説教何てこんなものでいいですかね
SIDE 槙一
俺「はじめまして吉井明久の兄の吉井槙一です。よろしくゴミ共♪。」
俺は満面の笑顔でそういった。
モブ「何だと、ふざけるな。」
モブ2「そうだそうだ。」
ゴミ共が何かをほざいているがシカトをして俺は説教を始めた。
俺「ふざけるな!!!
人を噂と称号だけで判断する奴をゴミと言わないでなんと言えばいいんだ。その人の事を噂と称号だけで判断していいと思っているのか!!
ふざけてんじゃねぇぞ!
その人の事を噂と称号だけで決め付けていいのか、あぁん!
優等生だからって差別をしていいのか、てめぇらがやっているのはただの虐めだよ。
優等生だからってなにをしても良いのか。
違うだろう。」
俺は、高ぶった声で言い張った。
モブ「…………。」
モブ2「……………。」
ゴミ共の反論がないから、俺は説教を続けた。
俺「おいおい反論は、ないのか。
優等生ならちゃんと答えろよ。
てめぇら調子に乗ってるんじゃねぇぞ!
自分達が不利になったら黙って逃げるのか。
ふざけるな!てめぇらが人を噂と称号だけで判断したから、説教をしているんだぜ。
全くもって優等生は自分達さえ良かったらそれでいいのか?
最低だな!
全くもって恥ずかしくないのか。」
霧島「………言い過ぎ。」
俺「やっと反論がきたか。
何が言い過ぎなのかね。」
霧島「………貴方は何様のつもり?」
俺「ほぉ。
そうきましたか。
何様のつもり?ですか。
其の質問に答えるとしますか。」
霧島「………皆が納得できる答えで。」
俺「皆さん方が納得できるかどうかは置いといてもいいなら、言えますが、どうしますか?」
霧島「………それでも良いから、言って。」
俺「分かりました。
敬語は苦手なのでタメ口で良いですか。」
霧島「………別に構わない。」
俺「分かった。
私は人様のつもりだ!
自分達をあげてその他の人達を蔑んだから、怒っているんだよ!」
霧島「………そんなつもりはない。」
俺「代表にはなくても、其処に居るゴミ共に言ってるんだよ!
それじゃ話を変えて例えばの話をしようか?
『神無月の悪鬼羅刹』と『長月の阿修羅王』と『文月の堕天使』と『暗黒街の凶醒慚愧』を知っているか。
まあ文月では誰でもが知っている、悪名だ。
お前らが今言った奴をどう思う、正直に答えてくれ。」
モブ「其奴は暴力的な最低野郎だ。」
モブ2「そうだそうだ。」
俺「まぁそう言う事じゃなきゃ称号なんて貰わないな。
だが、俺は歪められた情報は、大嫌いだ。
俺は情報は自分の目で判断する。
俺は噂を鵜呑みにしない。
分かったか。」
霧島「…………だから馬鹿にした奴らをゴミ共と呼んだ。」
俺「その通りだ代表。
だから俺は自分のルールにしか従わないぜ、代表。
明久を馬鹿にしたことを謝れ。
明久はちゃんと実力で此処に居るんだ、お前と同じ何だよ!
だから謝れ!!」
霧島「………分かった。
私が皆の代わりに謝る。
だから許してあげて。」
俺「分かった。
それで手を打とう。
だかなゴミ屑共を俺はまだ許してはいないぞ。
分かったな。
後俺に気に入らないからと明久に手を出したら叩き潰すからな。」
高橋「以上で自己紹介を終わります。では授業を始めましょ。」
prrrrrr prrrrrr
高橋「はい高橋ですが…………………………………………………………わかりました。FクラスがDクラスへ試召戦争を仕掛けた用です。授業は取り消して自習とします。各自自習をしていてください。」
俺「高橋教諭。
自習なら俺は屋上に行ってます。」
高橋「何故ですか。」
俺「自習何てダルいからさ。」
俺はそう言って教室を出た。
続く