ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

247 / 296
第247話「イレギュラーハンター&ゴムゴム人間VS火を吹く改造人間(サイボーグ)

フランキー「出てこい”麦わら”にララの小娘ェ!!ここに居る筈だァ!!麦わらのルフィ!!ジョシコウセイノのララ!!」

 

ルフィ「・・・・・・なんだあの変態野郎・・・俺とララの事呼んだぞ!?」

 

ララ「下は海パンです・・・。」

 

ナミ「今、みんなフランキーって言ってなかった!?」

 

ルフィ「あいつが・・・・・・!!?」

 

ララ「ウソップさんをやったのもあの人!」

 

ルフィと共にララも少しは怒ってる。

 

ナミ「ルフィ・・・ララ・・・。」

 

ルフィ「おい!!!海水パンツ!!!」

 

フランキー「あン!!?」

 

フランキーは睨んできた。

 

ルフィ「おれがルフィ!!そして」

 

ララ「私がララです!!」

 

カリファ「皆さん」

 

パウリー「カリファ」

 

カリファ「静かに・・・部屋に入ってください」

 

パウリー「え・・・じゃあ」

 

カリファ「アイスバーグさんが・・・たった今・・・意識を取り戻しました」

 

パウリー達「「「よかった!!」」」

 

パウリー達がアイスバーグの元へ。

 

パウリー「アイスバーグさんっ!!」

 

アイスバーグ「ああ ンマーー・・・心配かけた・・・・・・」

 

パウリー「ーーーーとにかく命があってよかったぜ ゆっくりお休みみんなって!!造船所の事はおれ達で何とかしますんで」

 

アイスバーグ「んん・・・・・・ところで・・・昨夜俺の部屋に侵入してきた犯人だが・・・」

 

パウリー「ああ・・・・・・それならまだ捜査中で・・・」

 

アイスバーグ「いや・・・覚えてる」

 

パウリー「え!!?」

 

カリファ「え・・・」

 

アイスバーグ「二人いた 一人は仮面をかぶった大男・・・・・・もう一人は・・・黒髪で長身の女 間違いない あの黒い瞳は」

 

記者「アイスバーグさんの意識が戻ったぞ!!」

 

民達は歓喜した。

 

フランキー「おめぇらかァ・・・”麦わらのルフィ”に”ジョシコウセイのララ”ってのァ!!人の留守中にえらく大暴れしてくれたじゃないの お兄ちゃん お姉ちゃん・・・!!」

 

フランキー「帰ってきて目を疑ったぜおれァ・・・いやいや見事に原型ないんだもんなァおれの家ウチがよ!!子分共もまァヒドイ目にあわせてくれやがってェ・・・ もォ~~ダメだおれ 今週のおれはもうホントに止められねェ 何言ってもおめェ達をボロ雑巾の様にするまでは!!この怒りはおさまらねえェ~~~~っ!!!」

 

ララ「うわぁ・・・」

 

ナミ「ちょっと!!!あんた 私達のお金どうしたの!!?2億(ベリー)!!!返しなさいよ!!」

 

フランキー「あァ!?2億(ベリー)だァ!?そんなもん・・・・・・使っちまってもう カラッケツよォ!! どこぞで奪ってきた金を偉そうに守ろうとすんじゃねェ海賊がァ!!!」

 

ルフィ「そんなのはいい」

 

ナミ「よくないわよルフィ」

 

ララ「ナミさん ルフィさんは言っても中々聞かないですから。」

 

ナミ「ちょっとララ!!」

 

ルフィ「とにかくおれはお前を!!ぶっ飛ばさねェと気が済まねェ!!ララ やるぞ!!」

 

ララ「まァ しょうがないですしね。」

 

フランキー「フン。気が済まねェのはこっちだバカ野郎!!!」

 

ルフィ「おい!!さっさとこっちへ降りて来い!!」

 

男性「うわっ もうダメだ・・・。フランキーが暴れ出すぞーーー!!」

 

男性「うわァ避難しろォ!!」

 

皆は逃げ出す。

 

ララ(あの炎が噴射される!!)

