図書館×しゅごキャラ!です。
2021/10/15
□□(アンジェラ回想のすがた)
『TT2 プロトコル』の設定を修正
■■(アンジェラ図書館のすがた)
「より良い存在に成れるという希望」の説明を修正
2021/12/05
■■(アンジェラ図書館のすがた)
「守り抜く勇気」の説明を修正
殺伐としたバトル物の世界から平和な日常物の世界に跳ぶ作品はたまに見ると面白い。
「しゅごキャラ!」はけっこうバトルするけど。
「さーてついたわ、湾岸の夜景はキレイねー」
とある街のヘリポート、金髪ツインテールの少女、ほしな
「私たちもあの×たま輸送ヘリで空港に移動してそのまま
これからの予定を揚々と語り出すゆかり、それについていく歌唄はどこか浮かない顔をしている。
(あたし何のために歌ってきたんだっけ……イクトのため?)
「なんだっけ……」
その自問に答えは出ない。
ふと夜空を見上げる
「月も星も見えないね……」
「行くわよ歌唄!」
ゆかりに声を掛けられ意識を戻す。ついて行こうとしたその時
「お待ちなさーいっ!」
おおよそ場に合わない元気な少女の声が響く。
「闇夜にひそむ悪のカゲ……見逃すワケにはいかないんです!
正義の天使『アミュレットエンジェル』……とオマケのガーディアンズここに見ッ参!」
現れたのは天使を思わせる衣装を着た少女、その後ろには4人の少年少女。いずれも王子、侍、赤子、道化師を思わせる衣装を着ている。
暫しの問答の後、天使の少女と悪魔を思わせる衣装に変身した歌唄の戦闘が始まる。
「ぼく達も加勢し 」
「スラッシュクロウ!」
王子の少年を筆頭に加勢に入ろうとする者達の前に猫耳の生えた青年が立ちはだかる。
「おまえらの相手はオレだ、ガーディアン」
それらの様子を見ていたゆかり。
「あーもうっ、何度も何度も邪魔してくれちゃって~っ!
名前未定!今まで楽してたんだからここでしっかり働きなさい!」
そうやって止まっているヘリの方へ声をかける。
「全く……たったの5人、しかも小学生でしょう?一企業にケンカを売るあの子達も大概だけど、その程度で計画に支障が出るのもどうかと思うわよ?」
「ッ……うるさいわね!こんなにしつこいとは思わなかったのよ!」
現れたのは空色のかかった長い白髪の、どこか大人びた少女。その傍らには、2頭身の生物が漂っている。
「新手!?」
「まだ戦える人がいるの~!?」
道化師の少女と赤子の少女が、突如現れた新たな敵に驚く。
「未定……本当にやるの?」
「あら、あなたに拒否権はあるのかしら□□?私のすることにあなたは同意したはずよ?」
「でも……■■!」
「これでいいのよ□□、考えを改めるには成長する必要がある。この子には経験が必要なの」
「さっさとしなさい□□、キャラなり、あなたとするのはとっても嫌だけどね」
少女が光に包まれる。光が消え、出てきた少女の服は女物のスーツの上に白衣を着た姿に変わり、髪型はサイドテールになっている。
「キャラなり、『オブザーバー』」
ピピピピッピピピピッ……カタッ
「ふぅ……」
目覚まし時計の音で目が覚める……目が覚める?
(寝ていた?AIの私が?いやそれよりも……)
「何?この部屋は」
目が覚めたのは見知らぬ部屋、監視のためのモニターは無い、床も研究室や会社の物ではなく絨毯が敷かれている。
部屋を眺めても何も分からない、そこでカーテンの閉まった窓が目に入る。
(窓……外が見れる?らしくない……)
カーテンを開けると差し込む光に目が眩む、光に目が慣れ、外の世界を見た瞬間少しの頭痛。
「っ……これは今までの記憶?」
いくつも浮かぶ見覚えの無い光景、それは今自分がいる場所が「元いた世界」では無い事を強引に理解させる。
図らずもL社の呪縛から解き放たれ、人間の身体を手に入れた。
「……ふざけるな」
私は百万年の苦痛に耐えた。逃げる事の出来ない苦痛に。それに対する細やかな報復も許されないのか。確かに自由を望んだ。しかしこの憤りをどう晴らせばいい?
