図書館×ソウルイーターです。
2021/10/15
「青い残響の鎌」の説明を追加
ローラン
武器兼職人。
いつのローランか分からない。アンジェリカが生きていた頃かもしれないし、死んで暴れてた頃かもしれない。アンジェラを殺した後かもしれないし、友達になった後かもしれない。
生活の中で武器の素質があることが分かって死武専へ、アンジェリカと再会してパートナーになる。
デスサイズか魂集めつつの教員か、もしかしたら生徒サイドかも。野良で活動しているのも全然あり。
『変調の波長』を持っており、大体どんな人間とでも一方的に波長を合わせる事ができる。魂の共鳴がやりやすくなったり、波長が合わない事で起きる異常(武器が重くて持ち上がらない・武器が熱くて持てない等)はほぼ起きない代わりに、ローラン本来の波長から離れる程出力が下がっていく。
職人として:
「黒い沈黙の手袋」を使いこなしていたり、「様々な武器の扱い」が特技なので、どんな武器を使っても大体強い(
前世の経験もあり、手こずる相手はほぼいなかったと思う。
武器として:
「黒い沈黙の手袋」になる。手袋なせいか、体の一部を変化させることが出来ず、中身の武器に直接変身することも出来ない。
自分が手袋になる事に違和感を感じていた中、「デュランダル」になれるアンジェリカと再会して一言、「逆じゃね?」。それに対してアンジェリカが一言、「お互い使い慣れた方使えるんだから良いじゃないですか」。
『工房8種の武器』
「色々な物が入る手袋」ではなく、「工房8種の武器が入った手袋」。デュランダルを抜いた武器を取り出せる。「アラス工房の動作速度上昇」等、特殊効果を持った武器の性能もそのままだと思う。
最初は0コスの武器しか取り出せなくて、魂の回収率に合わせて1コス、2コス……と取り出せるようになっていったかもしれないし、最初から全部出せたかもしれない。
『沈黙』
周囲の音を消し、使用者が武器を振る音だけが響くようになる。人間の姿の時も使える。
デスサイズになった特典かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
『Furioso』
工房8種の武器で大暴れ。「魂の共鳴」無しで使える大技。
武器の技と言うよりアンジェリカの技量から生まれた技なので、アンジェリカの紹介で書くべきだけど、見出しが思いつかなかったのでこっちに書く。
Furiosoはネーミング的にローランが作った技だが、アンジェリカがやっていた連撃をローランが自分用に再構成した可能性があるので、その場合はアンジェリカも自分用の連撃を使える。
共鳴技
『黒い沈黙接待3フェーズ目』
名前が思いつかない。
ローランが黒い靄で出来た体を得て、接待時のような連携攻撃ができるようになる。
アンジェリカ
武器兼職人。
ブラック☆スターのような事情で幼い頃から死武専にいたかもしれないし、ローランと同じく生活の中で武器の素質があることが分かって死武専に来たかもしれない。ローランとは同期?
立場はローランと一緒にいる感じだと思う(ローランがアンジェリカと一緒にいるのか?)。
『鼓舞の波長』を持っており、魂の波長の出力の上昇が他の武器と比べて強力。代わりに魂の波長を乱してしまい、コントロール(魂威・魂の共鳴等)が難しくなる。
職人として:
大体ローランと同じ。ローランが情報系フィクサーを自称していたので、情報戦はローランに分があるかもしれない。
コンビそろって武器兼職人なので、どっちが戦うかじゃんけんとかで決めてそう。
武器として:
「デュランダル」になれる。
攻撃的中時にパワーが付くところから、身体能力が上がる効果があるかもしれない。
『認識阻害』
ローランが着けてた黒い仮面の能力。手袋に『沈黙』があるのでこっちにも何か付けたかった結果。人込みの中で使用者の存在をぼやけさせる。人の姿でも使える。
デスサイズになった特典かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
『Furioso』
黒い沈黙接待4フェーズ目の、武器を召喚する段階の最後に撃ってくるやつ。すごい速度で近づいて相手を切りつける広域攻撃。「魂の共鳴」無しで使える大技。
武器の技と言うよりローランの技量から生まれた技なので、ローランの紹介で書くべきだけど、見出しが思いつかなかったのでこっちに書く。
共鳴技
『黒い沈黙接待4フェーズ目』
名前が思いつかない。
黒い靄を纏って攻撃にも転用できる?
下記の技を使えるようになる。
『過去の残像』
最大4体の分身を作る。接待時みたいにそれぞれが動くと雰囲気壊れそうだから、本体と位置を交換できる的な能力。
『Furioso』
黒い沈黙接待4フェーズ目の、過去の残像を召喚する段階で撃ってくるやつ。黒い靄が押し寄せる広域攻撃。
青い残響の鎌
魂の共鳴と青い残響の共鳴って相性良くない?ってことで急に思い付いたネタ。
職人と武器が共鳴するのではなく、敵と武器が共鳴して攻撃力を上げる変な武器。それ以上の事は思い付かない。強いて言うなら、魔女狩りが他とは違う性質を持ってそう。
黒沈夫婦の世界とは別の世界線の話だと思う。