ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第65話「ルフィ水没」

アーロン「アーロンってのァ 俺の名だが・・・・・・?」

 

ルフィが進むとララがジョニーに「この件が終わるまでスマホとカバン預かってて下さい。」と上着のポケットからスマホを取り出して二つをジョニーに預けて、進む。

 

ルフィ「おれはルフィ」

 

アーロン「そうかルフィ・・・てめェは何だ」

 

ルフィ「海賊」

 

アーロン「つうか 後ろの女は何だ?」

 

雨野ララ「私は雨野ララって言いますがね。」

 

アーロン「お前はアメノ・ララ お前も海賊か・・・?」

 

雨野ララ「はい。そして・・・」

 

雨野ララは全員の目の前でデバイスを起動し、FA(フォースアーマー)・エックスに変身した。

 

村人達「「「光に包まれて姿が鎧の男戦士に変わった!?」」」

 

魚人達「「「何だあの女!?」」」

 

FA(フォースアーマー)・エックス「俺は、レプリロイドでイレギュラーハンターのエックスだ!!」

 

アーロン(何だ一体!?レプリロイドにイレギュラーハンター!?何だそりゃ!?それに声と話し方が男に変わってやがる!?)

 

ルフィは進み、

 

魚人「つうか待て!!てめェ」

 

魚人「まずはおれ達に話を通してもらわねェと困るぜ」

 

魚人二人「「止まらねェと・・・」」

 

ルフィは両腕を伸ばして、

 

ルフィ「どけ」

 

二人の頭を衝突させる勢いでぶつける。

 

アーロン「!」

 

魚人達「「な・・・」」

 

アーロン「海賊がおれに何の用だ」

 

ルフィは一発殴ってアーロンを壁まで吹っ飛ばした。

 

魚人「うわああ!!ア!!アーロンさん!!?」

 

アーロンは崩れた壁にもたれかかる。

 

FA(フォースアーマー)・エックスはルフィの近くまで来た。

 

ナミ《ルフィ・・・助けて・・・》

 

アーロン「てめェは一体・・・」

 

ルフィ「うちの航海士を泣かすなよ!!」

 

魚人達「「貴様 何を血迷ったことを・・・!!」」

 

魚人達はルフィに襲い掛かろうとしたが、

 

FA(フォースアーマー)・エックス「ザコは引っ込んでてくれ!」

 

FA(フォースアーマー)・エックスはボディを光らせチャージをし、2、3発のプラズマチャージショットを放ち、魚人達を吹っ飛ばした。その際に数発の丸いプラズマが3,4秒くらい残った。

 

アーロン「・・・・・・!!」

 

サンジ達も入って来た。

 

サンジ「二人とも つっ走んなっての」

 

ルフィ「別に おれもエックスも負けねェもんよ そうだろエックス?」

 

FA(フォースアーマー)・エックス「ああ!」

 

サンジ「違ェよ、獲物を独り占めすんなっつってんだ」

 

ルフィ「そっか」

 

FA(フォースアーマー)・エックス「それは悪かったな」

 

ウソップ「お・・・おれは別に構わねェぞルフィ エックス」

 

ゾロ「・・・たいした根性だよお前は・・・」

 

クロオビ「ロロノア・ゾロ・・・!!」

 

ハチ「だろ!!あいつだろ!!おれをダマしやがったんだ!!まんまとのせられた・・・いや!!のせてやったんだがよ!!」

 

クロオビ「妙な女の姿が光に包まれ変わり、鎧の男が言ったレプリロイドとかイレギュラーハンターとか何なんだ?」

 

魚人「ってか長ェ鼻の男が・・・生きてる・・・・・・!!」

 

魚人「死んだハズじゃ・・・!!」

 

アーロン「海賊か・・・・・・なるほど てめェらそういうつながりだったか」

 

村人「おい!!彼らは何者なんだ!!」

 

村人「あのアーロンの巨体を吹き飛ばすなんて・・・!! 並の人間の業じゃないぞ!!」

 

村人「特に一人の男の鎧戦士に変わった妙な娘さんは一体!? バカでかい光の塊を撃ったし!!」

 

村人「声と話し方が完全に男に変わってしまっている!!」

 

ノジコ「あいつら・・・・・・!!」

 

村人「それにレプリロイドとかイレギュラーハンターって一体?」

 

