ポケモンマスター   作:ラルフラザニア

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前回の誤字報告ありがとうございます。後もう少しで相棒であるイーブイたちが進化する事になります。
イーブイたちが進化をしたらもうタイガの肩には乗れないので常に横を歩いている構図になります。あとがきには、レベルアップを書きますよろしくお願いします。
更新遅くなりました。
今回の後書きは、レベルアップしたポケモンと出てきたポケモンを書きます。ピカチュウの性格を変えさせていただきます。よろしくお願いいたします。


6話

 タイガたちはトキワの森を抜けて遂にニビシティにたどり着きます。ニビシティに着いたのが夕方なので、まずは、ポケモンセンターに行き、ポケモンたちの回復をして、次の日の昼にジム戦をする事に決め朝は、ピカチュウに、技マシンを使いニビジム対策をする。

 

 タイガ「いや~、やっと着いたなでももう夕方か、明日の昼にジム戦に挑み増すかね、ピカチュウには、技マシンを使ってニビジム対策かな、唯一まだレベル低いからな。」

 

 イーブイ(通常)「ブイ~❔( ・◇・)?」

 イーブイ(色違い)「ブイ~( ・∇・)」

 ピカチュウ(色違い)「チャ~ピカ❔( ・◇・)?」

 

 タイガ「ポケモンセンターに行ったらオーキド研究所に連絡して見るか、他のみんなの行動もわかるし、預けたポケモンたちのことも気になるからな。」

 

 タイガたちは、ニビシティのポケモンセンターに向かって歩いて行き、ポケモンセンターに着きアニメで見た通信装置を使ってオーキド研究所に連絡をする。

 

 タイガ「おっ、オーキド博士いますか~」

 

 オーキド博士「おっ、どうしたんじゃタイガ」

 

 タイガ「いや~、キャタピーとビードルの様子と後レッドたちのこともわかるかなと思いましてね。」

 

 オーキド博士「おぉ~キャタピーとビードルかの~あの二匹は、どうやらタイガのために強くなろうとして最終進化のバタフリーとスピアーに進化して、わしのポケモンたちと共に修行しておる見たいじゃのう。」

 

 タイガ「へぇ~、そうなんですかまぁ手持ちの交代とかありますからそれは、頼もしいですね。後俺は、今ニビシティに着いて明日にジム戦やろうと思ってるんですけど、レッドたちはどこまで行ったかわかりますか?」

 

 オーキド博士「レッドたちじゃな、そうじゃのうレッドとグリーンは、ハナダシティで明日ジム戦じゃそうじゃ、ブルーは、一足先にクチバシティに着いたはずじゃぞ、対さっき全員から連絡あったからの。」

 

 タイガ「へぇ~、予想外ですブルーが一番早いとは、レッドとグリーンは、同じ位なんですね。」

 

 オーキド博士「そうじゃな、後ハナダシティで全員ロケット団と戦ったそうじゃだからタイガも気をつけるんじゃぞ。次は、ハナダシティに着いて余裕できたら連絡して送れ。待っておるぞ」

 

 タイガ「はい、じゃがんばります。」

 

 タイガ「いや~、ブルーが早いな俺もがんばりますか。」

 

 タイガは、そう言いながらポケモンセンターの泊まる部屋に歩いて行った、そして明日に備えてイーブイたちと寝るタイガであった。

 

 タイガ「うーん、よく寝たな、朝になったし、ピカチュウに技マシンを使ったらそのままジム戦かな。」

 

 

 ピカチュウ(色違い)「ピカ~チャ~(´^ω^)」

 

 タイガ「うーん、アイアンテールかなでもある可能性にかけて一つ試してみるかな。いっそのこと2つやってみて切り札できるのは、いいかな。」

 

 そう言ったタイガは、ピカチュウに2つの技マシンを使ってみた。

 

 タイガ「ここがあのニビジムかぁよし、行こう頼もう~」

 

 イーブイ(通常)「ブイ~(´^ω^)」

 イーブイ(色違い)「ブイ~(´^ω^)」

 ピカチュウ(色違い)「ピカッ( ・`ω・´)」

 

 タイガたちは、声を上げながらニビジムに入って行き、ニビジムの中は看板がありそこには、ジムリーダーまでにジムトレーナーを二人倒すことと書かれていた。

 

 タイガ「よし、まずはトレーナーか手前にいる人から順に倒してジムリーダーまで行こう。すみません、勝負よろしくお願いいたします。」

 

 ジムトレーナーA「挑戦者なら大歓迎だ使用ポケモンは、一体だ、行け、イシツブテ」

 

 タイガ「よし、ならこっちは、ピカチュウ頼んだぞ。」

 

 ピカチュウ(色違い)「ピカッ( ・`ω・´)」

 

 ジムトレーナーA「なっ、イシツブテにピカチュウだとタイプの相性が悪いのに、まぁいいイシツブテ、ころがるだ。」

 

 イシツブテ「シッー( ;`Д´)」

 

 タイガ「タイプが絶対じゃないんだよな、ピカチュウジャンプしてよけて、そのままイシツブテの上に落ちる用にしてアイアンテール。」

 

 ピカチュウ(色違い)「ピカッピカ( ・`д・´)」

 

 ジムトレーナーのイシツブテのころがるをジャンプしてよけたピカチュウは、イシツブテの上に落ちるようにしてそのままアイアンテールでイシツブテを地面に縫い付けた。

 

 ジムトレーナーA「なっ、強い一発でイシツブテがやられるなんてそれにアイアンテールとは、なるほど確かにタイプは、関係なかったな。君の勝ちだ戻れイシツブテさぁ、次のジムトレーナーに向かうんだ。」

 

 タイガ「はいありがとうございます、ピカチュウよくやったな技マシンを使って良かったこれで岩地面タイプにも負けないな。」

 

 ピカチュウ(色違い)「ピーカチューウ( ≧∀≦)ノ」

 

 タイガは、次のジムトレーナーに戦いを挑みに奥に向かった。




ピカチュウ(色違い)  レベル:19
 性別:♀  性格:むじゃき  特性:ひらいしん
 技:でんきショック、アイアンテール、天使のキス、ほっぺすりすり、でんこうせっか、エレキボール、????

イシツブテ  レベル:12
 性別:♂  性格:ヤンチャ  特性:がんじょう
 技:体当たり、まるくなる、ころがる、高速スピン
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