ONE PIECE~イレギュラーハンター航海記~   作:サトシゲッコウガ

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第89話「終わらない夜と秘密犯罪会社」

ルフィは目が覚める。

 

ルフィ「何で おれ外にいるんだ・・・?」

 

ルフィ「まっいいか それよりねむっ 寝よ」

 

ルフィは再び寝た。

 

町をある3人の男が走っていた。

 

男「ま・・・まさか・・・12以下のナンバーを持つエージェントが・・・・・・!! あの4人が敗けるとは思わなかった・・・・・・」

 

男「しかし お前・・・逃げるって一体 どこへ・・・!! どこでもいいさ・・・!!」

 

男「とにかく奴らが出るまでどこかに隠れて・・・」

 

すると目の先には、バロックワークスのメンバーであるラッコと鳥が。

 

男「うわっ!!!”13日の金曜日(アンラッキーズ)”!!!」

 

男「ちょ・・・ま・・・待ってくれ いや・・・逃げ・・・逃げるんじゃなくて・・・おれ達は・・・」

 

男「ちょ・・・ちょ・・・ちょっとトイレに・・・!!!」

 

ラッコと鳥は3人に向かって飛ぶ。

 

男「ぎゃああああ」

 

謎の男「待ちな・・・・・・!!」

 

謎の女「夜中だってのにずいぶん賑やかね この町は」

 

謎の男「・・・ケッ・・・つまんねー仕事をおおせつかったモンだぜ・・・こんな前線にわざわざ おれ達が・・・」

 

謎の男女二人が現れる。

 

男「な・・・何だ!?貴様ら 一体・・・誰だ!!!」

 

3人は銃を向ける。

 

男「誰だと聞いてるんだ!!!」

 

ラッコと鳥もびっくり顔だった。

 

Mr.5「Mr.5」

 

ミス・バレンタイン「ミス・バレンタイン」

 

ゾロは酒を飲んでいたが、エックスは一度ララに戻っていてスマホを弄る。

 

ゾロ「ん?」

 

ララ「ゾロさん どうかしました?」

 

ゾロ「いや妙な気配がした気が・・・気のせいか・・・?」

 

ララ「妙な気配・・・」(ならMr.5とミス・バレンタインが来ているわ・・・)

 

ペケ(覚えてますねララ様・・・)

 

ゾロ「ララ。」

 

ララ「はい?」

 

ゾロ「おめェは良い女の子だよ。」

 

ララ「え!?どうしたんですか!?」

 

ララはつい赤くなる。

 

ゾロ「ウソップの村の坂でナミとは違って裏切らずに助けてくれただろ? だからおめェは少なくともナミよりは信じられるんだよ!」

 

ララ「なんだか嬉しいですよ あなたの信用にきっと応えるために。」

 

ゾロ「ああ。これからもよろしくな ララ。俺より4歳くらい下だけどよ。」

 

ゾロは2回目での握手を差し出す。

 

ララ「はい。」(ゾロの私に対しての信用はある程度高めといた方がいいよね・・・仲間内でゾロは男女問わず、相手を疑う時があるから。)

 

ララもそれに応えるようにキリッとした表情で握手をする。

 

Mr.8「ハァ・・・ガハッ・・・!!!」(く・・・ここで・・・朽ちてなるものか・・・!!!)

 

Mr.8は必死に立とうとする。

 

Mr.8(私には・・・大切な使命が・・・!!!)

 

Mr.5「無残なモンだな 一人の剣士と姿を変える妙な小娘に敗けただと?」

 

Mr.8「!!?」

 

Mr.8「Mr.5!!? ミス・バレンタイン!!」

 

Mr.5「お前ら ふざけてんのか? ん?」

 

ミス・バレンタイン「キャハハハハ!! しょせん これが私達との各の差じゃない?」

 

Mr.8「・・・・・・我々を笑いに来たのか!?」

 

Mr.5「それもあるな」

 

ミス・バレンタイン「キャハハハハハ 当然任務で来たのよ」

 

Mr.9「ク・・・ハハハハハ!!ありがてェ・・・あんたらが加勢してくれりゃあんな二人 敵じゃねェ」

 

ミス・ウェンズデー「・・・そうね・・・お願いだから あの剣士と女の子をたたんじゃってちょうだいっ!!」

 

Mr.5「・・・・・・? つまんねェギャグブッこくな」

 

Mr.8「!」

 

Mr.9「!?」

 

