アンジェラ衣装のゼンノロブロイを思いついたが、レースに使えそうな能力が思いつかなかったので、ロブロイに図書館に行ってもらう。
本音は書いて欲しいより描いて欲しい。
途中で韓国語が出てきますが、Google翻訳で翻訳した文章です。再翻訳でどんな文章になろうと、ルビが正しい意味です。
突如出現し、都市の知識を集め続けた図書館。それは不純物に至り、頭によってついに外殻に放逐された。
「あ~あ、図書館の運営止まってんのに本の整理が終わってないなんてなぁ……」
そう愚痴を漏らす図書館の司書、ローラン。知識の集積が止まり、整理する本の供給も止まったが、不純物に至ってからは事件続きで、整理が図書館全体で滞っていた。今は運営の方向性を改めるための調整中であり、その時間を使って残りの整理を済ませる作業に追われている。
「クソっ!あの青いのが来なければ……あーいや、そうでもなかったか……」
事件の元凶を責めようとしたが、その直後に自分も事件を起こした事に気づく、起きるのが早いか遅いかで、避ける事は出来なかった。
「ま、まぁようやく終わりも見えて来たんだ。うん、がんばろう」
「ローランさん!こっちの整理、終わりましたよ」
「ロブロイか、お疲れ。俺の方も一段落するから一旦休憩しよう」
ローランに呼びかけたのは一人の少女、ゼンノロブロイ。一見ただの人間だが、動物のような耳と尻尾がついている。
二人は作業の切りが良い他の司書も誘って休憩する。
「ロブロイも大分ここに慣れて来たな」
「ええ、何とか……今でも心臓に悪い事は多いですけど……」
「あれから1週間か……」
ある日、ロブロイがトレセン学園の図書室で本を見ていると、一つの本が目に留まった。
「『LIBRARY OF RUINA』?」
トレセン学園の図書館にある本には珍しく黒を基調とした表紙、そして英単語だけのタイトル。明らかに他の本と比べて浮いていたが、何よりも図書委員の仕事の中でこの本を見た覚えが無い。
「作者も分からない……何の本でしょう?」
中を見ようと本を開ける。
「……白紙?」
本の中身は何も書いていない白紙のページ、それが延々と続いている。結局、何か書かれているページは無いまま終わったところで、急に本が光り出す。
「え?」
光り出した本は形を崩し、光で出来た紙のような状態になってロブロイの身体を包んでいく。
しばらく経って解放されると見知らぬ場所に立っていた。
「な、何ですか……ここ?」
「
「え?……ひッ!?」
戸惑っていると声を掛けられる。声のした方へ顔を向けると、長剣を持った男と白い短髪の女が立っていた。
「
「
(な、何を言ってるか分からない……)
聞いたことがあるような気がするが、意味の分からない言葉で話す2人。その間も向けられる敵意と、男の持つ長剣に命の危機を感じたロブロイは、伝わらないだろうと思いつつも事情の説明を試みる。
「あの、ここはどこですか?学校の図書室で変な本を見つけて、そしたら本が光っていつの間にかここにいて 」
元々の性格と緊張、見知らぬ場所に飛ばされた戸惑い、何よりも命の危機に、発言が飛び飛びになりながらも説明する。その様子を見ている2人の方も戸惑っているようだ。
「
「
パチンッ!
「これで解るかしら?」
「は、はい!分かります!」
女が指を鳴らすと、お互いの言葉が分かるようになる。
「そう、じゃあ言葉が分かるようになったところで、あなたがここに来た目的を聞きましょうか。嘘をついたらこっちの男があなたの四肢を切り落とすから、覚悟しなさい?」
「ひぇ……」
「アンジェラ?それは俺への罰も兼ねてるのか?」
「良いじゃない、この際図書館に無断侵入した者の洗礼にしましょう」
「マジかよ……おい、早く説明してくれ。俺の方も人の四肢を切り落とすのはもうやりたくない」
「わ、分かりました。えっと 」
「こっちでは図書館の手伝いですけど、あっちでは1週間行方不明なんですよね……」
「すごい事件になってそうだな……あっち」
「いつ帰れるんでしょうか……」
ゼンノロブロイ
図書室で変な本を見つけたら、エンディング直後の図書館に飛ばされた。
何とか無傷で事情を説明し、図書館で手伝いをしている。
本の整理が終わって、新しい運営の調整が済んだあたりで帰れるかもしれない。
アンジェラ衣装を手に入れるなら、元の世界に帰って来た時にいつの間にか持ってたみたいな感じ。
今までの図書館×ウマ娘と同じ世界なら、ハナ協会やリウ協会の本とかを読んで「あれ?この服って……」みたいになるかもしれない。
なんか前回から文章化に違和感がある。
プロムン世界は韓国語を話しています。
ロブロイが韓国語分かるなんて設定無いよな?