20000UAありがとう!
後書きにて、今後の色々書いてます
大ざっぱな世界観について
興味無い方は二重線まで飛ばしてください。
人間、エルフ、ハーフエルフの総称の人間種と、それ以外の人型生物の亜人種が共存している世界。
科学と魔法が同時に発展するという奇跡のような世界線である。
魔法の方が優位に立ちそうに思われるが、実際魔法は才能に左右されるので、万人に使える科学技術の需要は大きく、日々研究者が魔法の理不尽さに怒りを覚えながら頑張ってる。
ここ数年で、ナノマシンという魔法と科学のサラブレッドが誕生し、注目を集めている。
質量保存の法則を冒涜するマジックアイテムに収納しておけば、任意のタイミングで欲しいものを生成できるという段階まで開発された…表向きは。
実際は専ら軍事用に使われており、そのほとんどが違法である。
また、学生時代では戦闘科が優遇されるが、それは将来の冒険家を増やすためである。
この世界はかなり広く、魔界などの存在もあり未開の地が多々ある。
そこには危険が潜んでいるが、未知の物質などが期待されているため、国が補助しているところもある。
なお、治安維持組織に対する風当たりは悪い。
また、才能によって伸びやすい能力、伸びにくい能力というものがあり、最近の研究によって才能というのは先天的にある職業適性に直結していることがわかった。
ここでいう職業というのは、職種のことではなく、聖騎士や戦士、魔術師といったもののことである。
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好感度&設定集
主人公に対する好感度に関しては7段階で表しております。
(0殺すぞこの野郎)
1顔も見たくない
2知り合い程度
3友達
4親友
5恋愛感情有り
6大好き
7結婚したい
8ワタシノモノ
と言った感じです。
《主人公》
実は作者のネーミングセンスの無さにより名無しとなった不遇な存在。
そこそこ裕福な家庭に生まれた子で、普通の環境に居たら特にひねくれることも無かった。
だが、
彼本人もそのことを気にしており、それにより自己嫌悪に陥ることも少々。
液体金属を開発できていなかったら、多分引きこもりになった。
ちなみに現在での彼の1番の才能はドラゴン使いである。
小さい頃、森で迷子になったときに初対面のオレンジ色のドラゴンに助けて貰っていた、なかなかのドラゴンたらしである。
そのドラゴンが今でも見守ってくれてるそうだ。
なお、本当の適性は…?
白銀ノエル、潤羽るしあ、不知火フレアと幼なじみであり、1番付き合いが長いのは白銀ノエルである。
彼自身は戦闘科にはいないが、実際に液体金属有りで戦うと現時点でも半数以上を下せる。
ただし、ホロメンには誰一人勝てない(現時点)。
白銀ノエル
登場話は1,7,10話。オススメは7話。
作者は彼女の話をもっと見たいという理由で書き始めた。
彼との出会いは中々に悲しいものだ。
幼い頃、彼が年上の子に集団でイジメられていたのを腕っぷしで助けるという、このときから脳筋の片鱗を見せていた。
初めは彼がそのことを気にしてツンツンしていたが、次第に仲良くなっていった。
なお、中学生の初めに彼から「白銀嬢」と呼ばれ敬語で話された時にはあまりのショックに2週間精神に異常をきたした。
7話で起きたハプニングについて、大して気にしておらず、寧ろ距離を詰める良い機会になったとすら考えている。
最近ではお泊まり会を画策していて…?
