誰か書いて   作:嫌怠

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シリーズの趣旨としてはこの方式の方が正しいんじゃないかと思い始めた。

書けない以外にも、設定だけ考えて満足したのもあるのかもしれない。


38.1000文字以下まとめ 5

【シンボリルドルフと森羅炎象】 ウマ娘×リンバス

 

【Limbus Companyキャラ紹介PVパロ】から、四字熟語とダジャレの二人。

 

 

ルドルフが森羅炎象を手に入れる。以来、良秀語が出てくるようになった。

 

シンボリルドルフ「──百駿多幸。創ろう、全・ウ・幸・世」

エアグルーヴ「『全てのウマ娘が幸せに暮らせる世を』と言っている」

 

みたいなね。

そしてしばらくした後、燃え尽きた棒みたいなものが現れてまた一波乱あったり。

後は、適当に測った阿頼耶識の長さが164cmだった。これはルドルフの身長より1cm短い長さ。なんかいいよね。


 

【ナカヤマフェスタと投げられたもの】 ウマ娘×リンバス

 

【Limbus Companyキャラ紹介PVパロ】から、賭け関係の二人。

 

 

奇妙なコインを拾ったナカヤマフェスタ。

何気なくコイントスをするとコインが消滅し、トレセン学園が吹雪に見舞われる。

屋内に避難するが、校内には誰も居なくなっていた。

人を探して校内を歩くナカヤマ。突然、背後に気配を感じて反射的に手で払おうとする。

この瞬間、ナカヤマは払った手にいつの間にか氷で作られた斧が握られている事に気付く。

しかし、背後に立つ者は、その攻撃を防いだ。

その正体は、自分の身長とほとんど同じ長さの刀を持ったシンボリルドルフだった。

っていう本文を書いてた。


 

【食べながらも食べたいオグリキャップ】 ウマ娘×図書館

グレタの力を得て口が増えるオグリ。

いつも以上の量を全身を使って食べる。

書いて欲しいより描いて欲しい。

 

 

スキル

 

『再生細胞』

他ウマ娘からのデバフを1度だけ無効化する。

 

『凶暴化』

レース中盤か終盤に発動。

速度が上がる。残っている持久力が多いほど効果up。

 

『味付け』

他ウマ娘からステータスを吸収した時、ステータスの上昇量が上がる。


 

【センク、凱旋門に立つ】 ウマ娘×リンバス

 

センク衣装のサトノダイヤモンド。

シュヴァリエ・ブル持ってるから。

書いて欲しいより描いて欲しい。でも、もう描いてる人はいる。

まあ作品は多い方がいいからね。

 

 

サト「いつの間にかこんな勝負服が混ざってたんですよ」

トレ「最近同じ話を聞くね」

サト「しかし、あれらは飾り気が無いと思いませんか?」

トレ「え?」

サト「凱旋門賞出走に相応しいデザインではあります。ですので!改造してもらいました!」

 

センク衣装、シュヴァリエ・ブルに改造される。

みたいな話。


 

【貴様〜。私の指令が聞けないと申すのかっ!】

【エイシンフラッシュへ......】 ウマ娘×図書館

モイライ衣装のファインモーション。あんまり言ってない貴様と、公式の貴様。

エスター衣装のエイシンフラッシュ。遂行されなければならない指令と、厳重なスケジュール。

書いて欲しいより描いて欲しい。


 

【神になった少女と模造品になった男】 バンドリ×リンバス

 

前に後書きで書いた、リアンやれるのかネタ。

 

 

運命を受け入れる必要は無い、神様などいない。だから、自分が神になる。

あらゆる苦痛と快楽を「指令」という仮面を着けて行えたからこそ、その本望は指令への感謝へと帰結する。

そんな二人が出会う話。


 

【パンパカパーン!アリスは伝説の剣を手に入れました!】 ブルアカ×リンバス

 

ツイッターでレーヴァテイン持ってるアリス見た。

最終章で完全開放してスーパーノヴァと合体、「炎の剣:アトラハシースのスーパーノヴァ」的なの作ってほしい。

 

 

「封印された剣」

眠るアリスと共に安置されていた巨大な剣。

その刃に宿る熱エネルギーは、強固な外装で封印されている。

 

「重た……!これを振り回すの?」

 

 

「光の剣:スーパーノヴァ」

封印された剣と共に携帯する時のアリスの重量は300kgを超える。

 

 

「レーヴァテイン - 1段階 封印解除」

一つ目の封印が解かれた剣。

垣間見える熱は、アリスに更なる膂力を与える。

 

「終末を待っていた存在のひとつが振るったという剣の片鱗であり、その力の全てが眠っている残滓。言わば、『魔王の剣』よ」

 

 

「レーヴァテイン - 2段階 封印解除」

二つ目の封印が解かれた剣。

アリスはこの剣をまともに扱う事が出来ていないらしい。

必要なのは慣れではないようだ。

 

