ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第272話「司法の島!エニエス・ロビーの全貌!」

ブルーノ「「嵐脚」」

 

サンジに直撃し、車両のギリギリまで吹っ飛ぶ。

 

そげキング「サンジィ!!な・・・何だ!!?あいつ何もねェ所から現れた!!!」

 

ブルーノはロビンに迫る。

 

フランキー「ブルーノが消えた!!」

 

ルッチ「消えたんじゃない ”悪魔の実”の能力で「大気の壁」にドアを作っただけだ ドアドアの実の真骨頂「空気閉扉(エアドア)」により今 ニコ・ロビンを迎えに行ったのさ」

 

フランキー「・・・・・・!!何だよそりゃ 何てこった」

 

そげキング「・・・・・・!!ロビンを放せ!!!」

 

ブルーノ「「指銃《シガン》」」

 

そげキングは倒れる。

 

サンジ「ウソップ!!!」

 

ロビン「やめて 私は逃げる気はないわ それでいい筈よ!!」

 

ブルーノ「向こうからかかってくるんだ 仕方ない」

 

ロビン「・・・じゃあ 早くここを離れましょう」

 

そげキング「待て!!」

 

ロビン「!?」

 

そげキング「・・・・・・大丈夫だ・・・・・・ロビン お前・・・大丈夫だぞ・・・お前まだなんか隠してんな・・・・・・!!別に・・・・・・それはいい・・・ただし海賊は・・・船長の許可もなく一味を抜ける事はできない・・・!!だからお前・・・ ・・・!!」

 

ロビン「!?」

 

そげキング「ルフィを信じろ」

 

ロビン「!!」

 

ブルーノはそげキングを膝蹴り。

 

ロビンはドアの先まで行ってしまう。

 

サンジ「ロビンちゃん!!」

 

ブルーノ「ムダだ ニコ・ロビンは協定を破らない」

 

サンジ「・・・何でそう言える!!!」

 

ブルーノ「・・・その昔発動された海軍の「バスターコール」によってある島が焼き尽くされ跡片もなく滅びる事件が起きた その時のたった一人の生き残りが まだ幼い日のニコ・ロビンだ」

 

サンジ「何だと・・・!?」

 

ブルーノ「ーーーつまり「バスターコール」とは あの女にとってぬぎきれない”悪夢” 幼い頃植え付けられた恐怖の記憶そのものが仲間達に向けられていてはーーーもはや我々に逆らう気力も失せる」

 

サンジ「まさか・・・それ全部知ってて・・・!!!」

 

ブルーノ「当然だ」

 

サンジ「どこまで腐ってんだてめェらはァ!!!」

 

ブルーノ「全ては正義の為 あの女には深く同情している」

 

サンジ「ふざけんなァ!!」

 

しかし、ドアを閉じて消える。

 

サンジ「畜生ォ~~~~~!!!」

 

ルッチ「早く席につけニコ・ロビン 直エニエス・ロビーに到着する」

 

ロビンは先を行き、フランキーはロビンを追う。

 

カリファ「大丈夫かしら。二人を処理して。」

 

ルッチ「到着まであとわずか この先何が起こると言うのだ。もう逃がしはしないさ。やがて死にゆく罪人同士。せいぜいその運命を嘆き合う事だ。」

 

ロケットマンではルフィとヨコヅナがケンカしてた。

 

ララ「ルフィさん 大ガエル相手に何て人だろう。」

 

ゾロは寝ていた。

 

ココロ「まったくヨコヅナめ 間の悪い奴らねェ らいじょうかい?」

 

ナミ「ええ 何とか。」

 

チムニー「ヨコヅナの奴ーー!!」

 

ザンバイ「おーい!大丈夫か!?ちゃんとエニエス・ロビーへは辿り着けるんだろうな!!?」

 

ココロ「うるっへーなもう ちょっと待ちな!!とは言ったものの妙な海流に入っちまって どうなってんだ?」

 

ナミ「ココロさん 島の方角わかるの!?」

 

ココロ「海列車には一応磁気のある島まで”永久指針(エターナルポーズ)”が標準装備されてるからね!!」

 

ララ「海列車も装備あるんですね・・・。」

 

ナミ「じゃ平気!!私が海を見るから操縦お願い!!」

 

ココロ「ん?おめェ・・・・・・」

 

ナミ「私 ”航海士”!!」

 

ココロ「そうかい そりゃ頼もしいね!!んががが!! その前に コラァヨコヅナァ~~~~!!おめェちょっとコチ来なァ!!」

 

ヨコヅナはココロのトコまで大ジャンプ。

 

ココロ「なァにが無事でよかったら 別にあたしはさらわれたんじゃねェよ!!早とちりめ!!」

 

チムニー「え!?ばーちゃん ヨコヅナと喋ってる!!」

 

