ドクター「それじゃ、早速話し合って行きたいんだけど、彼女の情報持ってるのスカジしかいないんだよね。だから、みんながスカジに質問をして、その返答を元に決めていきたいんだけど、いいかな?」
スカジ「私は構わないわ。」
ドーベル「では早速私から聞かせてもらおうか、彼女の武器は?」
ス「多分丸盾と槍ね。ちなみに右手に盾を、左手に槍を持つわ。けれど師匠、どんな武器でも扱えるからもしかしたら違うかもしれない、普段はこれを好んで使うんだけど…。」
ドーベル「どんな武器でもというと?」
ス「本当に全部よ。弓でも、短刀でも、素手でも。…素手であの人に勝てなかった時は、流石に少し落ち込んだわ…。」
ドーベル「本当に規格外なんだな…少し信じられない。」
エクシア「んーじゃあ盾と槍を使うって想定するんだったら、後衛を多めに使うのはどう?動かすことができるかは分からないけど、少なくとも一方的に攻撃できるじゃない?」
ス「あの人、槍投げてくるわよ?」
テキサス「は?なぜ唯一の武器を投げるんだ?」
ス「あの人、武器を増やすことができるのよ。」
エ「ん?アーツってこと?師匠さんって感染者だったの?」
ス「いえ、感染者ではないわ。あの人は『魔法』って呼んでるけど、持ってる武器とか、食料を複製?なのかしら?増やすことができるわ。」
エ「ええ…何そのファンタジー。急に信じられなくなったんだけど。」
ス「私もよく分からないのよ。けど、事実だからどうしようもないわ。後衛で固めるのはあまりおすすめ出来ないかも。」
エフイーター「んーなら私やウィーディで吹っ飛ばすのはどうだ?別に決定打を与えなくても、円の外に出すってんなら私たちの得意分野だろ?」
ス「師匠、私の全力の一撃を受けても一歩も動かないわよ?」
ウィーディ「私とリーフなら行けるわ!…と、言いたいところだけど、少し現実性がないかしら?」
ス「いえ、けれど、体制を崩してからなら可能性があるかもしれないわ。一考の余地はありそうね。」
真銀斬「次は私からだ。彼女の得意戦術はなんだ?」
ス「基本的にあの人から攻めてくることはないわね、攻撃を受け流してからのカウンターが主体かしら。」
銀「となると長期戦はこちらが不利になるかもしれない。こちらの最高火力で一気に攻め立てる方が良い。」
ブレイズ「分かりやすくていいじゃない!その子、今まで人との関わりなかったんでしょう?もしかして術師の攻撃は見たことないんじゃない?」
スカジ「…多分。師匠からアーツの特訓をされたことはないわね、そもそも、私はここに来るまでアーツの存在すら知らなかったわ。」
ソーンズ「毒は効くか?」
ス「毒…分からないわ。盛ったことなんてないし。」
アズリウス「しかし、毒は難しいでしょう。まずは攻撃を当てなければ意味がありませんし、空気中に撒くようなものは味方にまで影響を及ぼしかねません。」
イフリータ「…だー!もう!めんどくせえのは性に合わねえよ。さっき真銀斬も言った通り、小細工抜きでブッ放すのが1番だ!」
サイレンス「イフリータ、みんな真剣なんだから少し静かにしてなさい。」
サリア「しかし…あながち間違っているわけではない。そもそも、数の利は圧倒的にこちらにあるのだから。」
サイレンス「…確かに。スカジさんやシルバーアッシュさん達で相手を崩して、最後はウィーディさんが決める。単純だけど、その分分かりやすい。」
ドクター「となると、全員で攻撃のタイミングを合わせて、一気に叩きに行くのが良さそうだね。スカジ、どう思う?」
ス「いいんじゃないかしら?けれど、あまりに露骨だと、流石に向こうから攻めてくるわ、時間を稼がなくちゃいけないかも。」
ド「ふむ、なるほど。」
ス「あ、あと。彼らには悪いけど、医療オペレーターもいらないと思うわ。まともに彼女の一撃を受けたら、治療する前に一発退場になるから。」
ド「…わかった。」
ド「それじゃ、今のやりとりを参考に考えてみようと思う。明日の朝か、遅くても昼までには発表するよ。ほかに何か聞きたいことはある?」
ド「…うん、無さそうだね。それじゃあ、解散にしようか。夜にわざわざありがとう、明日仕事がある者はしっかりと身を休めるようにね。おやすみなさい。」
ケルシー「ブレイズ、お前は残れ。話がある。」
ブレイズ「げっ。」
そして翌日、そのメンバーは発表された。
シルバーアッシュ「近頃、なぜか名前で呼ばれないな。」
公式漫画のこれほんま笑った。ちなみに僕のロドスに彼はいないですね、はよこい。
メンバーは次会発表にします。実を言うとまだ少し迷っているので。あ、めちゃくちゃ脳筋編成になっています。
イージスちゃんの詳細情報
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