誰か書いて   作:嫌怠

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前のリウ協会エルで図書館×ウマ娘は一段落かなと思った次の日に思い付く恐怖。
アンジェラ衣装のゼンノロブロイを思いついたが、レースに使えそうな能力が思いつかなかったので、ロブロイに図書館に行ってもらう。
本音は書いて欲しいより描いて欲しい。

途中で韓国語が出てきますが、Google翻訳で翻訳した文章です。再翻訳でどんな文章になろうと、ルビが正しい意味です。


18.ゼンノロブロイの司書体験

突如出現し、都市の知識を集め続けた図書館。それは不純物に至り、頭によってついに外殻に放逐された。

 

「あ~あ、図書館の運営止まってんのに本の整理が終わってないなんてなぁ……」

 

そう愚痴を漏らす図書館の司書、ローラン。知識の集積が止まり、整理する本の供給も止まったが、不純物に至ってからは事件続きで、整理が図書館全体で滞っていた。今は運営の方向性を改めるための調整中であり、その時間を使って残りの整理を済ませる作業に追われている。

 

「クソっ!あの青いのが来なければ……あーいや、そうでもなかったか……」

 

事件の元凶を責めようとしたが、その直後に自分も事件を起こした事に気づく、起きるのが早いか遅いかで、避ける事は出来なかった。

 

「ま、まぁようやく終わりも見えて来たんだ。うん、がんばろう」

「ローランさん!こっちの整理、終わりましたよ」

「ロブロイか、お疲れ。俺の方も一段落するから一旦休憩しよう」

 

ローランに呼びかけたのは一人の少女、ゼンノロブロイ。一見ただの人間だが、動物のような耳と尻尾がついている。

二人は作業の切りが良い他の司書も誘って休憩する。

 

「ロブロイも大分ここに慣れて来たな」

「ええ、何とか……今でも心臓に悪い事は多いですけど……」

「あれから1週間か……」

 


 

ある日、ロブロイがトレセン学園の図書室で本を見ていると、一つの本が目に留まった。

 

「『LIBRARY OF RUINA』?」

 

トレセン学園の図書館にある本には珍しく黒を基調とした表紙、そして英単語だけのタイトル。明らかに他の本と比べて浮いていたが、何よりも図書委員の仕事の中でこの本を見た覚えが無い。

 

「作者も分からない……何の本でしょう?」

 

中を見ようと本を開ける。

 

「……白紙?」

 

本の中身は何も書いていない白紙のページ、それが延々と続いている。結局、何か書かれているページは無いまま終わったところで、急に本が光り出す。

 

「え?」

 

光り出した本は形を崩し、光で出来た紙のような状態になってロブロイの身体を包んでいく。

しばらく経って解放されると見知らぬ場所に立っていた。

 

「な、何ですか……ここ?」

어이, 뭐 왔어?(おい、何しに来た?)

「え?……ひッ!?」

 

戸惑っていると声を掛けられる。声のした方へ顔を向けると、長剣を持った男と白い短髪の女が立っていた。

 

그 키치 가이와 머리를 상대로 피곤합니다,(あのキチガイと頭の相手して疲れてんのに、) 한층 더 침입자일까…(さらに侵入者かよ……)

로랑, 당신이 왔을 때와 비슷합니다. (ローラン、あなたが来た時と似てるわね。)내 문출은 침입자로 시작되는 것일까?(私の門出は侵入者から始まるのかしら?)

(な、何を言ってるか分からない……)

 

聞いたことがあるような気がするが、意味の分からない言葉で話す2人。その間も向けられる敵意と、男の持つ長剣に命の危機を感じたロブロイは、伝わらないだろうと思いつつも事情の説明を試みる。

 

「あの、ここはどこですか?学校の図書室で変な本を見つけて、そしたら本が光っていつの間にかここにいて   

 

元々の性格と緊張、見知らぬ場所に飛ばされた戸惑い、何よりも命の危機に、発言が飛び飛びになりながらも説明する。その様子を見ている2人の方も戸惑っているようだ。

 

……뭐라고? (……何て言ってる?)

우리와는 다른 언어로 말하고 있어요(私たちとは別の言語で話してるわね)……지금 번역할게(……今翻訳するわ)

 

パチンッ!

 

「これで解るかしら?」

「は、はい!分かります!」

 

女が指を鳴らすと、お互いの言葉が分かるようになる。

 

「そう、じゃあ言葉が分かるようになったところで、あなたがここに来た目的を聞きましょうか。嘘をついたらこっちの男があなたの四肢を切り落とすから、覚悟しなさい?」

「ひぇ……」

「アンジェラ?それは俺への罰も兼ねてるのか?」

「良いじゃない、この際図書館に無断侵入した者の洗礼にしましょう」

「マジかよ……おい、早く説明してくれ。俺の方も人の四肢を切り落とすのはもうやりたくない」

「わ、分かりました。えっと   

 


 

「こっちでは図書館の手伝いですけど、あっちでは1週間行方不明なんですよね……」

「すごい事件になってそうだな……あっち」

「いつ帰れるんでしょうか……」

 


 

ゼンノロブロイ

 

図書室で変な本を見つけたら、エンディング直後の図書館に飛ばされた。

何とか無傷で事情を説明し、図書館で手伝いをしている。

本の整理が終わって、新しい運営の調整が済んだあたりで帰れるかもしれない。

アンジェラ衣装を手に入れるなら、元の世界に帰って来た時にいつの間にか持ってたみたいな感じ。

今までの図書館×ウマ娘と同じ世界なら、ハナ協会やリウ協会の本とかを読んで「あれ?この服って……」みたいになるかもしれない。




なんか前回から文章化に違和感がある。

プロムン世界は韓国語を話しています。
ロブロイが韓国語分かるなんて設定無いよな?
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