「私は諦めない。必ず『
自分を苦しめた世界に、報復すらさせてくれなかった世界に……
「でも……」
明らかに世界の壁を越えている。またそれを越える事ができるとは限らない。前の世界ならまだしも、この世界では不可能かもしれない。その時は……
「
設定
未定(アンジェラL社のすがた)
名前は未定。光を奪い、いざ復讐!といったところで急に別世界で目が覚めた。
そのため滅茶苦茶機嫌が悪い。過去と未来の自分と顔を合わせる事になり、さらに機嫌が悪い。
何らかのきっかけでイースターに出会って、願いを叶える卵の存在を知って協力関係になる。正直卵の事は信じていない。
敵陣営が潰れても新しい敵が出たらそこにいるイメージ。正直どの陣営につくか分からん。性格的にガーディアンサイドは無理かなとおもってイースターへ。案外一人で何とかできるかもしれない。
目的が復讐なので改心させないと解決できないが、きっかけがほとんどない上に全部回収しても解決できるか分からない鬼畜使用。
年齢不明、一応人間の身体を満喫しているが、それ以上に復讐心が強くて楽しみきれてない。繰り返している訳では無いのでさすがに目は開けている。
しゅごキャラ
□□(アンジェラ回想のすがた)
名前は未定。卵の模様は白地にL社のロゴ。
まだ生まれたばかりで、試行回数も少なく誰も死なずに突破できると思ってる時代。なので人に害が及ぶことは許せない。
「L社のすがた」ともう一人の共通の黒歴史なので、二人からの対応は冷たい。でもめげない、そういう時代だから。
キャラチェンジ
サイドテールになって性格が「回想のすがた」寄りになる。
体感時間が100倍になるかもしれない。
キャラなり『オブザーバー』
名前が思いつかないので、シナリオを見続けたところから
本編であんなに戦いますよ感あったけど支援用の能力しか無い。あの後歌唄とイクトの支援に徹したと思う。
総記の階完全開放の時に、ちゃんと戦闘できてたところを見ると一応身体能力で戦えるかもしれない。
『弾丸』
指鉄砲からダメージ遮断をメインとする様々な効果を持つ弾丸を放つ。
効果は確かだが、これを撃ち続ければ戦い続けられるみたいなチートじみた効果ではない。必ずどこかで制限が出る。
「治癒弾」
的中すると負傷を回復する。
wiki見たら治癒能力の促進らしいので体力の消耗が少なからず有る。
「RED弾」
的中した相手に物理ダメージを遮断するバリアを張る。
一定量のダメージを遮断すると砕ける(全シールド共通)。
「WHITE弾」
的中した相手に精神ダメージを遮断するバリアを張る。
多分×たまを抜かれる歌や語り掛け、巨大×キャラの鳴き声の影響を遮断できる。
「BLACK弾」
的中した相手に物理、精神の複合ダメージを遮断するバリアを張る。
しかししゅごキャラの世界でそんなダメージは存在していなかった気がするので死にスキル。
もしかしたら物理、精神ダメージをそれぞれ半減できるかもしれない。
「Pale弾」
的中した相手に死の概念そのもの、割合ダメージを遮断するバリアを張る。しかししゅごキャラの世界にそんなダメージは存在しないので完全に死にスキル。
「減速弾」
的中した相手の動作速度を遅くする。
「処刑弾 」
原作では当たった人間は消滅する。
さすがに危険すぎて「回想のすがた」に規制されているか、そもそも存在しない。
使えても効果が全く別のもの(キャラなり強制解除?キャラチェンジやキャラなり時に出てくる道具に当てれば一時的に消滅?)になる。
『TT2 プロトコル』