ミス・ウェンズデー「!」

 

Mr.5「おれ達がお前らの加勢だと?」

 

ミス・バレンタイン「・・・わざわざこんな事で(・・・・・)・・・こんな”偉大なる航路(グランドライン)”の果てへ 私たちがやって来ると思ったの?キャハハハ」

 

Mr.9「・・・・・・何!? ・・・じゃあ一体何の任務で・・・」

 

Mr.5「心当たりはねェか? 社長(ボス)が わざわざこのおれ達を派遣する程の罪・・・」

 

Mr.5「社長(ボス)の言葉はこうだ 『おれの秘密を知られた』 どんな秘密かはもちろん おれも知らねェが」

 

Mr.5「我が社の社訓は”謎”・・・ 社内の誰の素性であろうとも決して詮索してはならない」

 

Mr.5「ましては社長(ボス)の正体など言語道断」

 

ミス・バレンタイン「・・・それで よくよく調べ上げていけば ある王国の要人(・・・・・・・)がこのバロックワークスに潜り込んでいるとわかった」

 

Mr.9は慌てて立ち上がる。

 

Mr.9「な・・・!! ちょっと待て!! おれは冠をかぶっているが決して王様なんかじゃないぞ!!!」

 

ミス・バレンタイン「あんたじゃないわよ」

 

ミス・ウェンズデー「・・・・・・!!」

 

カルー「クエーーーッ」

 

Mr.8(バレている・・・・・・!!! もはやここまで!!!)

 

ゾロは酒を飲む。

 

ゾロ「やべェ・・・ルフィ置きっぱなしだぜ・・・」

 

ララ「ならルフィさん 連れてっちゃいましょ。」

 

ゾロ「だよな。」

 

Mr.5「罪人の名は アラバスタ王国で今 行方不明になっているーーー」

 

Mr.8「死ね!!!”イガラッパッパ”!!!」

 

Mr.8は巻き髪銃を連続発射する。

 

Mr.8(指一本触れさせん!!!)

 

弾はMr.5達に命中し、爆発を起こす。

 

Mr.8(アラバスタ王国護衛隊長の名にかけて!!!)

 

ミス・ウェンズデー「イガラム!!」

 

Mr.9「いがらむゥ!?」

 

Mr.8はミス・ウェンズデーから突然違う呼ばれ方になっていた。

 

イガラム「お逃げ下さい!!!」

 

ミス・ウェンズデー「ムダよ キャハハハハハ」

 

ミス・バレンタインは飛び掛かり、ミス・ウェンズデーの頭の結び冠を蹴り砕いた。

 

ミス・ウェンズデーは例の武器で返すが、避けられる。

 

イガラムは攻撃を食らい爆発。

 

ミス・ウェンズデー「イガラム!!! イガラム!!!」

 

Mr.5「罪人の名は アラバスタ王国護衛隊長イガラム!!・・・そして アラバスタ王国”王女” ネフェルタリ・ビビ・・・・・・!!」

 

ミス・ウェンズデーは本名で呼ばれる。

 

ビビ「化け物・・・・・・!!」

 

Mr.9はめっちゃ土下座だった。

 

Mr.9「お・・・王女であらせられましたかミス・ウェンズデー!!」

 

ビビ「バカなことやめてよMr.9!!!」

 

ゾロとララはルフィを引っ張って行く。

 

ゾロ「ーーーったく騒がしい夜だぜ かってにやってくれ」

 

ララ「ルフィさんも皆さんも寝られないって。」

 

Mr.5は鼻をほじる。

 

Mr.5「お前達2人をバロックワークス社長(ボス)の名の元に 抹殺する!!!」

 

ビビ「ナメンじゃないわよ!!!」

 

ビビは右手の小指に挟んだ武器を回転させる。

 

Mr.9がビビの前に出た。

 

Mr.9「事情は さっぱりのみこめねェが・・・ 長くペアを組んだよしみだ 時間を稼いでやる・・・・・・!!!さっさと行きな!!ミス・ウェンズデー」

 

ビビ「Mr.9!!!」

 

Mr.9「バイバイベイビー」

 

Mr.9「”熱血ナイン根性ナイン”!!!」

 

Mr.9は連続でMr.5に向かってバック転を始めた。

 

ビビ「Mr.9!!!」

 

Mr.5「へ・・・・・・おれ達に必要なのはただ”任務遂行の意志”」

 

Mr.5は鼻くそを指に構える。

 

