ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
ナミはカリファの元は向かうが、
クマドリ「よよい!!まァ~~~~~てェ~~~~!!」
ナミ「タコ男!!」
クマドリ「あ逃がしてェ・・・・・・!!あ逃がしてなァ~~~~~る~~~~~も~~~~~のか~~ァ!!!」
チョッパー「ナミはあの女を!!あいつはおれが何とかするよ!!」
ナミ「わかった!!」
チョッパーは人型に変形しつつ、
チョッパー「”刻蹄”・・・「
クマドリはよろけて後ずさる。
クマドリ「おのれ~~~また~~しても~~~!!」
チョッパー「お前の相手はオレだぞ!!来い!!」
ルフィは何とか丘へ出された。
チムニー「渡れるわけないじゃん こんな海ボートで!!あんたバカかーーー!!」
ゴンベ「ニャーー!!」
イカロスアーマー・エックス「確かにねェ・・・。」
ルフィ「ハァ・・・ハァ・・・だってお前ロビンがあの門に連れてかれたんだぞ!!!急がねェと連れ戻せなくなっちまうよーーー!!!」
ルフィは立ち上がり、砲台まで腕を伸ばす。
イカロスアーマー・エックス「いくらルフィでもあの門までは跳ぶのは難しいだろ!?」
ルフィ「やってみなきゃわかんねェ!!」
チムニー「海賊兄ちゃん 落ち着いて!!」
ルフィ「海が渡れねェんなら、跳ぶしかねェだろ!!」
チムニー「私達はねェ!!正義の門に行く方法を教えに来たんだ!!」
ルフィ「えっ?」
イカロスアーマー・エックス「何だって?」
ルフィは引っ張られ、落ちた。
そして、溺れかける。
また丘へ上がり、その地下通路への入り口へ。
ルフィ「何だここ?」
イカロスアーマー・エックス「ここが地下通路の入り口かな?」
チムニー「うん。正義の門へはね、海の下を通るんだよ。」
ルフィ「そうなのか。よし エックス行くぞ!」
イカロスアーマー・エックス「ああ!」
2人は階段を降りだす。
チムニー「待ってよ!!行き方分かるの!?」
ルフィはチムニーとゴンベをおぶり、階段を走って降りていく。
イカロスアーマー・エックス「階段は長いんだね!」
ルフィ「しかし、お前すげェな!よくこんなトコ知ってたな!」
チムニー「さっきね!!ルッチのお供の奴がすごい大声で笑いながら降りてったから後をつけてったんだ」
長官《ワーハッハッハ追って来れまい》
チムニー「ルッチも黒髪のねーちゃんも扉の向こうに入っていったよ!」
そして扉に到着。
ルフィ「これか!!だいぶ硬ェ鉄の扉だな・・・・・・開け方分かんのか?」
チムニー「うーんお供の奴がこの辺触ってたから・・・きっとこの鍵穴で操作できるんだよ!!鍵ないけど・・・」
イカロスアーマー・エックス「操作パネルとはねェ・・・。」
ルフィ「・・・・・・お前らさがってろ」
チムニー「え?何すんの!?」
ルフィ「ここから正義の門へ行けるんだな!!エックス ぶち破るぞ!」
イカロスアーマー・エックス「ああ!」
ここで電磁波球体に包まれる。
チムニー「うわ!?海賊ねーちゃん どうしたの!?」
ゴンベ「ニャーー!?」
シャドーアーマー・エックスへアーマーチェンジした。
チムニー「ええェェ!?まるで忍者みたい!?」
チムニーとゴンベは離れてる。
シャドーアーマー・エックスはチャージを始める。
ルフィ「”ギア””
ルフィの巨大な攻撃とシャドーアーマー・エックスのチャージショットではなく、唯一にしてゼットセイバーの専用チャージ攻撃・円月輪にて扉は破壊された。
その際の衝撃で上の屋根がズレた。
チムニー「あいた・・・」
ルフィ「よし・・・行ってくる!!!」
シャドーアーマー・エックス「ああ!」
ルフィは歩くが、縮んでいた。
チムニー「ええ~~~~~何でチビになったのオ!!?」
シャドーアーマー・エックスは電磁波球体に包まれ、イカロスアーマー・エックスへチェンジした。
チムニー「面白いな~~~海賊にーちゃん、それにピンク髪の海賊ねーちゃんもすごーい!!」
ゴンベ「ニャーニャー」
チムニーとゴンベはここで分かれる。
長官「今・・・ものすげェ音がしたが・・・・・・気のせいか?気のせいなわけめェな!!」
ルッチ「海賊の誰かが・・・扉を破壊した音では?」
長官「あァ!?そんなバカな事あるか!!あのぶ厚い鉄の扉だぞ!!第一奴らが扉を見つけられるハズがねェ!!!」
