ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

76 / 296
第76話「伝説は始まった!いざ偉大なる航路(グランドライン)へ!」

???「海賊か・・・・・・それもいい・・・」

 

バギーは目を覚ます。

 

バギー「コナクソーーーっ!!!あのハデゴム悪運野郎め!!」

 

カバジ「バギー船長 生きてたんすね!!?」

 

バギー「生きらいでか!!!」

 

アルビダ「バギー!!こいつら”本部”の海兵だ!! 大物が出てきたら分が悪い!!」

 

バギー「フン・・・海兵などハナから(・・・・)相手に・・・誰の鼻がハイカラ(・・・・)だァ!!!」

 

部下「そんなこと言ってません!!!」

 

バギー「まだだ!!!ゴムゴムの奴ァこの島を出られねェ!!!まさかてめェの船が今頃灰になってようとは思うまい!!! 叩きのめして島を出るぞ野郎ども!!!」

 

バギー「モーターっ!!」

 

部下「はい!!船長!!!」

 

バギーはこれがほんとのバギーカー的のようになった。

 

バギー「”バラバラカーーー”!!! いくぞ西の港!!!」

 

アルビダ「ゲレンデセット!!!」

 

部下「はい!!アルビダ姉さん!!!」

 

アルビダ「摩擦ゼロ!!!」

 

アルビダはゲレンデセットに飛び乗り、滑り落ちる。

 

海兵「海賊達を逃がすなァ!!!」

 

アルビダ「スベスベシュプール!!!」

 

バギー「爆弾エンジン!!!」

 

しかし煙が二人を覆う。

 

アルビダ「な・・・・・・ 何 この煙・・・・・・!!!」

 

バギー「うげっ!!?」

 

スモーカー大佐「”ホワイト・アウト”!!!」

 

部下達も両腕を煙状態に変えたスモーカー大佐に捕縛された。

 

部下「け・・・煙に捕まった!!!」

 

海兵「スモーカー大佐!!!」

 

スモーカー大佐「てめェらの相手してる場合じゃねェんだよ 『ビローアバイク』を出せ!!!」

 

スモーカー大佐の能力を見た住人達は、

 

住人「つ・・・強すぎる!!! あれが”モクモクの実”の能力」

 

住人「バギー一味を一瞬で・・・!!!」

 

部下「船長 一網打尽ですっ!!」

 

バギー「おのれーーーーっ!!!スモーカーーーっ!!!」

 

ここで住人によるこの一言もある。

 

住人「しかし さっきの見た事ない服の美少女が光に包まれて変わった男の鎧戦士のような奴 ありゃびっくりしたよなー!!」

 

住人「一体何者だろうな!?」

 

スモーカー大佐(そうだ・・・何なんだ あの手配書の娘は・・・?)

 

スモーカー大佐はバイクを走らせる。

 

アルビダ「この うっとしい鉄の網は何だい 妙なピストル撃ちやがって」

 

バギー「海軍の開発した対”悪魔の実”用『監獄弾』だ 大抵の悪党はこの通りよ!!」

 

メリー号のある海岸

 

モージ「なぜにこの突然の豪雨!!おれ達は この船を燃やしちまわねばならんのに!!!」

 

モージ「マズイぞリッチー!!!これじゃあ船に火がつかん!!!」 

 

「貴様ら!!!船から離れろ!!!」

 

モージ「ぬっ!!?何奴っ!!!」

 

モージは突然後ろへ吹っ飛び、船の装甲へ後頭部をぶつけた。

 

ウソップ「み・・・見ろ!!やっつけたぞ!!」

 

アイリス「あ・・・でも!」

 

ナミ「ライオン残ってるから!!」

 

ウソップ「必殺”新鮮卵星”っ!!!」

 

ウソップは発射したが、外した。

 

リッチーはその部分を舐める。

 

ウソップ「今だ 船へ!!」

 

ウソップの後を追うナミとアイリス。

 

 

ゾロ「風がひどくなってきた」

 

ルフィ「しつこいなあいつら」

 

ララ「こうなったらやります?」

 

サンジ「やめとこう それにナミさんが早く船に戻れっつってんだ」

 

サンジ「お」

 

 

たしぎ曹長「ロロノア・ゾロ!!!」

 

ララ(あの人 たしぎ曹長じゃない・・・この時の海軍階級は曹長だよね。)

 

海兵「たしぎ曹長!!」

 

たしぎ曹長「あなたがロロノアで!!海賊だったとは!!」

 

ゾロ《この刀も 奪うのか?》

 

たしぎ曹長「私をからかってたんですね!!許さないっ!!」

 

サンジ「お前 あの()に何をしたァ!!!」

 

ルフィ「?」

 

ゾロ「てめェこそ海兵だったのか」

 

たしぎ曹長「名刀”和道一文字”回収します」

 

ゾロ「・・・・・・やってみな」

 

ゾロとたしぎ曹長は刀を交え合う。

 

ゾロ「先行ってろ」

 

ルフィ「おう」

 

ララ「はい!」

 

ゾロ「へェ」

 

二人は刀同士での鍔迫り合いを続けた。

 

ララ(たしぎ曹長 すごい・・・女性剣士とはいえゾロとやり合うのが。ペケもそう思わない?)

