ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~ 作:サトシゲッコウガ
クマドリ「よよいっ!!」
冷蔵庫の扉を蹴り開ける。
チョッパー「あの声・・・・・・!!!まさか冷蔵庫の扉を・・・!!?」
クマドリ「ゴチ!! ゴチ ゴチ ゴチ ゴチ ゴチ ゴチ ゴチ・・・んゴチ!!!あ ゴチにィ~~~・・・・・・な~~~~り~~~~ま~~~~したァ~~~~っ!!!」
クマドリは冷蔵庫の中身を食って太った。
チョッパー「ちょっと太ってるーーーっ!!!冷蔵庫の中身どんだけ食ったんだお前っ!!!」
ゾロはある体勢に。
ジャブラ「!!」
カク「あれは・・・」
ゾロ「いいかそげキング 姿勢を崩すな!!お前は・・・”刀”だ!!!」
ゾロは三大鬼徹を柄を両手掴みのそげキングの腹部を掴み、刀状態に。
そげキング「弁護士を呼んでくれ 私はいつか必ず君を訴えてやる!!!」
ゾロ「まァ 腰にララから借りた龍神剣はあるにはあるがな。」
そげキング「じゃあ 私じゃなく、それ使えばいいじゃないか~~~!!」
ゾロ「そうやすやすと使えねェよ!とりあえずお前で試し斬りさせてもらうぜ。」
ゾロは刀状態のそげキングを一振りする。
そげキング「うわァ~~~!!夢だァァァ!!朝よはよ来いーー!!」
カク「変わった事をする奴らじゃのう。」
ジャブラ「わっはっは!!おもしれェ!!」
ゾロは鬼斬りの体勢に。
ゾロ「鬼!!」
そげキング「おい!!待て!!ホントにやんのかよ!!鬼はてめェだろこらァァ!!」
ゾロ「斬りィィ!!」
跳びこんで斬りつけるが、カクとジャブラは避ける。
カクのパンチはそげキングの顔面直撃。
そげキング「いてて。目から星がァァ~~。」
ゾロは跳び上がり、
ゾロ「じっとじてろーー!虎!!」
そげキング「こら!!グローブ外せ!!グローブ外せ!!」
でも避けられ、ジャブラのパンチがそげキングの顔面直撃。
そげキング「いたァ~~~。鼻からも星がァァァ~~~。」
ゾロ「動くなっつってんだろうが!!」
ウsップ「無茶言うな殺す気かァァ!?」
ジャブラ「バカかコイツら。」
カク「真面目に戦う気はあるのかのう。」
ゾロ「やっぱりジャンケンするしかねェか。っで、負けた方が手首を切る。」
そげキング「って待てェェ!!だからもうちっとマシなアイディアはねェのかよ!?」
ゾロ「ああ。ねェ。」
そげキング「あっさり言うなァァ!!あっさり!!」
ゾロ「つまらねェ言い合いなんぞしてる場合じゃねェんだ。観念しろ 鼻。」
そげキング「観念しろ 鼻。ってチョッパーァァ!!急いでくれェェ!!」
クマドリ「よよいっ!!うっぷ」
チョッパー「こんなに自己管理できてねェ奴見た事ねェっ!数分見ねェ内に太るなんて」
クマドリ「・・・・・・あ心遣いなど・・・あ!いり!!あいりいりいりいり!!」
チョッパー「心配なんかしてねェよ!!普通に喋れお前っ!!!」
クマドリ「いりゃあ~~~~~せぬわァ~~~~っ!!!っか なぜならばこの通り・・・「生・命・帰・還」!!”消化”!!!」
クマドリは突然顔だけ三角顔に痩せる。
チョッパー「え!?やせた!!」
クマドリ「”吸収”!!」
クマドリの顔は元に戻る。
チョッパー「元通り!!ええっ!!?何なんだお前っ!!何だ今の!!」
クマドリ「・・・海に千年 あ山に千年 風を吸い露を飲みて仙人暮らしの修業を超えて たい!!たいたい体得した この「生・命・帰・還」!!!人は本来ィ~~~頭の毛よりィ・・・内臓・つま先 うぶ毛の先まで 己の身体の全てに意識を・・・!!あズ ズ ズイ~~~~と張り巡らせれば操りきれねぇ箇所なぞねぇっ!!!」
チョッパー「毛の先まで意識を届かせるって・・・・・・!?・・・・・・なんかそういう能力 本で読んだ事あるぞ・・・・・・バイオフィールドバックとかいう・・・じゃあ お前の
クマドリ「あよよいっ!!タコっぱちとァ失礼千万!!・・・・・・おいらァ雄々しきィ ”獅子”と呼んでェ~~~!!!あっ んもらっ!!んもらァ~~~お~~~かァ~~~~~っ!!!」
チョッパー「・・・・・・!!!」
クマドリ「「生命帰還」 ”髪縛り”っ!!!!」
クマドリは髪を操作し、チョッパーを縛り付けようとしたが、チョッパーは変形して、避ける。
チョッパー「アレに捕まっちゃおしまいだ」
クマドリ「「剃」!!」
クマドリはチョッパーの真上へ移動し。
チョッパー「どこだ」
クマドリ「「指銃」」
チョッパー「!」
クマドリ「「Q」」
床へ錫杖を直撃させる。
チョッパーは避ける。
チョッパー「あの棒 尖ってもいねェのに!!」
クマドリは連続で突いてくるが、チョッパーは何とか避ける。
チョッパー「こんにゃろ」
チョッパーは咄嗟に人型になり、
チョッパー「”
渾身の左パンチを繰り出すが、
クマドリ「「鉄塊」!!!」
顔を鉄塊で硬くし、ガード。
クマドリ「よい」
チョッパー「いでで!!!く!!」
チョッパー「・・・・・・!!」(くそーっ!やっぱり”
クマドリ「あ串焼きにィ~~~~!!!あなりゃ~~~~がれ~~~~い!!!」
錫杖の先端が燃えあがる。
クマドリ「”
錫杖を突き出す。
チョッパー「このままじゃ時間のムダだ!!”ランブル”!!!リスクは高いけどチャンスはある・・・!!!一か八かだ!!何とか この3分で
クマドリ「よよい!!!」
チョッパーは
チョッパー「違ーう!!!」
チョッパー「あちち!!」
クマドリ「”
チョッパー「!! ”
人型になったチョッパーは錫杖により、吹っ飛ばされる。
クマドリ「よよい!!!よよいっ!!!」
チョッパー(やっぱり・・・コントロールできない!!!ちきしょう・・・何とか・・・”
クマドリ「なかなかしぶてェ~~~動物だァ!!!」「「生・命・帰・還」」
クマドリは髪を変化させる。
チョッパー「髪が・・・・・・手の形に」(やるんだ!!こんな所でやられてたまるか!!おれは希望なんだ!!!)