彼女を見かけるとほぼ必ずフレアもいる。ノエフレてぇてぇ。
好感度:7
潤羽るしあ
登場話は2、6、10話。オススメは6話。
小さい頃から死霊術や魔術に対する才能が開花していて、よく蝶になって飛び回っていた。
その時に彼と出会い、よく遊んでいた。
実際の顔合わせはそこから2ヶ月後だったが、彼女はトークデッキを考えておらず、挙句自分の蝶の姿と同じもののブローチを付けてくるという凡ミスをした。
だが、彼はその蝶の正体に未だ気づいておらず、当時もその蝶の羽のことなどを本人の前で褒めまくっていてブローチのことも可愛いと言っていた。
理系科目が苦手で、よく彼に教えて貰っている。
その時によくアプローチをするが、彼に届いているかはお察しである。
好感度:8
白上フブキ
登場話は3、10話。オススメは3話。
ゲーマーでオタクなキツネ、可愛い。
彼とはよくゲーム関連で一緒に遊ぶ。
この事が彼にとっての息抜きになると分かっての行動であり、ゲームの種類もその時々でベストなものを選んでいる。
観察眼が鋭く、感情の些細な変化も察知するので、相手に居心地の良さを感じさせるハイスペック狐である。
実際彼が落ち込んでいる時は彼女と共にいる事が多く、その優しさにどこか甘えているところがある。
最近は彼がメガネをかけてくれないことに不満があり、今度メガネを買いに行かないかと誘っている。
好感度:6
宝鐘マリン
登場話は4、6、10話。オススメは4話。
海上治安維持組織「宝鐘海賊団」の船長を務めており、才色兼備という言葉そのもののような存在。
よくセクハラのような言動をするが、そのうちの半分は雰囲気を和ませるものであり、残り半分は本能だ。
コミュ力の高さや人当たりのよい性格、チャレンジ精神が相まって彼女の人脈はとんでもない次元である。
彼の訓練を引き受ける大義名分を作るために奔走したり、お悩み相談を引き受けたりとその心も優しく、人望が高い。
彼女と結ばれるのなら何万何十万といる一味を納得させられるような人物でなければならないだろう。
好感度:6
湊あくあ
登場話は4、10話。オススメは4話。
ゲーマーメイドにして彼の同居人である。
実際の形は養子というものであり、彼の親が引き取った。
自称メイド、しかしその実態は料理ができず、掃除なども上達までかなりの時間がかかった。
失敗する度に泣いて癇癪を起こしていたので、彼も最初は辟易していた。
それでも彼が一緒に暮らしているのは、波長が合い、彼にとってほっとけない存在であるからだ。
そのことは彼女自身も気がついているが、あえて口にしていない。
どうやら最近、得意料理ができたらしく、彼にご馳走するのを楽しみにしているそうだ。
好感度:7
雪花ラミィ
登場話は5、10話。オススメは5話。
「だいふく」と仲良しのハーフエルフ。
育ちが良く、素面の時は品のある行動を見せる。
彼との馴れ初めは小学校の頃であり、人間と違う形の耳について周りから言われ、苦しんでいた時に彼の言葉に救われたそうだ。
エルフ種の特徴として、魔法、精霊術に対する才能が秀でているというのを彼女も会得しており、氷を使って色々なものを作っている。
初めは1人でひっそりとやっていたが、彼に見つかって褒め殺されたので自信を持ち、今やこの道で食べていけるぐらいにはプロである。
酔うと暴走気味になり、たまにメンヘラを発動する。
そんな彼女の手綱を取れるのは彼一人だけだ。
好感度:8
不知火フレア
登場話は5、7、10話。オススメは7話。
よく肌の色で誤解されがちだが、彼女はハーフエルフである。
ダークエルフ自体のイメージは悪いものではなく、エルフと同じような感じである。
彼女が嫌ったのは外見だけで判断されることであり、種族を間違えられることはそこまで気にしていなかった。
分け隔てなく接してくれたノエルや彼(彼の場合はそもそもダークエルフの存在を知らなかった)、るしあたちに感謝の意を抱いている。
彼女ほど鋭い感覚を持った者は中々いない。
彼女の前で嘘をつくことはできず、彼女自身嘘つきが嫌いだ。
その分、正直者には優しく、その人が苦しんでいたら助けてあげてしまうのだ。
ちなみに彼は嘘をつくのが下手くそすぎて、むしろ面白く思っている。
理想は彼と白銀ノエルと共に生きていくことだそうな。
第2夫人でも良いと言っているが、本当にそうなのかは彼女にしか分からない。
好感度:7
がうる・ぐら
登場話は6話。
サメの尾を生やした少女で、よくサメを模したフード付きの服を着ている。