ジニーとヨサクは互いの剣で、壊された扉を通せんぼ状態にし、

 

ジョニー「あの人達に どうにもできねェ相手なら」

 

ヨサク「もはや この”東の海(イーストブルー)”の命運に未来(さき)はねェ!! けどあのお嬢さんが変わった鎧戦士の力を一部分だが知っているあっしはきっと「奴らに勝つ事」を信じる。この戦いにどうしても水を差したきゃあっしらを殺して行きな!!」

 

ゲンゾウ「どうしてそこまで・・・ 君等に戦う理由など・・・」

 

ジョニー「ナミの姉貴が泣いていた」

 

ヨサク「余裕でいるエックスの兄貴は除いて、命を賭けるのにこれ以上の理由が要るのかい」

 

アーロン「つまりてめェらは最初(ハナ)っから ナミが狙いだったワケか・・・シャハハハ!!たった5人の下等種族で何ができる!!!」

 

ハチ「バカヤロォお前らなんかアーロンさんが相手にするかァエサにしてやる!!! 出て来い巨大なる戦闘員よ!!」

 

ハチは口ラッパで呼ぶ。

 

村人「な・・・まさか・・・」

 

ウソップ「何だ何だ何事だ!!」

 

ウソップ「ゴサの町を潰した ”偉大なる航路(グランドライン)”の怪物か・・・!!?」

 

ハチ「出て来いモーム!!!」

 

海面が盛り上がり、あの海獣が再登場した。

 

モーム「モォ~~~・・・」

 

ウソップ「出たァ~~~~っ!!怪物だ~~~~~~~っ!!!」

 

ハチ「は・・・・・・・・・?」

 

村人「あれが・・・・・・海牛モーム・・・・・・!!!」

 

モームはあの3人を発見。

 

ルフィ「なんだあいつか」

 

サンジ「魚人の仲間だったか」

 

FA(フォースアーマー)・エックス「いや魚人のペットじゃないのか?」

 

モームはララが姿を変えたエックスの存在にビビってしまい、そそくさと行ってしまう。

 

ハチ「待てモーム!!! どこへ行く!!!」

 

アーロン「モーム・・・ 何やってんだてめェ・・・」

 

アーロン「まァお前が逃げてェんなら 別に引き止めはしねェが?」

 

アーロン「なァモーム」

 

モームは突然キレ始め、襲い掛かって来た。

 

ウソップ「きたァ!!!!」

 

魚人「よっしゃモームに続けェ!!」

 

魚人「出しゃばった下等種族の末路を教えてやる!!!」

 

魚人達は剣を持ち、かかって来た。

 

ゾロは剣を抜き始める。

 

ウソップ「だあああ~~~~~~~っ!!」

 

FA(フォースアーマー)・エックスは右腕のバスター口を向けようとしていたが、

 

ルフィ「おれがやる! 時間のムダだ!!!」

 

ルフィは両足を地面に突っ込ませる。

 

FA(フォースアーマー)・エックス「ルフィ・・・」内部半超空間内下着ララ(ゴムゴムの風車使う気ね!X8でのパーツ入れ替えアーマーがあったわね・・・あれを食らってもダメージをほとんど受けなくするの。これなら逃げる必要性がないから・・・)

 

ペケ(物語的に先の展開で覚えてる部分はあるんですね、対策も考えている。さすがはララ様です。)

 

サンジ「何をする気だあんにゃろ」

 

ゾロ「いい予感はしねェな」

 

ルフィは体をねじり込むように回転し、両腕を伸ばしモームの両角を掴む。

 

アーロン「あれは・・・!!」

 

魚人「コイツ・・・!!”悪魔の実”の能力者だ!!!」

 

魚人「何!?」

 

FA(フォースアーマー)・エックスは電磁波球体に包まれ、X8のニュートラルアーマーでのボディパーツはH、アームはH、フットとヘッドはIでの亜種姿になった。

 

魚人「あの鎧の奴も、光に包まれてまた違う鎧姿に!?」

 

村人「光に包まれて鎧がまた違う姿に!?」

 

ゾロ「おい逃げろ!!」

 

サンジ「何!? 何すんだあいつは!?」

 

ゾロ「知らねェ!!! つうかエックス おめェはどうすんだよ!?」

 

エックス「心配ない アーマーによってダメージをほとんど受けないくらいの防御力があるからね!」

 