Mr.5「くだらねェ仲間意識は死を招くだけだぜ・・・」

 

Mr.5「身を持って知れ”鼻空想(ノーズファンシー)”」

 

Mr.9「りゃああああ」

 

Mr.5「”(キャノン)っ”!!!」

 

Mr.5は鼻くそを弾き飛ばして爆発させ、Mr.9を吹っ飛ばした。

 

ビビもその威力に唖然。

 

ゾロ「おいおい何て危ねェハナクソだ!!」

 

ララ「Gランチャーより爆発範囲は広いね・・・!!」

 

うつ伏せ状態のイガラムはゾロの足を掴み、

 

ゾロ「ん!! 何だてめェ」

 

ララ「おじさん!?」

 

イガラム「剣士殿にお嬢さん!!お二人の力を見込んで理不尽な願い申し奉る!!!」

 

ゾロ「まつるな!知るかよ手を離せ!!」

 

イガラム「・・・あの2人組両者とも(・・・・)”能力者”ゆえ私には阻止できん!!! かわって王女を守ってくださるまいかっ!! どうか!!!」

 

ビビはカルーに乗って逃げた。

 

ビビ「カルー!!!走って!!!」

 

カルー「クエーッ!!!」

 

ミス・バレンタイン「逃げちゃった」

 

Mr.5「逃げられねェさ・・・」

 

Mr.5「追うぜミス・バレンタイン」

 

ミス・バレンタイン「ええMr.5っ!キャハハハ」

 

イガラム「遥か東の大国”アラバスタ王国”まで王女を無事送り届けて下されば・・・!! ゴホッ ガなラヅや莫大な恩賞をあなだがだに・・・」

 

イガラム「お願い申し上げる・・・!!どうか王女を助け・・・ガ・・・」

 

ララ「隊長さん・・・」

 

ゾロ「ふざけんな!!さっきまでお前達は俺たちを殺そうとしてたんだぞ!!もっぺん斬るぞ!!」

 

ナミ「莫大な恩賞(・・・・・)ってホント?」

 

イガラム「エ?」

 

ナミ「その話のった 10億ベリー(・・・・・・)でいかが?」

 

ゾロ「ナミ!!!」

 

ララ「ナミさん!!!」

 

イガラム「じゅ・・・・・・10億べ・・・ゴホッ マ~~~~マ~~~~マ~~~~マ~~~~♪」

 

ララ「あれだけ飲んで酔い潰れてたのに・・・」

 

ゾロ「てめェ寝てたんじゃ・・・」

 

ナミ「あのねー・・・海賊を歓迎する様な怪しすぎる町で安心して寝てられますかっての 全部演技よ 演技!!ララ あなたも感づいてたんでしょ?」

 

ララ「まあ・・・そうですけど。」

 

ナミ「ーーーーーーで?10億の恩賞を約束してくれるの?護衛隊長 私達に助けを求めなきゃきっと・・・王女様死ぬわよ(・・・・・・・)?」

 

イガラム「!!? 私の様な一兵隊にそんな大金の約束は・・・!!」

 

ナミは本人の前で座る。

 

ナミ「ん? まさか一国の王女の値段はそれ以下だっていうの?」

 

イガラム「!!!・・・・・・」

 

ナミ「出せ」

 

ララ「うわっ脅迫ですよ あれ・・・・」

 

ゾロ「ああ・・・」

 

イガラム「・・・・・・!!!」

 

イガラム「ゴホ・・・ならば 王女を国へ無事送り届けてくださるというのなら!!王女に直接交渉して 頂ければ確実です!!!」

 

ナミ「・・・・・・・・・!! まず先に助けろってわけね」

 

イガラム「・・・・・・・・・!!こうしている今にも・・・!!王女の命は・・・!!」

 

ナミ「・・・わかったわ おたくの王女ひとまず助けてあげる」

 

ナミ「さァ!!!行くのよゾロ!!!ララもね!!」

 

ゾロ「行くかアホっ!!!」

 

ララ「私もですか!?」

 

ゾロ「ってか 何でおれやララがてめェの勝手な金稼ぎにつき合わなきゃならねェんだ!!」

 

ナミ「あーもーバカねー!!私のお金は私のものだけど私の契約はあんたら全員の契約なのよ!!」

 

ゾロ「どこのガキ大将の理屈だそりゃあ!!」

 

ナミ「あっでもララだけは除外かな!」

 

ララ「私は除外!?」

 

