ここはとある天界、昔に天界と魔界の大戦争に出された「天界の情報屋」、また「魔界の情報屋」と言われている天使がいる
彼女の名は「パーキー」、天界での封印していたのは理由がある
彼女は地上に行くと別名「人間嫌いの天使」と言われている。
人間嫌いの天使は人間見かけたら毒の技で毒殺することが多い。
次の日、パーキーはほかの天使に監視され地上界に行っては毒を散布してしまい天界から追放されてた
~天界~
大天使 「しまった!」
モブ天使A 「いかがなさいました?大天使様」
大天使 「あの封印してた天使、いたでしょ?」
モブ天使A 「はい、今は地上にいますけど・・・」
大天使 「その封印してた天使に魔界の情報あずかりっぱなしなの」
モブ天使A 「なんですって!?」
大天使 「直ちに連れ戻して!!」
モブ天使達 「はいっ!」
~地上界~
パーキー 「・・・人間・・・人間・・・(ボソッ)」
??? 「そこの天使、少しいいかな?」
パーキー 「何?、人間」
??? 「僕は人間じゃないよ、僕は君と同じ天界から追放された天使。いわば「堕天使」だね」
パーキー 「堕天使・・・」
堕天使 「君が堕落するのを待ってたんだ、そう、ここにきてからずっとね」
パーキー 「ずっと・・・?」
堕天使 「そう、ずっと。やっと君が堕落してくれたよ、「天界の情報屋」さん」
パーキー 「!?」
堕天使 「さあ、「天界の情報屋」さん、僕についてきて」
~堕天使の国 城~
堕天使 「失礼するよ、「天界の情報屋」連れてきたよ」
「長年待ってたよ、俺らの天敵の「情報屋」さん」
パーキー 「・・・あなたはここのボス 「サタン」」
サタン 「いかにも、「情報屋」さん、君を捕まえたら〇そうかとずっと考えてたんだ」
パーキー 「〇すのはやめてよ・・・」
サタン 「でもお前は天界から落ちた。だから〇す必要はなくった、だからこれから俺の部下になる、良いな?」
パーキー 「えぇ、私は人間を始末したいからね」
サタン 「なら、お前を歓迎しよう。人間を〇したいお前をな、そしてお前はこれから「天界の情報屋」として俺らを支えてくれ」
パーキー 「御意、大堕天使様。全ては大堕天使様の意のままに」
サタン 「さて、案内してくれ」
モブ堕天使 「御意、こちらへどうぞ」
~お部屋~
モブ堕天使 「よければこちらへごゆっくりしてください」
パーキー 「えぇ。」
一方 ???
「ご報告いたします、堕天使の出没を確認しました。」
「報告御苦労。まさか堕天使が降臨するとはね」
「監視します?」
「そうね、あの堕天使どう動くか分からないわ。」
更に一方 堕天使の街
サタン 「パーキー、お前に任務を与える」
パーキー 「何かしら?」
サタン 「お前、人間嫌うなら外の世界に行け。そして人間に復讐しな」
パーキー 「御意」