エックスは逃げる様子も見せなかった。

 

ルフィ「ゴムゴムのォ」

 

魚人「何のマネだっ!!」

 

魚人「殺せ!!!」

 

ルフィはモームを掴んだまま、

 

ルフィ「”風車”!!!」

 

豪快に回転し始め、魚人達は巻き込まれてぶっ飛ばされていく。

 

エックスも巻き込まれて、ぶっ飛ばされ、壁に激突する。

 

モームは吹っ飛ばされた。

 

ルフィ「おれはこんな奴ら相手しに来たんじゃねェぞ!! おれとエックスがブッ飛ばしてェのは」

 

ルフィはアーロンを指す。

 

ルフィ「お前だよっ!!!!」

 

アーロン「そいつは丁度よかった おれも今 てめェやぶっ飛ばされたあいつを殺してやろうと思ってたとこだ」

 

ぶっ飛ばされたエックスは起き上がり、ルフィ達の元へ戻って来た。

 

クロオビ「どうやら・・・我々もやらねばならんらしい」

 

ハチ「同胞達をよくもォォォ!!!」

 

チュウ「種族の差ってやつを教えてやらなきゃな チュッ」

 

クロオビ「あのエックスって奴から聞く事があるだろ。」

 

ハチ「だな レプリロイドとイレギュラーハンター この二つについてだ!」

 

ゾロ「主力登場か・・・」

 

サンジ「アブねェだろうがてめェ!!」

 

サンジはルフィの頭を蹴る。

 

ウソップ「おれ達まで殺す気かァ」

 

ルフィ「あ・・・」

 

ニュートラルアーマー・エックス「しかし 凄い回転による吹っ飛ばしだったぞルフィ。」

 

ルフィ「そうか?」

 

 

村人「”偉大なる航路(グランドライン)”の怪物を・・・ 振り回すなんて・・・!!」

 

村人「何という 破壊力・・・」

 

村人「信じられない・・・・・・!!」

 

村人「魚人と渡り合える人間がいるなんて」

 

ゲンゾウ「これが この世の戦いなのか・・・!?」

 

村人「だけど 一番の驚きは娘が変わったあの鎧の戦士だ!! 鎧がまた変わったぞ!」

 

ゲンゾウ「ああ。一体何者なんだ!?」

 

ノジコ「何なの!?」

 

ニュートラルアーマー・エックスはデバイスの力で電磁波球体に包まれ、X6のBA(ブレードアーマー)・エックスにチェンジした。

 

クロオビ「また変わった!?」

 

ハチ「ニュッ?何なんだ あの鎧の奴は!?」

 

チュウ「訳分かんねェ・・・ チュッ」

 

ゲンゾウ「また鎧が変わった!!」

 

ノジコ「うん でも慣れてくると、鎧がかっこいい・・・」

 

クロオビ「まあいい こんなことなら初めから我々が()るべきだった」

 

クロオビ「アーロンさん あんたは大人しくしててくれ」

 

チュウ「あんたに怒りのままに暴れられちゃ このアーロンパーク粉々に崩壊しちまうぜ!! チュッ」

 

ハチ「ん~~~!!」

 

ハチ「くらえ・・・・・・!! 視界ゼロ」

 

ゾロ「あのタコ 何かやる気だ」

 

BA(ブレードアーマー)・エックス「奴らと少し遊んでやろうか・・・」

 

サンジ「タコは まず塩ゆでにしてスライス オリーブ油とパプリカで味をつければ酒のつまみに最適だ」

 

ルフィ「おい ちょっと困った 話聞いてくれ」

 

ハチ「”たこはちブラック”!!」

 

ハチの口から大量の墨が放たれ、

 

サンジ「”蛸墨”か!!!」

 

動けないルフィを除いたエックス、ゾロ、サンジの3人は避けた。

 

ゾロ「バカ お前 何でよけねェ!!」

 

ルフィ「あーーーー!!前が見えねェーーーーっ!!!」

 

ウソップ「おいルフィ!!!よけろォ!!!」

 

ハチが巨大ガレキを持ち上げ迫って来る。

 

ルフィ「うん 問題はそこだ」

 

ルフィ「なんと動けねェんだが 見えねェし」

 

サンジ「は」

 

ゾロ「何であいつは・・・・・・!!」

 