ナミ「逆にララにそんな事にしたらテンセイさせた女神様からの罰がきっと当たるし・・・それとちょっと斬ってくれればいいの!!ララだってエックスとアクセルの時は射撃だけど、ゼロは基本ビーム剣なんでしょ?」

 

ララ「それはそうですけど・・・」

 

ゾロ「おれは使われるの(・・・・・)が嫌いなんだ!!  あのアホコックと違ってなァ!! ララ おめェだっていいようにこき使われるだけだぞ!?」

 

ララ「うーん・・・」

 

ナミ「そんなこと言って 二人ともあいつらに勝てないんじゃ?」

 

ララ「私はそうでもないです。あんな二人」

 

ゾロ「なんだとてめェ もういっぺん言ってみろ!!」

 

ナミ「ララは言い切ってるし、ゾロは勝てないんじゃ?」

 

ゾロ「キレイに言い直してんじゃねェよ!!」

 

ナミ「ーーーちょっと忘れてない? ゾロは私に借り(・・)があるのよ?」

 

ゾロ「あァ!? ねェよ そんなモン」

 

ナミ「”ローグタウン”で刀を買いたいっていうから貸した10万ベリー」

 

ゾロ「あれはそっくり返しただろうが!刀はもらったから金は使わなかったんだ」

 

ナミ「だけど利子は3倍(・・)で返すって約束(・・)だったはず・・・!!」

 

ゾロ《買いてェモンがある》

 

ナミ《貸すわよ3倍返しね》

 

ナミ「20(・・)万ベリー返済されてません」

 

ゾロ「借りた金そのまま返したんだからいいだろうが」

 

ナミ「だめ」

 

ゾロ「う」

 

ララ「ナミさん お金好きにも程がありすぎません!?」

 

ナミ「これは私とゾロの問題なの!ララは黙ってて。」

 

ララはガクっとした。 

 

ナミ「ゾロって”約束”の一つも守れないの?」

 

ゾロ「!!!」

 

ナミ「言う事聞けばチャラにしてあげてもいいわよ」

 

ゾロ「てめェろくな死に方しねェぞ」

 

ナミ「そうね 私は地獄に落ちるの」

 

ゾロ「ララ 行くぞ。」

 

ララ「はーい。」

 

二人はビビの元へ走っていく。

 

ナミ「お願いねーー!!」

 

イガラム「面目ない・・・・・・!?」

 

ナミ「・・・・・・!」

 

イガラム「私に もっと力があれば 王女をお守りできたのに・・・!!!」

 

ナミ「大丈夫よ ゾロもだけど あの子は変身中はチートに近い存在だから」

 

イガラム「先ほどのテンセイだとか女神とか、どういう・・・?」

 

ナミ「まあ それは本人から直接聞いた方がいいわ。」

 

イガラム「そうなのか・・・だが王女にもしものことがあったら・・・王国はもう終わりだ あの方は生きねばならん・・・・・・!!」

 

ナミ「・・・・・・?」

 

カルーは走り続けていた。

 

ビビ「見つかった・・・・・・!! 急いでカルー!!」

 

カルー「クエーーッ!!!」

 

ビビ「サボテン岩の裏に船が泊めてやるわ!!」

 

ミス・バレンタイン「キャハハハッ!!」

 

Mr.5「ムダなあがきだ」

 

ビビの前にムキムキ女が。

 

ビビ「ミス・マンデー!!」

 

ミス・マンデー「行きな! ここを抜けたら船に乗れる」

 

ビビ「!」

 

ミス・マンデー「あいつらは ここであたしがくい止める」

 

ビビ「だけど・・・」

 

ミス・マンデー「あの剣士と鎧戦士のおかげで どの道あたし達は任務失敗のバツを受ける どうせなら 友達(・・)の盾になってブチのめされたいもんだ・・・・・・!!」

 

ミス・マンデー「行きな!!」

 

ビビ「ありがとう!!」

 

ビビはカルーと共に、去って行く。

 

Mr.5「Mr.9に続きお前もか ミス・マンデー」

 

ミス・バレンタイン「キャハハハ 茶番ね」

 

Mr.5は右腕の袖をまくる。

 

Mr.5「この・・・ バロックワークスの」

 

Mr.5はミス・マンデーへ突進する。

 

ミス・マンデー「ぬ!!!」

 

Mr.5「恥さらしがァ!!!!」

 

