ポケモンマスター   作:ラルフラザニア

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今回は、アニメに出てきたポケモンの群れとレイドバトルをします。あとがきにはレベルアップを書きますよろしくお願いします。


5話

 タイガたちは、ピカチュウを探しながらニビシティの入り口に近い出口を目指して行きます。その途中でキャタピーとビードルを捕まえたがタイガは、直ぐにポケモン図鑑の機能でオーキド研究所に転送する。

 オーキド研究所に着いたプレシャスボールからキャタピーとビードルがオーキド研究所の敷地に放たれていく。

 オーキド研究所に預けられるとゲームの時とは違いボックス機能の奴は預けるとレベルが上がらないというのは、無くなり研究所に預けられるということになります、そうすると手持ちに入れてるほどではないがレベルが上がる。

 

 研究所は育て屋と同じという感じになります。オーキド研究所は、オーキド博士がポケモンマスターであったおかげでオーキド博士の手持ちポケモンたちが敷地内で、縄張りを作っているのでレベルも他の研究所に預けられるのと違いレベルは、上がりやすい+セキュリティーもすごく良い、ポケモンハンターやロケット団のようなやつらが来てもオーキド博士の手持ちやセキュリティーロボット、そしてタイガの前にポケモントレーナーになった人たちの高レベルのポケモンが戦いオーキド研究所は、世界一安全な場所になっている。

 

 タイガ「いや~、案外トキワの森広いな~ゲームとかだとそうでもなかったけどやっぱり現実になると広いな原作のキャラたち凄かったんだな。」

 

 タイガたちは、トキワの森である意味迷子になっていた。あっちからこっちへこっちからあっちへと行ったり来たりしていた、タイガはけっこう迷っていて不味いと思っていたが肩に乗っているイーブイたちは、普通にタイガといっしょに居て楽しんでいてたまに出てくる。野生のキャタピーやビードルたちと戦ったりしてレベルは、順調に上がっていた。

 

 ?????「ピッカチューウ❕❕( ;`Д´)」

 

 その時迷っていた最中に奥の方で野生のポケモンが戦っている声が聞こえたので、タイガたちは、声が聞こえた方へと走っていった。

 

 タイガたちがトキワの森の奥の方に着くとそこには、色違いのピカチュウとそれを囲むオニドリルをリーダーとする25匹位の群れで、その近くには色違いのピカチュウが倒したと思われる。オニスズメ5匹が黒焦げで倒れていた。

 

 タイガ「色違いのピカチュウ❕❔なんて珍しいんだそれにけっこう強い見たいだな、後あのオニドリルの群れってもしかしたらアニメでサトシとサトシのピカチュウを襲う、オニドリルとオニスズメの群れかな。」

 

 イーブイ(通常)「ブイ?( ´-ω-)」

 イーブイ(色違い)「ブイ?( ´-ω-)」

 

 タイガ「そんなことよりイーブイ、ブイピカチュウを助けるぞあのピカチュウはけっこう強いけどあの数は、駄目ださすがに1匹じゃ勝てない。レイドバトルだ、ピカチュウ手伝うぞいっしょに戦おう。」

 

 イーブイ(通常)「ブイッ( ・`ω・´)」

 イーブイ(色違い)「ブイッ( ・`ω・´)」

 ピカチュウ「ピカ❔、ビカッチューウ❕( ・`ω・´)」

 

 タイガは、ピカチュウを助けるために手持ちをすべて出して、オニドリルとオニスズメの群れにレイドバトルを仕掛ける。

 

 タイガ「よし、ピカチュウよろしく頼むな。全員出てこーい、イーブイとブイは、メロメロで相手を誘惑してからイーブイしっぽふるからスピードスターで攻撃をブイは、あまえるからのかみつく、ニドリーノは、にらみつけるからのきあいだめしてからどくばりを飛ばし攻撃。チルットは、なきごえをしてしろいきりで目眩ましをしてからのチャームボイスで攻撃。コラッタは、きあいだめからの体力が低くなったオニスズメたちにおいうち。