 

ペケ(まあ確かにそうですね・・・)

 

サンジ「あの野郎 レディに手ェ出すとは・・・」

 

ルフィ「行くぞ!!」

 

ララ「そうですよ!天候状態がひどいんですから!」

 

 

メリー号では、

 

ナミ「波が荒れて来た!! まだ来ないの?」

 

ウソップ「まだ見えねェ 無事なんだろうなあいつら」

 

アイリス「ララ様達なら大丈夫ですよ きっと。」

 

ナミ「アイリス あなたってララを信頼してるのね。」

 

アイリス「そりゃもう・・・」

 

ウソップ「前から気になってたけどよ ナミはララ以外の俺たちにはアンタ呼ばわりだよな?」

 

ナミ「チートなララに対してアンタって言うのは逆に失礼に思えてしまって・・・」

 

ウソップ「・・・そっか・・・」

 

 

ゾロはたしぎ曹長を負かし、壁へ押し倒し刀を本人の左側の壁へ突き刺す。

 

ゾロ「この刀は・・・渡せねェんだよ どうあってもな・・・!!」

 

海兵「た・・・・・・ たしぎ曹長が・・・・・・負けた!!!」

 

海兵「バカな」

 

ゾロは突き刺した刀を抜き、腰の鞘に納める。

 

たしぎ曹長「!!」

 

ゾロ「じゃあな 先を急ぐんだ」

 

たしぎ曹長「なぜ斬らないっ!!!」

 

ゾロ「・・・・・・・・・・・・・」

 

たしぎ曹長「私が 女だからですか」

 

ゾロ「!!」

 

くいな《ゾロはいいね 男の子だから》

 

たしぎ曹長「女が男より腕力(ちから)がないからって 真剣勝負に手を抜かれるなんて屈辱です!! いっそ男に生まれたかった(・・・・・・・・・・・・)なんて気持ち あなたには わからないでしょうけど・・・!!」

 

たしぎ曹長「私は遊びで刀を持ってる訳じゃない!!」

 

ゾロ「てめェの存在が気にくわねェ!!!」

 

たしぎ曹長「んな!!?」

 

ゾロ「いいかお前のその顔っ!!!昔死んだおれの親友にそっくりなんだ!!」

 

ゾロ「しまいにゃあいつと同じ様なことばっかり言いやがって!!! マネすんじゃねェよ このパクリ女が!!!」

 

たしぎ曹長「んな!!? 何をそんな子供みたいな・・・!!!失礼な!!私は私で 私のままに生きてるんです!! あなたの友達が どんな人かは知りませんけど心外は私の方です!!!」

 

たしぎ曹長「そっちがパクリじゃないですかっ!!」

 

ゾロ「何だとコラァ!!!」

 

海兵「曹長」

 

 

ルフィ達は、

 

ルフィ「何だ 誰かいる!!」

 

サンジ「またか」

 

ララ(スモーカー大佐!!)

 

スモーカー大佐「来たな 麦わらのルフィに小娘。)

 

ルフィ「お前誰だ!!」

 

スモーカー大佐「おれの名はスモーカー ”海軍本部”の大佐だ」

 

サンジ「おい それにララちゃん。」

 

ルフィ「先に行っててくれ。」

 

ララ「私も後から行きますので」

 

サンジ「ああ」

 

サンジは先を急いだ。

 

スモーカー大佐「お前ら二人を海へ行かせねェぞ!!」

 

スモーカー大佐は両腕を煙状態にし、ルフィとララを捕縛する。

 

ルフィ「うわっ!?」

 

ララ「私も!?」

 

スモーカー大佐「俺はモクモクの実を食った この体は自在に煙になる!!」

 

スモーカー大佐はルフィだけ、横に吹っ飛ばすがララだけ残したのだ。

 

スモーカー大佐「さて 娘 てめェにゃ聞きてェ事がある。」

 

ララ(大佐 聞いてくるとは思ったけど・・・)

 

スモーカー大佐「てめェの素性は一通り聞いたぜ。だがな てめェが言っていたというレプリロイドや特にイレギュラーハンターについて教えるんだな。そもそも服自体は見た事ない奴だぞ・・・」

 