ララ「ええェェ・・・。」

 

ゾロが起きた。

 

ゾロ「何やってんだお前ら?」

 

ザンバイ「さっきのカエルとばあさんが会話してるぞ。」

 

チョッパー「じゃあ ばーさんはカエルだったのか?」

 

???「確かに人間よりカエルぎみだな」

 

ララ「いやお祖母ちゃんはそうじゃくてですね・・・。」

 

「アンタら 後でぶっ飛ばされるわいな」

 

「わいな」

 

フランキー「生きてる? 本当に・・・本当なのか!!?」

 

ロビン「・・・・・・ええ そう言ってたわ・・・」

 

フランキー「・・・・・・そうか・・・良かった バカバーグの野郎 おれァてっきり殺されたと思って そうか 良かった」

 

 

ロビン「「CP9」は殺したつもりなんじゃないかしら・・・・・・黙っておいた方がいいわよ」

 

フランキー「・・・・・・そういうの 親切って言うんじゃねェの?」

 

ロビン「・・・・・・」

 

フランキー「・・・・・・しかしまァ これで政府は兵器の設計図を持つ俺と・・・存在する「兵器」を呼び起こせるお前ェ・・・二つの鍵をまんまと手に入れちまったってわけだ そして実際にその”力”がこの世に出現した時 当然政府は海賊達の時代の終わらせ・・・その後持て余した軍事力は世界を揺るがし破滅させる 「古代兵器」は それほど脅威のある代物だ ウチの師匠が設計図を守る為に命をはったのは そんなくだらねェ未来の為じゃねェ となりゃおれ一人逃げ切れても意味はねェ お前も何とか麦わら達のトコへ帰るんだ」

 

ロビン「ムリよ 私は一緒にいるだけで 彼らを傷つける・・・!!」

 

ルッチ《物心ついた時から自分の存在そのものが”罪”!!!》

 

フランキー「傷つくのはお前ェじゃねェだろ。政府の人間もお前ェの存在を積みと言うが どんな凶器をかかえてようともそこにいるだけで罪になる事はねェ!!」

 

トム《どんな船でもーーー造り出す事に”善”も”悪”もねェんだ!!》

 

フランキー「だから」

 

ルッチ《存在そのものが”罪”!!》

 

フランキー「いーや 存在する事は罪にならねェ」

 

ココロ「まったく なんだいその体 傷だらけじゃねェか。お前8年前のあの日 トムさんを連れて行かれちまったあの事件(・・・・)から来る日もくる日も海列車に戦いを挑んで・・・・・・強くなりたかったんらろ・・・・・・?大好きな人を二度と失わねェように・・・・・・!!大好きな人を守れる様に」

 

ヨコヅナ「ゲロォ!!!」

 

ココロ「ヨコヅナ だったら修行の成果を見せる時は今ら!!!おめェの大好きなフランキーが今・・・nトムさんと同じように連れてかれちまった!!今 おの船もあいつの下へ向かってる 一緒に来るかい?」

 

ヨコヅナは返事した。

 

ココロ「麦わらァ仲間一人追加ら!!」

 

ルフィ「わかった!!へっへっへ。さすが海獣のばーさん いやそれともカエルのばーさん?どっちなんだ?」

 

ココロ「んががが んな事どっちでもいいやね」

 

ナミ「ココロさん いい道見つけた!!8時の方向!!」

 

ココロ「よーし!!だいぶロスしちまったァ!!一気に取り戻すよォ!!」

 

ルフィ「行くぞーーーーーーーー!!カエルーーーーー!!」

 

ヨコヅナ「ゲロォーーーーーーッ!!」

 

ルッチ達は島につく。

 

k紙幣「「CP9」がお着きだ!!急げ!!」

 

海兵「長期任務ご苦労さまでした!!」

 

海兵「罪人を連れ出せ」

 

フランキーは海兵の頭に噛みつく。

 

フランキー「この野郎!!丁寧に扱えバカ野郎 俺を誰だと思ってやがる!!!」

 

ルッチ「騒がしい男だ・・・」

 

進む道は海兵と役人達が列で出迎えいた。

 

海兵「さすがだ「CP9」・・・すげェ迫力。」

 

海兵「あいつがカティ・フラムだろ?」

 

海兵「じゃあ あの女がそうか・・・」

 

海兵「ニコ・ロビン」

 

海兵「す・・・すげェ美人だ」

 

役人「正門を開けーーーーーーっ!!」

 

ルッチ達は進んでいく。

 

フランキー「うおっ!!!何じゃここは!!」

 

向こうに見えるは海軍の旗。

 

フランキー「こいつは・・・滝!!?どうなってんだよ!!?この島は!!」




次話からエニエス・ロビー編となります。
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