 

 タイガたちが次々にオニスズメを倒していくと形勢が不利になっていくのを見ていたオニドリルは、大きいなきごえを上げて撤退をして行った。そして、オニドリルたちが撤退した後にイーブイたちやピカチュウを回復してポケモンたちをボールに戻そうとするとコラッタの体が光始めた。

 

 タイガ「うぉ、今度は、コラッタが進化するのかよしみんなこれが進化すると言う奴だぞ、みんなには、自分で進化するのか選んでほしいからね。」

 

 イーブイ(通常)「ブイ~(´^ω^)」

 イーブイ(色違い)「ブイ~(´^ω^)」

 ニドリーノ「ニドッ(*≧ω≦)」

 チルット「チルル(´^ω^)」

 

 そして、光が収まるとコラッタが進化したラッタがいた。ラッタは、自分の体を確かめるようにその場で跳び跳ねたりしていた。

 

 タイガ「これからよろしくなラッタ。」

 ラッタ「ラッタラッタ( ≧∀≦)ノ」

 

 タイガは、ボールにイーブイたち以外を戻して、ピカチュウに家から持って来たモモンの実を渡して近くの倒木に腰掛けてみんなでモモンの実を食べて終わったらピカチュウに自分といっしょに旅にでないかと話かけ始めた。

 

 タイガ「ピカチュウ、これからいっしょに旅に出ない?実はずっとピカチュウを仲間に加えたいと思ってたんだどうかな?」

 

 イーブイ(通常)「ブイ~( ・∇・)」

 イーブイ(色違い)「ブイ~( ・∇・)」

 ピカチュウ「チャー❔ピカッチュッウ(*≧ω≦)」

 

 タイガ「おっ、いっしょにきてくれるのか、スゲー嬉しいよ、いっしょに強くなろう。」

 

 タイガは、プレシャスボールをピカチュウの前に置いた、そうするとピカチュウは、プレシャスボールに手で触れたらピカチュウは、プレシャスボールに吸い込まれて行き直ぐにカチッっと言う音と共にプレシャスボールが一揺れした。直ぐにピカチュウは、プレシャスボールから出てきてタイガのリュックの上に首の後ろに乗っかった。

 

 タイガ「うぉ、ピカチュウも外に出ていたい見たいだな、そうだピカチュウに道案内してもらおうかな。」

 

 ピカチュウ「ピカッチュウ( ≧∀≦)ノ」

 

 ピカチュウは、後ろ足をリュックに手をタイガの頭の上置いて手を前に出して道案内してくれた。ピカチュウの道案内にしたがってトキワの森を進んで行くとニビシティに続く道に出て行く。こうしてトキワの森を抜けて行った。




イーブイ(通常)  レベル:22
 性別:♀  性格:冷静  特性:きけんよち
 技:体当たり、メロメロ、しっぽふる、でんこうせっか、スピードスター、てだすけ、あなをほる

イーブイ(色違い)  レベル:22
 性別:♀  性格:ゆうかん  特性:適応力
 技:体当たり、メロメロ、かげぶんしん、かみつく、てだすけ、でんこうせっか、あまえる

ニドリーノ  レベル:22
 性別:♂  性格:ゆうかん  特性:どくのトゲ
 技:どくばり、にらみつける、つつく、きあいだめ、みだれづき、どくびし、にどけり

チルット  レベル:21
 性別:♀  性格:冷静  特性:しぜんかいふく
 技:つつく、なきごえ、チャームボイス、しろいきり、みだれづき、りんしょう、竜の息吹

ラッタ  レベル:21
 性別:♂  性格:ゆうかん  特性:こんじょう
 技:ダメおし、なきごえ、おいうち、でんこうせっか、きあいだめ、かみつく、ひっさつまえば

ピカチュウ  レベル:18
 性別:♀  性格:ずぶとい→むじゃき  特性:ひらいしん
 技:でんきショック、でんじは、天使のキス、ほっぺすりすり、でんこうせっか、かげぶんしん、エレキボール
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