ルッチ「ーーーいえわかる筈・・・子供とペットが我々をつけていましたら」
長官「えーーーーっ!!?な・・・なぜ お前それを知ってて消さなかった!!」
ルッチ「司令が・・・・・・出ませんでしたので・・・」
長官「!!? 何を!!?コノ間抜けめーーーーそれくらいてめェで判断しやがれ!!何だよ オイ・・・じゃあ誰か今ここへ向かってるってのか!?」
ルッチ「そういう事になりますな。」
長官「いいかルッチ!!何をおいてもまずオレの命を守れ!分かってんな!?それから オレの邪魔をしようとする者は全員抹殺しろ!!オレに盾突く事は世界政府への反逆他ならねェ!抹殺されて当然だ!」
ロビン「・・・・・・」
長官「何だ?そのツラ?」
長官はロビンの頬をひっぱたき倒す。
長官「他人の心配してるヒマはねェぞニコ・ロビン。もう地獄は目の前なんだ!ルッチ!さっさと連れていけ。」
ルッチはロビンの腕を引っ張る。
ルフィは走ってる途中で元に戻った。
イカロスアーマー・エックス「ルフィ!」
ルフィ「戻った!待ってろよロビーン!!ハトの奴を必ずぶっ飛ばしてやろうぜ!」
イカロスアーマー・エックス「ああ!!」
ナミ(サンジくんは負けたのは、まァ本人のせいとして・・・あれは一体・・・何なの?)
ナミはある扉を開け、浴槽が一台。
カリファは衣服を脱いでいた。
ナミ「何よ・・・この女・・・。いい度胸してるわね・・・。」
給仕室前通路フランキーVSフクロウ
フランキー(畜生・・・早ェトココーラを補給しなきゃならねェってのに、ちょこちょこ落ち着きのねェ野郎だ。)
すると、リンゴが。
フクロウ「チャパパ!こっちだぜ!」
フランキー「逃げ足だけは速ェ様だな」
フクロウ「チャパパパ お前の自慢の
フランキー「”フランキートライアングル””ジャッカー”!!!」
両モミアゲをブーメランのように飛ばした。
フランキー「チッ・・・。」
フクロウ「そんなモミアゲくらうかーーー!!チャパパ!!!」
フクロウは渾身のパンチを食らわすが、フランキーは左腕でガード。
フランキーはフクロウを掴み、投げ倒す。
フランキー「”ウェポンズ・
フランキーは左腕に内蔵された砲弾を発射。
フランキー「く・・・!!もう
フクロウ「待て貴様ァ!!!」
フクロウは剃でフランキーの目の前へ。
フランキー「にゃろォ 避けてやがったか!!・・・コノ 逃げは一流の腰ぬけが!!!」
フクロウ「チャパ!!何を!!?貴様~~~~!!おれを 怒らせてしまったぞ その言葉!!受けて見ろ おれの殺人拳!!!「
フランキー「!」
フクロウ「「
右フックをフランキーは顔面に受けた。
フランキー「・・・ア~~~~~ア 効かねェささやかパンチ」
言いつつ、右拳の皮をはがす。
フランキー「”ストロング”・・・・・・ ”ハンマー”!!!」
フクロウ「「鉄塊」!!!」
フクロウは頬を硬くして受けとめた。
フランキー「・・・アァ!!?」
フクロウ「お前のなんかヘナチョコパンチだ・・・!「
フランキー「フ~~~~~ーーーン!!!」
フランキーは右フックを頬に受け止める。
フランキー「お前のはフニャタレパンチだ・・・・・・へへへ・・・」
フクロウ「いィや・・・お前のがホニャパラパンチだ」
フランキー「じゃ お前はペラペラパンチだ」
フクロウ「お前なんかノラクラパンツだ」
フランキー「パンツ?」
フランキー「そりゃパンチじゃねェよっ!!!」
フクロウ「パンツだ お前なんかーーーーっ!!!」
2人は打ち合いになる。
そのまま互いに壁へ激突。
フクロウ「・・・・・・く!!どけ貴様!!」
フランキー「うるせェガマ口 ハァ・・・ハァ・・・しめた給仕室に入れた!!あるじゃねェか バカでけェ冷蔵庫が!!」
すると、壁にヒビが入り、
フランキー「ん!?」
クマドリ「よよォいっ!!」
チョッパー「おあァ!!!」
チョッパーとクマドリが乱入してきた。
チョッパー「くそォ!!ランブルボールを使い過ぎた!!3分経っちゃったよ!!」
フランキー「あいつか・・・・・・!!たぶんゴリラの能力者・・・」
クマドリ「三界より引け その命ぃ!!と~~~~~ど~~~め~~~だ!!よよい」
クマドリは錫杖を回転させ、冷蔵庫に命中。
チョッパーはクマドリを冷蔵庫内に閉じ込める。
チョッパー「よし!