アリスを造った者達ですら、この剣を振るう身体を造れても、完全に使いこなす適性を創る事は出来なかった。

 

 

「勇者の剣:レーヴァテイン」

最後の封印が解かれた伝説の剣。

剣に宿る熱は、持ち主ごと周囲を焼き尽してしまう。

 

それでも「勇者の剣」と名付けたのは、彼女の決意の証。


 

【REN】 BLEACH×リンバス

 

レンを大太刀使い滅却師にして、何だこいつさせたかった。

最終的な結論は、「死神にした方が整合性が有る」。

 

親衛隊第5のメンバーとして霊王宮に侵攻して、

霊圧を吸収する命の檻を、完全物理現象の空間斬で斬るみたいな活躍をさせたかった。

 

 

空間斬

レンが使う剣術。空間を斬り裂き、その空間を跨ぐものは切られた空間に斬られる。

最大の特徴は、特殊能力や霊圧が関与しない、「完全な物理現象」である事。なので、修行すれば種族関係なく誰でも再現可能。

霊術の頂点みたいな命の檻を斬れるのかと思うけど、物理現象の頂点みたいな技だし対抗できるでしょと主張したい。

しかし、滅却師よりよっぽど剣に向き合ってる死神も使えないとおかしいよなとなる。

さらに空間を斬るような描写はブリーチに既に存在するし、空間より頑丈なら斬れない、空間が切れないように補強すればいい、みたいな対処を出来そうな人がいっぱいいて、存在が許されるのか分からなくなった。

 

聖文字

レンの聖文字。聖章騎士なので持ってはいる。でも未定。

 

 

  七綛解かば「伽藍洞」 斬れども拓かぬ 空ろの間


 

【呪術高専にいるアルパカ】 呪術廻戦×シロツメクサ

 

「シロツメクサ」っていうホラーゲームがあるんですよ。かなり前に配布が終わって、今はYouTubeとニコニコ合わせて動画が3つ見つかるくらいなんですけど、シンプルながら面白いキャラデザしてて好きなんです。

無印の補足な感じが強いですが、「シロ2メクサ」って言う続編も出てます。

 

 

呪術高専に佇んでいる呪霊。東京も京都も跨いで敷地内に現れる。

誰にも干渉しない代わりに、誰からも干渉できない術式を持っているので祓えない。

お気付きの方もいるでしょう。【呪霊撮影組】に出てくる【囮】の術式の元ネタです。

シロツメクサを布教する者として書きたくはあったけど無理だったよ。


 

【運命離脱 - けつえん】 リンバス

 

アラヤがけつえんになれなくて、良秀がけつえんを開花するBADエンドルート。

 

 

無我良秀状態で記憶が消えていく中、『断ち切れ。私を捕らえた者達を。私を繋ぎとめる者達を』的な意思が残って開花する話。

その能力は、「阿頼耶識を振る」という意思を守る事で、無限に阿頼耶識を振れるようにするもの。

そもそも原作の時点で空っぽになる事で無限に振れるようになってるから、意味ないかと思って書けなかった。

この世界の良秀はロングヘアで、けつえんはそれを結う組み紐ってのを考えてた。

 

 

開花E.G.O::けつえん

天殺星刀 阿頼耶識を振り続けるための組み紐。

消えゆく記憶の中に残された、良秀のE.G.O

 

開花E.G.O::決縁

しがらみを断ち切ることに囚われる、矛盾を抱えたE.G.O。

振る度記憶を切り裂く阿頼耶識。振れなくなるのは、そのための意思すら切り裂くから。

ならば斬るという意思さえあればいい、体は失っていないのだから。

 

「失われていく記憶の中に残るこの意思は、きっと私が一番望んだものだから」


 

【アイデンティティを失ったヤンデレちゃん 2】 ヤンデレシミュレーター

 

書いてはいたけど、ストーリー見るための動画がどっか行ったからこれ以上書けない。

ダウンロードはしたことあるけど、始める前から動かなくなるからいいやってなってる。

 

 

オサナウィーク

 

オサナの恋を応援することにしたヤンデレちゃん。

オサナを見守っていると、彼女に電話がかかって来た。どうやら厄介なストーカーに目を付けられているらしい。

飼い猫を人質にされて行動に移せないようだ。

恋路を邪魔する障害は許さない。

 

「私が何とかする」

「危険だわ」

「関係ないわ。それに、私が失敗しても貴女は関係ないと主張すればいいだけ。誰も疑わない」

「どうしてそこまで?他人なのに」

「恩返しよ」

 

ヤンデレちゃん飼い猫の救出に成功。

 

「友達にならない?」

「え……?」

 

 

アマイウィーク

 

