ポケモンマスター   作:ラルフラザニア

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ポケモンたちのレベルアップを書きます。よろしくお願いいたします。
そして、自分は、ポケモンのゲームとかでは、ジム戦とかはレベルを10位適正から上げて余裕を持ってジム攻略をしていたのでタイガもレベルを上げてからジム戦に当たります。
そして、レベル上げを強制するがごとくレイドバトルを投入いたします。戦闘描写は、苦手なのでこういう風に戦ったという風に書く予定なのでよろしくお願いいたします。


4話

 トキワシティから出てまずトキワの森に向かって歩いて行く。

 

 タイガ「よし、トキワの森では、ピカチュウを捕まえようかな。この世界に来てからピカチュウを仲間にしたかったからねあのかわいさわイーブイたちと二分する人気だったからな。」

 

 イーブイ(通常)「ブイ?( ´-ω-)」

 イーブイ(色違い)「ブイ?( ´-ω-)」

 

 タイガ「イーブイたちの永遠のライバルかな、かわいさでの。」

 

 タイガは、肩に乗るイーブイたちと話ながらトキワの森に向かって歩いて行く。その途中にラッタをリーダーとするコラッタの15匹位の群れに遭遇する。ラッタたちは、タイガとイーブイたちを見つけると、急に囲んでバトルを仕掛けて来たのでタイガは、手持ちのポケモンすべて出してレイドバトルをする。

 

 タイガ「げぇ、なんかラッタたちに囲まれたな、だけどレベル上げには最適だな、よしイーブイ、ブイそしてみんなバトルだぞ。」

 

 イーブイ(通常)「ブイッ( ・`ω・´)」

 イーブイ(色違い)「ブイッ( ・`ω・´)」

 

 タイガの肩からイーブイたちが飛び降りるとタイガはボールホルダーからすべてのボールから手持ちを出してラッタたちに戦いを挑みます。

 

 タイガ「みんなやるぞ、イーブイとブイは互いに助けながらラッタを牽制しててくれ。チルットは、空を飛んでしろいきりで目眩まししつつチャームボイスで攻撃、ニドラン♂は、にらみつけるをしたあとどくばりを飛ばして攻撃、コラッタは、群れのコラッタに連続してでんこうせっかで攻撃だ。」

 

 イーブイ(通常)「ブイッ( ・`ω・´)」

 イーブイ(色違い)「ブイッ( ・`ω・´)」

 ニドラン♂「ニドッ( ・`ω・´)」

 チルット「チルチルチル( ・`ω・´)」

 コラッタ「コラッコラッ( ・`ω・´)」

 

 タイガたちは、イーブイとブイがレベルが高めのコラッタを攻撃しつつラッタを2匹でうまく攻撃しながら他にはいかないように戦っていた、タイガと長い間いっしょにいたので指示出さなくても2匹で考えて戦えている。

 チルットはしろいきりで群れのコラッタの目眩まして目眩ましが終われば空からチャームボイスを飛ばし攻撃する。

 ニドラン♂は、群れのコラッタににらみつけるをしつつどくばりを飛ばして攻撃する。

 コラッタは、レベルが低いコラッタにしろいきりの中で連続でんこうせっかをやって倒していく。

 

 タイガたちは、ラッタたちを倒してイーブイたちを回復させて、トキワの森に向かって歩いて行く。

 

 タイガ「いや~今回は凄かったなイーブイ、ブイ2匹のおかげでラッタを封じ込めてニドラン♂たちのレベル上げにもなったからね」

 

 イーブイ(通常)「ブイ~(´^ω^)」

 イーブイ(色違い)「ブイ~(´^ω^)」

 

 タイガたちはそうこうしている間にトキワの森の入り口に着き、そのままトキワの森に入って行く。すると入り口にはむしとり少年が居てバトルを挑んできた。

 

 むしとり少年「よし、ポケモントレーナーだな勝負しよう。」

 

 タイガ「はい、OKです。ポケモン勝負しましょう。」

 