ララ「レプリロイドの説明は聞いたのでしょ? イレギュラーハンター それにはイレギュラーの事からです。イレギュラーは電子頭脳に支障をきたし人間に害をなす犯罪者ロボットを「イレギュラー」と呼んでいて、それを取り締まる心を持つロボット・レプリロイドだけで結成された治安組織が「イレギュラーハンター」なんです!」

 

スモーカー大佐「治安組織だァ!?」

 

ララ「はい。組織は18のあらゆる面に対応する部隊がいくつか存在します。イレギュラーハンターとあなた達海軍って非常に似ていますよね?」

 

スモーカー大佐「似てるだと!?」

 

ララ「結成してるのが人間とロボットの違いなだけで、役割は互いに非常に似ている事です。」

 

スモーカー大佐「聞く限り役割自体は互いに非常に似てはいるな・・・ならてめェが元いたっていう前世で結成されたロボットのみでのほんとにある組織なのか!?」

 

ララ「実在はしません!」

 

スモーカー大佐「はあ!?」

 

ララ「前世にはテレビって映像を映し出す機械がありまして」

 

スモーカー大佐「て、テレビ!?」

 

ララ「それであるゲーム会社の作品が開発されました。それが最初はロックマンです。それから月日が経ち、100年後の世界が舞台となるロックマンXシリーズが登場を始めました。次々と派生作品も出ました。私が変身したエックス、そしてゼロ、アクセルは元になった作品のロボットキャラなんです。」

 

ララはデバイスの力で電磁波球体に包まれ、アクセルに変身した。

 

スモーカー大佐「死刑台の時とは姿が違うぞ!?」

 

アクセル「この煙 邪魔だね!!」

 

スモーカー大佐「声と話し方が完全に男に変わっていやがる!? まあいい てめェも捕らえるぜ!」

 

スモーカー大佐はアクセルをぶん投げるが、アクセル自体にはダメージはほぼ無い。

 

アクセル「たくも~~~。」

 

スモーカー大佐「娘 てめェの金額 何だ初頭からあのあり得ない異常な高さの金額は!?」

 

アクセル「僕は変身中は「下手をすればこの世界観そのものを破壊しかねないチートに近い存在」なので、それと僕はアクセルだからね ちゃんと変身中は呼び分けてよね!! あの金額も僕がチート級だからだろうね。」

 

スモーカー大佐「話し方と言動そのものがガキじゃねェか・・・」

 

アクセル「ちょっと必殺技やってみるかな!」

 

アクセルは両手の新バレットを持ちながら、必殺技の準備に入る。回転しながら飛び上がって、コマンドミッションでのアクショントリガー・DNAチェンジを使う。

 

するとアクセルは光りだし、コマンドミッションのギミアラ採掘場のボスキャラ・エンシェンタスに変身した。

 

スモーカー大佐「また姿を変えやがった!? 」

 

エンシェンタスは射撃タイプの全体攻撃・阿修羅ナックルを食らわすが、スモーカー大佐に命中せず、大佐自身は煙状態になってしまい不発に終わる。

 

エンシェンタスは光って、アクセルに戻る。

 

アクセル「体が煙状態になると、やりにくいなぁ・・・」

 

ルフィ「”ゴムゴムの(ピストル)”!!!」

 

ルフィは技をスモーカー大佐に繰り出すが、やっぱり煙状態になって突き抜けてしまう。

 

ルフィ「ん?」

 

スモーカー大佐は身体そのものを煙状態にし、ルフィの頭を掴む。

 

スモーカー大佐「お前が3000万だと!?」

 

ルフィは地面に押し付けられる。

 

アクセル「ルフィ!?」

 

アクセルはバレットをスモーカーに向けるが、

 

スモーカー大佐「動くなよ・・・アクセルとやら。悪運尽きたな」

 

スモーカー大佐は左肩の十手を掴む。

 

???「そうでもなさそうだが・・・!?」

 

謎の手が十手を掴む。

 

スモーカー大佐「!? てめェは・・・・・・!?」

 

スモーカー大佐の後ろに黒いローブの人物が。

 

アクセル「誰!?」内部の下着ララ(ルフィのお父様のモンキー・D・ドラゴン!!世界最悪の犯罪者にして革命軍のトップ!!)

