ポケモンマスター   作:ラルフラザニア

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今回出てきたポケモンたちのレベル、性格、性別、技、特性、を描きたいと思います。


プロローグ後

 タイガ「さぁ、そろそろオーキド研究所に行こうかな、イーブイ、ブイ一緒に行くか?」

 

 イーブイ(通常)「ブイッ(^_^)」

 イーブイ(色違い)「ブイッ(^_^)」

 

 イーブイたちは、返事をするとタイガの肩に乗って行き必ず最初にほっぺたにスリスリしている。その光景をソファーに座っている、ルリが羨ましく見ている。ソファーの近くで座っているシャワーズもしっぽを振って微笑ましく見ている。

 

 ユリカ「あら、もう行くのね。早いわね明日にはタイガも旅に出て行くのよね。まぁ心配は、してないけどねそのためにあたしやアキトにオーキド博士までで鍛えたんだからね」

 

 タイガ「確かに5歳の時から鍛えたもらったからね。うん?てことは、ルリも鍛える時が来たのかな?」

 

 ルリ「えっ(゜ロ゜)そうなの?」

 

 ユリカ「いや、まだよだってまだ卵が孵っていないですもの。まぁもう少ししたらかしらね。」

 

 タイガ「そっか俺の時は、もうイーブイとブイが孵った後だもんね。でもまぁルリ鍛えるのが始まったら厳しいからな頑張れよ。」

 

 ルリ「えーーでもまぁしょうがないかな。」

 

 タイガ「検討を祈る。じゃあ行ってきまーす。」

 

 そういって玄関を開けて外に出ると外にある門に行くまでにある湖みたいなプールに母さんのギャラドスとキングドラが顔出してタイガを見送りをしている。

 

 ギャラドス「ギャーオス(  ̄ー ̄)ノ」

 キングドラ「キーング(  ̄ー ̄)ノ」

 

 タイガ「行ってきまーす。ギャラドス、キングドラ」

 

 門からでてランニングシューズで走ってオーキド研究所を目指すタイガ、その上空には、近くに住む野生のポッポたちも見送りらしく飛んでいる。そうこうしているとオーキド研究所についてオーキド研究所の前で幼なじみたちを待つ間イーブイたちと戯れている。

 

 レッド「タイガ早かったね、俺は、二番目かぁ。」

 

 タイガ「よっレッドまぁ家は、早起きだからね。」

 

 グリーン「おう、タイガ、レッド、はえーな、一番家が近い俺が三番目かよ。」

 

 タイガ「おはようグリーンまぁ気にすんなよ。」

 

 レッド「おはようグリーンタイガが早すぎるだけだよ、家はそんな距離離れてないし。」

 

 ブルー「おはよてか早くない三人とも、もう少しゆっくりしようよ、早すぎ。」

 

 グリーン「ブルー、俺は早くねぇー他の二人が早いんだよ。」

 

 タイガ「まあまあ、それより研究所に入ろうぜ。」

 

 ブルー「だね。」 グリーン「あぁ。」 レッド「うん。」

 

 こうして幼なじみ四人仲良くオーキド研究所に入って行く。

 

 タイガ「博士ー、みんなで来ましたよ。」

 グリーン「じいちゃん、来たぞ。」

 レッド「博士、来ましたよ。」

 ブルー「博っ士、来ましたよ~。」

 

 オーキド博士「おおう、きたかのみんなよく来たのう。」

 

 グリーン「さっそくポケモンをくれ、じいちゃん。」

 

 オーキド博士「はぁ~、せっかちじゃのグリーンまぁ良かろうさて、この机に乗って居る3つのモンスターボールの中にカントーの初心者ポケモンのフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、が入っておるさぁ誰がどの子を選ぶんじゃ?」

 

 レッド「俺は、フシギダネ。」

 グリーン「俺は、ヒトカゲ。」

 ブルー「私は、ゼニガメ。」

 

 オーキド博士「きれいに別れたのう、事前に決めておったのかのう?」

 

 レッド「いや、最初からフシギダネに決めてました。」

 グリーン「俺もだなヒトカゲ一択だった。」

 ブルー「私もゼニガメが最初からいいって決めてたもの。」

 

 タイガ「ふーん(ここは、ゲームとかと一緒かな)」

 

 オーキド博士「そうかの、ではポケモン図鑑を渡しておくぞ。後空のモンスターボール5個キズクスリ2個サービスじゃよ。」

 

 レッド「ありがとうございます。博士」

 グリーン「サンキュー、じいちゃん。」

 ブルー「ありがとう博士」

 

 そして、レッド:フシギダネ、グリーン:ヒトカゲ、ブルー:ゼニガメを手に入れてポケモントレーナーになった。タイガは、ポケモン図鑑を手に入れてトレーナーになった。

 

 タイガ「みんないつ旅に出るの?俺は明日かな~と思っている。」

 レッド「今日の昼位に出て夜にはトキワシティに行こうかなと思っている。」

 グリーン「俺もだな、ヒトカゲを鍛えたつつかな。」

 ブルー「私はもう少ししたらポケモン捕まえたりしながら行こうかなって思ってた。」

 タイガ「そうなんだ、じゃ旅出たらどっかの町で会えるといいな。後ポケモンハンターやロケット団には気をつけてね。」

 レッド「わかってるよでも、強くなって奴らを潰す、ポケモンたちを助けるためにね。」

 グリーン「俺も手伝うぜ。」

 ブルー「私も頑張るわ。」

 タイガ「俺もやるぜじゃまたね次に会うときは、ポケモン勝負しよう。」

 

 レッド、グリーン、ブルーは、幼なじみタイガの父親がポケモン協会理事なのでポケモンハンターやロケット団の所業を知っているために強くなって潰してやると幼なじみ四人で誓ったのだった。

 

 

 タイガ「ただいまー母さん、ルリ。」

 ルリ「おかえり、お兄ちゃんみんなポケモンもらえたの?」

 ユリカ「おかえりなさい、みんなどのポケモンに決めたのかしら。」

 

 タイガ「みんなポケモンもらえたよ、レッドがフシギダネ、グリーンがヒトカゲ、ブルー、ゼニガメだよ。」

 

 ユリカ「そう、よかったわねゼニガメは、ブルーちゃんがね懐かしいわね、私もはじめてのポケモンは、ゼニガメだったからね。」

 

 ルリ「そうなんだ、いいな~。」

 

 タイガ「まぁね、明日旅に出るからさジム巡り頑張るさ。」

 

 ユリカ「頑張ってねタイガ」

 




ギャラドス  レベル:89
 性別:♂  性格:やんちゃ  特性:いかく
 技:ハイドロポンプ、りゅうのまい、はかいこうせん、なみのり、アクアジェット、アクアリング、竜の怒り

キングドラ  レベル:88
 性別:♂  性格:ずぶとい  特性:しめりけ
 技:ハイドロポンプ、りゅうのまい、なみのり、竜の怒り、あまごい、アクアリング、竜の伊吹

フシギダネ  レベル:5
 性別:♂  性格:控えめ  特性:しんりょく
 技:体当たり、なきごえ、つるのムチ

ヒトカゲ  レベル:5
 性別:♂  性格:ゆうかん  特性:もうか
 技:体当たり、なきごえ、ひのこ

ゼニガメ  レベル:5
 性別:♀  性格:のんき  特性:げきりゅう
 技:体当たり、なきごえ、あわ
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