 むしとり少年「行け、キャタピー。」

 タイガ「よし、ニドラン♂。」

 むしとり少年「キャタピー、糸をはくからの体当たりだ。」

 タイガ「ニドラン♂糸をはくを避けて体当たりしてくるタイミングでつつくだ。」

 

 ニドラン♂「ニドッ(・`ω´・ )」

 

 ニドラン♂は、タイガの指示通り糸をはくを避けてから避けた場所に体当たりしてくるキャタピーにうまくつつくを叩き込めた。だがキャタピーの体当たりも軽く当たり無傷ではなかった。キャタピーが倒れたのでむしとり少年は、次にビードルを出して来た。

 

 むしとり少年「まだだ行け、ビードル」

 

 タイガは、少しダメージを負ったニドラン♂は、戻さず相手がビードルなので相性的に良いニドラン♂で行くことにした。

 

 タイガ「ニドラン♂きあいだめをしてつつくで急所を突け。」

 

 ニドラン♂「ニドーニッド( ;`Д´)」

 

 むしとり少年「そうわさせるかビードルどくばりだ。」

 

 むしとり少年に指示された通りビードルは、ニドラン♂に向かってどくばりを飛ばすだがニドラン♂にはこうかはいまひとつなのでどくばりを受けつつもきあいだめをしてそのままつつくをビードルに当てる。そしてビードルは、むしとり少年の近くにある木叩きつけられた。

 ここでむしとり少年の手持ちが居なくなったのでタイガの勝利になりむしとり少年と少し話をした。

 

 むしとり少年「いや~強いなあんたもマサラタウンから来たのかい?」

 

 タイガ「はい?俺もってことは、俺の前にもマサラタウンの人が通ったってことかな?」

 

 むしとり少年「そうだよ、男の子二人に女の子一人全員強かったよ手も足も出なかった。」

 

 タイガ「じゃあ俺の幼なじみたちですね。」

 

 むしとり少年「そうか、でも君が一番強かったよ。」

 

 タイガ「ありがとうございます。それじゃいきますね。」

 

 むしとり少年に別れを告げて離れた所ニドラン♂の回復して終わってボールに戻そうとするとニドラン♂の体が光始めた。

 

 タイガ「うぉ、ニドラン♂これは進化するのか。」

 

 ニドラン♂が光ながら徐々に体が大きくなり光が収まりそこにいたのは。

 

 ニドリーノ「ニードッニドッ(*≧ω≦)」

 

 タイガ「よっしゃ初めて進化を見たし進化させたスゲー嬉しい興奮するな、イーブイ、ブイ」

 

 イーブイ(通常)「ブイッブイ(*≧ω≦)」

 イーブイ(色違い)「ブイッブイ(*≧ω≦)」

 

 タイガ「そうか、嬉しいよな、これからもよろしくなニドリーノ」

 

 ニドリーノ「ニドッニドー( ≧∀≦)ノ」

 

タイガは、ニドリーノをボールに戻してトキワの森の中を進んで行く。

 




イーブイ(通常)  レベル:18
 性別:♀  性格:冷静  特性:きけんよち
 技:体当たり、メロメロ、しっぽふる、でんこうせっか、スピードスター、てだすけ、あなをほる

イーブイ(色違い)  レベル:18
 性別:♀  性格:ゆうかん  特性:適応力
 技:体当たり、メロメロ、かげぶんしん、かみつく、てだすけ、でんこうせっか、あまえる

ニドリーノ  レベル:17
 性別:♂  性格:ゆうかん  特性:どくのトゲ
 技:どくばり、にらみつける、つつく、きあいだめ、みだれづき、どくびし

チルット  レベル:17
 性別:♀  性格:冷静  特性:しぜんかいふく
 技:つつく、なきごえ、チャームボイス、しろいきり、みだれづき、りんしょう

コラッタ  レベル:17
 性別:♂  性格:ゆうかん  特性:こんじょう
 技:体当たり、なきごえ、おいうち、でんこうせっか、きあいだめ、かみつく、ひっさつまえば
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