 

ペケ(革命軍のトップって凄いもんですね・・・)

 

内部の下着ララ(・・・うん。)

 

ルフィ「何だ!!?誰だ!?誰だ!?」

 

スモーカー大佐「政府は てめェの首を欲しがってるぜ」

 

ローブの人物「世界は我々の答えを待っている・・・!!!」

 

すると強烈な突風が吹き荒れる。

 

ほとんどの者達は吹き飛ばされた。

 

ルフィ「うわあああああ」

 

アクセル「うわあああ」

 

ゾロ「ルフィ アクセル走れ!! 島に閉じ込められるぞ!! バカでけェ嵐だ!!!」

 

ゾロは左手でルフィの首の後ろを掴み、右手でアクセルの腕を掴んで引っ張って行く。

 

ゾロ「グズグズすんな!!!」

 

ルフィ「何だ!?何だよ一体!?」

 

アクセル「嵐が来るって!?」

 

サンジ「ナミさんが言ってたのはこういうことか~~~~っ!!!」

 

 

ローブの人物「フフ・・・行って来い!!! それが お前達のやり方ならな!!」

 

スモーカー大佐「なぜ 奴らに手を貸す!!! ドラゴン!!!」

 

ローブの人物「俺も一部始終見ていた 男の船出とあの娘の協力を邪魔する理由がどこにある」

 

 

ウソップ「ルフィ!!!」

 

ウソップ「急げ急げ!!ロープが持たねェ」

 

アクセルはここで電磁波球体に包まれ、瞬時に制服着用とデバイス装着中のララに戻る。

 

ルフィ「すげー雨だ」

 

アイリス「ララ様 早く!!」

 

サンジ「ナミさん アイリスちゃん ただいまーーー!!!」

 

ナミ「愚図!!!」

 

ナミ「早く乗って!!船を出すわよ!!!」

 

 

海兵「申し訳ありません 思わぬ突風でバギー一味を逃がしてしまいま・・・」

 

スモーカー大佐「”麦わら”とあの小娘を追うぞ 船を出せ」

 

海兵「え!? 追うって!?」

 

スモーカー大佐「”偉大なる航路(グランドライン)”へ入る」

 

海兵「え!!?」

 

たしぎ曹長「行きましょう!!私も行きます!!」

 

海兵「曹長まで!!」

 

たしぎ曹長「私はロロノアを許さないっ!! 必ず私の手で仕留めてやる!!」

 

海兵「ですが大佐 この町は大佐の管轄で・・・!!!上官(うえ)が何と言うか・・・」

 

スモーカー大佐「『おれに指図するな』と そう言っとけ!!!」

 

カバジ「グ・・・”偉大なる航路(グランドライン)”へ!!?」

 

バギー「ああ いい機会だ クソゴム、そしてあの小娘との決着もある このまま入っちまおう」

 

アルビダ「あの姿が変わった小娘は一体何なんだい?」

 

バギー「おれも詳しい事は知らねェからな。あの娘に直接聞くしかねェだろ!! さあ行くぞ 懐かしき”偉大なる航路(グランドライン)”!!!」

 

 

海は嵐で荒れていた。

 

ルフィ「うっひゃーっ 船がひっくり返りそうだ!!!」

 

ナミ「あの光を見て」

 

ルフィ「島の灯台か」

 

ナミ「”導きの灯”」

 

ナミ「あの光の先に”偉大なる航路(グランドライン)”の 入口がある」

 

ララ「偉大なる航路(グランドライン)・・・」

 

ナミ「どうする?」

 

ウソップ「しかし お前何もこんな嵐の中を・・・・・・なァ!!」

 

サンジ「よっしゃ 偉大なる海に船を浮かべる進水式でもやろうか!!」

 

ウソップ「オイ!!」

 

サンジは大きい樽を持ってきた。

 

そして一人ずつ足を乗っける。

 

サンジ「おれはオールブルーを見つけるために」

 

ルフィ「おれは海賊王!!!」

 

ゾロ「おれァ大剣豪に」

 

ナミ「私は世界地図を描くために!!!」

 

ウソップ「お・・・お・・・おれは勇敢なる海の戦士になるために!!」

 

ルフィ「っで・・・」

 

ナミ「最後は」

 

サンジ「ララちゃん 君だ!」

 

ララ「私自身の夢はありませんが、今のトコは夢としてあえて言うなら」

 

ララは足を乗っけようとしたけど、スカートを手で抑えつつタルに乗っける。

 

ララ「仲間の皆さんの夢が叶う事です。それが今の所の私の夢とします。」

 

ナミ「そう?」

 

ウソップ「へェ!!」

 

ゾロ「今の所・・・ねェ」

 

サンジ「なら、ララちゃん自身がいつか言う時が来るかもしれねェな。」

 

ララ「それとアイリス ここであなたとは一旦おさらばだよ。」

 

アイリス「そう。それなら皆さん またララ様に召喚されるその時まで!」

 

ルフィ「おう!」

 

ゾロ「またいつかな!」

 

ナミ「またね!」

 

ウソップ「じゃあな!」

 

サンジ「アイリスちゃ~~~ん。名残惜しいけどいつかまただね~~~~!」

 

アイリスは笑顔で光となって、デバイスへ戻っていった。

 

ララ「アイリスはデバイスの中に戻りました。」

 

ナミ「うん。」

 

ルフィ「じゃあ 行くぞ!!”偉大なる航路(グランドライン)”!!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。