クマドリ「「
チョッパー「うわァ~~~~~!!!」
チョッパーは倒れる。
クマドリ「よよい!!情け容赦をかけるなどォ 獅子の歯噛みにあるまじき!!!」
チョッパー「痛ェ・・・・・・!!ハァ・・・ハァ・・・」(2個目のランブルボールはまるでギャンブルだ ”
クマドリ「”
錫杖で一突きする。
チョッパー「うわ!!」「”
クマドリ「よよい!!!」
チョッパー「うわァ!!!」「”
”
チョッパー「ハァ!!ハァ・・・違う!!何で出ないんだ!!ハァ もう身体も限界だ・・・・・・!!何とか”
チョッパーは”
チョッパー「ん!?」
クマドリ「よよい!!」
チョッパー「うわっ!!なってる!!いつの間に!!?・・・・・・!!!これに賭けるぞ この一撃に・・・!!!”刻蹄”・・・!!!」
クマドリ「「
チョッパーは食らうが、踏みとどまる。
クマドリ「!」
チョッパー(ここで退いたら・・・・・・!!もうチャンスは来ない!!)「・・・・・・!!”刻蹄”・・・・・・!!」
クマドリ「ぬ!!「鉄塊」”剛”!!」
チョッパー「”
クマドリのボディに炸裂。
チョッパー(倒れろ!!!)(これがおれの 最高の攻撃だ!!!)
クマドリ「・・・あいや・・・」
チョッパーは倒れる。
クマドリ「あいや天晴・・・・・・!!げに美しき・・・・・・桜ァ・・・吹雪ィ・・・」
クマドリは肥坐をつくが、
クマドリ「もはや・・・」
チョッパー「!」
クマドリ「ガルルルルルァア!!!」
クマドリはチョッパーの顔を足蹴にしだした。
チョッパー「ゲホォ!!!」
クマドリ「もはやこらゆる事ならぬゥ!!!獅子吼 雷落として候ォ~~~~!!!! よよよいよいっ!!」
クマドリはチョッパーを蹴り飛ばし、嵐脚を食らわせる。
チョッパー(ダメだ・・・もう反撃する力なんて残ってない・・・・・・!!!)
ドクトリーヌ《チョッパー・・・・・・!!チョッパー お前一体何をしたんだい!!?》
チョッパー《・・・・・・覚えてないんだ》
ドクトリーヌ《覚えてないで済む問題じゃないよ!!人の命にかかわらなかったからよかったものの お前が寝てる間もあの夜の事で国中大騒ぎさ・・・・・・・!!・・・・・・どうケジメつけりゃいいか 村一つ崩壊しかけたんだ!!親ゆずり実験好きは勝手だがね 最大限の計算の上でやるもんだ
チョッパー《ごめん ドクトリーヌもうしないよ おれを追い出さないで》
ドクトリーヌ《バカだね さっさと体を治しな 買い出しにも行けやしない》
クマドリ「「生・命・帰・還」!!!」”髪縛り”!!!」
チョッパーは羽交い絞めにされる。
クマドリ「泣くんじゃねェ!!あ泣くんじゃねェよォ 泣けば男の 名も泣くぜェ」
チョッパー(・・・・・・殺される)
クマドリ「・・・ひぐらしの鳴く山里のォ黄昏時じゃああるめェし・・・・・・・!!いさい承知の覚悟の上のォあ 地獄の釜への死出の旅ィ・・・!!!送るたむけにいつか帰れと~~~!!折った柳の葉は紅っ!!!受けつかまつれ~~~~!!さァさァさァさァ韓紅のォ ”柳・吟・情”!!!」
チョッパー(ロビン・・・)
チョッパーは小さくなり、錫杖による一突きを避けた。
クマドリ「・・・!!?ぬ・・・・・・”髪縛り”を抜けたっ!!」
チョッパー「ランブル!!」
チョッパーはランブルボールを食べる。
チョッパー(どうせ死ぬなら・・・やってやる・・・・・・!!せめて この部屋に 誰も入って来ないでくれよ・・・・・・!!)
チョッパーはランブルボール乱用により、巨大化。
クマドリ「!!!?」
チョッパー《”ランブルボール”を3つ使ったんだ・・・そしたらおれは意識を失って・・・その先は・・・》
ドクトリーヌ《”悪魔の実”の・・・暴走ともいえるね その領域には二度と踏み込むんじゃないよ・・・敵も味方も己の体も滅ぼしちまう過剰な力 あれじゃあれじゃまるで本物の ”