 

フランキーは体を後ろへと反らしつつ、息を目一杯吸い込む。

 

そして、口から火炎放射してきた。

 

その炎は避難しようとした川のみんなが巻き添え食らう所であった。

 

ナミのヤガラも逃げ出す。

 

ルフィ「口から火を吹いた!!」

 

ララ「口からの火炎放射!!」

 

ナミ「何者なの!!?あいつ!!?」

 

フランキー「火ィ吹くのが珍しいか・・・・・・?」

 

ナミ「ねェ ひょっとしたら能力者かもよ・・・!!」

 

ルフィ「何の実だ!?」

 

ララ「でも自然(ロギア)系の火の能力者ならルフィさんのお兄さんですよ!?」

 

ルフィ「それもそうだ!!」

 

ナミ「じゃああいつは!?」

 

フランキーは川に飛び降りた。

 

ルフィ「水に飛び込みやがった!!悪魔の実なら溺れて終わりなんだけどな!」

 

ナミ「きっと滑って落ちたのよ!! 火吹く”能力者”よあいつ!!」

 

しかし、ヤガラは水面に顔をつけると、

 

フランキーが下からアッパーでヤガラの小舟を破壊した。

 

3人は上へ吹っ飛ばされた。

 

ララ「ちょっと!!」

 

ルフィ「泳げんのかっ!!?」

 

ナミ「いや~~~~~~っ!!」

 

フランキー「悪魔の実なんざ食っちゃいねぇっ!!!」

 

ララはデバイス操作で、電磁波球体に包まれ、空中で浮遊が可能なアブソリュート・ゼロへと変わる。

 

フランキー「ララって小娘、おめぇの左腕のデバイスの力 少し聞いてるぜ!!」

 

ルフィも構える。

 

ルフィ「ゴムゴムの・・・」

 

フランキー「それに麦わらァ!!おめぇの能力も聞いてるぜ?」

 

フランキー「”ストロング(ライト)”!!」

 

フランキーは右手を伸ばしてルフィに命中させ、そのまま巨大扉へ打ち付けた。

 

アブソリュートゼロ「ルフィ!!」

 

フランキー「おめぇもだ 小娘がァ!!」

 

フランキーは左手を伸ばして、アブソリュートゼロへ命中させ、そのまま打ち付けようとしたが、きっちり腕でガードし、打ち付けられる前に避けた。

 

フランキー「あの小娘は侮れねぇってかァ・・・。」

 

ルフィは落ちて倒れる。

 

ナミ「ルフィ!!」

 

アブソリュートゼロ「おれはゼロだ そしてイレギュラーハンターだ。変身中は小娘とは呼ぶな。」

 

フランキー「ホントに声も話し方も野郎に変わってるぜ。それにわァったよ・・・。変身中は一応その名前で呼ぶぜ。」

 

アブソリュートゼロは地面近くまで降りたが、浮遊中。

 

ナミ「何 今のは何なの!!」

 

フランキー「・・・・・・あァ知らかなかったのかい・・・お姉ちゃん達 じゃあ教えとこうか・・・」

 

フランキーは右手を掴んで、少し伸ばす。

 

フランキー「おれは ”改造人間(サイボーグ)”だ!! っへへ。」

 

アブソリュートゼロ「ほう。サイボーグか・・・。」

 

ガレーラカンパニー本社ーーー

 

パウリー「麦わらの一味だと!?本当か?その話。」

 

カリファ「ええ。犯人の名前は私も調べたの。今ルッチに政府に確認を取ってもらったわ。そしたら」

 

ハットリ〈ポッポー 政府に連絡を取ったら 麦わらの一味だと言われた。〉

 

カク「ーーーじゃあ犯人はあいつら 麦わらの一味という事になるな。」

 

ルル「何だってんだ 船がもう直らねぇ事のハラいせか・・・・・・!!?」

 

カク「それは分からん。じゃが理由はどうあれ、奴らの仕業という事だけは」

 

パウリー「訳なんざあいつらをふんじばって聞きゃあいい。どういう言い分があるのかは知らねぇが、この落とし前 キッチリとつけさせてもらうぜ。麦わら!」

 

サンジ、チョッパー、アイリスはヤガラに乗って川を移動中。

 

サンジ「ロビンちゃんの姿、見逃すなよチョッパー。」

 

アイリス「サンジ 私はちゃんと探しますから。」

 

サンジ「アイリスちゃん そうかい。」

 

