最後のほうは、本当にぐだぐだ
やる気は有るんです
文才がほしい
SIDE 槙一
槙:明久ぁ!今日こそ決着をつけるぞ!!
明久:望むところだよ!兄さん!!
明久の家に来て早くも三年が立ちました。
九歳だった俺も今年で十二歳になった。
そして今俺と明久は、闘っている。
明久:喰らえやがれ――!!!!
槙:緊急回避。
俺は、明久の撃ってきた、スパローショトを緊急回避で交わした。
明久:負けた方が、飯を作るんだからね。今日は負けられないよ、兄さん。
槙:寝言は寝て言いな。俺の4連勝は、止められないよ。
俺と明久は、夕飯作りを賭けて、明久と地球防衛軍で対戦していた。
明久:ジェノサイト砲発射!
槙:糞ヤられた。
俺は、明久の撃ったジェノサイト砲の誘爆によって死んだ。
明久:やっと兄さんに勝てた。
槙:畜生!今日は、俺が飯作りかよ。素材を買ってこないとな。
明久:兄さんの料理は、美味しいからね。
槙:ああ、行ってくるから宿題を終わらせておけよ。
明久:分かったよ。
槙:行ってきまーす。
俺は、そう言いながら家を出た。
槙:明久強化計画も十分進行したな。
俺がバカテスの世界へ、来たらやることの一つ、明久強化計画も、十分に進行してきた。原作だと、馬鹿馬鹿言われていた明久も、今じゃあ学年トップ10に入る頭を持っている。
まあ、俺も学年トップ10に入るんだがな。
まあいい、後は自分の肉体強化計画だけだな。
??:おい!
?:聞いているのか。
槙:ん。
考え事をしていたら、変な連中に絡まれていた。
槙:何か用ですか?
??:用なんてないよ。むしゃくしゃするから殴らせろ。
?:まあそう言うこと。
槙:はぁ。
馬鹿な奴らだ、自分より小さいからといって、弱いと決め付けて、自分を強く見せたがる哀れな奴らだ。
目の前の男が自分より強いなんて、考えてもいない。
槙:雑魚が粋がってんじゃねぇぞ。
雑魚:餓鬼がなめてんじゃねぇ!!!
雑魚が怒って殴りかかってきた、俺はそれを軽く避けて、顔面にストレートパンチをめり込ませた。
槙:オラァ!!雑魚が。
雑魚:ぐべら。
雑魚2:化け物が。
槙:遅い。
ドカバスバキィ!
雑魚2:ひでぶ!
雑魚の腹に二発と顔面に一発打ち込んでやった。
槙:凶醒魔王舐めんなよ!
雑魚:凶醒魔王だと!
雑魚2:勝てるわけがない。
槙:さっさっと失せろ。
雑魚:ひぃぃぃ!
雑魚2:待ってくれ。
雑魚共は、財布を置いて逃げていった。
槙:財布を落としていきやがった。迷惑料として貰っておくか。
俺は、雑魚共が落としていった財布から、有り金を全て出して、道端に捨てた。
カツアゲだな。by電撃
作者が何か言っているが、シカトしといて、俺は、スーパーにたどり着いた。
槙:今日は、ステーキにするかな。
俺はそう言いながら、肉コーナーに、向かった。
其処で肉を選び、調味料とキノコ、パプリカン等を買って、ゲオに向かった。
槙:何のDVDを観ようかな?
俺は、そう言いながら、新作DVDの棚に向かった。
俺は、其処で、世界侵略:ロサンゼルス決戦とトランスフォーマー/ダークサイド・ムーンを取った。
槙:ダークサイドムーンは、電撃が面白く無いと、言っていたから、止めておくか。
ダークサイドムーンは、個人的には、まあまあだったので、借りていません。by電撃
槙:今日は、これを借りて観るかな。
俺は、ゲオで、世界侵略:ロサンゼルス決戦を借りて、家に帰った。夕飯を作り、皆で食べて、その後風呂を明久と入り、そして、俺の部屋で明久と世界侵略:ロサンゼルス決戦を観た。
それが俺の日常生活の一部だ。
あとがきコーナー
電撃:世界侵略:ロサンゼルス決戦は、個人的には、名作の分類に入りますから、今回出しました。
槙:作者のお気に入りの作品だからな。
電撃:二等軍曹最高!
槙:あいつは男だな。
電撃:退却糞喰らえ!
槙:あの作品の名ゼリフの一つだな。
電撃:最後は、感動だったな。
槙:食事は済ませました。
電撃:あの辺りが見所の一つだな。
槙:皆観て下さい。
電撃:面白いから、個人的にだけどな。