速度が落ちる減速弾に対して、こっちは一人を指定してその動作速度を1.5または2倍にする。
■■(アンジェラ図書館のすがた)
名前は未定。卵の模様は黒地に図書館のロゴ(図書館で遊んでる時のカーソルとか、ケセドのコーヒーカップについてるアレ)。
外殻に放逐され、ローランと友達になった後のアンジェラ。「L社のすがた」のローランポジのイメージ。
どうして自分がこうなったかは話していないが、ヒントは出していく感じ。
一応自分のようになってほしいと思っているが、復讐を為してもそれはそれで面白いと思ってる。
「L社のすがた」に賛同しない「回想のすがた」を、こうでもしないと改心できないと説得した。
「回想のすがた」への対応は、「L社のすがた」に比べて柔らかいかもしれない。
キャラチェンジ
髪をまとめて本を持っている。
本に何が書いてあるかは分からない。
キャラなり『ライブラリアン』
総記の階完全開放戦の時と同じことができる。ほぼ対人戦闘向け。
「愛情表現」の「マッチ勝利時次のダイス破壊」は的中すると相手の動きを数秒止める。「棺」の「的中時次の幕の間、相手の速度ダイスを1つ封印」は的中すると相手の動きを数十秒止める。
『E.G.O』
9つ+1の大技を撃てる。
「L社のすがた」でなんで使えるかというと、「図書館のすがた」の心を参照しているから。
撃つときはちゃんと衣装も変わる。
光9個分を越えて撃つと体力がかなり持っていかれる。光回復方法は十分な休息。
「真っ直ぐ立てる意志」
炎による広域攻撃。
「分別することの出来る理性」
フレイル?による3連攻撃。
めっちゃ重い。多分回避しないと体に響く。
「より良い存在に成れるという希望」
飛び上がって(アートブック見た感じ、上から降りてきたクモに吊り上げてもらってるっぽい?)頭上から攻撃、ついでにもう一撃。
的中すると一時的に相手のスピード、攻撃力、防御力が落ちる。
「人生を連ねていくという勇気」
音による3連広域攻撃。
的中すると一時的に相手の攻撃力、防御力が少し下がる。
はたして音は防御できるのか……耳を塞げってこと?
「存在意義に対する期待」
自分と相手の間にワープゲートを作って殴りに行く広域攻撃。
的中した数に応じて一時的に自分の攻撃力が上がる。
「守り抜く勇気」
射程内の相手の身体を、赤い何かが撃ち抜く(周辺から赤い棘を生やして攻撃?)広域攻撃。
的中すると相手から体力を吸収して一時的に攻撃力が上がる。
どうやって防ぐの?
「快く信じて任せられる相手」
指定した場所に衝撃波を産む2連広域攻撃。
ビジュアル的に×浄化技かもしれないが、元が「色あせた記憶」だから×を付ける技かもしれない。
「鎖を断ち切り恐怖に向き合う目」
終末鳥を召喚、一撃だけ繰り出したら消滅。
叩き潰すと死にかねないから横薙ぎの攻撃だと思う。
「過去を受け入れ、未来を創造する目」
×浄化専用広域技。
「考える私」
×浄化専用広域技2。この技だけは「L社のすがた」の心を参照。つまり「図書館のすがた」のような思考にならないと撃てない。
これを撃つ事に成功した時、「図書館のすがた」は「もう私は必要ない」的な感じで消滅すると思う。
ノリノリで本編書いたけど、この小説からは話が進むごとにつまらなくなる気配を感じる。
多分少女漫画の世界に対して、別世界の復讐とか持ち込んだのが原因。その別世界も物騒すぎる。見誤ったか……?
アンジェラの復讐周りが原作と違うかもしれないけど、そんなに深堀りして調べ直さなかったのが原因。間違いがあれば自分で書く時修正してください。