BA(ブレードアーマー)・エックス「後先考えずに行動するからだな・・・」

 

ウソップ「てめェ自分でつっこんだ足だろうが!!」

 

ハチ「”たこはちブラック””オン ザ”」

 

ルフィ「ん?」

 

ハチ「”ロック”!!!!」

 

ハチはガレキをルフィに叩きつける。

 

しかしガレキはヒビ割れ砕かれる。

 

サンジが蹴りで砕いたのだ。

 

サンジ「まいったねどーも・・・」

 

ルフィ「おおーいいぞサンジ」

 

サンジ「おれはとんでもねェアホの船長(キャプテン)について来ちまったらしい」

 

ゾロ「同感だ エックスお前は?」

 

BA(ブレードアーマー)・エックス「それは否定しないな・・・」

 

ウソップ「あいつ すげェ!!」

 

サンジ「ーーーーだが まァレディを傷つける様なクソ一味より 百倍いいか・・・・・・!!」

 

クロオビ「あの鎧の奴といい貴様も人間にしちゃあ少しはやるようだが・・・海賊がそんな騎士道を振りかざすとはしょせん生ぬるい」

 

サンジ「・・・・・・へ」

 

ルフィ「まだまだまだぜんぜんとれねェ」

 

ウソップ「まだかよっ!」

 

ウソップはルフィを引っ張るが足が抜けないのだ。

 

サンジ「おれの騎士道が生ぬるいかどうか試してみるかサカナマン? これでも俺は半生を海賊に育てられてんだ」

 

クロオビ「貴様は魚人という種族の 本当のレベルを知らんようだな」

 

ウソップ「まだかルフィ!!」

 

ルフィ「なーんかのびるだけで抜ける気がしねーよ」

 

ウソップ「お前やる気あんのか!?」

 

ウソップ「まだ抜けねェか!?」

 

ルフィ「まだ抜けねェなーーーー」

 

足場はミシミシ鳴る。

 

ハチ「なにを遊んでやがるんだあいつらは!! このアーロンパークで!!」

 

ハチ「殺す!!!」

 

ハチはガレキを持ち上げる。

 

ウソップ「うわああああ!!!おい てめェいい加減抜けろ!!」

 

ゾロ「おいタコ あいつら今忙しいんだ」

 

ハチ「!?」

 

ゾロ「おれが相手してやるよ」

 

ここでBA(ブレードアーマー)・エックスはギガアタックの発動準備で、右手でゼットセイバーを振りかざす形へ。

 

ハチ「ニュ!! ロロノア・ゾロ!! そうだ忘れてた!!」

 

ハチ「お前 よくもおれをダマしたな!!」

 

ハチはガレキを叩きつけようとしたが、BA(ブレードアーマー)・エックスが右手でのギガアタックでの数発のセイバーショットを飛ばしたため、ガレキをコナゴナに斬り裂いた。

 

ゾロ「やるじゃねェかよエックス。」

 

ハチ「何ー!? 鎧のお前!?」

 

アーロン「!? 奴め・・・何なんだ!?」

 

ゲンゾウ「ガレキをいとも簡単に斬り裂いた!?」

 

ノジコ「どう考えても、あの刃はビーム剣だよね!?」

 

ハチ「それに思い出したぞ!!てめェはおれの同胞をいっぱい斬りやがったろ!!!」

 

ゾロ「そんな古い話興味ねェな お前が おれをどんな因縁で殺したがってようが関係ねェ・・・・・・もう状況は変わってんだよ」

 

ゾロは刀を抜く。

 

ゾロ「お前ら(・・・)が おれ達を(ツブ)してェんじゃねェ!! おれ達(・・・)がお前らを(ツブ)してェんだ!!!」

 

ウソップ「よ・・・よーしゾロ そのタコはお前に譲るぜ エックスも奴らと相手するだろうしな。」

 

ウソップはうっかりルフィを離してしまった。

 

ウソップ「しまったっ!!離しちまった!! ルフィ!!」

 

ルフィは反動でチュウに衝突して、ぶっ飛ばした。

 

ルフィ「ああ 戻っちまった」

 

ウソップ「・・・失敬」

 

チュウはウソップは睨みつける。

 

チュウ「やっぱりてめェは おれに殺されてェようだな!!」

 

ウソップ「うわああああああ!!」

 

ここからチュウとウソップの鬼ごっこが始まった。

 