Mr.5は右腕でミス・マンデーの首にラリアットを食らわすと、瞬間的爆発を起こした。

 

ミス・マンデーは倒れる。

 

ビビ「く・・・・・・!!!」

 

Mr.5「おれは全身を起爆することのできる爆弾人間」

 

Mr.5「この”ボムボムの実”の能力(ちから)によって遂行できなかった任務は ない!!」

 

Mr.5は鼻をほじり、ビビ達に向ける。

 

Mr.5「おれ達からは決して逃げられねェ」

 

ビビ「!」

 

Mr.5「”鼻空想(ノーズファンシー)” ”(キャノン)”!!!!」

 

ハナクソ爆弾がビビに命中しそうだったが、飛び降りてきたゾロが刀で一刀両断する、そしてX5のガイアアーマー・エックスも降り立った。

 

二つに分かれたハナクソ爆弾は地面に着弾と同時に連鎖爆発発生。

 

ビビ「Mr.ブシドーに鎧戦士のあなた!?」

 

ビビ「ああっ道が!!」

 

Mr.5「・・・?何だあの二人は」

 

ゾロ「ハナクソ斬っちまった!!!」

 

ガイアアーマー・エックス「爆弾化ハナクソ斬ったくらいでか・・・?」

 

ビビ「畜生っ」

 

ビビは武器を回転させゾロに食らわそうしたが、ガイアアーマー・エックスにバスターを向けられる。

 

ガイアアーマー・エックス「早まらないでくれ 助けに来たんだよ」

 

ゾロ「ああ」

 

ビビ「え・・・ 私を・・・?」

 

 

ナミ「ねェ・・・バロックワークスって 何なの?」

 

イガラム「”秘密犯罪会社(・・・・・・)”です 社員の誰も社長(ボス)の顔も名前も知らない 主な仕事は諜報・暗殺・盗み・賞金稼ぎ 全て社長(ボス)の指令で動きます」

 

ナミ「そんな正体もわかんない様なボスの言う事 どうしてみんな聞くのよ」

 

イガラム「バロックワークスの最終目的は ”理想国家”の建国」

 

イガラム「今 この会社で手柄を立てた者には後に社長(ボス)が造り上げる ”理想国家”での要人の地位が約束されるのです」

 

ナミ「なるほど」

 

イガラム「社長(ボス)のコードネームは”Mr.0”・・・つまり与えられたコードネームの数値が0に近い程 後に与えられる地位も高く 何より強い・・・・・・!!」

 

イガラム「特に”Mr.5”から上の者達の強さは・・・異常だ」

 

ルフィは近くのほとり川で小便した。

 

ルフィ「はーーーーすっきり・・・・・・もうひと眠りすっか・・・」

 

ルフィは横を見ると、

 

ルフィ「なんじゃこりゃ~~~~~!!!」

 

ミス・バレンタイン「あなた達二人ね この町の平社員を斬ったり、撃ったりした剣士と鎧戦士の小娘って」

 

Mr.5「んん?そいつらが なぜアラバスタの王女をかばう」

 

ゾロ「仕方ねェだろ」

 

ガイアアーマー・エックス「こっちにも事情があってね」

 

Mr.5「まァ・・・いいさ いずれにしろおれ達の敵だろ 邪魔だな」

 

ミス・バレンタイン「キャハハ そうね邪魔ね だったら私の能力(・・)で・・・」

 

ミス・バレンタイン「地面の下にうずめてあげるわ(・・・・・・・・)

 

ミス・バレンタインは帽子を取った。

 

エックス内部の下着ララ(ミス・バレンタインって容姿的には結構美人さんなんだよね・・・)

 

ペケ(まあ そうですね・・・)

 

エックス内部の下着ララ(ミス・バレンタインの悪魔の実の能力は自分の体重を自由に変えられる事、ガイアアーマーなら1万キロくらいまでなら耐えられるはず!!)

 

ルフィ「いたーーーー!!」

 

ルフィ「ゾローーーー!!エックスーーーーーー!!」

 

ミス・バレンタイン「今度は何?」

 

ガイアアーマー・エックス「ルフィ・・・」

 

ゾロ「ルフィ!!手伝いなら要らねェぞ エックスはまぁ除外だが、お前もあの女(・・・)に借金あんのか?」

 

ルフィ「おれはお前らを許さねェ!!! 勝負だ!!!」

 

ゾロ「はァ!!!?」

 

ガイアアーマー・エックス「何!?」

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