修繕不可能と!?)
ララ(うん エニエスロビーでCP9であるカクとカリファ、ブルーノ、ジャブラ、そしてルッチとの激闘後に、あの盗まれたあの金がきっかけで2代目としてのサニー号が完成するからいいけどね。)
ペケ(そうでありますか・・・。)
パウリー「”竜骨”でもやられたか」
カク「ああ ひどく損傷しておる」
ナミ「そんな でも!!今日まで普通に航海してきたのよ!?」
ララ「そうですよ!!」
カク「ーーー例えば無理に修理したとして・・・次の島まで持つ確率は・・・”0”じゃ」
ゾロ「メリー お前・・・本当にもう・・・・・・走れねェのか・・・?」