いつものように登校するヤンデレちゃん。

自分の本質に気付いて以来冴え渡っている聴覚が、校門近くの東屋で電話をしている生徒の会話をキャッチする。

最近開店したライバル店に、営業妨害を受けているらしい。

聞き入ったのが良くなかった。電話をしていたアマイに気付かれてしまう。

そして、成り行きで事情を聴いてしまったが、自分が関与するべきことでは無い。

 

「私はそういうのじゃないのよ……」

 

とは言いつつヤンデレちゃんは深夜のライバル店にやって来た。

妨害の証拠となる書類を回収した後、密かにアマイの荷物に紛れ込ませる。

数日経って、アマイがやって来た。

 

「アイシさん!」

「……何?」

「アイシさんのおかげなんだよね?」

「知らないわ」

「恩返しさせて!」

「いらない」

「カップケーキを作ったの!」

「1年の頃にいらないって言ったわよね」

「私に出来るのはこれくらいかなって!」

 

抵抗は有るが、そもそも料理部の軽食配布を拒んだのは味覚が無かったからだ。

今なら変わるだろうか?

 

「どうかな?」

「おい……しい……?」

 

味は、有った。

初めての感覚だ。これが本当に"美味しい"というものなのかは分からないけど、悪くない。

 

「ねえ……」

「何?」

「軽食を配らないでって言ったの、撤回するわ」

「本当!?」

「でも、渡すなら貴女が作った物にしてちょうだい」

「……!うん!」

 

 

キザナウィーク

 

演劇部の前を通りかかったオサナ、ヤマダカップル。

それを見たキザナは、2人に声を掛ける。

 

「そこのカップル!良いわね!その深い愛を、芸術に昇華してみない!?」

「僕たちが……」

「主演……!?」

 

少しして、演劇部の前を通りかかったヤンデレちゃん。

それを見たキザナは、声を掛ける。

 

「そこの貴女!満たされない不満、同時に自信を満たす物への執着、執念を感じるわ!それを、芸術に昇華してみない!?」

「は……?」

 

なんやかんや巻き込まれたヤンデレちゃん。

主演がオサナとヤマダだと聞いてそれなりに乗り気にはなった。

 

「アイシさーん!差し入れのカップケーキを作って来たよ!演劇部の皆もどうぞー!」

「なんで貴女が来るの……?」


 

【笑えるように】 TCG物オリ

 

架空TCG物よく見てるからさ。

でもTCGまともにやったことない。

 

 

あらすじ

色々な事をTCGで決める世界。とある学校の転校生としてやって来た主人公。

歓迎会と称して、クラスメイトの誰かと対戦することになった。

相手に決まったのは、英雄視される白の属性に選ばれたプレイヤー。

対する自分は、忌避される黒の属性に選ばれたプレイヤー。

追い詰められる主人公。相手の盤面にはエースや壁が並び、自分の盤面は崩壊状態。

もう勝てないと諦めながらも、山札に手を置く。

そこへ、別の手が重なる。

 

「このドローで決まります。貴方の力を全て込めてください」

「え」

「黒の属性を嫌う周りの人間。英雄視される白の属性。憎いでしょう、羨ましいでしょう。それを全て込めて引いてください」

「なんで  

「顔を見ればわかります」

 

憎しみを、羨望を、山札を引く手に込めていく。

そして、カードをドローする  

 

「まだです」

「え」

 

また手を止められた。

 

「全部籠めろと言ったでしょう。そんな辛そうな顔をしてるのに全力な訳がありません」

「え」

「もう一度いいますよ?貴方のこれまでを全て込めてください。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

その言葉で、すっと心が軽くなる。

 

「がんばれー!」

「ここ捲ったら熱いぞ!」

 

周りを見れば自分を忌避する者はいない。

山札に置いた手を見る、見たことも無いほど真っ黒に輝いている。

でも、きっと悪い物じゃない。勝っても負けても、良い勝負だったと笑うための力だから。

 

「ドロー!」

 

引いたのは、新たなエースではない。即座に盤面を覆す物でもない。

それでも、追い詰められた自分に選択肢を与えるカードだった。

 

 

主人公

忌避される黒の属性に選ばれて苦労してきた。

女子がいいな。

 

対戦相手

英雄視される白の属性に選ばれた。

歴は短いが色々あってクラスの中でもトップ層。

女子が良いな。

 

主人公の手に手重ねた奴

対戦始まってから隣で主人公の憎悪を煽ってた。

主人公の手に手重ねるから、主人公は女子がいい事を考えると女子の方がいいかな。

 

クラスメイト達

色々あってルールとマナーを守って人間性が問題ないなら何しても気にしない。

 

 

白と黒。相反する力を合わせて最強になってくれ……。




好き放題クロスしてるからタグの文字数引っかかりそう。最近タグ追加してないけど。
ネタ毎に短編で分けていくべきなのかもしれない。
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