ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第274話「ルフィとイレギュラーハンター快進撃!司法の島で大決戦!!」

海兵「重ね重ね「正門」より報告を!!」

 

長官「今度は何だ?」

 

海兵「前方の鉄柵を越えて 怪物馬車に乗った不審集団が侵入!!!援軍を求む!!!」

 

一家達による砲撃が開始。

 

長官「そうしたァーーーーっ!!!門番!!!応答しろ!!!何が起きてるんだァ!!」

 

一家達は上陸し、海兵や役人達と交戦開始。

 

ロビンは立ち止まる。

 

ルッチ「・・・・・・どうした ニコ・ロビン 立ち止まるな」

 

ルッチ達は進む。

 

ココロ「おめェら準備はいいかい?」

 

ゾロ「おめェケガは」

 

そげキング「大丈夫だ 私はそげキング」

 

ココロ「”海列車”ロケットマン・・・あと4分後に 突撃するよ」

 

ルフィとフォースアーマー・エックスは前進する。

 

ルフィ「すいませんけども そこを通して下さい」

 

フォースアーマー・エックス「頼みます」

 

海兵「丁寧に言ってもダメなもんはダメだァ!!」

 

海兵は槍でルフィに突っ込むが、ルフィは上へ避けて、

 

ルフィ「わかった・・・じゃあ 覚悟しろよ!!」

 

フォースアーマー・エックス「だよな。」

 

海兵「おのれ海賊!!!」

 

ルフィは手足を伸ばして、羽交い絞めにし、操り人形状態にした。

 

フォースアーマー・エックス「そんな使い方もあるんだなア。」

 

ルフィ「”味方ロボ”っ!!」

 

そして、両腕を回転させる。

 

ルフィはウインと機械音を言いながら、のっしのっしと接近する。

 

海兵「手が出せんっ!!」

 

海兵「こんな子供騙しに!!怯むなァ もう一人もだァ!!」

 

数人掛かってきた。

 

ルフィ「”味方ロボパンチ”!!!」

 

一人殴り飛ばした。

 

海兵「うわ!!すまん!!」

 

フォースアーマー・エックスはボディを光らせ、別の数人をプラズマチャージでぶっ飛ばす。

 

海兵「こいつ とんでもなく強い!!」

 

ルフィ「”味方ロボキック”!!!」

 

また一人蹴り倒す。

 

海兵「わ!!すいません先輩っ!!」

 

海兵「いい加減にしやがれっ!!」

 

ルフィとエックスの背後に回り込む。

 

ルフィは脱出し、羽交い絞めの海兵は斬られた。

 

ルフィは二人の頭をぶつけ合わせた。

 

フォースアーマー・エックスは特殊武器・ライトニングウェブを選び、一発発射。一人の海兵は絡めとられた。

 

海兵「何だ こりゃ!?クモの巣!?」

 

そして、剣を置いてから、次にダブルサイクロンのチャージを使い、複数へ向かって、両手からダブル竜巻を複数人に発射し、ぶっ飛ばす。

 

海兵「手のひらから小型の竜巻だと!?」

 

海兵「こいつやべェ!!」

 

ルフィは薙刀を避け、蹴りでぶっ飛ばす。

 

海兵「仕留めろ!!相手はたった2人だぞ!!」

 

ルフィとエックスは蹴散らしつつ、ルフィは上へ跳ね上がっていく。

 

海兵「ぐ・・・・・・!!何だ この身軽さ!!!」

 

ルフィ「行くぞ エックス!!」

 

フォースアーマー・エックスは電磁波球体に包まれ、またドラゴンゴッドアーマー・エックスとなり、飛び上がり、ルフィを追う。

 

海兵「ちょ・・・!!待てェ!!!」

 

海兵「中へ入った!!門の内側へ急げ!!本島へ入られた!!」

 

海兵「「本島前門」より「長官」へ!!!」

 

長官「本島への侵入を許した!!?一体どういう事だ!!!”オイモ”と”カーシー”はどうした!!?あの二人もやられたのか!!?」

 

海兵「いえ!! 只今時刻は夜中ですのでっ・・・就寝中で・・・」

 

長官「寝てる場合か!!たたき起こせ!!本島で寝てる衛兵も全員だ!!」

 

???「侵入者ごときで・・・・・・そんなに喚かんでもいいでしょうに長官・・・我々がいるんだ」

 

長官「バカいえ!!・・・・・・ここは「世界政府」の玄関としてその神聖なる”象徴(バッジ)”を背負った司法の島だぞ!!ここに攻め入る事が何を意味するのかくらい どんなバカでも理解できる筈だ!!ーーーそれをたかだか仲間一人取り返す為に「本島」にまで乗り込まれたとあっちゃあ 恥だ!!ナメやがって”麦わらの一味”と その部下共!!」

 

エニエス・ロビー「正門」

 

長官「門番!!状況を説明しろ 門番!!!敵の数は!?現在地は!!?応答せよ「正門」!!!」

 

パウリー「ロープアクション ”フィギュアオブ・エイト・ノット”!!」

 

ザンバイ「”バズーカバット”!!」

 

海兵達もぶっ飛ばしていく。

 

ザンバイ「まだまだ・・・弾が勿体ねェわ!!」

 

パウリー「横の扉から鍵が開くハズ 門を開けろ!!」

 

海兵「開けさせるなァーーーー!!!」

 

フランキーの妹分2人にぶっ飛ばされた海兵。

 

職長二人も頑張っていた。

 

そして、一家の巨人クラス3人の助力もあり、

 

「第一の門「正門」突破だーーーーーーっ!!!」

 

しかし、立ちはだかるはエニエス・ロビーの門番2人 どちらも一家の3人を超える巨人クラスであった。

 

ココロ「あと2分か・・・。」

 

ルフィとドラゴンゴッドアーマー・エックスは海兵と役人合わせて相当の数に囲まれていた。

 

海兵「おい”麦わらのルフィ”・・・そしてイレギュラーハンターよ 仲間は何十人連れて来たんだ?ハハハ・・・」

 

海兵「エニエス・ロビーの兵力は”1万だぞ!!!」

 

ルフィ「エックスもいて2人だ 道を開けろ!!」

 

ドラゴンゴッドアーマー・エックス「邪魔するならお前達をイレギュラーと見なし、イレギュラーハンターとして排除する!!」

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