チョッパー「サンジ アイリス その・・・アクア・ラグナってすげぇんだろうな。」

 

アイリス「どでかいんでしょうね。」

 

サンジ「ああ 街を浸かっちまうらしいからな。」

 

チョッパー「中にはそんな高潮が来るなんて知らない奴もいたりして。」

 

サンジ「そりゃあまあ・・・。」

 

アイリス「ああ・・・そっか。」

 

チョッパー「例えばそいつの船なんかエライ事になっちまうんだろうな。」

 

アイリス「・・・うん だろうね・・・。」

 

チョッパー「なァ サンジ アイリス」

 

サンジ「チョッパー そういやお前船に忘れ物したっつってたな?言っただろ?」

 

チョッパー「うん。」

 

アイリス「サンジ・・・。」

 

サンジ「なら しょうがねぇさ。」

 

ヤガラの進行方向を変える。

 

チョッパーは元の戻り、サンジの背中に乗った。

 

チョッパー「待ってろよ!忘れ物!!」

 

アイリス「チョッパー 立ったら危ないよ。」

 

アイリスはチョッパーを両手で掴み、自分の足へと降ろす。

 

タイルストン「う~~・・・ぅぉお!!!大変だァ!!」

 

タイルストンが部屋へ入ってきた。

 

パウリー達「「「声がでけェよタイルストン!!」」」

 

カリファ「無礼者!!みんな大人しくなさい!!」

 

タイルストン「あァっ!!!アイスバーグさんっ!!!気が付いてホントによかったぜ!!!うおお!!!」

 

しかし、部屋の外へぶっ飛ばされた。

 

パウリー「うるせェなおめェはいちいち!!!容体に響くだろ!!!」

 

タイルストン「ウオオオ!!そうだな!!すまん!!!」

 

タイルストンは起き上がり、

 

タイルストン「大変なんだ 聞いてくれ!!!」

 

パウリー「部屋に入るな。そこから話せ!」

 

タイルストン「1番ドックで今・・・!!昨日来た麦わらの海賊と姿を変えるあのピンク髪嬢ちゃんがフランキーとケンカ始めやがって 造船所がメチャクチャにィ!!!うおおおぉ!!!」

 

パウリー「!?」

 

ハットリ「”麦わら”にあのピンク髪嬢ちゃん・・・・・・!!?アイスバーグさん・・・・・・!!」

 

パウリー「あの野郎に、ピンク髪娘・・・よくもてめェらからノコノコと・・・」

 

パウリー、カク、ルル、タイルストンは現場へ向かう。

 

カリファ「ーーー少しお休みください アイスバーグさん・・・ 私がそばについていますから・・・」

 

ルフィは腹に食らいぶっ飛ばされる。

 

クロスファイア・エックス「ルフィ!!」

 

フランキー「てめェもだ!!イレギュラーハンターのエックスめ!!」

 

フランキーはすごいパンチをエックスのボディに食らわそうとするが、クロスファイア・エックスは上手く受け止め、右手の炎属性の電磁波パンチをフランキーの腹に決める。

 

フランキー「なかなかやるじゃねェか・・・。」

 

ルフィも負けじと、ゴムゴムの(ピストル)をフランキーの顔に直撃させ、ぶっ飛ばす。

 

男性「危なーい!!倒れるぞーーー!!」

 

男性「船が壊れる~~~!!!」

 

男性「やめろー!!何ちゅう戦いをするんだ!!!」

 

ギャラリーには悲鳴を上げる女性もいた。

 

ナミ「ルフィーーー!!エックスーーー!!ぶっ飛ばすのよ!! そんな海水パンツ!!!」

 

「アニキーーーー!!」

 

「ファイトだわいなーーーーっ!!!」

 

ルフィ「ハァ・・・ハァ・・・」

 

フランキー「ゼェ・・・ゼェ・・・」

 

クロスファイア・エックス「サイボーグというだけ耐久力は大体あるようだな。」

 

ルフィ「とにかくお前は・・・ぶっ飛ばしてやるからな」

 

フランキー「うははは!!やってみろ お前の攻撃なんざ効きゃあしねェ!!だがイレギュラーハンターのエックス てめェは侮れねェがな!!」

 

フランキーは左手を一度ルフィに向け、掌が展開される。

 