ヨサク「ウソップの兄貴!!」

 

村人「あいつ・・・ゲンさんを村で助けてくれた奴じゃ・・・」

 

村人「彼も同じ海賊なのか・・・?」

 

チュウ「よう お前らさっきの道場破りじゃねェか まだいたのか それにてめェらココヤシ村の連中だな?」

 

チュウ「武器を持ってるとこ見ると これは反乱と判断し てめェら全員・・・」

 

ウソップ「”火炎星”!!!」

 

ウソップはチュウに火炎星を食らわし、チュウは後ろへ倒れる。

 

ヨサク「ウソップの兄貴!!」

 

ウソップ「お前の相手は!! おれだろうが!!!」

 

パチンコを構えていたウソップだったが、

 

チュウ「そんなに死にたきゃ今すぐ消してやる!!」

 

再びチュウとウソップによる本格的鬼ごっこが始まった。

 

ゲンゾウ「あ・・・あの若者は一体・・・!!」

 

ドクター「勇んだり逃げたり・・・・・・不思議なことばかりする男じゃ・・・!!」

 

ノジコ(あの鎧戦士に変わったあの女の子といい・・・こんな奴らが なぜ海賊を・・・!?)

 

アーロンが動く。

 

クロオビ「アーロンさん あんたはここで暴れねェでくれって言っただろう」

 

アーロン「暴れやしねェさ だが面白れェゲームを思いついたのさ」

 

ハチ「ゲーム?」

 

ルフィ「あ お前 ぶっ飛ばす!!」

 

ルフィは腕を伸ばしたが、避けられて掴まれる。

 

アーロン「てめェら本気でおれ達に勝てるとでも・・・・・・?」

 

サンジ「だったらどうした」

 

ルフィ「思ってるよバーカ!! 手ェ離せ!!」

 

ゾロ「何か 言いたそうだな」

 

エックス内部の下着ララ(アーロンはルフィを海に沈めてしまうけど、あとでサンジくんに岩を破壊してもらわないとダメ。クロオビとの水中戦ではランチャー・オクトパルトを援護に向かわせるわ! でもほんのわずかだけ私も海中へ行く。クロオビのびっくりする反応が面白いと思うし。)

 

ペケ(そうですか・・・)

 

アーロンは地面に手を突き刺し、岩を持ち上げる。

 

ルフィ「うおっ何だ何だ!?」

 

アーロン「悪魔の実の能力者はカナヅチだ まァ この状態なら能力者じゃなくても沈む(・・)がな・・・!! シャハハハハハ!!」

 

ゾロ「まさか・・・海へ!!?」

 

ルフィ「く・・・ ゴムゴムの・・・”(ピストル)”っ!!!!」

 

ルフィはパンチをアーロンに食らわすが、嚙まれていた。

 

アーロン「バカが・・・」

 

こんどはアーロンの腕に噛みつく。

 

クロオビ「無駄な事を」

 

アーロンはルフィを海に投げ入れた。

 

BA(ブレードアーマー)・エックス「ルフィ!!」

 

ゾロ「ルフィ!!」

 

サンジ「てめェ!!」

 

サンジは海中に行こうとしたが、ゾロに止められる。

 

ゾロ「バカ待て!!」

 

ゾロ「動じるな!!海に入ればこいつらの思うツボだぞ!!」

 

サンジはゾロに小声で話すしかない。

 

サンジ「だがな エックスの奴、ゼロの時にクリークを倒してルフィと一緒に海中に沈んでたが、地上にいるかのように普通に呼吸してたんだよ。」

 

ゾロ「はあ!? 機械とはいえ故障してもおかしかねェだろ・・・」

 

サンジ「まあとにかくこいつらを陸で秒殺して海へ入るぞ エックス お前はどうする?」

 

BA(ブレードアーマー)・エックス「おれは君達と交代で戦おうかな。タイマンって言うのかな・・・2対1じゃちょっとね。」

 

ゾロ「まあ お前には考えがあんだろ? よしやるぞ!!!」

 

サンジ「オウ!!」

 

ハチ「あーこういうゲームか」

 

アーロン「シャハハハハハハ!!」

 

海中へ沈んでいくルフィ。

 

ルフィ(あ~~~~~~参った 力 入らねェ・・・」

 

ウソップはチュウと鬼ごっこ中である。

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