最近引っ越してきたばかりで、日本語に不慣れなところがある。
だが、彼が英語を理解でき、気軽に話しかけてくれたので色んな人と繋がりを持てた。
日本語については、とある不死鳥から教えて貰っているらしいが、どうやら偏りがあるようだ。
また、以前彼から「しっぽの穴あけるの大変じゃない?」と聞かれた時に「基本ズボン穿かないの」と答えたことでその場に衝撃を走らせた。
好感度:4
兎田ぺこら
登場話は7話。
今作では恋愛ルートがない1人。
よく三つ編みに人参を挿しており、時折頭の上に白い一頭身の生き物を乗せている。
さくらみこと一緒にいることが多く、彼女がベタベタするのはこの時だけだ。
賭けの時、圧勝できるという油断から危機に陥ったことを心に刻んでおり、彼に再戦することを望んで鍛錬している。
だが、悲しいかな、恐らく次の時には彼はファンネルを完成させるので彼女に勝ち目はない(無慈悲)。
好感度:3
獅白ぼたん
登場話は7、10話。
恋愛ルートがない1人である。
雪花ラミィと一緒にいるのをよく見かける。
よく彼女から恋愛相談を受けており、色々アドバイスしたり、裏から手を回したりしている。
彼との射撃訓練もその一種で、じっくりじっくりラミィのことを心に刷り込ませている。
ゲーム、リアル関係なく銃の扱いが上手く、ホラー系の耐性も高い。
現在はFPSのゲーム仲間を探している。
好感度:3
百鬼あやめ
登場話は9、10話。
作者がヤンデレで作った設定により中々出せなかった鬼族の少女。
戦闘時は和服だが、普段はそれだけでなく色んな服をオシャレに着こなしている。
人の話を聞いていない時があり、その天然さも相まって皆から可愛がられている。
彼女の手料理は絶品で大人気だ。
今度狼の獣人と一緒に料理を作るので、そのゲストを探している。
自分が無闇に突っ込んだせいで彼が傷付いたと考えており、現在は罪悪感でいっぱいだ。
だがこの先、数多の交流を通して彼女は彼に惹かれるようになる…が、それはまだまだ未来の話だ。
好感度:4
天音かなた
登場話は10話。
ドラゴンとシェアハウスしている天使。
普段は普通だが、いざ運任せのことをやると絶望的な確率を叩き出す。
力のコントロールが苦手で、よく物を壊してしまうことも。
他人思いで、優しい心を持つが胸の話をすると豹変するので、対象の無事は保証できな……
好感度:4
桐生ココ
登場話は10話。
ドラゴンだが、気合いで人の形を保っている。
作中最強キャラであり、主人公が苦戦していることは大体単騎でなんとでもできる。
世界平和を影から支えており、誰も知らないところでよく頂上決戦を引き起こしている。
そんな彼女が彼に色々物を与えている理由は不明だが、好意的なものであるのは間違いない。
なお、彼女が狩ってくる金属をお金にすると、天文学的数字となるだろう。
好感度:?
記入モレ等々ありましたらご報告していただけると幸いです。
狐、狼、鬼の食事会
スターの原石によるアイドル活動
ハーフエルフと座長と巫女のゲーム共演
coming soon……
まず最初に、ここまで私の拙作を見ていただきありがとうございました。
書き始めた頃はこんなに色んな方に見て頂けるとは思っておらず、嬉しい限りでございます。
そして、8月19日時点でリクエストしてくださった方々に謝罪を述べさせて頂きます。
星街すいせいさんのお話に関しては、もう少しお待ちしてください。長い間お待たせすることになって申し訳ございません。
また、兎田さん、獅白さんをリクエストしてくださった方々には、恐らく願っていたものとは異なる形で登場させてしまいました。
これも、無計画に書いていた私の実力不足が原因です、すみません。
また、今後について、構想は練られているのですが、時間がないのでかなり投稿頻度は落ちます。
よりよいクオリティを目指して作るので今後もよろしくお願いします。
「やってみせろよマフティー!」
「(投稿頻度など)なんとでもなるはずさ!」
次回はあの3つの内のどれかとなります。
感想、リクエスト、お待ちしております
今使ってる機種/拙作が読みやすいか
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パソコン/読みやすい
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パソコン/読みにくい
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