フランキーは「”ウェポンズ(レフト)”!!!」

 

フランキーからの技が飛び出すが、ルフィは避けて、

 

クロスファイア・エックスも電磁波球体に包まれ、X4のフォースアーマーにアーマーチェンジ。チャージショットは4発のストックチャージである。

 

男性「また鎧が変化したぞ!!」

 

ナミ「エックス!!」

 

フォースアーマー・エックス「行くぞ!!」

 

エックスはフルチャージし、4発の小型チャージショットを高速で撃った。

 

フランキーは4発を上手く弾く。

 

フランキー「こんなもんかよ!!」

 

ルフィ「ゴムゴムの・・・”(ムチ)”!!!」

 

ルフィは足を伸ばしたが、フランキーは左上でしっかりガード。

 

しかし、ルフィ、フランキー、エックスも殴られて吹っ飛ばれる。

 

フォースアーマー・エックス「何だ・・・。」

 

ルフィ「誰だァ!!」

 

すると、数人の人物が。

 

ルフィ「!」

 

ナミ「あ」

 

フォースアーマー・エックス「お前達は!?」

 

パウリー「くだらねェマネしてくれたな お前らの狙いは何だ・・・!!!”麦わら”に鎧の小娘ェ!!」

 

ルフィ「?」

 

フォースアーマー・エックス「何だ・・・。」

 

フランキー「ガレーラ・・・!何の用だ」

 

ギャラリー「うおォお!!!1番ドックの職人達だァ~~~~!!!」

 

フランキー「・・・・・・」

 

男性「やったーー!!やっと職長達が来てくれたぞォ!!」

 

男性「危ねェ!!危ねェ!!もう少しで造船所が大破されちまうとこだったぞ!!」

 

ナミ「よかった!!昨日の船大工の人達じゃない!!こっちの味方よね!!」

 

フランキー「オーオー ガレーラの兄ちゃん達 人のケンカに首突っ込んでくれたら困るじゃない ケガしてぇのか?」

 

カク「よーそんな口聞けるもんじゃ ウチの工場をこれだけ荒らされれば理由がなくても止めにくるわい」

 

タイルストン「ウォオ!!!そうだフランキーてめェ この落とし前どうつける気だァ!!!」

 

パウリー「ちょっと待てタイルストン その話は後でカタをつけよう 今はもっと重要な用事があるハズだぜ・・・」

 

パウリー「なァ”麦わらのルフィ”・・・」

 

ルフィ「!」

 

パウリー「それと、そこの鎧の奴 てめェ あのピンク髪の娘だろ!?」

 

フォースアーマー・エックス「まァそうだけど、今はイレギュラーハンターのエックスだ!!」

 

パウリー「イレギュラーハンターの・・・エックスか。身に覚えがあるだろう・・・!?よく またここへ顔を出せたもんだ」

 

ルフィ「そうだ・・・俺達 おっさんのニュース聞いて・・・」

 

フランキー「ハァ~~~・・・ウチの一家じゃコト足りず・・・ガレーラにもちょっかい出したのか てめェら触れるものみな傷つける思春期か!!」

 

ルフィとエックス「「なんもしてねェよ《なにもしてない》!!」」

 

パウリー「とぼけるんなら・・・・・・締めあげるまでだっ!!!」

 

パウリーは取り出したロープ技でルフィの首を絞めつける。

 

フォースアーマー・エックス「ルフィ!!」

 

ルフィ「ウェエッ!!!苦しィ・・・苦・・・・・・!!!」

 

フォースアーマー・エックスは電磁波球体に包まれ、X6のブレードアーマー・エックスへ変わる。

 

カク「イレギュラーハンターのエックス・・・。鎧が変わったのぅ。」

 

ルル「不思議だな・・・。」

 

ブレードアーマー・エックスは肩のゼットセイバーを抜き、ビーム剣にして振り下ろそうとするが。

 

パウリー「ビーム剣だと!?斬らせねェよ!!」

 

ルフィは持ち上がられ、木のガレキへぶっ飛ばされる。

 

パウリー「”エア・ドライブ”!!」

 

フランキー「この野郎共!!邪魔すんなっつったのがわかんねェのか!!二人に恨みがあんのはおれだァ!!」

 

カク達も戦闘体勢へ。

 