フクロウ「チャパ!!クマドリ!!!」
チョッパー「や・・・やったァ閉じ込めたぞ!!!」
フランキー「おォい!!待てゴリラ!!!おれァその冷蔵庫に用があんだ!!!」
チョッパー「うわあーーーっ!!「CP9」とチンピラ!!!」
フランキー「フランキーだっ!!!味方だろ」
チョッパー「誰がゴリラだ!!」
フランキー「遅ェよ!!」
チョッパー「あのな!!おれはルフィと一緒で お前を許してないんだからな!!ウソップが出ていくきっかけはお前が作ったんだ!!」
フランキー「だから一緒にいたじゃねェかお前ら 今はいいだろそんな事!!ニコ・ロビンを助けたくねェのか!!?」
チョッパー「助けたいィ~~~~~~!!」
フランキー「じゃあ その冷蔵庫からコーラを取っておれに渡せ!!そうすりゃおれはパワーアップできる!!こんな奴ら 一瞬でカタつけて鍵を奪ってやるぜ」
チョッパー「コーラで強くなるバカがどこにいるんだ!!!」
フランキー「ほっとけおれだー!!!」
フクロウ「お前ら いつまで言い合ってるんだ~~戦闘中にお茶しようなんて 無礼だぞ~~~~!!「獣厳」奥義・・・”
フランキーは全方位からの連続パンチを食らう。
フクロウ「チャパパパ!!」
フランキー「”ビーンズ
フクロウ「何だそれはァーー!!!」
フランキーは袋叩きに合う。
チョッパー「うわっ!!大変だ!!そうだよ 今は味方なんだもんな 言う通りにしよう!!一瞬で開けて閉じれば出て来やしないっ!!」
チョッパーはクマドリが入ってる冷蔵庫を素早く開け、すぐに閉める。
チョッパー「フランキー!!」
フランキー「助かるぜ!!」
跳び上がって受け取り、腹の中へ。
フランキー「ん~~~~~・・・!!!フレーーーッシュ!!!」
チョッパー「おお!!」
フランキーは髪型が変化。
フクロウ「何だ・・・!」
フランキー「新鮮一番!!お野菜パーンチ!!とァ!!!」
パンチを繰り出すが、
フクロウ「「獣厳」」
フランキーは吹っ飛ばされる。
フランキーはジュースを投げつけた。
フランキー「野菜ジュースじゃねェかァ!!!」
チョッパー「のど乾いたんじゃねェのか?」
フランキー「誰が健康第一だコーラァ!!!コーラをよこせ!!!」
チョッパー「これを!!」
フランキー「助かるぜ!!ん~~~~~!!」
フランキー「ええ心持ちだ なやーーーーーーっ!!!」
また髪型が変化。
フランキー「畑スゴトも一段落だァコレ そうカッカすねェでけんかはやめれ お茶でもぬんでヨォ・・・お茶では力が」
フランキー「でねェだろうが!!アホかァーーーー!!!」
湯飲みを投げつけた。
チョッパー(あいつ・・・おもしろっ!!)
フランキー「オイ!! 何を「他の飲み物だとどうなるんだろう」的な顔してんだ てめェ!!!次はねェぞシカ!!!」
チョッパー「き・・・気分の問題とかじゃなくて!?」
フランキー「コーラオンリーだ」
チョッパーはコーラ瓶を3本投げてきた。
フランキー「こ・・・これはコーラ!!間違いなくコーラだぞ!!」
フランキーは跳んで掴む。
フランキー「助かるぜ!!」
フクロウ「むむ!!何だか知らんが思い通りにはさせねェぞ~~~!!「嵐脚」」
嵐脚がフランキーに直撃。
チョッパー「フランキーーーーー!!」
フランキー「ん~~~~~~スゥーパ~~~~~!!!」
チョッパー「!!?」
フクロウ「チャパパ 何だ コーラを飲んだからどうなるもんじゃなし」
フランキーは構えてきた。
フランキー「・・・・・・ガードしろ」
フクロウ「チャパ?バカめ またフニャチョコパンチでもうつのか?」
フランキー「”ストロング”・・・・・・”ハンマー”!!!」
渾身のパンチを直撃させ、フクロウを吹っ飛ばす。
チョッパー「ウオオオオ スゲェ~~~~!!!」
フランキー「悪かったな さっきまでのオレの