ギャラリ-「やっちまえーーー!!ガレーラカンパニー!!!」

 

ギャラリー「社内最強の5人のケンカだっ!!!」

 

ナミ「え??何で?? 何で船大工もみんな敵なの!?」

 

ルフィはガレキから立ち上がる。

 

ルフィ「おい待てって!!俺達はお前らとケンカする理由が・・・少しも無い!!」

 

ブレードアーマー・エックス「少しは落ち着いてくれ!!」

 

エックスはセイバーを肩にしまう。

 

ルルは銃をルフィとエックスに撃つ。

 

弾はルフィのボディに命中するが、後ろに伸びるだけ。

 

ブレードアーマー・エックスは弾をアーマーが弾くだけ。

 

ルル「能力者か イレギュラーハンターのエックスは能力者でもない。」

 

ルフィは弾を跳ね返したが、ルルの蹴りがルフィの顎を蹴り上げて、ガレキへぶっ飛ばす。。

 

ブレードアーマー・エックスにも蹴りを入れてぶっ飛ばすが、そこまで効いてない。

 

ルル「その装甲は・・・ただ者じゃないな。」

 

フランキー「あのなァ・・・おめぇら 人の話聞いてんのかァ!? そいつらはァ」

 

フランキーは左腕の機能を展開して、撃ちまくる。

 

フランキー「おれの獲物だと言ってんだろうがァ!!!」

 

カクが飛び上がり、

 

フランキー「ん!?」

 

カク「お前につきおうとる暇はないんじゃ フランキー」

 

フランキー「なァにをこの”山ザル”がァ!!!」

 

フランキーは上空のカクに左腕を向ける。

 

タイルストン「お前こそ邪魔だフランキー!!」

 

タイルストンは丸太でフランキーをぶっ飛ばした。

 

ギャラリー「うわあァッ!!!」

 

ギャラリー「タイルストン相変わらずの”超怪力”・・・!!!」

 

飛ばされたフランキーをカクが掴む。

 

そして地面へ投げつけた。

 

ブレードアーマー・エックスは電磁波球体に包まれ、またクロスファイア・エックスになり、ルルと格闘対決になる。

 

ルル「イレギュラーハンターのエックス。貴様は一体何なんだ!?」

 

クロスファイア・エックス「そこまで教える義理がないな!」

 

右手の火属性の電磁波パンチをルルのボディに食らわした。

 

ルル「なんて威力だ・・・。」

 

ルフィはルッチと格闘していたが、吹っ飛ばされる。

 

ルフィ「ゲホ・・・ハァ・・・・・・!!ホントに強ぇなこいつら おいエックス!!」

 

クロスファイア・エックス「ガレーラ・カンパニーの者達に恨みを買うような事はやっていない!」

 

ルフィ「おお そうだ!!何なんだ 理由くらい言えェ!!」

 

パウリー「理由を知りてェのは、麦わらァ イレギュラーハンターのエックス 俺達の方だ!!」

 

ルフィ「??」

 

クロスファイア・エックス「何!?」

 

パウリー「昨夜 本社に侵入してアイスバーグさんを襲撃した犯人はお前らだろうが!!!」

 

ナミ「そんな!?そんな事が!?」

 

フランキー(こいつら 人のケンカに・・・)

 

アイスバーグ(あの姿・・・間違いなくニコ・ロビンだった。横にいた大男も麦わらの一味なのか・・・?そもそも奴らは何の意味があって俺を襲ったんだ。昨日の腹いせとは考えにくい・・・狙いはやはりおれの持ち物・・・だろう・・だとすれば あの海賊達と政府が繋がっているのか?それとも単独でアレを狙って・・・?)「麦わら・・・それにララの嬢ちゃん。」

 

民「特報!!特報だーー!!アイスバーグさんの証言から犯人が割れたぞ!!」

 

民「ホントか!?」

 

民「町中に知らせて犯人達を追い込め!!!このウォーターセブンから逃がすな!!!」

 

民達は新聞を見て、騒ぎ出す。

 

民「アイスバーグ氏襲撃事件の犯人は 海賊 ”麦わらの一味だ”!!!」

 

新聞には手配書用の4人が掲載されていた。左からルフィ、ララ、ゾロ、ロビンである。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。